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2021.07.06

【iPhone便利機能】おやすみモードを自分流にカスタムする方法

着信や通知のわずらわしさを軽減してくれるiPhoneの「おやすみモード」。運転中や会議中もこれで安心して過ごせます。

Text:
古瀬紅音
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iPhone「おやすみモード」の便利な機能

会議中や運転中、寝る前など…。スマホの通知が気になって集中できない!なんて経験はありませんか?機内モードや電源オフなどにすると、緊急時が不安…。そんな時、iPhoneをお使いの方なら「おやすみモード」の機能がおすすめです。ライフスタイルに合わせてカスタムできるので、日々のストレスを軽減できるかもしれません。

そもそも「おやすみモード」とは

基本的に、おやすみモードをONにするとアプリからの通知や着信が行われません。しかし、自分から画面を開くとその通知センターには表示されている仕組みになっています。通知は届くけれど、閉じている間は知らされないという機能です。

ワンタッチで簡単にON/OFF

コントロールセンター上の月のマークをタップするだけで、簡単に「ON/OFF」の操作ができます。長押しして3Dタッチすると【1時間、今日の夜まで、この場所から出発するまで】など、場所や時間に合わせた設定も可能です。

自動ON/OFFでは時間設定も

iPhoneの「設定」からおやすみモードを起動し時間設定をONにすることで、開始・終了時間を決めることが可能です。睡眠サイクルを作りたい方は、就寝時間→起床時間と設定しておくことで毎日自動的におやすみモードが作動します。また、会議や作業に集中したい時間にセットしておくのもおすすめ。

iPhoneにもともと組み込まれている「カレンダー」を使用している場合は、予定に合わせてON/OFFが可能。これはさきほどのコントロールセンターで長押しすると、予定がある日に表示が出る仕組みになっています。

急用に対応でるきオプションも

緊急時の連絡は対応したい…という方も安心なオプション機能が。設定からおやすみモードを開き「繰り返しの着信」をONにすることで、同じ人から3分以内に2度目の着信があった時に通知してくれるんです。

安全運転を!運転中には自動でON

着信や通知が気になる場面といえば運転中ですよね。iPhoneでは、運転中に自動でおやすみモードをONにする設定ができます。設定→おやすみモード→「運転中の通知を停止(アクティベート)」自動に変更するだけで完了します。しかしバスや電車に乗っているときも感知されてしまう可能性があるので、心配な方は以下の方法で手動で行うのがおすすめです。

コントロールセンターに追加!

手動で設定する場合は、コントロールセンターに「運転中の通知を停止」を追加しておきます。設定→コントロールセンター→コントロールをカスタマイズ→「運転中の通知を停止」を追加。

そうすることでコントロールセンター上に表示され、ワンタッチで簡単に運転中の通知をON/OFFすることができます。これをONにすると、iPhoneのロックを解除するときに運転中かどうかの確認表示が出ますが、これをタップして開くと以降は「運転中の通知を停止」もOFFになるので要注意。

快適なスマホライフを

なにかと気になる作業中の通知や着信。iPhoneの「おやすみモード」をカスタムすることで、その音に煩わされる心配が軽減できます。はじめの操作を行えばあとは簡単にワンタッチでできるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょう。

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