ツンデレの意味はツンとデレの二面性があること!特徴や魅力についてご紹介 | Domani

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2021.09.17

ツンデレの意味とは? ツンデレな人に見られる7つの特徴

ツンデレとは、ちょっとすましたような「ツン」の要素と甘えた様子の「デレ」の要素を持っていることを指す言葉です。どのような特徴が具体的に見られるのか、なぜ魅力的なのか、また、時折誤解を受ける理由について解説します。

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【目次】
ツンデレの意味は?
ツンデレな人に見られる7つの特徴
ツンデレの人が魅力的な理由
ツンデレの性格が裏目に出てしまうケース
ツンデレな人の本心の部分を理解しよう

ツンデレの意味は? 

ツンデレとは、冷たい感じのツンツンとした態度を取ったかと思えば、デレデレと甘えた態度を取ること、あるいは、そのような態度を取る人のことを指す言葉です。ツンとデレの配分によって、「ツン多め」などと表現することもあります。

ツンデレの意味

例えば以下のように使えるでしょう。

・あの人はいつもは冷たいけれど、二人っきりになると甘えてくるツンデレなところが魅力だ。
・彼女はツン多めのツンデレなので、なかなかデレっとした様子は見せない。

■元々はアニメキャラの性格を表す言葉

ツンデレとは、元々アニメキャラの性格を分類する言葉だといわれています。アニメには様々なキャラクターが出てきますが、それぞれの性格が被らないように「ヒーロー系」「学園のアイドル系」「ツンデレ系」「妹キャラ系」などと分類していることもあるようです。

実際に、アニメの中の「ツンデレ系」たちのギャップのある態度は、多くの人々をとりこにしています。人気キャラとしてファンを獲得し、最初はあまりメインのキャラクターではなかったのに、徐々に主役級として活躍することもあるようです。

ツンデレな人に見られる7つの特徴

ツンデレはアニメの中だけではなく、実際の世界にもたくさんいます。次の7つの特徴が見られる人は、「あの人はツンデレだ」「ちょっとツンデレが入っている」などと言われることも多いでしょう。

ツンデレの意味

1.人前では常にキリッとしている
2.素直じゃない
3.根っこの部分は優しい
4.恥ずかしがり屋
5.恋愛に対して消極的
6.優しい人・良い人と思われるのが苦手
7.寂しがり屋

1. 人前では常にキリッとしている

ツンデレはツンとした部分があることで、甘えているときのギャップが引き立つ性格なので、基本的には常にキリッとしています。特に心から自分の素の姿を見せられる人以外の前では、常にキリッとした姿を見せているのがツンデレです。

デレデレした様子を見たことがある人にとっては、「甘えている様子は自分だけが知っている」ことが嬉しくなり、より一層ツンデレの魅力にはまっていくこともあるでしょう。

2. 素直じゃない

ツンデレは、ツンとしているときとデレっとしているときのギャップが魅力の性格です。そのため、優しくアプローチしても冷たく返されてしまったり、反対に雑な扱いをしているときに甘えて来たりと、予想外の反応を見せることがあり、「素直じゃない」と感じることもあるでしょう。

しかし、その素直じゃない部分、つまり予想もしない反応を見せる部分が、ツンデレの魅力でもあります。長く一緒にいても飽きさせないのがツンデレです。

3. 根っこの部分は優しい

心の底から冷たい人は、ツンの要素だけでデレの部分があまりありません。ツンデレは根っこの部分は優しいので、冷たそうにツンツンしているのは実は本当の姿ではなく、デレデレとした元々の姿を隠すためのカモフラージュと考えられます。

つまり、デレっとした本当の様子を見せられるのは、気ごころを許せる間柄だけなのです。また、ツンとすました様子から時折優しい部分が見えると、最初から優しい人よりもさらに優しく感じるので、「ツンデレは実は優しい」という評価につながるのかもしれません。

4. 恥ずかしがり屋

本当の優しい姿や甘えたがりの姿を誰にでも見せられないのは、ツンデレは恥ずかしがり屋だからだと考えられます。恥ずかしがり屋だからこそ、自分の真実の姿を隠そうとして、必要以上に冷たい素っ気ない態度で武装しているのかもしれません。

ツンデレが恥ずかしがり屋だと知っているならば、普段のツンツンとした態度も、「恥ずかしがり屋なんだな。かわいい」と好意的に受け止められるでしょう。

5. 恋愛に対して消極的

ツンデレは余程気ごころが知れるまでは本心を見せることができない性格のため、積極的に友人をつくることもできませんが、恋愛に対しても積極的な態度を取ることができないことが多いです。

そのため、気になる人ができても、自分からはアプローチできないで悶々と悩むツンデレも多いでしょう。また、気になる人が話しかけてくれたとしても、すぐに打ち解けることはできないため、いつも通りの冷たい反応を見せてしまい、「こんな風に対応するつもりはなかったのに……」と後悔することもよくあるはずです。

6. 優しい人・良い人と思われるのが苦手

ツンデレは周囲から「優しい人だ」「良い人だ」と思われるのが苦手なため、優しい人柄をあえて隠して冷たい人間を装っていることがあります。

例えば、ツンデレは、困っているときに助け舟を出してくれたり、仕事で必要な資料を用意してくれたりなどさりげなく優しい思いやりを示してくれることが多いです。しかし、それに気付いて「ありがとう」と感謝をすると、「ついでだから」などと言い訳を言い、親切なことをしたということすら認めない傾向にあります。

7. 寂しがり屋

寂しがり屋でなかったら、ツンツンとした態度だけでデレっとした部分は見せないでしょう。しかし、ツンデレは基本的には寂しがり屋なので、ツンとした態度で終始すましているのではなく、時には甘えて人懐こい様子を見せます。

電話やメールなどの間隔が空くと「何で長いこと連絡をくれなかったの?」と怒る人は、もしかしたらツンデレなのかもしれません。こまめに連絡を取るようにして、寂しい気持ちを感じないようにしてあげましょう。

ツンデレの人が魅力的な理由

ツンデレがアニメキャラとしても人気なのは、ツンデレならではの性格が魅力的だからだと考えられます。ツンデレの人ならではの魅力としては、次の3つを挙げられるでしょう。

ツンデレの意味

・基本的にはテキパキとして有能
・好きな人だけに見せるギャップがかわいい
・好きな人には一途

それぞれの要素がどのように魅力的なのかについて、詳しく見ていきましょう。

■基本的にはテキパキして有能

ツンデレは、普段はツンとすましてテキパキと仕事をこなす有能な人であることが多いです。あまり仕事ができない人では、普段の様子が「ツンとしている」というよりは「単にすましている」という感じになり、好きな人にデレデレと甘えていても「ツンデレ」とは見えないでしょう。

普段はテキパキかつ有能であるからこそ、テキパキとしていない部分や有能ではない部分が見えたときに、周囲は「かわいい」と感じることができるのです。

■好きな人だけに見せるギャップがかわいい

ツンデレの人の「デレ」の部分は、誰もが見られるわけではありません。基本的にはツンとすましているので、デレっとした顔を見せると、その意外なギャップに魅力を感じるでしょう。

デレッとした素顔は本当に好きな人だけにしか見せないので、デレデレした顔を見ると「今は心を許しているのだな」「私のことが好きなんだな」と感じることができ、より一層魅力的に思えます。

■好きな人には一途

ツンデレは、好きな人には一途であることが多いです。元々すぐに他人に打ち解ける性格ではないため、人を好きになることも少なく、心変わりすることも少ない傾向にあります。そのため、一度好きな人ができるとずっと「好きだ」という気持ちを持ち続け、デレデレした本当の姿を見せられる特別な人として扱うようになるでしょう。

また、好きな相手も、「この人はツンデレな性格だから、なかなか他人に打ち解けることがない」ということを知っているため、自分が見ていないときでも他人と仲良くすることはないだろうと安心することができます。つまり、ツンデレは、簡単には心変わりしない恋人として適した性格ともいえるでしょう。

ツンデレの性格が裏目に出てしまうケース

ツンデレは基本的にはテキパキと有能で、甘えてくるときのギャップがかわいく、好きな人には一途な愛すべき性格です。しかし、それはあくまでもツンデレが心を許した相手にとっての魅力であり、心を許したわけではない相手、また、そこまで親しいわけではない相手にとっては、その魅力的な性格を知るすべもありません。

ツンデレの意味

そのため、ツンデレの性格が裏目に出てしまうと、以下のような状態になることがあります。

・冷たい人だと誤解を受けやすい
・素直じゃないので扱いづらい

■冷たい人だと誤解を受けやすい

ツンデレは基本的には冷たいツンとした様子でいることが多いので、心を許すほど長く付き合っている人でなければ、デレデレとしたかわいらしい様子や、優しい本心を知らないままでいます。

そのため、深く知らない人ほど、「あの人は冷たい人だ」と誤解してしまうことが多く、よく知りもしないで苦手扱いされたり敬遠されたりすることもあるでしょう。

しかし、長く接するほどに、「本当は優しい人なのでは?」「ふとしたときに見せる表情が優しい」などと気付くようになり、ツンデレの魅力にはまっていくことがあります。

また、特別に親しくなればデレデレとした甘えた様子も見られるようになり、「こんな姿は自分だけに見せてくれているのだろう」と考え、愛しさが芽生えることもあるでしょう。

■素直じゃないので扱いづらい

ツンデレは、親しくなったからといってすぐに打ち解けて心を許してくれるわけではありません。親しくなるまでに時間がかかるのと同様、打ち解けるまで、心を許してくれるまでにも時間がかかり、なかなか思うように関係が縮まらずに扱いづらいと感じることもあるでしょう。

また、一度打ち解けたとしても、突然、何かの拍子で以前のように冷たい態度を取られてしまうこともあります。ツンデレ側としては、「仲良くない人が近くにいたので、デレデレするのが恥ずかしかった」「あまりにも最近なれなれしい態度を取っていたので、ちょっと距離を置きたかった」などの理由があってのことですが、受け止める側としては「なぜだろう」と疑問がわき、扱いづらいと感じることもあるでしょう。

その扱いづらさを魅力と感じるのであれば、さらにツンデレとの距離が縮まることになりますが、苦手だと感じる場合は、徐々に関係が疎遠になることがあるかもしれません。そのため、ツンデレに対しての評価は真っ二つに分かれることも多く、魅力が分かる人には分かるという立ち位置になることもあるでしょう。

ツンデレな人の本心の部分を理解しよう

ツンデレの意味

ツンデレは基本的には優しい人が多く、恥ずかしがり屋のために優しい気持ちを隠してツンとすましてしまう傾向にあります。そのため、長く付き合っていると、「本当は優しい」「本当は相手のことを思った行動が多い」という事実に気付き、徐々に魅力にはまっていくことがあるのです。

また、なかなか打ち解けることができない性格から、一途な人が多いという点もツンデレの特徴といえるでしょう。好きになった人だけ優しくするので、ツンデレに愛された人は、「自分だけに本心を見せてくれる」という優越感を味わえます。ツンデレの本心部分を理解して、仲良く付き合っていきましょう。

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