デビュー6周年を迎える韓国人気ロックバンド・N.Flyingが全員でDomaniに登場! オンライン取材であれこれ聞いてきました【スペシャルインタビュー】 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLEエンタメ

2021.07.12

デビュー6周年を迎える韓国人気ロックバンド・N.Flyingが全員でDomaniに登場! オンライン取材であれこれ聞いてきました【スペシャルインタビュー】

韓国ラップ×ロックのニュー・トレンド・ツインボーカルバンド N.Flying(エヌ フライング)が6月30日に待望のJapan New Single『Amnesia (アムネシア)』を発売しました。 韓国では6月7日に初の1stフルアルバム『Man on the Moon』を発表、全てのトラックの作詞作曲にメンバーが参加し「音楽的にも進化したアルバムだ」と世界中のロックファンを魅了したばかり。そんな彼らとのオンライン取材が実現。 今回は新曲『Amnesia』(〝記憶喪失〟の意)にかけ「記憶」をキーワードにインタビューを行いました。取材中の様子はイラストでお楽しみください! ※サイン入りチェキのプレゼントもあります。最後までお見逃しなく。

Tags:

N.Flyingメンバーが「忘れたいこと」と「忘れたくないこと」

―今回の新曲『Amnesia 』は〝記憶喪失〟という意味ですよね。ということで今回は〝記憶〟をテーマにお話を伺いたいと思います。いきなりですが、みなさんが〝忘れたいこと〟はありますか?

▲(左から)ソ・ドンソンさん/キム・ジェヒョンさん/イ・スンヒョプさん/ユ・フェスンさん/チャ・フンさん


ソ・ドンソンさん
(以下ドンソン):初ライブの時、すごく緊張していたみたいで…あとから映像を見ると、演奏中の自分が全然動いてなくて驚きました。それから一生懸命練習して成長したので、今はちゃんとライブ中も動いていますよ(笑)。実力アップできるように、もっと頑張りたいです!

ユ・フェスンさん(以下フェスン):僕は記憶力がいいほうではないので、忘れたいことすら忘れてしまうんですよね。忘れないように努力したいと思います(笑)。

キム・ジェヒョンさん(以下ジェヒョン): 僕はドラマ〝キミセカ(日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』)〟のシャワーシーンです。一緒に出演していた竹内涼真さんと笠松将さんは筋肉が大きいのに、僕は…(笑)。もっと鍛えておけばよかったと反省しました。

▲インタビュー中は終始ニコニコと笑顔で話してくださいました。グループの仲の良さが伝わります♡


イ・スンヒョプ
さん(以下スンヒョプ):僕たちのデビュー曲が『기가 막혀(キガマッキョ/わけがわからない)』というタイトルだったんです。ノースリーブを着て歌番組に出演したのですが、デビューしたばかりで放送についてよく知らなかったので、脇毛を見せるのはタブーだというルールも知らなかったんですね。マイクを持って、「YOYO!」と歌いながら腕を上げた時に、脇が見えちゃったんですよ! でもちょうど脇の部分に「キガマッキョ(英語名:Awesome)」というタイトル字幕が入って隠してくれたんです。当時その画像が出回って、ファンの方達が「字幕よ、ありがとう」と言っていて(笑)。恥ずかしい、忘れたい記憶ですね(笑)。

▲その場で再現してくれたスンヒョプさん。脇をそっと隠してあげるジェヒョンさんが可愛すぎます。


チャ・フン
さん(以下チャ・フン):ライブ中にギタースピンをしようとして、リハーサルの時はうまくできたんですけど、本番でギターが飛んで行ってしまったんですよ。本当にびっくりしました!ギターが飛んでいくって!

▲その時のことを思い出して、メンバー全員大爆笑!


―では逆に、〝忘れたくないこと〟についても教えてください。

ドンソン:色々ありますね。でも一つ選ぶとしたら、チームに入る前にライブをした時。約23曲を3週間ほどで準備したんですが、あの時の覚悟や気持ちは記憶に残っていますし、忘れたくないですね。

ジェヒョン:2015年にデビューしてN.Fia(ファンの名前)に初めて会ったとき!あのときのことは絶対に忘れられないですね。とっても幸せでしたし、同じくらい緊張もしていました。

スンヒョプ:僕はデビューしたときですね。

▲韓国で国民ソングとなった『Rooftop』の作詞作曲も担当。イケボイスなボーカル&ラップのイ・スンヒョプさん。

フェスン:N.Fiaたちと一緒に歌っているときのことは忘れたくないですし、忘れるわけがありません。

チャ・フン:メンバーやファンの方達との思い出は、すべて忘れたくないです。

▲チャ・フンさんの言葉に、みんな激しくうなずき拍手していました。


―では、今度は〝メンバーにこれは忘れてもらいたいなぁと思うこと〟についても教えてください。

フェスン:僕はメンバーで新年の挨拶をした時、ヒョン(お兄さん)たちによく見られたくて、カッコつけてしまってお酒をちょっと…お酒が綺麗に見えたからたくさん飲んだので、記憶がなくなりました。次は止めてくれたら嬉しいです(笑)。

▲「僕は忘れないよ」とチャ・フンさん。


チャ・フン
:別にないと思っていたんですけど…ありました!僕は高校生から20歳くらいまでテコンドーをすごく頑張っていたんです。でも、運動を頑張っていたときの僕はもういないから、忘れてください。最近はあのときのような雰囲気はもうないので…。

▲クールで飄々とした空気を纏いつつ、ユニークさと男らしさが共存する四次元的魅力、ギターのチャ・フンさん。

ジェヒョン:さっき話したドラマのときの僕の体を忘れてください(笑)。 僕は今、運動を一生懸命しています。もっともっと頑張ってもっといい体で、もっといい自分になるので忘れてください!!お願いします!

▲ドラマ出演で日本での知名度も急上昇!元気でパワフルなムードメーカー、ドラムのキム・ジェヒョンさん。

スンヒョプ:20代初めのデビューしたばかりの頃に、コミュニケーションがうまくとれなくてメンバーとケンカすることもありました。その時の事は忘れて欲しいですね。ごめん!

ドンソン:昔は体が細かったんですけど、今は運動を頑張ってジムに通っています。もっと体を大きくして、もっとカッコいい体になるので、昔の細いドンソンは忘れてください!(笑)

▲「ぼくも運動してます!」とみなさん一斉に。スンヒョプさんは冗談っぽくニヤニヤされてました。真相はいかに?

▲「みなさんの運動している姿をYouTubeにアップするのはいかがですか?」との問いに、「一生懸命すぎるのでかっこよくないかもです(笑)」とジェヒョンさん。「運動後の顔はとてもひどいです(笑)」とチャ・フンさん。

1 2 3
Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事