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2021.10.15

【今さら聞けない】〝ライフスタイル〟とは具体的にどういうこと?

〝ライフスタイル〟という言葉は、一般的に、人生観・価値観・習慣などを含めた個人の生き方という意味で使用されます。近年、ライフスタイルは多様に変化しており、価値観にとらわれずに理想の生き方を追求する人が増えています。今回は「ライフスタイル」の意味や、より良いライフスタイルを作るために大切なポイントをご紹介します。

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【目次】
「ライフスタイル」の意味とは?
より良い「ライフスタイル」を作るために大切なポイント
仕事別「ライフスタイル」 の例
日常生活での「ライフスタイル」の例
最後に

「ライフスタイル」の意味とは?

「ライフスタイル」という言葉は、広い意味では「生活の様式や営み方」を指します。一般的には、「人生観・価値観・習慣などを含めた個人の生き方」という意味で使われおり、その人の人生観なども含め「生き方そのもの」を指します。

近年「ライフスタイル」は多様に変化しており、価値観にとらわれずに理想の生き方を追求する人が増えています。

より良い「ライフスタイル」を作るために大切なポイント

今の「ライフスタイル」もいいけれど、なんとなく代わり映えがしない… そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか? そこで、「ライフスタイル」をより良く変えるためのポイントをいくつか紹介していきます。

ライフスタイル

1:現状把握をする

今の自分がどのような「ライフスタイル」なのか、という現状を把握することが大切です。朝から夜までのタイムスケジュールやお金の使い方、趣味など、まずは自分の「ライフスタイル」について書き出してみましょう。そうすることで、変えたい所ややってみたいことが見えてくるはずです。

2:ストレスがないか確認する

自分にストレスを与える「ライフスタイル」は長く続けられません。性に合っていないことを無理にするような生き方では、ストレスを溜めてしまいますね。無理をせず、毎日気持ち良く過ごすことができるか、自分にとってストレスフリーであるかということをチェックすることは、重要な観点です。

3:理想の「ライフスタイル」を思い描く

また、理想の「ライフスタイル」を明確にすることも大切です。オススメの方法は、日常での様々な出来事について、「ストレスがかかること」と「幸せを感じること」に仕分けをすること。お金・行動・人間関係の3つに軸をおいて、好きなことと嫌なことの境界線を探せばきっと理想が見えてくるはずです。

4:常に学ぼうという姿勢を持つ

なりたい自分に近づくためには、毎日の地道な積み重ねがとても大切です。勉強して資格を取ったり、新しい知識を身につけたり、新しいことにチャレンジする姿勢を持ちましょう。常に向上心を持ち、日々学ぶ精神を忘れずに。

5:最初の一歩を踏み出す

「ライフスタイル」を変えたいという気持ちはあっても、なかなか行動に移せない… そんな人も多いのではないでしょうか。「明日からやろう」ではなく、勇気を出して今すぐ最初の一歩を踏み出してください。行動すれば、きちんと結果は付いてきます。

仕事別「ライフスタイル」 の例

ここからは、お仕事別の「ライフスタイル」の一例を紹介します。目指したい「ライフスタイル」があったらぜひ参考にしてみてください。

ライフスタイル

1:ワーキングママ

仕事をしながら子育てもこなす、「ワーキングママ」という「ライフスタイル」も増えています。フルタイムで会社に行って仕事をする人もいれば、パートやフリーランスとして働いている人もいて、その働き方は多様です。最近では在宅の仕事も増え、家で就業時間に縛られずに仕事をするという人も。

2:ノマドワーカー

「ノマドワーカー」とは、決められたオフィスに出勤して働くスタイルとは異なり、あらゆる場所で働くスタイルを取る人のこと。パソコンとネット環境さえあれば、好きな時間に好きな場所で仕事をすることができる新しいワークスタイルです。ニューノーマルという観点からも、業種を問わず、ここ数年で急激に増えてきています。

3:キャリアを積む

とにかく仕事が好きでバリバリ働きたい、という「ライフスタイル」です。女性の生き方が多様化している今の時代、「仕事をしている時が最も輝いている!」という方も少なくありません。仕事に誇りを持って取り組む姿や、自己実現に向かう自立した「ライフスタイル」はかっこいいですよね。

日常生活での「ライフスタイル」の例

日常生活の観点から見た「ライフスタイル」の例をいくつか紹介していきます。

ライフスタイル

1:自然志向派

「自然志向派」とは、オーガニック製品やナチュラル由来のものを好んだり、なるべく添加物や人工的なものを避けて食品を選んだりする自然志向の「ライフスタイル」のこと。素朴でナチュラルな印象を与えるファッションを好み、生活に自然を上手く取り込んで生きるのが上手です。また、手料理やハンドメイドなどを楽しんでいる人も多くいます。

2:ミニマリスト

最低限のものだけで、充実した生活を目指す人を「ミニマリスト」といいます。必要最低限のものだけを残して生活することで、浪費を減らせます。1つ1つを厳選し、必要なものあるいは好きなものだけを残していくので、必然的に不要なものを買う機会が減るからです。不要なものがない空間で、精神的に余裕を持った生活を送ることができます。

3:健康志向

健康意識が高まっている現代、ヘルスケアを生活のメインにする健康志向な生活も「ライフスタイル」の一つ。ジムでのトレーニングやヨガ、ランニングなどの人気はここ数年でどんどん増加しています。身体は資本ととらえて、サプリや健康食品を愛用している人も。若いうちからヘルシーな体づくりを始めれば、将来への投資にもなりますね。

最後に

忙しい毎日を送っていると、なかなか「ライフスタイル」を振り返る余裕もないかもしれません。でも、自分の生き方を変えられるのは自分だけです。自分らしさを見つめ直す時間をつくって、理想の「ライフスタイル」を目指してみてはいかがでしょうか。

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