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2021.10.21

ワインの糖質やカロリー、ダイエット中に飲むのはOK?

ワインが大好き。でもやはり気になる糖質…。太らないように気をつけながらお酒を楽しんでいるという人も多いかもしれませんが、実際ワインの糖質やカロリーってどれくらいなのでしょうか?今回はワインの糖質やカロリーだけでなく、その他アルコール類の糖質量との比較、さらにはダイエット中でも太りにくいワインのおすすめの飲み方についてご紹介していきます。

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【目次】
ワインの糖質やカロリーってどれくらい?
ワイン以外のその他アルコール類の糖質量は?
ワインは太る?太らないようにするためのワインの飲み方

ワインの糖質やカロリーってどれくらい?

赤ワインと白ワインで糖質量が変わる

ワインの糖質量は一般的に、赤か白かで変わるといわれているそう。

赤ワインは100gでおよそ1.5g、白ワインは100gでおよそ2.0gだといわれているのだとか。

できるだけ糖質の低いワインを飲みたい場合は、赤ワインのほうが少なめですが、その中でも辛口のものを選ぶのが推奨されているようです。

ワインはグラス1杯で90kcal

ワインのカロリーは100gでおよそ77kcal、ワイングラス1杯なら90kcalほどだといわれています。

これは、アルコール類の中では比較的カロリーは低めのほうだといわれているようです。

ワイン以外のその他アルコール類の糖質量は?

ビールや日本酒などの糖質量

赤ワインの100gあたりの糖質が1.5g、白ワインが2.0gに対し、その他アルコール類の糖質はどれくらいなのでしょうか?

一般的に目安とされている糖質の量は以下。

ビール…3.1g
発泡酒…3.6g
缶チューハイ…2.9g
蒸留酒…4.9g
純米酒…3.6g
本醸造酒…4.5g
吟醸酒…3.6g
純米吟醸酒…4.1g
ウイスキー…0g
ブランデー…0g
ウォッカ…微量

ウイスキーやブランデー、ウォッカには及びませんが、その他アルコールの中では比較的糖質が低いことがわかりますね。

ワインは太る?太らないようにするためのワインの飲み方

ワインなどのアルコールは糖質はあっても栄養素がほとんどない

ワインを含むアルコールは、エンプティカロリーと呼ばれます。

直訳すると「空のカロリー」ですが、これはカロリーがないという意味ではなく、「カロリーが高いのに、ほとんど栄養素がない」という意味で使われます。

ワインは比較的その他アルコール類よりも糖質が低いとはいえ、体に必要な栄養素をほとんど含まないエンプティカロリーのひとつ。さらにアルコールは分解される際、中性脂肪の合成が高まってしまうという話もあるのだそう。

そのため、飲み過ぎは当然「太る」と考えて良さそうです。

ダイエット中は時間を決めて飲むのがおすすめ

ダイエット中は時間を決めて飲むのがおすすめ
管理栄養士・健康運動指導士の小島美和子さんによれば、ワインを飲む際は時間を決めて飲むのがおすすめだそう。

「ワインやビールなどは、糖質が多いので20時までと決めましょう。20時以降は糖質が含まれない焼酎やウイスキーなどを選ぶと、翌朝もむくまずすっきり。もちろん飲みすぎはNG」(小島さん)

一緒に食べるおつまみに注意して

ワインだけを時間を決めて飲むのなら良いですが、一緒に食べるおつまみが原因で太ってしまうこともあるよう。

例えばお店で出されるおつまみ。唐揚げやフライドポテトなどの脂質たっぷりのメニューが多いですよね。さらには味も濃いのでお酒はどんどん進みます。

また、アルコールのエネルギーが優先して消費されるため、おつまみで食べたもののカロリーや体内の脂肪分は燃焼されづらくなってしまい、いつもより体内に残ってしまう可能性があるのだそう。

太らないためには飲み方も大切ですが、一緒に食べるおつまみも工夫が必要です。

食べるなら野菜スティックを

食べるなら野菜スティックを
脂質や糖質の高いおつまみは脂肪に直結してしまいます。では、どんなおつまみを選べば良いのでしょうか?

管理栄養士・健康運動指導士の小島美和子さん曰く、ワインなどのお酒と一緒に食べるのなら「野菜スティック」がおすすめだそう。

ただし、マヨネーズをたっぷりつけて食べるなど、脂質や糖質の高い調味料を合わせてしまうと意味がないので、できるだけ野菜スティックそのものをお酒のおつまみにしたほうがいいかもしれません。

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