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BEAUTYダイエット

2020.03.21

太らないお酒ってある?ダイエット中もお酒を飲みたいなら知っておきたい知識まとめ

ダイエット中もお酒を我慢できなーい!今回はそんな人のために、ダイエット中でも楽しみやすいお酒や、太りにくいお酒の飲み方を伝授。お酒をいきなり止めるのではなく、上手に付き合っていくことが継続のコツです!

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【目次】
お酒を飲むと太る原因は?
太らないお酒はあるの?
お酒を飲むときに気をつけたいこと

お酒を飲むと太る原因は?

お酒はカロリーゼロじゃない!

お酒は原料によって変わりますが、しっかりカロリーがあります。

例えばビールなら100gあたり40kcal、ワインなら77kcal、梅酒なら156kcalもあります。お店で提供されるような量なら、ビールは中ジョッキで145kcal、ワインはワイングラス1杯で90kcal、レモンサワーでも110kcalほどあります。

よく、アルコールは【エンプティカロリー(空のカロリー)】と言われますが、これは「カロリーがない」という意味ではありません。エンプティカロリーとは「カロリーが高いのに、ほとんど栄養素がない」という意味で使われます。

お酒は糖質が高いものが多く、体に必要な栄養素をほとんど含まないだけでなく、アルコールが分解されるときに中性脂肪の合成が高まってしまうという話も。

多量摂取は当然太りやすくなりますよね。

糖質が含まれている

糖質は消費されないと脂肪として体に蓄積されてしまうので、糖質を多く含むお酒の過度な摂取はダイエットに大敵。

お米から作られる日本酒、麦から作られるビールなどは糖質が高い傾向にあり、果実酒やリキュールなども、糖分を加えて作られることが多いので注意が必要です。

おつまみが原因かも

お酒そのものではなく、お酒と一緒に食べるおつまみが原因で太る可能性も高いです。

お店で出されるおつまみには、唐揚げやフライドポテトなどの脂質たっぷりのメニューが多く、味も濃いめでさらにお酒が進みます。

また体はアルコールのエネルギーを優先して消費するため、食べたもののカロリーや体内の脂肪分が燃焼されづらくなり、いつもより体内に残ってしまう可能性が。

太らないためには、飲み方や一緒に食べるおつまみの工夫が必要なのです。

太りにくいお酒はあるの?

焼酎

焼酎
焼酎は原料が炭水化物ですが、蒸留している過程で糖分が除かれます。ビールでは気になるプリン体も、焼酎にはほとんど含まれていません。

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ウイスキー

ウイスキーも蒸留酒のため、蒸留する過程で糖質は取り除かれます。そのため糖質はゼロ。

カロリーは高いですがアルコール度数も高いため、少量で済むならビールを何杯も飲むよりも低カロリーになります。ただしガブガブ飲んでしまってはもちろん意味がありません。

ハイボール

ウイスキーを炭酸で割ったハイボールは、ウイスキー同様糖質は含まれません。ただし、コーラやジンジャーエールなどの砂糖を使ったジュースで割ったものは、当然糖質が高くなってしまうので注意。

お酒を飲むときに気をつけたいこと

20時以降の飲み方に気をつける

お酒を飲むと夜が遅くなりがち。できれば早めに切り上げるのが一番ですが、もし20時以降も飲むのなら糖質の含まない蒸留酒に切り替えて。

20時以降の飲み方に気をつける
糖質が多いワインやビールは20時まで。それ以降は焼酎やウイスキーを選べば、翌朝もむくまずスッキリするはず。もちろん飲み過ぎはNGです。

またプリン体や糖質カットをうたっている発泡酒は、糖質のカットはできますが添加物も多いので注意して。

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おつまみの選び方や食べる順番に気をつける

おつまみの選び方や食べる順番に気をつける
お店など外でお酒を飲むときは、選ぶメニューや食べる順番を工夫して。

例えば揚げ物は天ぷらやフライ、唐揚げは衣が油を吸収しているので「素揚げ」にする、などの工夫を。

食べる順番は海藻、野菜、きのこ類などの食物繊維が多いものから食べ、次にタンパク質。炭水化物は最後に食べましょう。これにより血糖値の急上昇を抑えられます。

翌日以の降コントロールをする

体内に摂取した脂肪は、12時間ほどで脂肪として蓄えらると言われています。そのため、飲み過ぎてしまったり食べすぎてしまったりした後は、2〜3日を目安にカロリーコントロールを行うのがおすすめ。

断食などの過度な食事制限は必要なく、数日の間摂取カロリーを控えるだけでも、脂肪が体脂肪になるのを防げるかも知れません。

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