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LIFESTYLE雑学

2021.12.17

【好きな人へ送るLINEのきっかけ】注意したい内容や勇気の出し方も

好きな人とLINEの交換はできたものの、いざ送ろうとするときっかけがなく悩んでしまう人も多いでしょう。初めてのLINEは、自然な会話の流れを意識するのがおすすめです。きっかけ作りや注意したい内容、勇気の出し方を紹介します。

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好きな人にLINEするきっかけとは?

好きな人とLINEの交換はできたものの、いざ送ろうとするときっかけがなく躊躇してしまう人も多いでしょう。

好きな人へのLINEですから、相手が不快にならず、やり取りが弾む内容を送りたいものです。好印象になりやすく、自然に連絡の取れる話題を具体的に紹介します。

好きな人 line きっかけ 作り方

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好印象を与えやすいのは「何かのお礼」

相手に好印象を与えやすいのは、「何かのお礼」についてのLINEです。お礼を言われて気を悪くする人はそういないでしょう。

仮に自分がお礼を言われたことを想像してみてください。自分の言動が誰かの役に立ち、喜んでもらえたら、うれしい気持ちになるのではないでしょうか。きっと相手も同じはずです。

「先日教えていただいたお店に行ってきました。素敵な雑貨を見つけ思わず購入してしまいました。教えていただき、ありがとうございます」など、気軽にお礼の言葉を送ってみましょう。お礼の言葉がきっかけで会話が深まるかもしれません。

自然に連絡を取れるのは「確認事項」

同じ職場の人や共通の友人がいる場合は、自然に連絡を取れる「確認事項」がおすすめです。仕事のスケジュールやイベントへの参加の有無など、簡単な確認事項でOKです。

同じ職場の人であれば、打ち合わせの時間や締切日などについての確認が自然でしょう。会っていたときに確認し忘れていたことを伝えると、不自然にならず相手と連絡を取ることができます。

共通の友人がいる場合は友人からの伝言を伝えたり、友人同士で予定を立てて「◯日の◯時に集合しよう」など決定事項を連絡したりするのもおすすめです。

リアルでもよく話すなら「趣味について」

実際に何度も会って会話を交わしている相手には「趣味について」の話題がおすすめです。自分が始めてみたい趣味について相手が詳しい場合は「興味があるからいろいろ教えてほしい」と聞いてみるのも良いでしょう。趣味は自分の好きなことなので、話題が盛り上がりやすく「質問されたら答えたい」という気持ちも高まります。

また、人は共通点があることで相手に親近感を抱きやすくなるものです。心の距離感がぐっと縮まるかもしれません。お互いのタイミングが合えば「今度一緒にやりませんか?」などと誘ったり誘われたりする可能性もあるでしょう。

LINEするためのきっかけの作り方

LINEをするきっかけは、LINEを交換したあとではなく、実際に会っているときにつくるのがおすすめです。事前にきっかけをつくっておくことで、そのあとのやり取りがスムーズになります。

好きな人 line きっかけ 作り方

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会っているときに用事を作る

実際に顔を合わせて会話しているときの方が、顔を合わせていないときよりもスムーズにきっかけづくりができるものです。相手の反応を表情や仕草で確認できるため、安心して会話ができるでしょう。

おすすめのお店・映画・音楽などを教えてもらった場合には「行ってみたら感想を送るね」「映画観たら連絡するね」などと事前に一言伝えておくのがおすすめです。後日連絡が来たら、「本当に連絡してくれたんだ」と相手はうれしい気持ちになるでしょう。

その場で用事がつくれないときは「あとでLINEしても良い?」と伝えておくのも一つです。好きな人に聞きたかったことや話したかったことは、たくさんあるはずです。振り返って会話を思い出してみましょう。

飲み会などでみんなで写真を撮る

複数人で参加する飲み会やイベントなどでは、みんなで写真を撮る機会も多いでしょう。気になる相手と2人きりで写真を撮るのは難度が高いですが、他の人も一緒に写っていれば写真も気軽に撮ることができます。

みんなで写真を撮っておくと、あとでLINEを送る口実になります。「あとで今日撮った写真を送るね」と伝えておけば、自然な流れで連絡できるはずです。

写真を送る際は、画像だけでなく一言添えると相手に好印象を与えやすくなります。飲み会での感想や「お話しできて楽しかったです」などの言葉を添えるとよいでしょう。

男性が返信しにくいNGな内容

LINEのメッセージには、返信しやすい内容がある反面、返信しにくい内容も。「何を返せばいいの?」と相手を困らせてしまったり、返信する気持ちを失ってしまったりする可能性もあるでしょう。

気になる男性に連絡する際に、避けた方が良い内容を把握しておくことが大切です。

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印象に残らない定型文

食事やイベントのあとのLINEでは「今日はありがとうございました!また飲みましょう」「ぜひ、またご一緒させてください」など、当たり障りのない文章を送ってしまうことが多いでしょう。

定型文のような文章は、社交辞令っぽさが強く、相手の印象に残りにくくなってしまいます。受け取った相手も返信しにくかったり、返信を後回しにされてしまったりする可能性もあります。

関係を発展させたい相手には、より具体的な内容の文面を考えて送るのがおすすめです。「今日のワインおいしかったですね。ワインはよく飲みますか?」「映画についてお詳しそうでしたが、最近観たおすすめの映画はありますか?」など、相手の返事のしやすさも考慮した内容を送ってみましょう。

日記のような現状報告

好きな人には、自分のことを知ってもらいたいと思うものです。しかしその思いが強いからといって、LINEを日記のように使うのは避けましょう。

「やっと仕事終わった」「お腹すいたな」など独り言のような内容や、「今から昼休憩です」「これから友達とランチしてきます」などの現状報告は、送られた相手が困惑してしまいがちです。

親しい間柄の場合は困らなくても、まだ関係ができあがっていない人とのやり取りには不向きです。送られた相手は「それで…?」と感じてしまうことが多いでしょう。返信するのが面倒になり、やり取りが止まってしまう可能性もあります。

一方的な質問ばかり送る

質問で終わる内容には答えを返さなければならないため、返事がある限りやり取りは続くでしょう。しかし、内容によっては相手に不快な思いを与えてしまうため注意が必要です。

「今何してるの?」「いつも何時頃に寝るの?」など、相手のプライベートを模索するような質問は避けるのがベターです。同じような質問を繰り返してしまうと、面倒な人だと思われてしまうかもしれません。

「どうしてそんなことを聞くんだろう…」と相手を怖がらせてしまい、返信が来なくなってしまう可能性もあります。自分がされたらどう思うかということを心掛けて、LINEを送るようにしましょう。

最初のLINEが一番難しい?勇気の出し方

せっかく連絡先を交換しても、どちらかが行動を起こさなければ関係は発展しません。そうは分かっていても、最初のLINEは勇気が要るものです。

気になる相手へLINEをする際の、勇気の出し方を紹介します。自分が一歩踏み出すことで、変化が起きるかもしれません。

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友達に送る感覚を思い出す

好きな人を相手にすると、意識しすぎて連絡できないという経験がある人も多いはずです。そのようなときは、友達に送る感覚を思い出してみましょう。好きな人には躊躇してしまう内容も、相手が友達であれば緊張することもないでしょう。特別な用事がなくても、友達には気軽に連絡できるものです。

友達に送る感覚をなかなか思い出せない場合は、好きな人にLINEを送るのと同時に、友達にもLINEを送る方法がおすすめです。「好きな人」と意識してしまうから緊張するのです。「迷惑かもしれない」と深く考えすぎずに、リラックスして送ってみましょう。

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「自分が動かないと変わらない」と考える

連絡先を交換したとしても、好きな人が自分に連絡をしてくれるかどうかは分かりません。相手からの連絡を待っているだけでは、この先の関係は何も変わらないでしょう。

今行動しなければ、「あのとき連絡していれば…」とずっと後悔するかもしれないのです。同じ後悔でも、やらずに後悔するよりやって後悔した方が、自分のためになることもあります。1通のLINEがきっかけとなって、会う予定ができたり相手にも自分を意識してもらえたりするかもしれません。成功するかどうかは分かりませんが、連絡してみなければ相手の気持ちを確認することもできないのです。

勇気を出して送ったLINEが未来を変えるかもしれないと思ったら、少し勇気が出てきませんか?

 

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