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2022.01.10

「除湿機能付き空気清浄機」おすすめ9選|失敗しない選び方も

部屋の中の空気をきれいにする「空気清浄機」に関心を持つ人が増えています。中でもジメジメした湿気を取り除いてくれる「除湿機能付き空気清浄機」は、注目家電の一つです。1年を通して活用できるおすすめの機種を紹介します。

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除湿機能付き空気清浄機とは?

除湿機能付き空気清浄機は、どんな人に適したアイテムなのでしょうか。また、除湿器と空気清浄機の違い、除湿器と加湿器の違いについても解説します。

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梅雨時・部屋干し派にピッタリ

除湿機能付き空気清浄機とは、部屋の空気をきれいにする空気清浄機に空気中の湿度を下げる「除湿機能」がプラスされ、より快適な空間作りをサポートしてくれる家電です。

梅雨時など湿気が多い季節は、ジメジメしたり肌のベタつきを感じたり、何かとストレスを感じることも多いでしょう。そんなとき、除湿機能付き空気清浄機があれば湿度を程よい状態に整えてくれるのです。

また、洗濯物を部屋干しする場合に除湿をすれば、洗濯物が早く乾きやすくなり効率的です。加えて空気清浄機で空間の除菌を行えば、嫌な臭いを防ぐ効果も期待できます。

除湿器と空気清浄機の違い

除湿器は、室内の空気から余分な水分を取り除き部屋の湿度を快適に保つ家電です。除湿器単体では部屋の空気を浄化する機能はありませんが、湿度を下げることで、カビの発生を防ぐ効果が期待できます。

一方、空気清浄機は部屋の空気を浄化し、チリやホコリ、嫌な臭いのもとを取り除く家電です。機種によっては花粉・ハウスダストなどの除去が期待できる製品も販売されています。空気清浄機単体の場合は湿気を取り除く効果はなく、防カビ機能やカビ対策機能が付いていない場合には、湿度からくるカビを予防する効果は期待できません。

日常の悩みや目的に応じて、自分にピッタリ合う商品を選びましょう。

除湿器と加湿器の違い

部屋の湿度を下げる除湿器に対して、加湿器は部屋の湿度を上げるための家電です。一般的には部屋の湿度が高すぎる・ジメジメしている場合は除湿器を、湿度が不足している・乾燥が気になる場合は加湿器を使います。

人間が快適と感じる空間を保つためには、適度な温度と湿度が必要です。しかし、四季がある日本で常に快適さを保つのは、非常に難しいことといえます。

乾燥が強い冬には、肌荒れや喉の痛みが起こりやすくなり、体感温度が下がるため実際の温度よりも寒く感じるようになります。また、不快な静電気なども起こりやすくなるでしょう。一方で湿度が高い梅雨や夏場には、体感温度が上がり、ジメジメした暑さが不快になります。カビも繁殖しやすく、衛生面に影響が出る場合もあるでしょう。

季節を通して快適に過ごしたいのであれば、除湿器や加湿器を活用し、湿度を40〜60%程度に保つことが大切です。

除湿機能付き空気清浄機を選ぶなら?

除湿機能付きの空気清浄機には、さまざまなタイプの商品があり悩んでしまうことも多いでしょう。自分にピッタリ合う商品を購入するために、あらかじめチェックしておきたい三つのポイントを紹介します。

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除湿方法の種類

空気を除湿する方法は主に三つあります。

一つ目は乾燥剤で水分を吸収し、熱で蒸発させる「デジカント式」です。季節を選ばず、寒冷地でも使いやすいでしょう。運転音が静かというメリットもあります。

二つ目は、冷たい空気で部屋の空気を強制的に結露させて取り除く「コンプレッサー方式」です。非常にパワフルなので、湿度の高い季節でもしっかり除湿してくれます。販売されている除湿器に、最も多く採用されているのがこの方式です。

三つ目は、デジカント式とコンプレッサー式を組み合わせた「ハイブリッド式」です。温度や湿度に関係なく安定して除湿できますが、大きくて重いのがデメリットといえます。

フィルターの種類

空気清浄機の性能を左右するのが、フィルターです。粒子が細かいPM2.5などをしっかり取り除きたいのであれば、集塵能力が高いフィルターを選ぶことが大切になります。

たとえば、「HEPA(ヘパ)フィルター」や「TAFU(タフ)フィルター」搭載モデルを選べば、スギ花粉や細かなハウスダストもしっかり取り除くことができるのでおすすめです。タバコやペットの臭いが気になる場所では、臭いの成分を吸着する脱臭フィルター搭載モデルを選ぶとよいでしょう。

また、フィルターは常に清潔を保つことが大切です。お手入れの仕方やランニングコストについても確認することを忘れないようにしましょう。

適用面積もしっかりチェックを

高機能なモデルを購入しても、部屋の広さに合っていなければうまく活用できません。購入する際は、適用床面積をしっかり確認してから購入しましょう。実際の部屋の広さよりも大きいものを選べば、より短い時間で部屋の空気を除湿、洗浄することができます。

また、除湿タンクが満タンになればアラートが鳴ったり、自動で運転停止をしてしまったりします。24時間運転することを考え、除湿タンクの容量が大きいものを選ぶと快適に使用できるでしょう。

おすすめ除湿機能付き空気清浄機3選

ジメジメした季節も快適な室内環境を保つためには、除湿機能付き空気清浄機が便利です。初めて購入する人や買い替えにもおすすめの、機能性が高く使いやすい3機種を紹介します。

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アイリスオーヤマ「空気清浄機能付除湿機 DCE-120」

花粉の多い時期や室内干しが増える梅雨時、結露がひどくなる冬に活躍するモデルです。

空気洗浄の適応床面積は17畳で、空気の汚れ具合はランプの色でパッと見て分かる設計になっています。お手入れのタイミングもランプが知らせてくれるので、清潔な状態を保ちやすいでしょう。

運転パワーを自動で調節する機能のほか、イオン発生装置や衣類乾燥モードも搭載されています。除湿の適応床面積は洋室で23畳、和室で15畳ととてもパワフル。4lの大容量タンクが長時間の使用も可能にします。

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商品名:アイリスオーヤマ「空気清浄機能付除湿機 DCE-120」

三金商事「コンプレッサー式 空気清浄除湿機 MCAD2L」

日本特有のジメジメをスッキリ取り除く、確かな除湿力が魅力の除湿機能付き空気清浄機です。幅25.5×高さ22×奥行き47cmのコンパクトなボディーとシンプルなデザインは使う場所を選ばず、家中どこでも使いやすいでしょう。

除湿の適応床面積は9〜15畳で、1日最大12lの除湿が可能です。背面に付属のホースを取り付けお風呂場やプラスチック製タンクに排水すれば、長時間の除湿にも対応できます。

マイナスイオン発生機能や部屋干しモードも搭載されており、爽やかな空間作りにピッタリのモデルです。

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商品名:三金商事「コンプレッサー式 空気清浄除湿機 MCAD2L」

hysure「空気清浄機能付き除湿器」

コンパクトなボディーとパワフルな除湿&空気清浄能力がうれしいモデルです。

幅21.5×高さ19.5×奥行き31.5cmで、玄関やバスルーム、ベッドルーム、クローゼットの中など、活躍する場所を選びません。除湿の適用床面積は約11〜15畳、1lの大容量タンク搭載なので、水の交換ペースもさほど多くなく、手間が軽減できるタイプです。

PM2.5もしっかり取り除くHEPAフィルター採用で、気になる汚れや臭い・カビもきれいに取り除いてくれます。操作はタッチパネルで、視認性もよく簡単に操作できるため日常使いにピッタリです。

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商品名:hysure「空気清浄機能付き除湿器」

除湿&加湿機能付き空気清浄機2選

除湿機能だけでなく、加湿機能もプラスされた空気清浄機なら、夏場も冬場も快適な空気作りをサポートしてくれます。自宅に一つは持っておきたい、使いやすいおすすめ2機種を紹介します。

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シャープ「除加湿空気清浄機 KI-ND50」

空気の悩みを丸ごと解決できる、プラズマクラスター25000搭載モデルです。高い空気浄化能力で、家に持ち込みやすいアレル物質の作用を抑制し、スピード循環気流で遠くの花粉やハウスダストもきれいに取り除きます。

衣類の乾燥能力にも優れ、部屋干し特有の嫌な臭いも気になりません。付着したカビ菌の増殖も抑制するため、大人だけでなく小さな子どものアレルギーや乾燥による肌荒れに対策にもなるでしょう。

キャスター付きで移動も簡単にでき、スリムなボディーは子ども部屋や寝室にも置きやすいサイズです。おやすみ運転に切り替えれば、静音で運転するため就寝の妨げにもなりません。

除湿適用床面積は最大14畳で、10畳程度の部屋で使用すればきれいな空気で快適に過ごせるでしょう。

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商品名:シャープ「除加湿空気清浄機 KI-ND50」

ダイキン「ストリーマ空気清浄機 MCZ70X」

ただ空気をきれいにするだけではなく、ワンランク上のプレミアムな空間を求める人にピッタリな、ダイキンのハイスペックモデルです。1台で除湿・加湿・集塵・脱臭の四つを集約し、乾燥も湿気も怖くありません。最大32畳までの部屋の空気を快適に保ってくれます。

10年交換不要のTAFUフィルターは、春の花粉をしっかり取り除き、強力除湿でジメジメした季節のカビを抑制、洗濯物もからりと乾燥します。冬になれば、しっかり加湿してのどや肌を守ります。高級感のあるデザインは、インテリアにも自然になじむでしょう。

スマートフォンと連動させれば、遠隔での操作ができ、ダイキンのルームエアコンとの連動も可能です。さらにスマートスピーカーにも対応しています。

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商品名:ダイキン「ストリーマ空気清浄機 MCZ70X」

空気清浄機能付き「衣類乾燥機」4選

空気清浄機能付き「衣類乾燥機」が1台あれば、室内干しが増える梅雨時などに便利です。洗濯物をカラッと乾しながら、きれいな空気を作り出す、便利でおすすめな機種を紹介します。

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シャープ「衣類乾燥除湿機 CV-NH140」

ハイブリッド方式で1年中パワフルに除湿、部屋干しでも安定した乾き心地を実現する、プラズマクラスター25000搭載モデルです。除湿適応床面積は14~28畳と、リビングでの使用にもピッタリです。季節に合わせてコンプレッサー方式とデシカント方式を自動で切り替えながら運転するため、梅雨時も真冬も問題なく短時間で衣類を乾燥することができます。

また、プラズマクラスターイオンを放出することで、部屋干しの生乾きなど気になる臭いを抑制・スピーディーに消臭するのも重要なポイントといえるでしょう。

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商品名:シャープ「衣類乾燥除湿機 CV-NH140」

アイリスオーヤマ「空気清浄機付除湿機 16L IJCP-J160-W」

最大除湿適応床面積がなんと40畳の、パワフルで大きな部屋に対応しているモデルです。広いリビングも1年中心地よい湿度をキープすることができます。除湿能力にも優れており、1日の除湿量は約16lと、2lのペットボトルで約8本分です。

衣類乾燥モードによって、風量MAXで空気清浄&除湿運転に切り替わり、洗濯物もあっという間に乾燥するでしょう。連続運転しておけば、結露が気になる季節の結露予防としても活躍します。

もちろん空気洗浄能力も高く、三つのフィルターでる美しい空気をキープすることができます。簡単操作でお手入れも簡単、キャスター付きで移動も簡単です。

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商品名:アイリスオーヤマ「空気清浄機付除湿機 16L IJCP-J160-W」

パナソニック「衣類乾燥除湿機 F-YZU60」

家中気軽に持ち運びができる、軽量でコンパクトなモデルです。最大除湿適応床面積14畳のデシカント方式で、1年中パワフルに除湿してくれます。

洗濯物の端までしっかりと風を届け一気に乾燥させたら、パナソニック独自の「カラッとセンサー」が洗濯物の仕上がりを見極めて自動停止します。無駄な電力消費をすることがないため、家計にも優しく経済的です。

使いやすさにこだわったタンクは、たっぷり貯められるだけでなく出し入れも簡単です。本体の移動もハンドルとキャスターでスムーズに行うことができ、女性やお年寄りでも無理なく使用できます。

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商品名:パナソニック「衣類乾燥除湿機 F-YZU60」

コロナ「CD-H1021」

選べるモードと自在な風で、たっぷりの部屋干しにも対応できる高スペックモデルです。最大除湿適用面積は45畳と、大きな空間での使用に適したアイテムになっています。

少量の衣類乾燥から大容量乾燥まで対応しており、スウェットやデニムなど厚手の衣類もしっかり乾かします。ecoモード夜干しモードを使用すれば、節電も静音もかなうでしょう。また、洗濯物が乾いたら自動で運転を停止する衣類乾燥オートストップ機能も搭載されています。

もちろん空気清浄能力も高く、フィルターで空気の汚れをきれいに取り除きます。抗菌・防カビフィルター、ウイルス抑制・除菌・脱臭・10年交換不要フィルター搭載で、空間の清潔もしっかり守ってくれるでしょう。

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商品名:コロナ「CD-H1021」

 

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