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2022.03.14

お宮参りにネクタイは必要?色や柄の選び方

赤ちゃんの成長を祈願するお宮参りは、家族そろって参加するイベントです。男性の場合は一般的にスーツを着用しますが、ネクタイを着用する必要はあるのでしょうか?お宮参り用のネクタイを選ぶ際の注意点ついて紹介します。

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お宮参りにネクタイは必要?

お宮参りとは、赤ちゃんの健康を願って地元の神社・お寺に参拝するイベントの一つです。初めてのお宮参りで、パパのネクタイを準備する必要があるのか、不安に思う人もいるかもしれません。

男性はスーツを着て参加するのが基本ですが、ネクタイをする必要があるのか見ていきましょう。

お宮参り ネクタイ なし 必要.

ネクタイを着用する人は多い

赤ちゃんと一緒に神社・お寺に参拝するお宮参りでは、家族そろって写真撮影をするのが一般的です。そのため、スーツを着用して参加する男性が多い傾向にあります。

子どもやママは着物を着用することが多いため、パパもビジネススーツや礼服を選ぶようにしましょう。家族で子どもの成長を祈願する特別な行事なので、清潔感のある印象を与えられるよう意識することが大切です。

スーツを着る際、ネクタイが欠かせないイメージがあるかもしれませんが、ネクタイをすることは必須のマナーではありません。夏場などの暑い時季に参拝するなら、ノーネクタイでも問題ないでしょう。

一緒に行く人と服装の系統を合わせよう

子どもと両親はもちろん、きょうだいや祖父母などと一緒に参拝する家族も多いのではないでしょうか。パパ以外にも同行する男性がいるなら、ネクタイをするかどうか確認を取っておき、服装をそろえることをおすすめします。

主役である子どもには、着物やベビードレスなどのフォーマルな装いをさせるのが一般的です。ママも着物やワンピースなどを着用するため、パパの服装だけがカジュアルになりすぎないように注意しましょう。

ノーネクタイで参加するなら、ジャケットを着るなどして、きちんと見えるように気を配る必要があります。写真撮影に備えてネクタイを持っていくのも一つの方法です。

お宮参りで着用するネクタイの選び方

お宮参りに行くときは、どのような点に気を付けてネクタイを選べばよいのでしょうか。服装に合わせた選び方のポイントを紹介します。

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ビジネススーツを着用する場合

ビジネススーツを着用するときは、全体の印象が暗くなってしまわないよう、明るめのカラーのネクタイを選ぶのがおすすめです。パステルカラーのものなら、上品かつ華やかな印象を与えることができます。

子どもの祝い着に合わせて、家族で小物の色味を統一するのもよいでしょう。春先なら淡いピンク、夏なら爽やかなブルーのものなど、季節を意識して色を選んでもおしゃれです。

ストライプ・ドット・小紋柄などあまり主張しすぎない模様であれば、柄もののネクタイでも問題なく着用できます。スーツとのコーディネートも考えながら、全体の印象が品よくまとまるようにしましょう。

礼服を着用する場合

男性用の礼服は、黒い無地のスーツが一般的です。礼服に合わせるネクタイは、白やシルバーなど落ち着いたカラーを選ぶとよいでしょう。

光沢感のある素材を使用したネクタイを合わせれば、落ち着いた中にも華やかなイメージが感じられます。明るい色味を選びたい人は、白やライトグレーといった明度の高い色を選んでみるのもおすすめです。

礼服用のフォーマルなネクタイを1本持っておけば、結婚式などのイベントでも利用できます。パーティーの場でも使える慶事用のネクタイを準備しておくことで、お宮参りはもちろんさまざまな行事にも役立つはずです。

お宮参りに選んではいけないネクタイとは

せっかくネクタイを身に着けても、悪い印象を与えてしまうのでは意味がありません。お宮参りでは避けた方がよいネクタイを確認しましょう。

お宮参り ネクタイ なし 必要 NG

黒色のネクタイは避ける

黒色のネクタイは、葬式などの弔事に着ける印象が強いアイテムです。お宮参りは家族で参加するお祝いの行事なので、黒色のネクタイを着用するのは適していません。

小さい柄が入ったデザインのネクタイを選ぶ際にも、黒地のものはなるべく避けるようにしましょう。判断に迷ったときは、黒色を基調としたネクタイは選ばないようにするのが無難です。

マナーを守ったつもりでも、黒いネクタイは地味な印象になってしまう上に、縁起の悪いイメージを与える場合も。葬式などに使う黒色のネクタイしか持っていない場合は、別の色のネクタイを1本購入しておくのがおすすめです。

派手すぎる色・柄

お宮参りは、あくまで子どもが主役となる行事です。そのため、親の服装が子どもより目立つのはよいこととはいえません

男性は暗い色のスーツを着用する場合がほとんどですが、ネクタイの色があまりに派手すぎると悪目立ちしてしまう恐れがあります。ネクタイを差し色として使うこと自体は問題ありませんが、極端にビビッドな色は選ばないようにしましょう。

また、色味だけでなく、デザインにも注意が必要です。目を引く大きな柄のネクタイや、ブランドロゴなどが大きく入ったデザインのものは避けておくとよいでしょう。

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