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EDUCATION 子供の習い事

2023.12.24

小学生・中学生が「バドミントン」を習い事にするメリットと注意点を解説

 

スクール・教室にかかる費用

バドミントン教室やスクールの費用は3,000円~10,000円が相場です。入会金は0円~、月謝は1,000円~5,000円。民間企業や個人運営のスクールは費用がかかるところが多いようです。地域のスポーツ団体ではボランティアで教えている教室も多く、比較的リーズナブルになる場合も。

「バドミントン」で用意するもの

バドミントンを始める際に「用意するもの」を確認しましょう。バドミントンで最低限必要な物は「ラケット」「シューズ」「シャトル」。いずれも安いものだと数千円で揃えられます。シューズも特に指定がなければ、最初は体育館シューズがあれば充分。子どもの熱中度を見ながらそろえてみては。加入したスクールやサークルで、道具を貸してもらうという手段もあります。

「バドミントン」教室・スクールを選ぶ時の注意点

バドミントンは遊びでも取り入れられるぐらい手軽な印象もありますが、習い事として始めるときに注意しておきたいことがあります。

愛を共有、サポートする人々のイメージイラスト

習える教室が多くない

バドミントン教室は地域によっては小学校ごとにチームがありますが、そろばん教室やピアノ教室のように近所にある習い事とはいえません。習い事をする上で重要である「通いやすさ」をよく考慮しましょう。

ケガのリスクに備える

バドミントンでは、対戦相手と直接物理的な接触が発生することはないので、ケガのリスクは比較的少なめ。しかし、練習のやり過ぎによる肩の故障や、プレー中の捻挫などには注意を。また、バドミントンは風の影響を避けるために夏は窓を閉め切ることもあるので、熱中症対策についても確認しておくとよいでしょう。

チームの相性を確認する

スポーツの習い事は、所属する教室やチームによって考え方や取り組み方が大きく異なります。監督やコーチと子どもの相性もよく確認しましょう。また、遠征の付き添いなど親の関わり方も事前に認識しておくと、通わせてからの負担も軽減されます。体験レッスンなどに参加してから決めるとよいでしょう。

学校のクラブ・部活動もチェック!

バドミントンは、小学校や中学校の部活動やクラブで取り入れられています。学校の活動であれば安心感もあり、費用負担も少ないので手軽に始められそうです。子どもが通っている学校で、クラブや部活動としてバドミントンがあるかを確認してみるとよいかもしれません。

最後に

「バドミントン」は、年齢・性別を問わず楽しめるスポーツ。レベルが上がれば上がるほど、パワーや瞬発力、持久力が必要になり、奥深さを感じることができます。大切なのは、「やらせる」のではなく、子どもが自分で楽しめて、好きになること。達成感を味わうことで、自信をもって生きるたくましさも身につきます。子どもの気持ちを尊重して、好きなことを長く続けられるようにサポートをしてあげましょう。

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