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EDUCATION 子供の習い事

2023.12.24

小学生・中学生が「バドミントン」を習い事にするメリットと注意点を解説

 

「バドミントン」は、小学校や中学校ではクラブ活動にも取り入れられ、オリンピック競技にもなっているメジャーなスポーツ。子どもにバドミントンを習わせるメリットや注意点を解説します。

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「バドミントン」で子どもに身につく力とは? 

バドミントンを習うことで、子どもにどんな力が身につくのでしょうか。身につけることが期待できる5つの力を説明します。

「バドミントン」で子どもに身につく力
  1. 集中力
  2. 反射神経
  3. 持久力
  4. 自分で考える力
  5. コミュニケーション能力

バドミントンをする子どもたち

集中力

バドミントンのラリーのシーンを思い浮かべてみましょう。息つく間もないような球速、プロ選手のスマッシュは初速では200km以上出ることも。ラリーが長引くこともあります。 スピード感のあるプレー中、子どもたちはミスをしないように集中力が自然と鍛えられます。

反射神経

バドミントンのラリーはとても速く、シャトルの飛ぶ方向が読みにくいのが特徴。速いスマッシュに対して、打ち返すために瞬時に判断し、シャトルの方向に体を動かす必要があります。そのため、自然と動体視力が鍛えられて反射神経も高まるように

バドミントンのステップを踏む人

持久力

バドミントンは素早い動きが求められ、さらに長い時間ラリーが続くこともあるので、持久力が自然と身につきます。練習を重ねる中で、体力そのものがつくようになるでしょう。また、トレーニングとして取り入れられている反復横跳びなど、瞬時に動ける体づくりのトレーニングによっても持久力が高められます。

自分で考える力

よいスマッシュが決まったときやミスをしたとき、その理由や原因をふりかえって考えることでのメリットも。自分で考えてレッスンを受けて上達することで、バドミントンへの関心が高まって面白くなります。上達には、対戦相手の分析や日々の練習でうまくいかなかったことを練習ノートに書くなどして、自分で考えることがとても重要です。なかなかうまくできなくて悔しさを感じても、自分で課題を解決する力が身につくでしょう。

コミュニケーション能力

教室やスクールでは、ほかの子どもと一緒に練習をするので、コミュニケーション能力を養えます。バドミントンは基本、個人プレーですが、練習にあたっては集団の中でやりとりすることになります。コーチとの話し合いや他者のプレイヤーとの調整が欠かせません。技術力の向上だけではなく、相手とのやり取りの中で、どう自分の考えを伝えてどう振る舞うべきかを考える場面が出てきます。挨拶や礼儀などもともに学び、協調性も身につくように

習い事で「バドミントン」を選ぶメリットは?

次に「バドミントン」を習い事にするメリットを見てみましょう。

「バドミントン」を習うメリット
  1. 天候に左右されない
  2. 洗濯がラク
  3. 家族で一緒にできる

屋外でバドミントンやボール遊びをする人々

天候に左右されない

バドミントンのシャトルは軽くて風の影響を受けやすいので、基本的には体育館などの屋内で競技が行われます。バドミントン教室やスクールでの習い事は、天候に左右されません。外で行うスポーツの習い事は大雨で中止になる場合がありますが、室内で練習するバドミントンは天候を考慮しなくていいのがメリットです。

洗濯がラク

バドミントンは室内競技なので、ユニフォームが汚れにくく洗濯が楽です。屋外で行うスポーツは泥汚れで頭を抱える保護者も少なくないですが、汗だくになったとしても、普段着と一緒に洗いやすいでしょう。

家族で一緒にできる

バドミントンはオリンピック競技としても知られている世界的なスポーツ。部活動や授業に取り入れられていることもあって、子どもから大人まで幅広い年代に人気があります。2人から競技ができるのも魅力。天気のよい日に公園で、家族で一緒にバドミントンをしてみるのもよいでしょう。軽く遊ぶだけなら、シャトルとラケットだけでも楽しめます。

「バドミントン」を始める前に知っておきたいこと

子どもがバドミントンを始める時期や費用、必要なアイテムなどがわかっていれば準備もしやすいはず。早速見てみましょう。

「バドミントン」を始める前に知っておきたいこと
  1. 始めるタイミング
  2. スクール・教室にかかる費用
  3. 「バドミントン」で用意するもの

始めるタイミング

バドミントンは特に年齢の制限はありませんが、小学3年生頃から募集をしている教室が多いようです。幼児を対象にする教室もありますが、ラケットを上手に扱える年齢になることが一つの目安に。また、夏場の暑い時季から始めると体力が持たずに継続が難しくなるので、春ごろから始めて徐々に体力をつけていくとよいでしょう。

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