ぷるぷるとろーり♡だしをシンプルに楽しむ時短茶碗蒸し
ちょっと加えるだけで、本格的な味わいが叶う便利な調味料、白だし。白だしを使ったことがないという方に、白だしの美味しさをストレートに味わえる、シンプルな茶碗蒸しの作り方をご紹介します。
使う材料もシンプルなだけに、力を問われるのが白だしそのものの美味しさ。今回は、全国から「こだわりの逸品」をセレクトするライフスタイルショップ【AKOMEYA TOKYO】の、『アコメヤの白だし』を使ったレシピ。手間暇かかる出汁作りも、水で薄めるだけで上品な味わいが決まるんです!
「シンプルあんかけ茶碗蒸し」
<材料> 2人分
・とび魚の白だし:40ml
・水:400ml
・卵:2個
・塩:少々
・かたくり粉:大さじ1/2
<作り方>
1.白だしと水を合わせる。
2.卵に塩を加えてコシをきるように溶きほぐし、1. を300ml加えて、ザルで濾して器に流す。
3.蒸気のあがった蒸し器で強火で1分蒸して、弱火にして10分ほど蒸す。
4.小鍋に残りの1. を入れ、かたくり粉を加えて溶かす。火にかけて、混ぜながらとろみがつくまで火を通し、3. にかける。
5.完成!
マグロ、とび魚、高級魚のどぐろも! 全部試したくなる、【アコメヤ】の絶品白だし3種
『アコメヤの白だし』は、厳選された国内の原料を使用、副材料を最小限におさえ、その素材の味をそのまま楽しめるようこだわった全3種。なんと、素材違いで3種類も展開されているなんて、全部試してみたくなってしまいます。
▲写真左より:とび魚 / のどぐろ 各¥1,000(税抜) 、まぐろ ¥1,100(税抜)
1.アコメヤの白だし とび魚 <素材の風味を存分に活かして>
日本海沿岸地方では最高級だしとして知られるとび魚。長崎産・山陰産のとび魚煮干をブレンドし、煮干を焼くことでさらに風味を引き出した濃厚だし。五島灘のいそしお・北海道尾札部産真昆布・三州三河みりんで味を整え、深みのある旨みとコクが完成。おでんや鍋料理に、また卵料理もいつもと違う奥深い味わいに仕上げてくれる。化学調味料・酵母エキス不使用。
2.アコメヤの白だし のどぐろ <高級魚の存在感あるコクと風味を楽しむ>
高級魚として有名なのどぐろの中で、鮮魚としては小さめのものを煮干に加工し使用。白身魚である島根県産のどぐろの、本来の旨みを引き出すため、五島灘のいそしお・北海道利尻昆布など、最低限の副原材料のみを加えて完成させた濃厚なだし。化学調味料不使用。筑前煮や煮込みうどんなどの家庭の料理を、のどぐろの風味と旨みで、格上げした味わいを楽しめる。
3.アコメヤの白だし まぐろ <薫り高く、上品な味わい>
高級料亭で好んで使用されるまぐろ節。その中でも血合いを丁寧に取り除いた身の部分だけを削った、鹿児島県枕崎産まぐろ本枯節を使用。まぐろ本枯節の優れた風味をそのまま活かすため、あえて濾過せず「にごり仕立て」に。化学調味料・酵母エキス不使用。香りが引き立つお吸いものなどの碗ものや、炊き込みご飯などがおすすめ。上品な香りを楽しめる。
3種それぞれ使い分ければさらに味わい深いお料理が完成する、アコメヤの白だし。初めて使う方はもちろん、今使っている白だしにちょっと変化が欲しいという方も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。