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2019.06.07

スポーツ留学目的でカナダへ3年間移住!親子留学で大変だったこと、行ってみた感想は?

「チアリーディングを続けたい」という娘の希望を叶えるため、13歳長女、7歳長男、5歳次女と共にカナダへ!親子留学で苦労すること、そして実際に暮らしてみてどうだったかを現在親子留学中の熊谷貴子さんに教えてもらいます。

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チアリーディングを学ぶためカナダへスポーツ留学

長女の「チアリーディングを本格的に学びたい」という希望を叶えるためカナダで親子留学中の熊谷貴子さん。チアが盛んな公立学校があり、安全かつ親子留学が可能だったのがバンクーバーでした。今回は、長期滞在のための事前準備、大変だったこと、そして実際に行ってみた感想をうかがいます。


前回の記事▶カナダにスポーツ留学!3人育児をしながら親子留学してみたら・・・

留学1年前に自力で現地視察

「ネットを中心に情報を集めた結果、私たちの希望条件に合うのがカナダではないか?」という話になり、とりあえず行ってみることにしました。忙しい時期だったので、現地滞在期間は4日間だけ。娘と2人でカナダ、バンクーバーに行きました。旅の目的は、学校&チアチームの見学、町の雰囲気を知ること。留学エージェントが視察ツアーをしてくれる場合は自分でやらなくてもいいですが、我が家の場合、まだこの時点では親子留学を決断していなかったので、留学エージェントと契約してませんでした。そのため自力での視察ツアーを決行! まずネット検索で、現地に住んでいる日本人で、車を出してくれる方を見つけ、メールで依頼。半日で300ドル払い、タクシーのようにいろいろな学校を回ってもらうことにしました。お子さんがいらしたので学校にも詳しく、大変助かりました。視察ツアー前はGoogle Earthで学校がどこにあるのかを下調べしておきました。

【視察1、2日目】学校を中心にドライブ。自分の調べた学校と、現地の日本人の方の情報で学校を回り、後で見れるようにビデオを撮りました。どこも景色が似ていてどの学校か後でわからなくなる可能性があるので、録画することをお勧めします! そして、途中立ち寄った本屋さんで地図を購入。これがまさかの超便利品! だって、すべての学校が載ってるのです。頑張ってGoogleを活用しながら、細かく調べた学校がすべて載っている…。これをホテルでじっくり見て、また気になった学校と周辺の雰囲気を見学しました。私たちが視察した時はちょうど学校がお休みの日だったので生徒はほとんどいませんでしたが、カナダの場合は朝の9時前後と3時前後は子供たちの登下校の時間なので、その時間に見学するとより学校の雰囲気がわかると思います。

【視察3日目】日本にいる時にメールで問い合わせておいたチアのコーチに会い、見学。つたない英語でメンバーの募集時期、スタート時期などを聞きました。

【視察4日目】気に入った場所を電車を使い再度歩いて見学。思ったより遠かったり近かったり、近くに店があったり・・・自分の足で歩くことでより町の雰囲気がわかりました。後々、この現地視察ツアーはとても役に立ちました。なぜなら、ほとんどの留学エージェントは高校・大学の学校情報は知っていても、小学校・中学校にはあまり詳しくなかったからです。実際に事前に足を運ぶことで、カナダの親子留学が少しずづ現実味を帯びていきました」(熊谷さん)

息子は現地の公立小学校へ

圧倒的な情報の少なさに苦労した事前準備

「留学でまず大変だったのは、事前準備。長期の親子留学の情報が乏しく、留学可能な学校の情報をはじめ現地での生活などに関してもすべて自分で情報を集めなければなりませんでした。短期留学の情報が多いのですが、1年以上となるとグッと情報が減ってしまうんです。チアリーディングというとアメリカのイメージがありましたが、私が調べた限り子どもだけの留学はできても親子での留学はできませんでした。そういった情報もひとつひとつ自分で調べていく必要があったのです」(熊谷さん)

息子や次女が日本語を忘れないよう日本の教科書を調達

カナダは教育にも子育てにも最高の環境

「準備は大変でしたが、その甲斐あって娘も私も納得のいくすばらしい学校に巡り合うことができました。今では、3人ともそれぞれの学校で伸び伸び育っています。当初はかなり苦労した英語も、友達と遊びながら自然に身についていきました。多国籍国家であるカナダの『お互いを尊重し合う環境』も子どもたちにとってよい経験になっていると思います」(熊谷さん)

カナダで迎えた初めてのクリスマス

子どもたちにベストな環境を探すため、自力で努力したTacacoさん。インスタグラムでその体験を詳しく綴られているので、親子留学を考えている方はぜひチェックしてみてください。リアルな情報満載なのでとても役に立つはずです。

熊谷貴子さん(@takaco_o)のインスタグラムはこちら

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