【車の芳香剤】おすすめ3選|車の臭いの原因は?自分にあった芳香剤はどう選ぶ? | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • youtube
  • search
 

LIFESTYLEワーママ24時間サポート

2019.09.09

【車の芳香剤】おすすめ3選|車の臭いの原因は?自分にあった芳香剤はどう選ぶ?

狭い車内は、体臭や食べ物の臭いなどが溜まりがちになってしまいます。嫌な臭いは車酔いを引き起こすので、いつも清潔で心地良い香りで満たしておきましょう。車用芳香剤のタイプ別の特徴と、女性におすすめのおしゃれなアイテムを紹介します。

【目次】
車の臭いの原因とは?
自分に合った芳香剤はどう選ぶ?
女性に人気!おすすめ芳香剤

車の臭いの原因とは?

車内は密閉されることも多く、匂いが溜まりがちになってしまいます。食べ物の匂いや体臭が充満した車は、同乗者にとっては苦痛な上、車酔いの原因に。そのような事態にならないためにも「臭いの原因」はどこにあるのかを調べましょう。

エアコンが臭いの発生源になる場合も

エアコンを入れると臭さが車内に広がる場合は、エアコン内部にカビが発生している可能性が高くなっています。カビは直射日光が当たらない湿った環境を好みます。エアコン内部は暗くて通気性が悪く、中のエバポレータと呼ばれる熱交換機に結露ができるため、カビや雑菌にとって絶好の住処になるのです。

解決法としては、エバポレーターを外して洗浄するのが有効ですが、素人では分解が容易ではありません。カビや雑菌の繁殖は健康にも影響するため、臭いが強い場合は専門業者に依頼するのも一つの方法です。

汗や体臭も原因となる

程度の差はありますが、多くの人にはそれぞれ異なる体臭を持っています。「車のシート」にはその人の体臭や汗、皮脂などが染み込むので、想像以上に臭いが強く不衛生となる場合もあります。

汗をかいたまま座ると、シートの内部で雑菌が繁殖。雑菌はエサを分解する際に臭気を放つので、夏場は車内が嫌な臭いで充満してしまうのです。

芳香剤で臭いを消すのも良いですが、その前に「シートを清潔に保つ」のが先決。洗えるカバーやメッシュクッションを使用したり、除菌スプレーでこまめに除菌したりすると、少しの工夫と配慮で嫌な臭いを減らすことができます。

自分に合った芳香剤はどう選ぶ?

芳香剤には嫌な臭いをカモフラージュする目的がありますが、「自分の空間を香りで彩る」という役割もあります。自分好みの香りやデザインの芳香剤は、ドライブをより快適にしてくれます。

(C)Shutterstock.com

香りの種類もさまざま 

芳香剤の香りの種類はさまざまで、近年は香水のように繊細で高級感のある香りを放つものも登場しています。オレンジやラベンダーなど、単体の香りもありますが、多くは複数の香料がブレンドされています。

フローラル系やフルーティー系、ムスク系は女性に人気があり、ウッディ系・グリーン系・マリン系・シトラス系・ムスク系は男性に支持されています。

また、天然香料を配合してアロマを意識したものや、ソープやランドリーの清潔さをイメージした香りなど、リラックス&リフレッシュ効果を狙ったアイテムも増えています。同乗者がいる場合は、香りが強いものは控え、万人受けするものを選ぶと良いでしょう。

タイプや形状に注目

芳香剤の「中身」は、固形・液体・ゲルの三つのタイプがあります。

香りの発揮性が最も高いのが「液体」で、ほのかな香りが持続するのが「固形」です。「ゲル」は固形と液体の両方の良さを持っており、中身がこぼれにくい上、香りが程良く広がるのがメリット。

芳香剤の「デザイン」も千差万別で、置き型・吊り下げ型・ディフューザー型・差し込み型などがあります。利便性やデザイン性などを総合的に判断し、使いやすいものを選びましょう。

「ディフューザー型」は、シガーソケットから熱源を取り、熱で香りを拡散させるタイプです。エアコンの送風口に差し込む「差し込み型」は、送風の度に良い香りが車内に広がるでしょう。インテリア性を重視するなら「置き型」、省スペースなら「吊り下げ型」が便利です。

消臭効果があるもの

一般的な芳香剤は、爽やかな香りによって臭気をカバーするのが役割で、消臭成分は含まれていません。さらに、芳香により不快な香りがなくなったように感じるだけなのです。

しかし、中には消臭効果を備えた芳香剤もあります。嫌な臭いを分解し中和しながら、空間をよい香りで満たしてくれるので、タバコや体臭、エアコンのカビ臭さが強い場合に役立つでしょう。

女性に人気!おすすめ芳香剤

無機質な車の中をおしゃれに、明るく彩りたいと思う女性は多いのではないでしょうか。車内に置いておくだけで空間がパッと華やかになり、おしゃれで心地良い香りの芳香剤を紹介します。

(C)Shutterstock.com

(1)カーメイト 「サイショア グラスジャー マリーナブリーズ」

ブルーカラーの涼しげなゲルを小瓶に詰め込んだ置き型の消臭剤は夏のドライブにぴったりでしょう。トップはレモンやフレッシュグリーン、カシスなどが爽やかに香り、ミドルは、ジャスミンとフリージアが華やかさを演出します。

爽やかさと甘さのバランスが良く、万人に好まれやすい香りと言えるでしょう。ドリンクホルダーにもぴったり収まるサイズで、インテリア性も抜群です。

商品名:カーメイト サイショア グラスジャー マリーナブリーズ
価格:867円(税込)

(2)小林製薬 「サワデー ピンクピンク ムスクホワイト」

ダイヤをカットしたようなデザインがおしゃれな差し込み型の芳香剤で、キュートなピンクのカラーが女性心をくすぐります。ボディミストやシャンプーのような優しく清潔感のある香りなので、「芳香剤の強い香りは苦手」という人にもおすすめです。

ムスクホワイトの他にも、エンジェルシャボンやフェアリーソープなど豊富な香りのラインナップが揃います。1カ月ごとに別の香りとデザインを楽しむのも良いでしょう。

商品名:小林製薬 サワデー ピンクピンク ムスクホワイト
価格:985円(税込)

(3)ランドリン 「車用フレグランス クラシックフローラル」

嫌な臭いを消臭しながら、車内をふんわりと良い香りにしてくれるのがランドリンの車用フレグランスです。クラシックフローラルはシリーズでも人気の商品で、香水のような高級感のある香りが好評です。

トップはピーチとアップルがフルーティーに香り、ローズやミュゲ、ジャスミンなどのフローラル系に変化していきます。ラストは、ウッディやムスクなどの穏やかで温かみのある香りが残るので、ドライブ中も癒されるでしょう。可愛すぎないスタイリッシュでシンプルなデザインからは、上質感を味わえるでしょう。

商品名:ランドリン 車用フレグランス クラシックフローラル 2本入り
価格:862円(税込)

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事