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LIFESTYLE暮らし

2020.02.10

【ドラム式洗濯機】おすすめ3選|メリットと選ぶポイント

洗濯は、毎日の家事に欠かせません。それだけに、便利で高性能な洗濯機を選びたいものです。洗濯機の買い替えを考えている人には、ドラム式がおすすめです。節水面や乾燥においてメリットのあるドラム式洗濯機について、おすすめの機種とともに紹介します。

【目次】
ドラム式洗濯機で生活を快適に
ドラム式洗濯機を選ぶポイント
おすすめのドラム式洗濯機3選

ドラム式洗濯機で生活を快適に

洗濯は、日々の暮らしに不可欠な家事の一つです。しかし、天候に左右されやすいなど、いつも同じ状況で洗濯できるわけではありません。また、身に付ける衣類は、清潔で肌触りのよい状態にしておきたいものです。天候を気にせず、上質な洗い上がりを求めるならば、高性能な洗濯機を選びましょう。

「洗濯機を買い替えようかな」そう考えている人には、ドラム式洗濯機をおすすめします。従来の縦型にはない機能があるので、毎日の生活が快適になります。

洗濯機 ドラム式 おすすめ

(C)Shutterstock.com

ドラム式洗濯機のメリット

洗濯機には、大きく分けて「縦型」と「ドラム式」があります。家事など生活全般にわたるアンケート調査の結果を見てみると、縦型を使用している割合は70%を超えていますが、ドラム式は18%程度です(※1:at home VOX 調べ)。しかし、ドラム式洗濯機には、知られていないメリットがたくさん詰まっています。まず、水の使用量を大幅に抑えられる点です。縦型洗濯機のおよそ半分と、節水効果は抜群です。

ドラム式洗濯機は、洗濯機内で斜め上に向けて洗濯物を動かしながら洗濯・脱水・乾燥を行う構造です。そのため、衣類の絡まりを無くします。このことで、脱水中のダメージから衣類を守り、なおかつふんわりと乾燥してくれるのです。縦型洗濯機よりもドラム式洗濯機の洗い上がりの方がよいと感じる人が多いのは、このような理由から来ています。

(※1)出典:洗濯機どっち使ってる? 縦型・ドラム式のメリットデメリットを家事のプロに聞く | at home VOX(アットホームボックス)

ドラム式洗濯機を選ぶポイント

洗濯から乾燥まで一度に行えて、洗い上がりも評価の高いドラム式洗濯機ですが、いろいろな機種があります。しかし、購入することが決まった時はどれ選べば良いのでしょうか。そこで、ドラム式洗濯機を購入するとき、チェックするべきポイントについて解説します。それぞれの家庭にマッチしたドラム式洗濯機を選ぶ参考にしましょう。

洗濯機 ドラム式 おすすめ

(C)Shutterstock.com

サイズと容量

利便性の高いドラム式洗濯機ですが、縦型と比較して、前方や左右に張り出した形状の機種が多くあります。機能性が異なるため、形状にも違いが生じるのです。ドラム式洗濯機に買い替えるときに、縦型洗濯機のイメージしか持たずに選ぶと、設置に苦労するケースがあります。そのため、サイズについてしっかりと理解しておくことが大切です。

また、それぞれの家庭によって、毎日の洗濯物の量は異なります。一人暮らしや夫婦のみの世帯では、それほど多くの洗濯物は出ないかもしれません。一方、同居する家族が多い、子どもの部活でたくさんの衣類が汚れるという場合には、洗濯物の量は大幅に増えます。そのため、容量についてもきちんと把握しておきましょう。

機能性

最新型のドラム式洗濯機には、一般的な縦型洗濯機にはない機能が備わっている機種が多くあります。買った後に、別の機種ではもっと便利な機能があったと後悔しないようにしたいものです。長い期間使用する家電選びには、慎重さも必要です。ご家庭に合った機能があるかどうか、しっかりとチェックすることをおすすめします。

例えば、洗濯物の汚れ具合に応じて、適した水温を自動的に設定してくれる機能などもあります。また、洗剤を泡状に変化させ、細かいシャワー状の水で汚れを落とすなどの機能も便利です。人気の高まりを見せているヒートポンプ式の乾燥機能は、光熱費を抑えるので、家計をサポートしてくれます。多彩の機能を理解しながら、必要なタイプを見極めましょう。

扉の向きと使いやすさ

縦型洗濯機とドラム式洗濯機では、洗濯・脱水・乾燥といった作業の方法が異なります。そのため、形状にもおのずと違いが生じるのです。扉の位置や開閉方法などは、その代表的な部分です。また、左右に大きく開く、あるいは上下に動かすなど、同じドラム式洗濯機でも、扉の位置動かし方は機種によって異なります。

それぞれの家庭の間取りにおいて、洗濯機の設置場所はある意味で限られていると言えます。ここに置くと使いにくいので別の場所に移そうと言うように簡単にはいきません。そのため、まず洗濯機を設置する場所を中心に考えます。次に、その位置で使い勝手のいい扉の形式を選ぶという順序で検討を進めましょう。

おすすめのドラム式洗濯機3選

洗濯機 ドラム式 おすすめ

(C)Shutterstock.com

節水効果や高い洗浄力、そして洗い上がりの良さなど、数々のメリットに惹かれてドラム式洗濯機の購入を検討している人もいるのではないでしょうか。後悔しないドラム式洗濯機選びをしたいと願う人に、おすすめの機種を紹介します。

洗練されたデザイン パナソニック「NA-VG1300R」

機能はもちろんビジュアル面も妥協したくない、そのような家庭にはパナソニックの「NA-VG1300R」はいかがでしょうか。洗練されたデザインが光るモデルです。

縦・横・奥行の幅がそれぞれ約60cmというキューブ型なので、一見コンパクトに見えます。しかし、10kgもの洗濯容量を誇り、多人数世帯にもしっかりと対応できます。縦型洗濯機からドラム式洗濯機への買い替えで気になるのは、問題なく設置できるかです。一般的な防水パンの規格は縦・横64cmなので、ほとんどの家庭にムリなく設置できます。

商品名:NA-VG1300R

機能的かつリーズナブル アイリスオーヤマ「FL71-W/W」

「機能性や性能面は魅力だけれど値段が高いことが難点」と、ドラム式洗濯機を検討している人から、そのような声を聞くことがあります。そんな人は、アイリスオーヤマの「FL71-W/W」などはいかがでしょうか。

他社のモデルと比較すると大幅に安価で、コストパフォーマンスの高さは一目瞭然です。また、安いだけに性能が劣るかと言えば、決してそのようなこともありません。温水ヒータを搭載し、約60℃コース・約40℃コースの2タイプの温水洗浄ができます。また、部屋干しでの乾燥時間を短縮させる「温水すすぎ」機能も備えています。

商品名:FL71-W/W

風アイロン機能でシワのない仕上がりに 日立「BD-NX120B」

まずは、日立から発売されている「BD-NX120B」です。同社にもいろいろなタイプのドラム式洗濯機がありますが、本商品をはじめとして「風アイロン」機能を搭載したモデルが人気を集めています。

風アイロン機能とは、乾燥のときに風を高速で当てることにより、衣類のシワを抑えるものです。その結果、アイロンがけの手間などを極力省ける洗い上がりになります。また、ビッグドラムを採用しているので、余裕ある大容量です。さらに、押し洗い・叩き洗い・揉み洗いを同時に行う、日立独自の「ナイアガラ洗浄」機能も装備しています。

 

商品名:BD-NX120B

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