【フクロウカフェ】の東京スポットはどこ?楽しみ方や注意点も紹介 | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • youtube
  • search
 

LIFESTYLEワーママ的レジャー術

2019.09.13

【フクロウカフェ】の東京スポットはどこ?楽しみ方や注意点も紹介

フクロウと触れ合える「フクロウカフェ」が最近では注目を浴びています。フクロウの愛らしい姿に、多くの人がメロメロになるでしょう。休みの日は東京にある人気のフクロウカフェに足を運んでみませんか?フクロウと接するときのマナーも紹介します。

【目次】
フクロウカフェの人気の秘密を探ろう
フクロウカフェの楽しみ方
東京で人気のフクロウカフェに行ってみよう

フクロウカフェの人気の秘密を探ろう

ペットとしてはマイナーで、野生のイメージが強いフクロウですが、一度は「間近で見てみたい」「一緒に写真を撮りたい」という人は多くいるのではないでしょうか。猫カフェに続き、最近ではフクロウカフェが注目されています。どのような魅力があるのか探っていきましょう。

(C)Shutterstock.com

非日常的な空間が味わえるフクロウカフェ

フクロウは、鋭い口ばしとかぎ爪を持つ「猛禽類」に属し、森の中で小動物を捕食して暮らしています。ペットとして飼われるケースは少ないため、実物を見たことがないという人がほとんどかもしれません。

フクロウカフェでは、専門知識を持ったオーナーの元、憧れのフクロウを間近で観察でき、場合によっては触れたりエサを与えたりすることもできます。「フクロウ=獰猛」というイメージを持っていた人もフクロウの愛くるしい姿の虜になるでしょう。

猫カフェやうさぎカフェ、ハリネズミカフェが「癒し」として注目されたように、フクロウカフェは「非日常的な空間が味わえる場」として人気を集めています。

訪れた際の注意点とは?

フクロウカフェのフクロウは人間に慣れているとはいえ、ペットとして改良された動物ではありません。そのため、驚かせたり怒らせたりすると爪やくちばしで攻撃されることがあります。

「大声を出さない」「騒がない」「カメラのフラッシュを出さない」などの基本的なマナーは言われなくても守りましょう。

犬や猫と違って、猛禽類は人に触られるのを嫌います。特に首や腹、足を触られると、普段はおとなしい子でも噛みつく場合があるようです。フクロウと触れ合うときは店備え付けのグローブを着用し、一定の距離を保って観察しましょう。

また、フクロウから人間、人間からフクロウへの病気感染を防ぐため、入店前と後にはうがいと手洗いを徹底しましょう。

フクロウカフェの楽しみ方

フクロウと写真を撮るのも良し、じっくり眺めるのも良しとフクロウカフェの使い方は人それぞれです。フクロウとの充実した1日が過ごせるおすすめの楽しみ方を紹介しましょう。

(C)Shutterstock.com

思い出になる写真を撮影

フクロウカフェは、マナーさえ守れば自由に写真撮影ができる店舗が多いです。腕や肩にフクロウを乗せて、思い出に残る1枚を撮影してもらいましょう。

触るのがちょっと怖いという人は、少し離れた場所からフクロウとのベストショットを狙うのがおすすめです。デリケートな子はガラスやゲージ越しでの観察になりますが、フクロウを背景に安心して写真が撮れるメリットもあるでしょう。

カフェメニューを味わう

フクロウカフェを訪れたらカフェメニューもチェックしてみましょう。飲み放題のソフトドリンクを導入する店もあれば、こだわりの本格コーヒーを提供するお店や、スイーツ・ランチメニューに力を入れているお店もあります。

フクロウの鑑賞がメインで訪れたのに、カフェメニューのクオリティが高いと満足度がぐっと上がります。見て・触れて・食べて楽しめるフクロウカフェは、ファミリーはもちろん、恋人とのデートにもぴったりです。

フクロウと触れ合ってみよう

フクロウとの触れ合いは、フクロウカフェならではの醍醐味ではないでしょうか。店によっては、ずらりと並んだフクロウの中から、お気に入りの子を指名して、腕や肩に乗せてもらうことができます。

店によって異なりますが、フクロウのストレスを考慮して、1人あたりの触れ合い回数を限定しているところや、フクロウごとに料金を設定しているところも多いです。ルールを守り、フクロウとの限られた時間を存分に楽しみましょう。

フクロウと触れ合うときは、汚れても良い服装がおすすめ。フクロウの羽ばたきで髪の毛がぼさぼさになることもあるので、髪の長い人はきちんとまとめておきましょう。

東京で人気のフクロウカフェに行ってみよう

都内にある個性豊かなフクロウカフェを厳選しました。エサやり体験ができ、フクロウに触れ合えるなどワクワクする体験ができるでしょう。友人や家族、恋人と一緒にフクロウの魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

(C)Shutterstock.com

エサやり体験ができる「Cafe HOOT HOOT」

「フクロウが食事をする様子を見てみたい」という人におすすめなのが、渋谷駅から徒歩10分の好立地にある「Cafe HOOT HOOT」です。20時半以降はフクロウのエサやりが可能で、主食のうずらの肉をパクパク食べる様子が間近で観察できます。

シロフクロウやモリフクロウ、メンフクロウなど、さまざまな種類のフクロウがお出迎えをしてくれるので、フクロウ好きにはたまりません。

店内はナチュラルテイストの温かみのある空間で、オリジナルのフクロウグッズの販売も行っています。予約なしでも入店可能ですので、癒されたいときにふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

店舗名:Cafe HOOT HOOT(カフェホウホウ)
住所:東京都渋谷区神泉町10-16 ゴールドクレスト渋谷1F
電話番号:03-6778-2364
営業時間:平日13:00~23:00 土・日・祝日12:00~23:00
定休日:なし

町田のカフェは3歳以下無料「Rapace」

JR町田駅から徒歩2分の場所にあるフクロウカフェで、3歳以下の利用料は無料となる嬉しいサービスがあります。

お店のHPにはフクロウの種類とプロフィールが掲載されているので、来店前にお目当てのフクロウをチェックしておきましょう。フクロウの種類が豊富なので、見ているだけでもワクワクします。

お店ではエサやり体験や手乗り体験の他に、フクロウの飼い方のアドバイスや手入れのサービスなども行っており、「これからフクロウを飼いたい」という人の参考にもなるでしょう。

料金は60分で、大人1500円、子供1000円です。3歳までの子は無料となっています。1ドリンク・手乗せ・写真撮影が含まれており、楽しい時間を過ごせるでしょう。

店舗名:Rapace(ラパーチェ)
住所:東京都町田市原町田1-10-17 
電話番号:042-850-8898
営業時間:平日12:00~19:00 土・日・祝日11:00~20:00
定休日:水曜日

ハリネズミとも触れ合える「あうるパーク フクロウカフェ池袋」

「あうるパーク フクロウカフェ池袋」は予約不要、時間制限なしでフクロウと遊べる施設で、「休みの日はふわふわのフクロウをずっと眺めていたい」というまったり派の人におすすめです。ハリネズミとも触れ合えるので一度で二度楽しい体験ができるでしょう。

こちらの店舗では飲食の提供を行っていないので、飲み物は持参するか、店内備え付けの自販機で購入しましょう。フクロウカフェの入場料は大人1200円、子ども1000円、小学生以下は無料です。

店舗名:あうるパーク フクロウカフェ池袋
住所:東京都豊島区西池袋3-30-11 泰共フラットビル2F
電話番号:03-3984-1097
営業時間:11:00~20:00(最終入店受付19時20分)
定休日:不定休

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事