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LIFESTYLE女のデジタル学

2019.09.19

【ワイヤレスキーボード】のおすすめモデルは?特徴や選び方を紹介

ワイヤレスキーボードは、ケーブル接続が不要で簡単に接続できる便利なアイテムです。持ち運びしやすいコンパクトサイズ、省エネ設計など、使いやすい機能を搭載しているモデルも多いワイヤレスキーボードの特徴と選び方、おすすめ商品を紹介します。

【目次】
ワイヤレスキーボードについて知ろう
ワイヤレスキーボードの選び方とは?
おすすめのワイヤレスキーボードはコレ

ワイヤレスキーボードについて知ろう

キーボードには、ケーブルでパソコンと接続する「有線接続」と、Bluetoothなどで接続する「ワイヤレス接続」の2種類の接続方法があります。この中から、ワイヤレスで接続するワイヤレスキーボードについての基本的な知識をまとめました。

(C)Shutterstock.com

キーボードにはいくつか種類がある

同じ接続方法でも、キーボードには入力方式やキーの種類などにより複数の種類があります。

入力方式で選ぶとき、安価なキーボードに採用されていることが多いのが「メンブレン方式」です。簡単な構造なため安価ですが、ゴムの反発力でキーを押し戻すため、指に疲れを感じやすいデメリットがあります。

メンブレン方式より指の疲れが軽くできるのが「パンタグラフ方式」です。薄型化されているためノートパソコンに多く採用されている方式です。メンブレンと同じ仕組みですが、ゴムの反発力も少ないことから、少ない力で入力ができます。

耐久性を重視するなら、キーそれぞれに金属のバネと機械式スイッチが入った「メカニカル方式」、耐久性に加え静音性も求めるなら、金属同士の静電気で入力を読み取る、高価な「静電容量無接点方式」キーボードも選択できます。

ワイヤレス接続のメリット

ワイヤレス接続は、何よりも配線が不要で離れた位置にいても接続できるのが大きなメリットです。ケーブルが多いと絡まるなど不便を生じることが多いですが、ワイヤレスならそのような心配がいりません。

ワイヤレス接続は、ケーブルがない分狭いスペースでも使いやすいので、デスクの省スペース化ができるでしょう。また、楽に持ち運びもすることができますので、外出先でも使いやすいのもメリットの一つです。

デメリットとしては、ワイヤレスキーボードは給電方式が電池式やバッテリー式となるため、電池・バッテリー切れを起こすこと、環境によっては有線接続よりキーの反応が鈍くなってしまうことが挙げられます。

ワイヤレスキーボードの選び方とは?

ワイヤレスキーボードを選ぶときは、普段の使用環境などにより、以下の3つのポイントからおすすめの製品を選んでみましょう。

(C)Shutterstock.com

自分に合ったキーボードの形か

一部のワイヤレスキーボードは、日本語入力で使い慣れた日本語配列ではなく、英語配列のキーボードもあります。英語配列でも日本語入力は問題なく行なえますが、一部のキーの位置やキーの有無、大きさなどが異なり、使いづらく感じることもあります。

配列の違いがタイピングに影響することもあるので、キーボード購入前には配列を確認しておくことをおすすめします。普段テンキーを頻繁に使用するのであれば、テンキーの有無も確認しておいた方が良いでしょう。

長時間タイピングをすることが多い人なら、人間工学に基づいて設計された、正しい姿勢でタイピングができて肩や手首への負担を軽減できる「エルゴノミクスキーボード」もおすすめです。

耐久性、防水性を確認

最近は薄型キーボードが多く販売されていますが、使用頻度が増えるにつれて経年劣化などの原因により壊れやすくなります。またワイヤレスキーボードは、ケーブルがない分、持ち運び中に落として壊してしまうことも考えられるため、キーボードの耐久性もチェックポイントの一つです。

また、デスクで飲み物をこぼしてしまうこともあるでしょう。こぼした飲み物がキーボードにかかってしまい、故障させてしまうケースも少なくありません。そんなトラブルを防ぐには、キーボードの防水性能もチェックしておきましょう。

キーボードには、少しの水分なら排出して問題なく使える「耐水タイプ」、飲み物をこぼしたり汚したりしても丸洗いできる「完全防水タイプ」の2種類があります。どちらの防水性能を搭載しているかも、キーボード選びの際に確認しておきましょう。

バッテリータイプや電池式がある

ワイヤレスキーボードはケーブルが不要なので、給電方式は乾電池または充電が必要なバッテリーのいずれかです。電池式の場合は、最長24カ月使える省エネタイプのキーボードも多く販売されています。

バッテリータイプは充電が必要ですが、ソーラーパネルを搭載したキーボードなら使用中にソーラー充電ができるため、わざわざコンセントに接続するといった充電の手間が省けるメリットがあります。

おすすめのワイヤレスキーボードはコレ

ワイヤレスキーボードを選ぶなら、コンパクトかつ多機能なものがおすすめです。ここから紹介する3種類のキーボードは、いずれも打ちやすく使いやすい便利な機能を搭載しています。

(C)Shutterstock.com

持ち運びしやすい ロジクール「K380 MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD」

軽量コンパクトで、持ち運びしやすいワイヤレスキーボードです。3台のデバイスと同時接続ができ、ボタン一つで切り替えが可能なので、パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでの使用にもおすすめです。

省エネ設計なので、アルカリ単4乾電池2本で最長2年間使用可能な点も魅力ではないでしょうか。

商品名:ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード
価格:2760円(税込)

タッチパッド搭載 エレコム「ワイヤレスBluetooth(R)キーボード TK-FLP01PBK」

二つに折りたためる超コンパクトなエレコム「ワイヤレスBluetooth(R)キーボード TK-FLP01PBK」は、タッチパッドも搭載しているので、手元で簡単にマウスのカーソル操作ができる便利なキーボードです。ノートパソコンと同じパンタグラフ方式を採用し、快適にタイピングができます。

キーボードを衝撃から守れる保護ケースが付属しているのも、持ち運びに便利です。

商品名:エレコム ワイヤレスBluetooth(R)キーボード TK-FLP01PBK
価格:4114円(税込)

軽い力で打鍵可能な エレコム「無線超薄型ミニキーボード TK-FDP098TBK」

エレコムの「TK-FDP098TBK」は最薄部6.5mmの超薄型なのに、安定した打ち心地で快適にタイピングができる、持ち運びしやすいミニキーボードです。コンパクトながら、パソコン操作を便利にしてくれる12種類のマルチファンクションキーを搭載し、使いやすいと評判です。

Windows、MacPCそれぞれに最適な入力モードを備えているので、ほとんどのパソコンで快適に使用できるでしょう。

商品名:エレコム 無線超薄型ミニキーボード TK-FDP098TBK
価格:1853円(税込)

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