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LIFESTYLEデジタル

2019.11.26

【iPad】のおすすめモデルは?種類による違いと選ぶときのポイント(まとめ)

どのモデルのiPadを選べば良いのか分からないという人も多いでしょう。iPadにはさまざまな種類があり、モデル選びで悩んでしまいます。まずはiPadの使い方や選ぶときのポイントを知り、自分に合った使用シーンを明確にしておきましょう。

iPadにはどんな使い方がある?

iPad選びには、どんなシチュエーションで使用したいのかをイメージしておくと探しやすいです。しかし、iPadには種類豊富な製品が発売されており、どれを選んで良いのか分からない人もいるでしょう。iPadがどのようなシーンで使われるのか、詳しく説明をしていきます。

(C)Shutterstock.com

PCの代わりとして使う

iPadは、仕事の休憩時間や家事の合間に、ゲーム・音楽・レシピ検索などで楽しむことができます。PCにも劣らない機能が搭載されているため、PC代わりとして使うことができるのも魅力の一つです。

通勤の電車やバスの中など、時間が余ってしまうときには、場所を選ばずに好きな映画やドラマが視聴できて、電子書籍を見ることもできます。iPadは、生活のさまざまなシーンに華を添えてくれます。

また、カメラが搭載されているため、撮りたいシーンがあれば撮影もでき、加工をすることも可能です。インスタなどのSNSへ投稿もできるので、1台で全ての作業を行えるPC感覚で利用できます。

出先で仕事をするためにも便利

コンパクトタイプのPCもビジネスシーンでは多くの人が利用していますが、重さがネックで荷物になり、やはり気軽に持ち運ぶには不便です。iPadは、出先で仕事をするときにも、バッグからすぐに取り出せて持ち運びも楽々です。

WordやExcelなどのソフトをダウンロードしておけばファイル編集も可能です。数値や文章の変更など、PCを開かなくても済む簡単な作業ができます。

大きな画面のタイプであれば、顧客との少人数の打ち合わせのシーンなどでプロジェクターを持ち出さなくてもスマートにプレゼンをすることができます。

メモ帳や手帳代わりとしても活用でき、アイデアのメモや急なスケジュール変更にも対応可能です。クラウド上にデータを保存しておけば、他の社員とのデータ共有やプレゼン資料としても活用することもできるでしょう。

(C)Shutterstock.com

iPadを選ぶときのポイントを紹介

iPadを使用するシーンについて説明してきましたが、iPadを選ぶときにどのようなポイントを重視すれば良いのか見ていきます。ポイントを押さえて、自分に合ったiPadを探してみましょう。

性能やディスプレイのサイズ

iPadは性能やディスプレイのサイズに注目しましょう。高性能のモデルを選べば、容量の消費が高い画像処理を別の作業と同時に行えて、よりスムーズな作業が可能です。モデルごとにどのようなスペックが備わっているかを確認しておきましょう。

画像・動画の保存やアプリをインストールする機会が多ければ、ストレージ容量を重視することが大切です。iPadは、64~512GB、1TBなどの容量別に用意されています。

ディスプレイのサイズは、使用シーンを想像しながら決めると失敗せずに済みます。例えば、PC代わりにするときや動画視聴をメインに使うのならば、大きめのサイズの11インチ以上がおすすめです。

Wi-FiモデルとCellularモデル

iPadには、Wi-Fi接続が可能な「Wi-Fiモデル」と、SIMカードを入れて契約をしていればWi-Fi環境に関係なくどこでもインターネットに接続できる「Cellularモデル」があります。

自宅Wi-Fiでインターネット接続するのなら、Wi-Fiモデルを選ぶと良いです。場所に制限なくiPadを活用したい場合は、Cellularモデルを選ぶことをおすすめします。

Cellularモデルは、スマホに使われるSIMカードが必要なため、通信サービス会社との契約が必須です。Wi-Fiモデルと異なり、基本料金が発生することを知った上で選びましょう。

(C)Shutterstock.com

最新モデルと旧モデルとの違いとは?

iPadは、最新モデルでも製品名がほとんど変わらないため、旧モデルとの違いが分からないという人も多いでしょう。基本的な操作性は変わりませんが、スペックや使用可能なアクセサリが異なります。

サイズやスペックに違いがある

最新モデルと旧モデルでは、ディスプレイの「サイズ」や性能を表す「スペック」に違いがあります。モデルごとにディスプレイのサイズが異なるため、動画視聴や仕事など、使用シーンに合ったモデルを選ぶことが大切です。

最新モデルのスペックは、カメラ機能で撮影した画像が高画質であったり、画像処理がスムーズにできたりと、旧モデルよりもグレードアップしていることがほとんどです。

画像処理や容量が重くなりがちなデータ処理を行うのなら、ハイスペックのiPadを選んでみることをおすすめします。

対応しているアクセサリやオーディオ

最新モデルと旧モデルでは、対応しているアクセサリやオーディオが異なります。アクセサリやオーディオの最新機種は、最新モデルのiPadのみが対応可能になることもあります。

しかし、旧モデルのiPadでもアクセサリやオーディオに対応するアップデートが行われ、最新のアクセサリを使用することもできるかもしれません。

筆圧や傾き具合でリアルなペンを再現するペン型の「Apple Pencil」と合わせて使えば、手書き感覚でメモを書いたりイラストを描いたりして保存しておけます。

タイピング可能なフルサイズのキーボードの「Smart Keyboard」を活用すれば、PCのようにスムーズな文字入力が期待できるでしょう。

ロック解除の仕様も異なる

従来のiPadは指紋認証の「Touch ID」が主流でしたが、2018年11月発売の「iPad Pro 12.9インチ」や「iPad Pro 11インチ」のモデルから、顔認証の「Face ID」が登場しました。顔の骨格を機会が判断して、ロック解除をすることが可能です。

顔認証であれば、手が濡れたり汚れたりしている時でも、顔をカメラにかざすだけで簡単にロック解除することができるので、よりスピーディーなロック解除を実感できます。

おすすめのiPadを紹介

iPad選びに悩んでいるのなら、おすすめのiPadを参考にしてみましょう。使用シーン別におすすめのiPadを紹介します。

高スペックで人気「iPad Pro」

「iPad Pro」の頭脳と言える「A12 Bionicチップ」には、高度な機械学習ができる「Neural Engine」が搭載されおり、マルチタスクでの作業もスムーズにこなせます。

オールスクリーンの「Retinaディスプレイ」は、ボタンのないデザインが特徴的で、目の前にある光景を見ているような臨場感ある映像や画像が見られるのも魅力の一つです。

サイズは11・12.9インチの2種類から選べ、第2世代のApple Pencilにも対応しています。またFace IDでロック解除でき、アプリのログインや支払い時のパスワード入力を省略できます。

iPad Pro – Apple(日本)

PCと併用しながら使える「iPad Air」

「iPad Air」は、PCと併用しながら使える利便性の高いモデルです。Retinaディスプレイを採用しており、臨場感のあるリアルな画像や映像が見られます。

ディスプレイは10.5インチで、重さは約460gと軽く、厚さ6.1mmと薄いコンパクトサイズなため、持ち運びにも便利です。Apple PencilやSmart Keyboardにも対応しています。

1回の充電で最大10時間の連続使用が可能です。A12 Bionicチップが採用されているため、動画編集・画像処理・AR・ゲームなどが楽しめます。

iPad Air – Apple(日本)

コンパクトで手に持ちやすい「iPad mini」

「iPad mini」は、310gを切る軽さと厚みが6.1mmの7.9インチのディスプレイが特徴のモデルです。片手で持ち歩く際にも便利なサイズと言えます。

Apple Pencilにも対応しているため、搭載カメラでスキャンした書類に補足を付け加えてメール送信することも可能です。友人や家族と「FaceTime通話」で、相手の顔を見ながらの会話が楽しめます。

コンパクトなサイズですが、高性能のA12 Bionicチップが採用されているため、上位モデルとも引けを取らない優秀なモデルです。仕事でもプライベートでも兼ね備えた力を発揮してくれます。

iPad mini – Apple(日本)

まとめ

コンパクトなサイズでも、高スペックのiPadを手に入れることができます。iPadの使い方や選ぶときのポイントを参考に、自分に合ったiPadを探してみましょう。

もしも一つに絞れない場合は、上記で紹介したおすすめのiPadの中から使用シーンに合ったモデルを選ぶのも一つの方法です。希望に合うiPadを手に入れれば、生活を豊かに楽しむことができます。

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