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FASHION着こなしのお手本

2022.03.27

どんな服がいい?授業参観で失敗しない服装選びや教室で浮かないコーデを紹介

小学校の授業参観で失敗しない服装選びのコツを伝授。ワーママとしては我が子の学校での生活は気になるもの。できるだけ仕事を調整して授業参観には参加したいところですが、服装選びが悩みのタネ。そこで今回は、きちんとした母に見えるおすすめコーデを授業参観で見るべきポイントと合わせて、一挙にご紹介します。

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【目次】
授業参観の服装って?
授業参観のイマドキ小学校事情
見るポイントは?小学1年生編集部と働くワーママ50人に聞きました!
避けておきたいNG授業参観コーデ
授業参観におすすめのコーデ
授業参観におすすめのバッグや小物

授業参観の服装って?

授業参観日の服装に決まりやルールはありません。ですが、極端にカジュアル な服装や派手なアクセサリー、露湿度が高いアイテムを使ったコーデなど、明らかに授業参観に合わない服装は避けましょう。授業参観の見るべきポイントや服装選びのコツ、おすすめコーデなどをご紹介します。

【POINT】
・何を着ていくか迷ったら「オフィスカジュアル」を意識して
・事前に知らされる授業参観のテーマに合った服装を選ぶ

授業参観のイマドキ小学校事情

授業参観のイマドキ小学校事情
小学校の授業参観。ワーママのみなさんは、「仕事だから行けない」と最初からあきらめてはいませんか? 最近は平日ではなく、土曜日に授業を行う学校が増えています。平日はなかなか会社を休めないワーママも、土曜なら頑張れる!また、平日に授業参観が実施されても、事前に日程がわかることがほとんど。事前に仕事を調整して、有給をとって、ぜひ普段家庭では見せない我が子の様子を見にいきましょう!

見るポイントは?小学1年生編集部と働くワーママ50人に聞きました!

注意して見るポイントは?小学1年生編集部と働くワーママ50人に聞きました!
初めての授業参観は、子どももドキドキだけれども、ママもドキドキ。自宅にいるときとが違う、学校にいる我が子を見るときのポイントはあるのか、学習雑誌『小学1年生』の編集部と先輩ワーママ50人に聞きました。

【1】子どものがんばり

「最初は『みんな積極的に手を挙げているのに、うちの子だけ手を挙げていない』とか、『うちの子だけ、体ごと横を向いていた』なんて、よその子と自分の子を比べていました。そして後で子どもに『ちゃんとやらなきゃだめじゃない』と、注意していたんです。すると、子どもから『ママは来ないで』と言われるようになってしまって。それで気づいたんです。子どもにとって、授業参観日はママやパパが自分のがんばりを見に来てくれる楽しみな日なんですよね。そう考えると、子どものダメなところではなくて、子どものがんばっている姿を見つけることのほうが大事だったんだって。それからは、子どものがんばったところだけを伝えてほめるようにしたんです。すると、子どもがニコニコとうれしそうでした」(小3男の子のママ)

我が子をついつい、他の子と比べてしまうのが親の性ですが、ダメなところを責めるのではなく、頑張っているところをみつけるほうが、楽しいですよね!気づいた子どもの頑張りは、学校から帰ってきたら、ぜひ伝えてあげましょう!

【2】クラスの雰囲気

「深く考えたことはないですけど、敢えて言うならば、うちの子はもちろんですが、子どもたちみんなが楽しく授業に参加できているのかどうかは気になりますよね。みんなが楽しそうなら、先生と子どもたちの関係は良好なのかなと思います。一方で、今のところそのように感じたことはないですけれど、授業中に立ち歩いている子が何人もいるのにフォローせず放置していたり、全体的にざわついていて落ち着きがない時は、『うちの担任の先生、大丈夫かな!?』と思っちゃいましたね」(小2女の子のママ)

確かに、先生も含めてクラスの雰囲気は、我が子が学校生活を楽しんでいるのかどうかを測るうえでとても大切な要素ですね。授業参加の時に不安を感じることがあっても、帰ってきた我が子に普段の様子を聞いてみることが大切です。そのときに楽しそうに話してくれるのであれば、きっと問題ありません。

【3】子ども一人ひとり

「もちろん、わが子をメインに見るけれど、単純にどんな子がいるのかなと、一人ひとりの様子もチェックします。特に子どもとの会話で出てくる名前の子がどんな子なのかなと気になります。もちろん、その子のママが来ていれば挨拶もします。落ち着きのない子やよく手を挙げる子、ひたすら下を向いて何かを書いている子は目に留まっちゃいますね」(小3男の子のママ)

保育園の時は、ママ友同士で遊ぶことが多かったと思いますが、小学校に上がると、子どもだけで関係を築くようになるので、ママの知らない友達がどんどん増えていきます。だからこそ、授業参観は、我が子の会話でよく出てくるお友達のことも知る良い機会です。お友だちのお母さんと連絡先を交換しておくとママの小学校ライフも楽しくなるので、おすすめです。

避けておきたいNG授業参観コーデ

昔、お母さんがやってたかも!? 華奢ネックレスの重ねづけ

昔、お母さんがやってたかも!? 華奢ネックレスの重ねづけ
「10年後も大切に使おう」と思って買ってもらったハートやお花があしらわれた華奢ネックレス。大人になっても使えないことはありませんが、30代、40代の女性がプチネックレスを重ねづけすると、なんだか年齢不詳な印象に…。少女趣味っぽく見える場合もありますし、昔、お母さんが授業参観のときに好んだ服装というイメージでもあります。

特にいけないのは、タートルネックに重ねる華奢ネックレス。最近は、アクセをたくさんつけるのではなく、ネックレスはせず、大ぶりピアス1点に絞ったり、存在感のあるバングルだけつけるのがおしゃれの傾向。その点から言っても、華奢ネックレスはしばらくお休みしてよさそうです。

ノーネックレスじゃ首元が寂しい…そんなときはスカーフをちょい見せ!が正解

ノーネックレスじゃ首元が寂しい…そんなときはスカーフをちょい見せ!が正解
そこそこ値の張る、ハートやお花のモチーフがあしらわれた華奢なネックレスを重ねづけ。それが、ひとつのスタータスだった時代もありましたよね。でも、今それをやってしまうと、自分たちの母親世代が授業参観に来ているかのような印象に。ここは潔く、ノーネックレスでいくのが正解。首元が寂しいのなら、スカーフを首元にキュッと巻いて、ニットの襟元からチラ見せしてみて! それだけで、華やかさが増しておしゃれ度がアップします。

ノーネックレスじゃ首元が寂しい…そんなときはスカーフをちょい見せ!が正解
タートルネックニットから、チラッとのぞくスカーフが感度のよさを漂わせてくれます。華奢アクセをせっせと重ねるより、インパクトのあるアクセやスカーフをポイントで投入するほうが、断然今っぽくおしゃれに見えます!

授業参観におすすめのコーデ

授業参観の日は、派手すぎず浮かない、でもなんだかおしゃれに見える服装をしたいですよね。基本は、ネイビー、ベージュ、モノトーンを着れば安心!クラスのお母さんたちにも、我が子の子どもたちにも素敵と思われるおすすめコーデを厳選しました。

上品さ漂うツイードセットアップを使用したきちんとコーデ

上品さ漂うツイードセットアップを使用したきちんとコーデ

バックペプラムに技あり!さらっと着られるプルオーバーで上品ツイードに抜け感を。ゆったりとした袖のプルオーバーが、ツイードの持つ淑女感をほんのりマイルドにしてくれる。細かなラメを織り込んだ生地で、クラス感もたっぷり。

▶︎クラス会、授業参観…etc。バックペプラムの華やかさ漂うツイードセットアップ

ジャケット×パンツできちんと感と今っぽさを演出

ジャケット×パンツできちんと感と今っぽさを演出

甘×辛のミックス感で女らしさとニュアンスを。ジャケット×パンツのきちんと感はキープしながら、今どきのしゃれ感もあ る…このバランスが水玉を女っぽく着る秘訣。白小物で抜け感も足して。

▶︎大人の女性のためのドット柄ブラウスコーデ

どんなアイテムにもあわせやすいノーカラージャケット

白ジャケット×白シャツ×黒パンツ

洗練されたシンプル感が楽しめる、バンドカラーシャツとの重ねワザ。旬ディテールに更新するだけで、ジャケット×白シャツがこんなにも新鮮に上に目線がいく分、下はネイビークロップドでリーンに。

レーススカートの甘さをボクシーシルエット& アースカラーで中和

レーススカートの甘さをボクシーシルエット& アースカラーで中和

たとえばこんなレーススカートのほかプリーツスカートなど、甘めボトムをゆったりしたノーカラージャケットがシャキッと都会的なムードに。辛口のアースカラーで洒落感もアップ。

▶︎こんなに万能なんです!【ノーカラージャケット】の着回しコーデ5選

グレーは重ねることでますます旬な印象に

グレーは重ねることでますます旬な印象に

ステンカラーコート、ニットベスト、プリーツスカートで濃度が異なるグレーを少しずつ重ねた、フェミニン派に挑戦してほしい通勤コーデ。旬カラーのグレーだからこそ、レイヤードすることで上級見えを狙って!

▶︎濃度の異なるグレーをレイヤードしておしゃれ上級者に!

好感度高めなホワイト×ネイビーのスタイル

好感度高めなホワイト×ネイビーのスタイル
ホワイト×ネイビーは、話しかけやすくて好感度が高い配色。スカートがウエストからすそに向かって広がるシルエットなので、コンパクトなニットを合わせてバランスよく着こなすのがポイントです。

ネイビー×グリーンの上品配色

ネイビー×グリーンの上品配色
深みのあるグリーンのスカートで秋らしいトレンド感をプラス。ネイビーシャツを合わせれば、上品でクラシカルな着こなしが叶い、きちんとした母を演出できます。トランク型のばっふやブーティのパンチ小物を合わせておしゃれのポイントに。父母会や、懇親会のコーデとしても最適です。

落ち着いた雰囲気のモノトーン

落ち着いた雰囲気のモノトーン
目立ちすぎない落ち着いたスタイルならコレ。トレンドのチェック柄ワイドパンツは、黒カーデを合わせてシックに着こなすのがおすすめです。カーディガンからインした白Tのすそをのぞかせ、モノトーンの着こなしに抜けをプラスするのがポイント。

ベージュ×白のまろやか配色で優しげに

ベージュ×白のまろやか配色で優しげに
優し気なママを演出するならコレ。ベージュ×ホワイトのスカートスタイルならエレガントな雰囲気に。カーディガンをスカートにインするのが今っぽい着こなしのポイント。足元は、辛口なカーキスエードのパンプスを合わせて、全身を引き締めるのがコーデのコツです。

授業参観におすすめのバッグや小物

【バッグ】両手が空くストラップバッグがおすすめ

白ジャケット×白シャツ×黒パンツ

抜けの出るワンハンドルなら、程よく肩の力が抜けたキレイめスタイルが叶う♡かっちり印象のスクエアフォルムなら、通勤にも使えて応用力あり!

▶︎ショルダー付き!両手の空くワンハンドルバッグで旬のおしゃれを楽しんで

【スカーフ】コーディネートにアクセントをプラスしてくれる

レーススカートの甘さをボクシーシルエット& アースカラーで中和

くすみ系寒色同士をつなぐことで、洗練された印象が漂いつつまろやかムードに。ワントーン配色を成功させるコツは、とろみパンツなどどこかに艶めきアイテムを投入すること。着こなしにリズムが生まれて、もっさり見えも上手に回避できる!

▶︎ワントーン配色を成功させるカギは、あのアイテムをプラスすること!

【エコバッグ】子どもの荷物や持ち帰る品ができたときに役立つ

レーススカートの甘さをボクシーシルエット& アースカラーで中和

ノベルティのトートバッグ。左はファンデーションを買ったときにもらった〝THREE〟、右の〝DIOR〟は先日開催されたイベントのお土産です。エコバッグ好きの私にはうれしすぎるおまけ♡(Domanist・吉田美帆さん・損害保険会社勤務)

▶︎今何使ってる?おしゃれ好きアラサー&アラフォー世代のエコバッグ最新事情11連発【みんなの愛用品レポート2021】

最後に

小学校の授業参観日におすすめのコーデをご紹介しましたが、いかがでしたか。 授業参観日は、家とは違う学校での子どもの姿を見る貴重な機会です。服装のマナーを守り、 TPOに合わせたコーデを考えて参加してくださいね。

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