【おすすめの耳栓】快適に遮音できる高性能な商品を集めました | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • line
  • youtube
  • search
 

LIFESTYLE暮らし

2019.12.27

【おすすめの耳栓】快適に遮音できる高性能な商品を集めました

集中したいときや移動中に眠りたいときなど、周りの音を遮るのには耳栓が役立ちます。耳栓と一口にいっても、その種類はさまざまです。代表的な種類や、耳栓選びのポイントを解説します。おすすめ商品も紹介するので、快適な耳栓選びに役立てましょう。

【目次】
耳栓を選ぶときのポイント
耳栓の種類は?
睡眠時におすすめの耳栓
集中したいシーンにおすすめの耳栓
飛行機内での使用におすすめの耳栓

耳栓を選ぶときのポイント

上手な耳栓選びをするためには、三つのポイントがあります。それぞれを押さえておくことで、用途に合った自分にぴったりの耳栓を選べます。違和感なく使用したい人は、ぜひチェックしましょう。

(C)Shutterstock.com

遮音性

周りの音を遮るために耳栓を使いたいなら、遮音性はとても大切なポイントです。耳栓の遮音性を確認するには、製品に表示されている『NRR(ノイズ・リダクション・レーティング)』をチェックしましょう。

騒音はdB(デシベル)という単位で表されます。NRRはdBに対応していて、NRR30の耳栓を装着すると、30dBの騒音を遮れます。例えば、100dBの騒音の中でNRR30の耳栓をすると、騒音のレベルが70dBに聞こえます。

私たちがうるさいと感じ始めるのは60dBくらいからと言われています。家庭用のクーラー音は約50dB、図書館内は約40dB、ささやき声が約30dBです。

これを基準に、耳栓の遮音性がどのくらいあれば充分か判断しましょう。騒音だけ遮って会話は可能というタイプもあります。

着け心地

耳に入れて装着する耳栓は、着け心地も重要です。耳栓はリラックスしたい睡眠時や、仕事に集中したいときに使う人が多いでしょう。

それにもかかわらず着け心地が悪いと、違和感や不快感からリラックスも集中もしにくくなってしまう可能性があります。長時間の使用で耳が痛くなることもあるでしょう。

また、耳に合わない耳栓の不都合は不快感だけではありません。音が漏れ入る原因にもなります。耳と耳栓の間にできた隙間から、音が入ってしまいます。

着け心地は素材によって大きく変わります。柔らかな肌触りが特徴のスポンジ製や、フィット感があるウレタン発泡ポリマーなどから、感触の好みも考えて選びましょう。

使用目的

耳栓は、素材や形が違うと、遮れる音の種類が変わります。そのため、これさえあればどんなときでもOKというものはありません。使用目的に合わせて、ぴったりのものを選ぶのがベストです。

飛行機や新幹線で長距離移動中に使う耳栓を選ぶなら、気圧変化をコントロールする機能が付いているものが向いています。急激な気圧の変化で耳にかかる負担を軽減し、快適に過ごしやすくなるでしょう。

大きな騒音が気になるライブ会場やゲームセンターで、必要な音を聞き取るために使いたいなら、騒音だけを取り除くサウンドフィルター機能付きがぴったりです。

また、水泳をするとき用に選ぶなら、遮音よりも防水や耐水性を重視します。このように、あなたが使いたいシチュエーションに合わせて、ぴったりのものを選びましょう。

耳栓の種類は?

さまざまな形状の耳栓が売っていますが、どのタイプを選ぶとよいのでしょうか?代表的な耳栓の種類と、その特徴を紹介します。

それぞれの着け心地は、実際に装着するまで分かりません。特徴を参考にしながら、自分に合いそうなタイプを探しましょう。

(C)Shutterstock.com

フランジタイプ

主にシリコンで作られていて、ヒダが層状になっているものを「フランジタイプ」といいます。

このタイプのメリットは、水洗いが可能で清潔に使い続けられることです。シリコンという素材の性質上、きれいに洗浄できます。

耳に装着するのが簡単なのも魅力といえます。耳に入れる部分は層状のヒダになっていますが、それ以外の部分は棒の形状やひもが付いているのが一般的です。そのため、耳への出し入れが簡単にできます。

やや硬さがあるため、慣れていない人や、耳に合わない製品を選んでしまった人は、違和感を得やすいかもしれません。

フォームタイプ

ごくごく一般的な耳栓を「フォームタイプ」といいます。ウレタンや弾性発泡ポリマーでできているアイテムで、耳に入れた後に優しくふくらんで耳にフィットします。

フォームタイプのよいところは、遮音性が高い点です。心地よいフィット感で隙間もができず、音をしっかり遮ります。

ただし、素材の性質上、水洗いはできません。そのため、洗って長く使うのではなく、ある程度汚れたら買い替えるのがよいでしょう。

短い期間で新しいものにしなければいけませんが、その分リーズナブルで購入しやすい価格です。まずは安価なフォームタイプから試すのもよいでしょう。

シリコンタイプ

シリコンタイプの耳栓は、「形が決まっているもの」と、「粘土状で形を変えられるもの」があります。

どちらのタイプも、洗いながら使い続けられる耳栓です。また、スポンジ製の耳栓よりも耳への負担が少ないといわれています。

耳栓と聞いてイメージするのは、耳の穴に入れるタイプのものではないでしょうか。しかし、粘土状の耳栓は他のタイプと全く違い、耳穴の入口を覆います。そのため、長時間使っても耳が痛くなりにくいという特徴があります。

装着するには、まず耳穴の後方に耳栓を貼り付け、耳穴を塞ぐように前側にも貼り付けましょう。中にぎゅっと押し込めると危険なので、あくまでもふたをするように使うことを意識します。

睡眠時におすすめの耳栓

耳栓は使用用途に合った製品を選ぶことで、あなたにぴったりの遮音性を実現できます。まず紹介するのは、睡眠時にぴったりのアイテムです。静かで心地よい眠りを実現する耳栓を紹介します。

(C)Shutterstock.com

紐付きフランジタイプ 3M「耳栓 1290」

耳栓は小さなアイテムです。そのため、気付いたら紛失していたということもあるでしょう。しかし、3M「耳栓 1290」は紐が付いているので、紛失の心配がありません。

ヒダが重なっているフランジタイプですが、3種類のサイズのフランジでできているので、あなたの耳にぴったりのサイズで装着できます。柔らかな素材なので、睡眠時にも心地よいフィット感です。

程よく雑音をカットしつつ、人の声は聞きやすいので、緊急で話しかけられたときに聞こえないということがありません。

商品名:耳栓 1290

耳のカタチにフィットする マックスピロー「Pillow Soft Silicone Earplugs」

マックスピロー「Pillow Soft Silicone Earplugs」は、シリコン製の耳栓です。耳の形に合わせて形を変えられるタイプなので、あなたの耳にぴったりフィットするように装着できます。

耳の穴にふたをするように装着すれば、NRR22の遮音性を発揮し、快適な睡眠のサポートが可能です。

中に入れて使う他のタイプと違い、長時間使っても耳が痛くなりにくいので、耳栓による痛みが苦手という人でも使いやすいでしょう。

商品名:Pillow Soft Silicone Earplugs

気になるいびきを遮音 CRESCENDO「イヤープロテクター Sleep」

フランジタイプのCRESCENDO「イヤープロテクター Sleep」は、装着すると25dB相当の音を遮音できます。そのため、睡眠時に気になるいびきの音を軽減して、心地よく眠れます。

耳の中で空気がこもらないように通気性も考えられて作られているから、睡眠時の長時間使用にも向いています。

耳栓をすると心拍音が聞こえる感じが気になり眠れないという人もいるかもしれませんが、この製品では心拍音の聞こえる感じを軽減しているため使いやすいでしょう。

商品名:イヤープロテクター Sleep

集中したいシーンにおすすめの耳栓

雑音があると集中しにくいという場合、耳栓で集中しやすい環境を作れます。仕事・勉強・読書など、自分の世界に入り込んで徹底的に集中したいときにぴったりの耳栓を紹介します。

(C)Shutterstock.com

発泡ウレタン製使い捨てタイプ モルデックス「メテオ」

NRR33と高い遮音性が魅力のモルデックス「メテオ」は、周りの音を気にせず集中したいときにぴったりの耳栓です。

音を遮るのはもちろん、耳の内側の形に合わせた独特の曲線を描いたフォルムで、快適な着け心地です。そのため、耳栓が気になって集中できないということがありません。

ウレタン素材の復元力によって、程よいフィット感もあります。使い捨てタイプなので、毎回清潔に使えるのもポイントです。

商品名:メテオ

イヤーピースをしっかり固定するデザイン シュアファイア「EP7 ソニックディフェンダーウルトラ」

騒音を徹底的にシャットアウトするシュアファイア「EP7 ソニックディフェンダーウルトラ」は、世界中の軍や警察で採用されるほどの遮音性を誇っています。

人間工学に基づいたデザインなので、着け心地が自然なのも魅力です。耳栓が落ちないようしっかり固定しながらも、不快感に悩まされることがありません。

耳栓をしたまま電話することも可能です。騒音だけを防ぎ、会話に必要な音は聞こえる仕様のため、わざわざはずさなくても問題なく話せます。集中しながらも、必要な電話にはさっと出られる便利なアイテムです。

商品名:EP7 ソニックディフェンダーウルトラ

飛行機内での使用におすすめの耳栓

飛行機の中で使う耳栓に求められるのは、気圧の変化に対応する機能性です。耳の痛みを軽減して快適なフライト時間を過ごせる耳栓があれば、飛行機内での時間が充実したものになります。

(C)Shutterstock.com

気圧コントロール機能付き サイレンシア「フライト・エアー」

急激な気圧変化が起こる飛行機内では、鼓膜や耳に痛みを感じることがあります。気圧による不快感を減らすには、サイレンシア「フライト・エアー」がぴったりです。

普通の耳栓と同じように装着するだけで、耳の中の気圧変化を緩やかにします。そのため、痛みや不快感が出にくくなります。

もちろん遮音性やフィット感も充分あります。NRR22の遮音性で、周りの音を遮るのに充分ですし、3段階のヒダが付いたフランジタイプで耳に優しく寄り添うように装着可能です。

商品名:フライト・エアー

気圧の変化で耳が痛くなる人に ウェステンド「イヤープレーン」

ウェステンド「イヤープレーン」は、耳栓の内部にある多孔性セラミックフィルターが、気圧の変化を調節する高機能な耳栓です。飛行機に乗るときの耳の痛みを軽減することに特化しています。

その性能の高さは、飛行機移動がポピュラーなアメリカで高く評価され、175カ所もの空港で販売されているほどです。全世界で100万個の販売実績を誇っている耳栓は、飛行機移動の必需品といってもよいでしょう。

商品名:イヤープレーン

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事