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LIFESTYLE暮らし

2019.12.18

【オイルヒーター】選ぶときのポイントは?空気を汚さない安全なおすすめモデルを紹介

火を使わず空気が乾燥しないオイルヒーターは、暖房機器の中でも安全性が高いといわれている製品です。そんなオイルヒーターの中で、特におすすめのモデルを紹介します。選び方のポイントも解説するので、あなたの家にぴったりのものを選びましょう。

オイルヒーター選びのポイント

オイルヒーターを選ぶときには、必ずチェックすべきポイントがあります。失敗しないオイルヒーターを選ぶためにも、ポイントを押さえておくことが大切です。

(C)shutterstock.com

対応している部屋の広さ

どの部屋でオイルヒーターを使うか決まったら、その部屋の広さに合わせたタイプを選ぶことが大切です。オイルヒーターを使い始めても、部屋が広過ぎると思ったように温かさを感じられない可能性があります。

また、温かさの感じ方は家の構造によっても変わってきます。気密性の高い鉄骨の家と、木造の家とでは、熱の伝わり方が違うからです。そのため、対応畳数は実際に使う部屋の広さよりも、少し大きめの物を選ぶなどの工夫が必要です。

「オイルヒーターの対応畳数は、フィンの表面積が大きいほど広くなります。」つまり、フィンの枚数が増えるほど温かく、形は表面積の大きなX字型の方がL字型より温かい傾向があるのです。

電気代や付帯機能

電気代がかかるオイルヒーターですが、実際にいくらかかるのかは、モデルや使い方によって変わります。例えば、1200Wのオイルヒーターであれば、1日8時間使用すると1カ月の電気代は7000円程です。

よりパワフルなオイルヒーターを選べば、その分電気代は高くなりますが、エコモードが搭載されているモデルを選べば、電気代の節約が可能です。

また、付けっ放しにしておくとその分電気代は高くなるため、タイマーを設定して自動的に消せるようにすると、快適に過ごしながらも電気代を抑えられます。室温に合わせて自動で温度調節ができる「サーモスタット」搭載のモデルであれば、温め過ぎを防げます。

デロンギのおすすめモデル

オイルヒーターを選ぶとき、高確率で選択肢に入るメーカーが「デロンギ」です。イタリアの電気機器メーカーであるデロンギの製品は、デザイン性が高くおしゃれなモデルが多いという特徴があります。

チャイルドロック機能付き「オイルヒーター NJ0505E」

空気を汚さないという特徴のあるオイルヒーターを、子どものために使いたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

デロンギの「オイルヒーター NJ0505E」なら、チャイルドロックがあるので、小さな子どもがいても安心して使えます。

また、フィンの間に指が入らない作りになっているので、誤って指を入れてけがをするリスクを抑えられるのもポイントです。約3畳の狭い空間に対応しているオイルヒーターは、必要なときに使いたい場所に持ち運んで使用できます。

商品名:オイルヒーター NJ0505E

やけどしにくい低温設計「オイルヒーター JRE0812」

「オイルヒーター JRE0812」は、しっかり温まるオイルヒーターでありながら、表面温度は約70℃と低温でやけどしにくい作りです。これはデロンギの先進技術による設計が可能にしました。

タイマー機能付きで、10時間後までは30分単位で、11~24時間までは1時間単位でON・OFFの時間を設定できます。そのため、電気代が高くなりがちなオイルヒーターを節約しながら使うことが可能です。

本体は11kgありますが、折りたたみ式のキャスターが付いているので、ラクに移動できます。

商品名:オイルヒーター JRE0812

スマホアプリで遠隔操作できる「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」

「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」は、スマホにアプリをインストールすることで、いつでもどこでもヒーターを操作できます。電源のON・OFF、温度の調整、スケジュール機能が利用可能です。

そのため、外出してから消し忘れに気付いても電源をOFFできますし、帰宅前に電源を入れて部屋を温めておくことも可能です。

従来の製品と比較して、温まるのが早く節電につながるのも特徴です。オイルヒーターのデメリットである、温まるまでに時間がかかることや電気代が高くなりがちな部分をカバーしたモデルです。

商品名:マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル

アイリスオーヤマのおすすめモデル

シンプルな機能でリーズナブルな家電がそろうアイリスオーヤマでは、オイルヒーターも用途に合わせて選べます。中でもおすすめのモデルを紹介します。

足元暖房に最適なミニタイプ「IOH-505K ミニオイルヒーター」

オイルヒーターは大きいタイプが多いですが、アイリスオーヤマには足元暖房としても使える「IOH-505K ミニオイルヒーター」があります。重さは約3.2kgと軽く、さっと持ち運べるサイズです。

2~3畳程の広さに対応している製品のため、リビング全体を温めるという使い方には向いていませんが、部分的に温めたい場合、脱衣所やトイレといった狭い場所にぴったりです。

また、ぽかぽかとした温かさが広がり、空気を乾燥させないので、暖房の温風が苦手な人にもぴったりのアイテムと言えます。

商品名:IOH-505K ミニオイルヒーター

省電力のエコモード搭載「IWHD-1208M ウェーブ型オイルヒーター マイコン式 24h入切タイマー付」

電気代を節約しながらオイルヒーターを使うには、適切な温度で運転することが大切です。

「IWHD-1208M ウェーブ型オイルヒーター マイコン式 24h入切タイマー付」なら、室温によって出力を切り替えるエコモードを使用でき、節電に役立ちます。

また、ウェーブ型のフィンはアイリスオーヤマならではです。まっすぐのフィンよりも表面積が大きくなるため、その分温かくなりやすい形になっています。

商品名:IWHD-1208M ウェーブ型オイルヒーター マイコン式 24h入切タイマー付

出力3段階で調整も可能「IWHH-1212D ウェーブ型オイルヒーター メカ式 タオルハンガー付」

室温に合わせて無駄のない出力にすることは、オイルヒーターを効果的に使用することにつながります。

「IWHH-1212D ウェーブ型オイルヒーター メカ式 タオルハンガー付」は、強・中・弱の3段階で出力を調整できるので、部屋を温め過ぎず節電しやすいです。

タオルハンガーが付属しているのもポイントと言えます。部屋を温めながら、その熱で同時にタオルや衣類を干すことが可能です。

商品名:IWHH-1212D ウェーブ型オイルヒーター メカ式 タオルハンガー付」

ユーレックスのおすすめモデル

日本で唯一のオイルヒーター専門メーカーであるユーレックスは、国産メーカーだからこその商品開発が特徴です。安心して使える信頼のメーカーといえます。

異常時、転倒時は自動で電源オフ「eureks-iシリーズ VF-M7U」

コンパクトでもパワフルな出力を実現する「eureks-iシリーズ VF-M7U」は、1~3畳程の狭い場所に限定して使うのにぴったりです。

小さくても、機能性の高さは国産メーカーならではです。例えば、転倒時や異常な加熱状態になったときには、自動で電源がOFFになります。

ダイヤルを回すだけで使えるシンプル操作も、よく考えて作られていることが分かります。

商品名:eureks-iシリーズ VF-M7U

細かく設定できるタイマー機能「KKEシリーズ ぬくもり KKE9CVH-S」

「KKEシリーズ ぬくもり KKE9CVH-S」の特徴は、タイマー設定の細かさです。24時間を15分ごとに温度管理できるので、帰宅に合わせてONにしたり、眠っている間は温度設定を変えたりできます。

エコモードも搭載しているモデルなので、ボタン一つ押すだけで、簡単に節電に取り組めます。室温センサーもあり、正確に温度を調整して無駄のない運転が可能です。

商品名:KKEシリーズ ぬくもり KKE9CVH-S

広い部屋で使える多機能モデル「VFXシリーズ VFX12EH」

10畳の部屋にも対応できる「VFXシリーズ VFX12EH」は、操作がしやすく使い勝手のよいオイルヒーターです。大きな表示パネルが付いているので、そこで設定温度や現在の室温を確認できます。

オイルヒーターは広い部屋ほど温まるのが遅いものですが、こちらのタイプは部屋が温まるまでの時間が短いのも特徴です。

また、1度温まったヒーター内のオイルが冷めにくいのも特徴で、ぽかぽかした温かさが持続しやすいでしょう。

商品名:VFXシリーズ VFX12EH

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