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2020.12.02

結婚の決め手って?「この人と結婚したい」と思った理由と妥協したポイント

結婚相手とは、人生いかなるときも手をとりあって共に生きていく相手。だからこそ妥協はしたくないし、これと言った決め手がないとなかなか踏み切れない、という方もきっと多いのでは?そこで今回は、全国の男女に「結婚したいと思った理由」と、逆に「妥協したポイント」をアンケートしてみました!「結婚したいけど決め手がない…」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

【目次】
みんなの「結婚の決め手」は何だった?
妥協も必要?「本当にこの人でいいのか」悩んだ人は多い
「結婚の決め手に欠ける」ときに考えたいこと

みんなの「結婚の決め手」は何だった?

第一位:自然体でいられること


全国20歳〜39歳男女412名に調査した、「この人と結婚したい!」と思った理由で一番多かったのが、「自然体でいられると感じたとき」(43.4%)でした。

結婚相手というのは、生涯にわたりその後の人生でもっとも身近な存在となります。そんな相手とはいつもいつまでも、気のおけない間柄として過ごしたいと考える人が多いよう。

第二位:大切にされていること

二番目に多かった結婚の決め手は「自分の為に何かをしてくれたのを感じたとき」(21.4%)というもの。

記念日のサプライズや手料理など、自分のために相手が何かをしてくれるというのは、とても嬉しいもの。「大切にされているなぁ」と実感できることのひとつではないでしょうか。

第三位:価値観が似ている

三番目に多かったのは「自分と価値観が似ていると思ったとき」(14.6%)。

長い結婚生活、価値観が似ている人の方が、同じ道を歩いていくパートナーとしては安心できますよね。「似た者同士」が惹かれ合う、というのは多いようです。

第四位:自分にないものを持っている

次に多かったのは、反対に「自分にないものを持っていると感じたとき」(6.8%)。

お互いに持っていないものを補い合っていくのは、結婚生活ではとても重要。「自分にないもの」を求めるのは、男女の関係の本質と言えるのかもしれませんね。

第四位:第六感

同じく四番目に多かったのは、「第六感」。第六感が訴える感情で、「この人と結婚したい」と思った人も多いようです。

これはもう理屈ではありません。五感で感じることよりも「第六感」が訴える感情というのは、ときに何よりも優先されてしまうものです。

第五位:意外性

最後は「意外性を感じたとき」(4.1%)。

意外なギャップにドキッとすること、あなたにもありませんか?第一印象や先入観と異なる言動に思わず反応してしまい、それがいつまでも忘れられなかった、という人は多いのかもしれません。

412人に調査した結果「運命の出会い」で結婚を意識した人◯%!

妥協も必要?「本当にこの人でいいのか」悩んだ人は多い

すべてが完璧な人と結婚した人は少ない!

もちろん中には理想の結婚相手とゴールインした人もいますが、全国23歳~39歳の男女1,236名にアンケートをとったところ、それぞれ妥協したポイントがあったよう。

すべてが完璧な人と結婚した人は少ない!
一番多かった回答が「容姿」。人は見た目がすべて、なんて言葉もありますが、意外にもみなさん妥協したよう。しかし、それでも結婚に踏み切ったということは、容姿以外の魅力的な何かがあったのかもしれませんね!

次に多かったのは「収入」。ただ、収入は将来的に変化していく可能性があるものなので、その期待があるからこその妥協点なのかも?

さらに「性格」を妥協した人も案外多い結果に。収入と違って変化の望みが薄い項目なのに対し、妥協点の上位に入るのは意外ですね。

既婚者が語る「結婚するとき妥協したポイント」3位性格、2位収入。果たして1位は…?

「結婚したいほど好きな相手か」と悩んだ人も

結婚前に悩んだことを調査した結果、経済面の不安(38.0%)に続き、全体の23.3%の人が「結婚したいほど好きな相手かどうか」を悩んだよう。

一見不謹慎な悩みとも思えますが、結婚という人生の大きな決断となると、もしかしたら多くの人が一度は抱くことで、決して珍しい悩みではないのかもしれません。

結婚前に1番悩んだこと…3位相手の家族、1位経済面。2位の回答が意外すぎ!

「結婚の決め手に欠ける」ときに考えたいこと

実は「普通」が一番いいのかもしれない

外資系広告代理店営業の美和子さん(仮名・38歳)は、結婚相談所を通じてヤスシさん(建築会社勤務)に出会ったそう。

ヤスシさんとの連絡は、すごく素敵なラブコールを送ってくるわけでも、気の利いたスタンプを送ってくれるわけでもなく、ごく普通のやり取り。それでも、話題に共通性があり、特にイヤなところもなかったと、美和子さんは言います。

実は「普通」が一番いいのかもしれない
そんなヤスシさんからプロポーズを待つも、ヤスシさんの答えは…

「結婚したいけど、僕でいいのかなって、ちょっと自信がなかった。美和子さんが望んでるような素敵なプロポーズも、港区のマンションも、実現できるかなって…」

だったそう。

ところが美和子さんは、こんな“フツー”っぽさ満載なところも愛おしいと感じたそうです。

実は「普通」が一番いいのかもしれない
その後、無事にプロポーズを受け結婚した美和子さん。

勉強で通っているビジネススクールにいくと、野心あふれ、上昇志向の強いギラギラした男性たちがいっぱいいるけれど、家に帰ったときの穏やかで静かな“フツー”のヤスシさんに、いつも癒されるのだそう。

「すごく落ち着くんです。私今、フツーの幸せを実感してます」(美和子さん)

結婚にこれといった決め手がなくても、一緒の話題で盛り上がれる、安心して過ごせる、落ち着く、特にイヤなところがない…etc こんな普通に思えることが、実は一番大切なことなのかもしれませんよ。

結果、結婚相手に臨むことは、ふつうで、話題に共通項があって、〇〇がないこと【MBAと婚活/美和子の場合4】

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