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2021.02.11

実は相性抜群!おうちで【肉×ロゼワイン】始めませんか?

お肉を食べるときは赤ワインと、そう思い込んでいませんか? 実はプロヴァンスロゼも、とっても合うんです! ステイホームのいま、ロゼワインをもっと身近に楽しみましょう。

Text:
鳥海 美奈子
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フランスでも人々に日常的に愛されるロゼ

ロゼワインは、いまではフランスすべてのワイン消費量の30%を占めるまでになっています。その代表格といえばプロヴァンスロゼ。

そんなふうに人々に日常的に愛される理由は、なんといっても様々なお料理に合うところ。

プロヴァンスロゼの味わいは白ワインと赤ワイン、そのあいだに位置するので、両方のいいとこどりができるのです。トマトやフルーツを使ったサラダ、アジアン料理、魚介類にもロゼワインはぴったり。でもじつは、お肉にも相性抜群なんですよ。今日から肉×ロゼを始めてみませんか?


▲ 串に刺したブロシェットなどともにロゼワインを気軽に。

ハーブをまとわせたラム肉×ロゼ

たとえば、赤身でヘルシーといま、大人気のラム肉。日本でも最近はラムチョップがスーパーでも買えたりと、とても身近な存在となりました。

家で食べるならローズマリーやタイム、オレガノなどのハーブ類をラムチョップにまとわせて、シンプルに焼きましょう。これは、現地プロヴァンスの食卓によく登場する料理でもあります。この地方の料理の特徴は、特産であるハーブを多用すること。プロヴァンスロゼと、合わないはずがありません。

そんな時は同じくシトラスやハーブ香のあるロゼを選べば、料理とワインの香りの要素も重なってきます。

その他にもハーブトマトソースを添えた蒸し豚やポークソテー、フレッシュなローズマリーの枝とともに焼いて、なかまでしっかり火を入れた赤身の牛ステーキなんかもいいですね。どちらも、同じくプロヴァンスで日々、食べられている一品です。


▲ フランス人も大好きなシンプルに焼いた仔牛肉。

そしてもっと簡単に毎日の食事に合わせたいなら、餃子や唐揚げなんかでも美味しく食べ、飲み進められますよ。ぜひ、お試しあれ。

協力/プロヴァンスワイン委員会 (CIVP)、テイスト・フランス・マガジン
画像クレジット/Francois Millo

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ライター

鳥海 美奈子

共著にガン終末期の夫婦の形を描いた『去り逝くひとへの最期の手紙』(集英社)。2004年からフランス・ブルゴーニュ地方やパリに滞在、ワイン記事を執筆。著書にフランス料理とワインのマリアージュを題材にした『フランス郷土料理の発想と組み立て』(誠文堂新光社)がある。雑誌『サライ』(小学館)のWEBで「日本ワイン生産者の肖像」連載中。ワインホームパーティも大好き。

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