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2021.05.05

おすすめのコンシーラーブラシ|ブラシを使うメリットは?選び方や使い方も解説

「コンシーラーを使っているけどなかなか上手にカバーできない」という方におすすめのコンシーラーブラシ。今回はおすすめのコンシーラーブラシを厳選しました!ブラシを使うことのメリットや失敗しないブラシの選び方、また上手に肌悩みをカバーする使い方も一緒に解説していきます。

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【目次】
そもそもコンシーラーブラシを使うメリットって?
失敗しないコンシーラーブラシの選び方とは
おすすめのコンシーラーブラシ
ブラシ付きのコンシーラーも使える
コンシーラーブラシの使い方をチェック

そもそもコンシーラーブラシを使うメリットって?

ハイカバーが叶う

コンシーラーの種類や用途によっても変わる可能性がありますが、コンシーラーは指塗りよりもブラシ塗りの方が密着力が高く、肌悩みをカバーしやすいと言われています。

指でなじませると、肌にのせたコンシーラーが崩れやすく、仕上がりにムラができてしまう場合があるよう。

シミ・ニキビ跡・クマなど、コンシーラーを使っているのにちゃんと隠れない…とお悩みの方は、コンシーラーブラシを使うことで解決するかもしれませんよ。

失敗しないコンシーラーブラシの選び方とは

筆の形で選ぶ

コンシーラーブラシは、大きく分けると2つの形に分けられます。

・細筆タイプ
・平筆タイプ

細筆タイプはシミやニキビ跡など、肌悩みをピンポイントでカバーしたい人におすすめだと言われています。

平筆タイプはクマなど、肌悩みを広範囲でカバーしたいときにおすすめだそう。柔らかい毛質で、ある程度幅があるブラシが推奨されています。

毛の種類で選ぶ

コンシーラーブラシは、一般的に「天然毛」と「人工毛」の2つのタイプがあると言います。

天然毛は動物の毛を使用しており、柔らかい毛質のものが多いそう。品質がいいので使い心地もいいと評判ですが、傷みやすいのでお手入れには手間がかかるようです。

人工毛はナイロンやポリエステルでできていいて、低価格なものが多いという特徴があるよう。そのため、初めてコンシーラーブラシを使ってみようと思っている人にも手が届きやすいと言われています。

丈夫でお手入れもしやすいので人気がありますが、品質はメーカーによってバラつきがあるよう。手が出しやすいとは言え、しっかり吟味して購入する必要がありそうです。

おすすめのコンシーラーブラシ

匠の化粧筆コスメ堂 熊野筆 メイクブラシ トゥルーセレクション

匠の化粧筆コスメ堂 熊野筆 メイクブラシ トゥルーセレクション
高級ナイロン「タクロン」100%使用のメイクブラシセット。ナイロン毛なので動物アレルギーの人でも安心して使え、それでいて天然毛のようにふわふわと肌なじみが良いのが特徴。平筆や細筆がセットになっているので、用途によって使い分けができそうです。専用のレザー調収納ケースが付属されているのも嬉しいポイント。

DUcare メイクアップブラシ 10本セット D1001

DUcare メイクアップブラシ 10本セット D1001
毛先を切りそろえないとういう伝統技を採用した、世界的にも知られる「熊野筆」。一本一本手作りの、獣毛を使用した高級メイクブラシです。チクチクせず優しい肌触りで、さまざまな用途で使えるブラシがセットになっています。

ブラシ付きのコンシーラーも使える

スック ラディアント クリーム コンシーラー

スック ラディアント クリーム コンシーラー
ブラシ付きのクリームコンシーラー。動きの多い目元や口元の皮膚におすすめで、幅広なブラシで一気にカバーすることができます。クリアな輝きがあるテクスチャーなので、光やつや、うるおいを足して、重ねるほどみずみずしい肌に仕上げてくれrます。

ルナソル シームレスコンシーリングコンパクト

ルナソル シームレスコンシーリングコンパクト
つや肌に自然に溶け込む設計のコンシーラー。カバーした部分が浮きにくいのが特徴です。薄く伸ばしたり重ねたり、カバー力を自在に調整可能!2タイプのブラシがセットになっているから、用途ごとに使いやすいのも嬉しいですね。

コンシーラーブラシの使い方をチェック

上手にカバーする3ステップ

肌悩みを上手にカバーするためには、3つのポイントを抑えてメイクすることが推奨されています。

1. コンシーラーをしっかり含ませる

コンシーラーはブラシ両面に、しっかりと含ませるのが塗ったときのムラを防ぐコツだと言われています。

2. コンシーラーをのせる

肌悩みにコンシーラーをのせていきます。

3. カバーした周りの部分をぼかす

そのままではコンシーラーをのせた部分が浮いてしまうので、コンシーラーの外側をぼかしてあげるといいよう。ぼかしすぎて、カバーした部分まではげないように注意しましょう。

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