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2021.05.12

ショック!「顔が疲れているよ」と言われた時の対処法|疲れ顔が老け顔になる前に対策を。疲れた顔文字も紹介!

人に会った時、「顔が疲れているよ」と言われることってありますよね。今回はそんな自分では見落しがちな疲れ顔の原因から対策、顔文字までをご紹介します。

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【目次】
「疲れた顔」になってない?傾向をチェック
「疲れた顔」に見える原因は?
「疲れた顔」から復活する対処法
癒しになる? 「疲れた顔」の顔文字をチェック
最後に

「疲れた顔」になってない?傾向をチェック

思いがけず「顔が疲れてるね〜!」と誰かに指摘されてしまったことはありませんか? 無意識に顔に表れてしまう疲労感。お疲れモードが露呈してしまわぬように、まずは「疲れた顔」の特徴をチェックして意識的に改善していきましょう。マスク生活がスタンダードな今、目元が人の印象を左右することも。目周りの疲れも重点的にチェック!

疲れた顔

(C)Shutterstock.com

1:目の下のクマ

目の下のくぼみ部分が、黒や青っぽく見えるクマ。自分では鏡を見るまで気づかなくても、ダイレクトに表れやすいお疲れサインの代表格です。目元の血行不足や加齢の影響で生じやすくなります。

2:目の充血

白眼に毛細血管の赤色が何本も表れてしまう目の充血。目が血走っていると言う自覚がなかなかできませんが、目が霞んだりドライアイになるのも合図の一つのよう。

2:目力のダウン

目が座ったり、生気が感じられなくなるのも疲れている証。身体的&精神的な疲れが蓄積されて目に表れる場合があります。

3:唇がカサカサ

マスク生活では隠れている場合も多く、気を抜きがちな口元。しかしプルプルの唇と乾燥したり切れた唇、どちらがフレッシュな印象かは一目瞭然。唇の潤いも自身の疲労バロメーターになります。

4:頬がコケる

慢性的な疲労で心身に負担がかかって疲れていると、げっそり頬部分に影が表れる人も。忙しすぎて食事を取れていなかったり、無理のあるダイエットにも要注意。

5:肌コンディションの悪化

肌荒れや乾燥などで肌の調子が悪化すると、見た目のみずみずしさやきめ細かさもダウン。メイクのりも悪くなって、気持ちもさがって悪循環になりますよね。

「疲れた顔」に見える原因は?

個人によって疲れが表れるパターンも千差万別。とはいえ、思い当たる特徴が一つはあったのではないでしょうか? 次にどのような原因で「疲れた顔」になってしまうのかを改めて確認してみましょう。

疲れた顔

(C)Shutterstock.com

1:睡眠不足

残業続きで就寝時間が遅くなったり、子どもの夜泣きで睡眠時間が取れなかったり…。 生活スタイルや環境で違いはあれど、睡眠不十分は健やかさを脅かす大敵。疲れがリセットされず、体調や肌の質などにダメージが表れやすくなります。

2:目を酷使しすぎ

仕事のパソコン作業だけでなく、SNSやゲームなど、スマホやタブレット画面を凝視する時間が増え続けている現代。テレビだけではなく、ネットの映画観賞や番組視聴など、オンでもオフでも目を使う機会が多いですよね。眼精疲労も「疲れた顔」を加速させる大きな原因。アイゾーンの血行不良は、目の下のクマが際立ったり、目力の低下、顔の表情にまで影響します。

3:過剰なストレス

仕事やプライベートの悩みをずっと考えていると、無意識に深刻な顔つきになってしまいます。また心身のストレスにより夜眠れなくなったり、食欲がなくなって栄養不良になるなど、疲れを助長させる要素がどんどん増えてしまいます。

4:表情が凝り固まっている

リモートワークや人と会って話す機会が減っている影響で、無意識に表情が乏しくなってきている人もいるようです。慢性的に表情筋が衰えてしまうと、口角が下がり元気のない印象に。

5:化粧品やメイク法がミスマッチ

ファンデーションと肌色が合っていなかったり、メイク方法が古いことで、本人の魅力が発揮されていない場合も。「疲れた顔」を指摘されて、全く自覚症状がない場合には一度確認してみると良いかもしれません。

「疲れた顔」から復活する対処法

「疲れた顔」から「老け顔」になってしまないよう、若々しく健やかに見える顔を目指しましょう。対処法をご紹介します。

疲れた顔

(C)Shutterstock.com

1:適正な睡眠をとる

人により適した睡眠時間は異なりますが、起きた時に心身がスッキリできるのが理想。睡眠が充実していると肌コンディションや思考力もアップします。寝過ぎて疲れたという場合もあるので、自分にあった睡眠時間を模索していきましょう。上質な睡眠を取ることが「疲れた顔」から脱去する特効薬です。

2:目の休息&目の周りのマッサージ

現代社会ではなかなか離れられない眼精疲労ですが、意識的に目を休ませることが大切です。目元の血行を促進させるため、ホットタオルで温めるのもおすすめ。また眼輪筋を鍛えることで、まぶたのたるみが改善したりスッキリすることも。両目交互に瞬きをしたり、硬く閉じたりしてみてください。

3:入浴で全身リラックス

さっとシャワーで済ませてしまうという人は、あえてお湯に浸かる習慣をつけてみましょう。体が温まることで全身の血行が促進し、凝り固まった心身の疲れも癒されるはず。リラックス効果により、眠りの質がアップするなどの相乗効果も期待できます。

4:リフトアップのマッサージ&メイクでカバー

速攻カバーしたい時にはやはりメイクが強い味方。クマを隠すには反対色のオレンジ色コンシーラーが効果的です。またクマから頬にかけての逆三角ゾーンにハイライトをのせることで艶やかな印象になり「疲れ顔」を払拭。目元や唇の保湿も忘れずに。また、指を使い老廃物をリンパに流すイメージで行うリフトマッサージも取り入れてみて。

5:ひと休み。思い切り笑う

「疲れた顔」になっている時は、体力ダウンに加えて、心に引っかかることを抱えている場合も。考えても解決しないことには執着しすぎず、あえて休息をとり、問題は一旦保留にして、思い切り笑ってみましょう。表情筋を動かすことで気持ちが上向きになったり、解決策やアイデアが湧いてくることもありますよ。

癒しになる? 「疲れた顔」の顔文字をチェック

感情を伝える顔文字の中から、メールやSNSで使えそうな「疲れた顔」をご紹介。絶妙な表現に思わず笑ってしまいますが、くれぐれも、パソコンやスマホの見過ぎにはご注意を!

疲れた顔

(C)Shutterstock.com

汗が飛び散るほど大忙し&疲労時に→ ◝(๑⁺᷄д⁺᷅๑)◞՞ 

頬がげっそりするほど疲れた時には→ ()´д`() (›´ω`‹ )

目が回るほどお疲れモードを表現→ (๑*д*๑)

最後に

生きていれば「疲れた顔」になってしまうことはあって当たり前。もし指摘されてしまってもネガティブに捉えず、生活を見つめ直す良い機会です。忙しい日々を振り返り、改善策を試しながら、頑張っている自分を慈しむきっかけにしていきましょう!

トップ画像・アイキャッチ/(C)Shutterstock.com

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