ノロケとは仲の良さを自慢すること!ノロケたい心理5つと対処法5つをご紹介 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2021.08.09

「ノロケ」は仲の良さを自慢すること|ノロケたい人の5つの心理とは

ノロケとは、パートナーとの仲の良さを自慢する行動のことです。ノロケてしまう人には心理パターンがあり、その心理を理解できれば、うざいと感じる気持ちが和らぐかもしれません。ノロケたい心理などはもちろん、うざいと感じずにやり過ごす方法をご紹介します。

Tags:

【目次】
 ・ノロケの意味は仲の良さを自慢すること
 ・ノロケる人の心理5つ
 ・ノロケがうざいと感じるのは内容が同じだから
 ・うざいノロケをうまく受け流す方法5つ
 ・ノロケ話をする人の心理を知って上手に対応しよう

ノロケの意味は仲の良さを自慢すること

ノロケとは恋人や夫婦間の仲の良さを第三者に伝えて自慢することを指します。漢字で記載すると「惚気」です。「ノロ」は、動きが鈍いことを意味する「鈍い」が由来とされています。

ノロケ

ノロケは、恋愛に集中するあまり精神状態が鈍くなり、周りの空気が読めなくなって自慢してしまう状態であることも意味します。自慢する意味が入ってしまうため、世間一般ではネガティブな意味で使われることもあるので、注意しましょう。

ノロケる人の心理5つ

ノロケる人の心理5つには以下の5つが挙げられます。

ノロケ

1. 好きすぎるゆえに話してしまう
2. 愛されていることを自慢したい
3. 無意識に話している
4. 他人から評価されたい
5. うまくいっていないことを悟られたくない

ノロケをする人には心理パターンがあるため、相手のノロケたい気持ちを知っておくと、ノロケ話をされたときにうざいと思う気持ちを軽減できるかもしれません。心理パターンについて詳しくご説明しましょう。

1. 好きすぎるゆえに話してしまう

ついついノロケてしまう人の心理として、好きすぎるゆえに話してしまうことが挙げられるでしょう。恋人のことが好きすぎる人は、常に頭は相手のことばかり。そのため、無意識に恋人の話ばかりしてしまうのです。

これは、男女共に抱く心理ですが、男性はこれにプラスして周りに牽制の意味を込めてノロケ話をしていることも多いです。このタイプは無意識なため、自分ではノロケ話をしているとは自覚していないことがほとんどです。

2. 愛されていることを自慢したい

周りに愛されていることを自慢したい気持ちがあるからノロケるタイプもいます。自分は幸せの真っ只中にいることを相手に自慢して、優越感に浸りたいと考えている人もいるでしょう。愛されエピソードを周りに話すことで、自分は幸せであることを噛み締めているのです。

このタイプは女性に多く、とくに、恋人と結ばれるまで時間や労力がかかった人ほど、今の幸せな状態を自慢したくなるようです。好きという気持ちよりも、自慢したい気持ちが勝っているため、聞いている側にうざいと思われることもしばしばでしょう。

3. 無意識に話している

無意識に恋人のことを考えていた結果、ノロケ話をしているケースもあります。特に、付き合いたてのカップルに多いです。好きすぎていつでもパートナーのことが頭によぎってしまい、口を開けば、ノロケが出てしまうのでしょう。

付き合いたては相手のことを深く知れば知るほど幸せな気分になる、恋愛にワクワクしている幸せな時期です。そのため、無意識にノロケてしまいます。このタイプも実際は、自分がノロケているとは気づいていないでしょう。

4. 他人から評価されたい

ノロケているには、他人から評価されたいと考えているタイプもいます。パートナーと仲がいいことを自慢することで、「恋人を大切にする人」と印象付けようとしています。自己肯定感が低い男性に多く、他人から評価されることで満足感を得ようとするのです。

また、男性としての株を上げることで、彼女以外の他の女性からも好意を得ようと考えているケースもあります。自己肯定感が低い人は男性としての株を上げたいがゆえに、ノロケ話を小出しにすることが多いです。

5. うまくいっていないことを悟られたくない

ノロケ話をする人の中には、うまくいっていないことを悟られたくなくて、あえてノロケ話をする人もいます。パートナーと別れてしまいそうにもかかわらず、自慢話をすることで周りに「ここのカップルはうまくいっているんだな」と印象づけたい心理が働いています。

これは、自分の弱みを見せたくないと考えている人に多い傾向です。別れそうな事実に目を背けて、詮索されるのを防ぐため、あえてノロケてその場を切り抜けようとしているのでしょう。

ノロケがうざいと感じるのは内容が同じだから

ノロケがうざいと感じてしまうのは、内容が同じだからです。ノロケている本人には違う内容に思えるのでしょうが、周りからすると同じ話に聞こえてしまいます。エピソードは違ったとしても、結局同じ人物の話しかしません。聞いている相手からすると、興味のない人物の話を永遠に聞かされてしまうことに。

ノロケ

また、何度も話を聞いていると、リアクションのバリエーションがなくなってしまい困ることも多いです。会うたびにノロケていると、愛想をつかされることがあるため、注意しましょう。

うざいノロケをうまく受け流す方法5つ

うざいノロケ話をうまく受け流す方法としては、以下の5つが有効です。

ノロケ

1. 相槌を打って聞き流す
2. 理由を作って途中で話を中断する
3. 相手が興味ある話にすり替える
4. 距離を置いてみる
5. そっけない態度を取る

あからさまに怒った態度を取ってしまっては、相手の心を傷つけてしまうため、使い方には注意が必要です。5つの方法を詳しくご説明するので、実践してうまく受け流してみてください。

1. 相槌を打って聞き流す

まずは、相槌を打って聞き流す方法を試してみましょう。同僚や知り合い程度の仲の良さの相手にはおすすめの方法です。「なるほど」「そうなんだ」と適当に相槌を打ちながら聞いておきましょう。

このときのポイントとして、親身になって話を聞かないことが重要です。親身になって聞いてしまうと、相手は「もっと話してもいいんだ!」と勘違いをしてしまいます。話を軽く聞いていることで、あまり興味が無いことを程よくアピールできます。

2. 理由を作って途中で話を中断する

理由を作って途中で話を中断する方法もおすすめです。友人のノロケ話は「興味ない」と言いづらいですよね。そんなときに、試してみてください。LINEや電話、会話中でも「◯◯をやらなきゃいけないから、また今度、話を聞くね」と理由を付けて話を中断するのです。

中断させることで、「ノロケ話を聞ける時間が無いんだな、忙しいんだな」と相手に察してもらいましょう。ノロケの回数が減り、自分のストレスも少なくなりますよ。

3. 相手が興味ある話にすり替える

どうしても話を中断できないときの代替案としておすすめなのが、相手が興味ある話題にすり替える方法です。会話の最中に「ふーん、そういえば……」といった流れで、相手が興味を持ちそうな話題に変えてください。

この方法のポイントは、できるだけ自然におこなうこと。相手が話している最中に急に話を変えてしまうと、印象が悪くなります。話が切れたタイミングで振るなど配慮をしましょう。

4. 距離を置いてみる

距離を置いてみることも受け流す方法として挙げられます。ノロケ話が続いて、聞いているだけでもイライラしてしまう場合は、その場からそっと離れてみましょう。無理に一緒に居続けてしまうと、イライラが募り喧嘩に発展してしまうこともあり得ます。

物理的に離れることで、冷静さを取り戻せるかもしれません。冷静さを取り戻した上で、ノロケる相手との適切な距離感を掴んでいきましょう。

5. そっけない態度を取る

上記4つの方法を試してみてもしつこい場合には、そっけない態度を取ってみましょう。ノロケている人は、自分しか見えておらず聞いている相手の気持ちまでは考えられないことがほとんどです。

その結果、ついつい幸せエピソードを話してしまうケースが多いです。態度に出すことで、相手に察してもらえるようになり、自然とノロケ話が減っていくでしょう。

ノロケ話をする人の心理を知って上手に対応しよう

ノロケ

ノロケは、パートナーとの仲の良さを自慢する行為で、本人には自覚があることもあれば、無いこともあります。ノロケる心理を理解して、相手に対するうざい気持ちを少しでも軽減させましょう。

どうしても、うざいと感じてしまう場合にはご紹介した対処法を試してみてください。うまくコントロールして、イライラする気持ちを抑えられるようにしましょう。

関連記事

いい人をやめることはできる?いい人の特徴とやめるための7つの方法
「話しやすい人」と思ってもらえるポイントはどこ?特徴やメリットをご紹介

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事