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FASHION着こなしのお手本

2022.03.18

気温10度の服装43選!最高・最低気温別におすすめのレディースコーデを紹介

気温10度の日の服装を大特集!冬~春、秋~冬の気温差の大きい時期は何を着ようか迷ってしまいますね。最高気温10度、最低気温10度の日におすすめの着こなしや、冬の寒い日に活躍するアウターのおすすめコーデも合わせてご紹介します。

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【目次】
気温10度のぴったりな服装は
気象予報士監修!最低気温10度の日の服装
最低気温10度の日の服装
最高気温10度の日の服装
気温10度の日のダウンコートコーデ
気温10度の日のおすすめコートコーデ
最後に

気温10度のぴったりな服装は

10度は、だいたい東京でいうと12月の平均気温。 11月、4月頃に多くみられる最低気温10度の日は、日中20度まで上がることもあるので過ごしやすい時期になります。最高気温が10度ではかなり肌寒く感じるようになる気温であり、冬アウターは必須。この時期におすすめのアウターコーデや気温10度で快適に過ごせる着こなしをご紹介します。

【POINT】
・最低気温10度は、インナーで調節。軽く羽織れるアウターはマスト
・最高気温10度は、防寒対策は万全にしたい。真冬仕様のコーデで◎

気象予報士監修!最低気温10度の日の服装

【1】グレージレ×白ブラウス×黄色パンツ

【1】グレージレ×白ブラウス×黄色パンツ

日中や室内ではブラウス1枚でもいいくらいですが、朝晩は冷え込むので、ウール素材のロングジレをはおって出かけましょう。「コートを着るにはまだ早い」というときに頼れるアイテムです。

クラシカルなギャザーブラウスにメンズっぽいオーバーサイズのジレを重ねたMIXコーデ。厚手のウールジレを軽やかに見せるためにも、パンツはパッと目を引くレモンイエローを選んで。 とんがりトウの白パンプスを合わせて足元は女らしく。

▶︎最高気温20度・最低気温10度のくもりの日、何を着る?【気象予報士監修!天気別コーディネート】

【2】ベージュワンピース×黒パンツ

【2】ベージュワンピース×黒パンツ

ボリュームスリーブのゆったりとしたワンピースを、アウターなしで着られるのはこの時期限定。1枚で着ても素敵ですが、レザーパンツをレイヤードするとより今っぽく着こなせる。

ふんわりとした着心地が気持ちいいラクーン混のニットワンピ。たるみを持たせたタートルネックや、ふんわり丸みのあるそでのシルエットが女らしい印象に導きます。お手入れが難しそうに見えて、実はウォッシャブルというのもうれしいところ。 シャープなレザーパンツをチラ見せすることで、ほっこり見えも回避できるといいことづくめ!

▶︎最高気温18度・最低気温10度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【3】緑コート×白ブラウス×グレーパンツ

【3】ネイビーコート×白ブラウス×グレーパンツ

この時期の雨には、パンツやロングスカートといった長めのボトムもしっかり雨から守ってくれる、ロングトレンチが重宝します。雨の日は意外と気温が下がりにくい傾向があるため、 インナーはブラウスや薄手のニットでもいいかもしれません。

しなやかな落ち感が女らしく、深みのあるグリーンがエレガント。いつもの通勤コーデにさらっとはおるだけで、雨対策としてだけでなく上品さも加わります。

▶︎最高気温15度・最低気温10度の雨の日、何を着る?【気象予報士監修!天気別コーディネート】

最低気温10度の日の服装

【1】緑コート×白ブラウス×花柄パンツ

【1】緑コート×白ブラウス×花柄パンツ

「クラシカルなノーカラーと七分のそで丈に惹かれたコート。発色のよいグリーンは、私の肌色に合う気がして好んで手に取る色です。難しそうに思えるかもしれませんが、実は合わせる色を選ばない使える色。私がよく着る白やピンクはもちろん、ベーシックカラーたちとも相性がいいので、買ってよかった、をたびたび実感。合わせたパンツは白地にピンクとグリーンの小花模様。バッグと靴でピンクを差し、まとまりのある配色に」(川人未帆さん)

▶︎おしゃれ賢者・川人未帆さんの軽アウター着こなし術

【2】ベージュコート×グレーシャツ×グレースカートのセットアップ

【2】ベージュコート×グレーシャツ×グレースカートのセットアップ

しなやかなフランネル素材は、肌への当たりがやわらく見た目もきれいめで通勤エレガンスにぴったり。きちんと感のあるシャツと上品なマキシ丈フレアをセットアップで着こなすと、働く大人の女性にふさわしい上品さが漂って。

▶︎きれいめ通勤スタイルを叶えてくれるのは、ナチュラルカラーのセットアップ

【3】白コート×グレーニット×ストライプ柄ブラウス×ネイビースカート

【2】白コート×グレーニット×ストライプ柄ブラウス×ネイビースカート

長めに垂らした大人リボンで印象的に!グレータートルの首元からのぞかせたストライプ柄のリボンタイが、きちんとコーデをグッと盛り上げて。シアーブラウスは、薄手のシルクシフォンでニットの中でもごわつかず◎。リボンタイが目線を自然と上へ集めてくれ顔周りに華を添えてくれる。

▶︎きちんとコーデにボウタイブラウスで華やぎをプラス

【4】ベージュコート×ネイビーブラウス×デニムパンツ

【2】ベージュコート×ネイビーブラウス×デニムパンツ

コートのインナーがブラウスでなくカットソーだったら、この繊細な女らしさは生まれなかったはず。ハイネックの 透け感ブラウスは、きちんとスタイルはもちろん、こんなデニムカジュアルの要にも。この春トレンドのイエローを差して、華やかさをプラス。

▶︎デニムを女っぽく魅せる着こなしのひと手間テクニックって?

【5】ネイビーコート×ネイビーニット×ピンクパンツ

【3】ネイビーコート×ネイビーニット×ピンクパンツ

品のいいネイビーに優しい印象のピンクパンツを合わせれば、好感度はぐっと上昇。スカーフでアクセントを、バッ グで抜け感をプラスすれば、全方位ウケする着こなしが完成。テロンと軽やかでカーディガン感覚ではおれるこのコ ート、春先から梅雨時期まで長い期間重宝しそう。

▶︎カラーパンツを投入してネイビースタイルを活性化!【明日何着る?】

【6】ネイビーコート×茶色カットソー×チェック柄パンツ

【4】ネイビーコート×茶色カットソー×チェック柄パンツ

頑張りすぎたくないけど、おしゃれだなって思われたい。そんなときは 気負わない大人っぽさが香るネイビー×ブラウンがおすすめ。さらりとはおったネイビートレンチがチェックパンツのインパクトを和らげてくれる。

▶︎大人っぽさならネイビー×ブラウン ! 人とかぶらない褒められ率の高い配色コーデ

【7】黒コート×黒ニット×黒レーススカート

【5】黒コート×黒ニット×黒レーススカート

コンサバに見えがちなレーススカートは合わせ方が重要。首が詰まったタートルニットで肌見せ感を抑えつつ、アウターの上からレオパード柄の細ベルトをすることで辛口のニュアンスに。派手すぎず地味すぎない、絶妙なコーデが完成。

▶︎黒を上手に着たい!と思ったらこのコーディネートで

【8】ピンクコート×ボーダーカーディガン×黒パンツ

【7】ピンクコート×ボーダーカーディガン×黒パンツ

女っぷりのいい黒スキニーをキュートなピンクで味つけ。発売以来、売れ続ける〝ユニクロ〟の黒スキニー。女らしいカーヴィなシルエットを強調しながら、すっきり見せてくれるのがその理由。ボーダーカーディガンやアウター、そしてバッグの〝追いピンク〟でコケティッシュに。

▶︎支持されるのには理由がある! やっぱり使える【ユニクロ】黒スキニー

【9】黒ブルゾン×黒ニット×ネイビースカート

スカートはウエストでタックをたたみ、立体的に広がるシルエットが美しく、黒と合わせることで上品さの際立つ装いに。アウターは軽く羽織れる薄手のブルゾンを選んでカジュアルさをミックスして。

▶︎雨でもOKなきれいめアイテムを探すならこの2ブランドに決まり!

【10】チェック柄コート×黒ニット×黒パンツ

【9】チェック柄コート×黒ニット×黒パンツ

今秋のトレンドNo.1は、トラッドなチェック柄!せっかくなので、思いきってコートで取り入れてみましょう。大人の女性が黒に+αするなら、凜とした印象に仕上がる白黒のグレンチェック。柄コートなのに派手すぎない、という〝引き算〟を楽しみつつ、フォルムは大胆にドラマティックに。そんな足し引きバランスで遊ぶのも、粋ってものです。

▶︎トレンドのグレンチェック、おしゃれな人はコートで取り入れる!

【11】ベージュコート×グレーパーカ×ストライプ柄スカート

【10】ベージュコート×グレーパーカ×ストライプ柄スカート

パーカとのレイヤードでカジュアルの鮮度を高めて。フロントがすっきり見えるV開きノーカラーコートは、重ね着も楽しみやすい。首元とそで口からチャコールグレーのパーカをのぞかせて、ほぼほぼ毎日着ている春アウターを味変!両サイドの深めスリットが、カジュアルスタイルに女らしい隙を生むポイントになる。

▶︎「手放せなくなりました」はおるだけで〝なんだかおしゃれ〟が叶う、この春の人気コートって?

最高気温10度の日の服装

【1】グレーコート×グレーワンピース

【1】グレーコート×グレーワンピース

落ち感のあるワンピースに、サイドからのボリュームが今季らしいコートをバサッとはおる。淡グレーの絶妙な濃淡でつくったワントーンなら、なにげないワンツーコーデに奥行きが生まれ、ぐっとおしゃれな仕上がりに。ブーツはヒール太めのボリューム感が今っぽくて好バランス。

▶︎即おしゃれ見え♡グレーの濃淡ワントーンスタイルはこう着る!

【2】白コート×白ニット×緑スカート

【2】白コート×白ニット×緑スカート

イレギュラーなプリーツがクールに映える。淡色トーンで上品に。

▶︎トレンドのプリーツスカート、どう着こなす?

【3】ベージュコート×ベージュニット×ベージュパンツ

【3】ベージュyコート×ベージュニット×ベージュパンツ

ベージュを重ねたリッチなワントーンスタイル。ともすると老けてしまうので、インパクトのある小物をアクセントに。

▶︎ワントーンスタイルがキマらない…という人におすすめしたいコーディネート

【4】ベージュコート×ベージュパーカ×ベージュパンツ

【4】ベージュコート×ベージュパーカ×ベージュパンツ

温かみのある色合わせは寒い冬にぴったり。時計と眼鏡もブラウンでそろえて。

▶︎パーカコーデもここまできれいめに♡【ベージュ×ブラウンの品格ワントーン】着こなし実例

【5】水色コート×グレーTシャツ×グレースカート

【5】水色コート×グレーTシャツ×グレースカート

ドラマティックなブルーのコートに合わせたグレー小物。同じグレーでも、バッグのブルーグレーとブーツのミドルグレー、色味を少しずらすのもおしゃれに見えるひとワザ。ワントーンでも繊細で味わい深い着こなしがかなう。

▶︎だれが見てもきれいで上品!【ブルー】×【グレー】のこなれワントーンスタイル

【6】茶色コート×茶色ニット×ベージュプリーツスカート

【6】茶色コート×茶色ニット×ベージュプリーツスカート

軽やかなスカートは、コートやざっくりニットの着こなしに絶妙な抜けをプラスしてくれる。ブラウン&キャメルにベージュを溶け込ませれば、ハンサムな女らしさが際立って。

▶︎この冬頼りになるのはベージュグラデコーデです

【7】茶色コート×黒ニット×レオパード柄スカート

【7】茶色コート×黒ニット×レオパード柄スカート

レオパード柄のタイトスカートで凜々しく着こなして。モコモコ感がかわいいボアコートはカジュアルになりすぎないよう、どこかにタイトなシルエットを入れて。レオパード柄のタイトスカートでトレンド感と女らしさを効かせたコーデに。

▶︎人気のボアコートはやっぱり信頼ブランドの【ATON】が王道♡

【8】グレーコート×白ニット×白パンツ

【8】グレーコート×白ニット×白パンツ

絶妙なつなぎ役を果たしてくれるからアイコニックな上質小物もグレーを指名。たとえば、バサッとはおったマニッシュなコートに合わせたバッグと靴が黒だったとしたら…。コントラストが強くなり、この女性らしさは演出できなかったはず。さりげなく主張する少し控えめな存在感こそ、ほかの色にはないグレーだけがもつ力。

▶︎今、選びたいのは断然「グレー」な着こなし!【明日何着る?】

【9】黒コート×黒ブラウス×水色スカート

【9】黒コート×黒ブラウス×水色スカート

トレンドのクラシックムードはブルーの主役級フレアにおまかせ。黒のオーバーコートに黒のとろみブラウスという、淑女感漂う組み合わせは、ボトムまで黒だとちょっと退屈。そこで、ダスティブルーのフレアスカートを指名。配色にもシルエットにも強弱が付いて、シネマティックな女らしさが手に入る。足元はパール付きショートブーツでチャーミングに。

▶︎黒のコートにお似合いな差し色は女らしさ漂うダスティーブルー

【10】ピンクコート×白ブラウス×黒ブーツ

【10】ピンクコート×白ブラウス×黒ブーツ

優しいピンクのコートは、きちんとonlyでまとめてしまうとおとなしい印象。そこで足元は、黒のスエードロングブーツでトレンド感を盛って。今どきのシルエットが手に入る。

▶︎トゥーマッチにならないピンクを選ぶなら優しげペールトーンがいい

気温10度の日のダウンコートコーデ

【1】赤ダウンコート×ネイビーカットソー×デニムパンツ

【1】赤ダウンコート×ネイビーカットソー×デニムパンツ

思いきりのいいトマトレッドで暗めな冬コーデを活性化。さっとはおるだけでラフにキマるドロップショルダーのビッグダウン。サイドのすそのボタンを閉じるとややコンパクトなシルエットに。イタリアのブランドらしい鮮やかなトマトレッドはグレーやネイビーでなじませるのが大人っぽい。

▶︎トマトレッド色の【ビッグダウン】が気になる!

【2】グレーダウンコート×白ワンピース

【2】グレーダウンコート×白ワンピース

レディなワンピをアウターでカジュアルダウンが今どきの解釈。今年こそ、ダウンブランドの名品ダウンコートを〝一生もの〟として手に入れたい。ポンチ素材のセミフレアワンピースに優しく沿うような、細身で美しいシルエット。ダウンのウエストは、内側に付いたスピンドルひもで適度にしぼれるなど機能面も充実。ニーハイのストレッチブーツで、足元はすっきりとした印象に仕上げて。

▶︎【きれいめダウンコート】こなれ感を出すにはどうしたらいい?

【3】カーキダウンコート×グレーワンピース

【3】カーキダウンコート×グレーワンピース

上品なウール混ワンピを都会派アスレジャーにシフト。Aラインを死守すればダウンスタイルが品よくまとまる。今っぽい印象に導く、カーキ×ライトグレーのニュアンスカラー同士の組み合わせ。ロングブーツは足首部分がくびれていない筒型が今季のトレンド。程よいボリューム感のある〝重ための足元〟が、ダウンコート×フレアワンピースのAラインをバランスよく受け止める。

▶︎上品なウール混ワンピを都会派アスレジャーにシフト【今日のコーデ】

【4】黒ダウンコート×黒ワンピース

【4】黒ダウンコート×黒ワンピース

ひとさじのアスレジャー感で感度高めな女性に。オールブラックは異素材使いが上級見えのカギ。ワンピース×ロングブーツという年末年始らしい華やかさがある装いは、ウールコートよりもスポーティなダウンでカジュアルな味付けをするのが今っぽい。ダウン、ワンピースともに異素材使いで、オールブラックでも奥行きを感じる。

▶︎「ALLブラックコーデ」上級見えのカギは…!?

【5】ピンクダウンジャケット×黒ニット×黒デニムパンツ

【5】ピンクダウンジャケット×黒ニット×黒デニムパンツ

ツヤめくピンクのダウンで〝冬の黒〟をひとひねり。シャイニーなピンクのコンパクトなダウンが、街に埋もれがちな冬の黒スタイルをスタイリッシュに。

▶︎ツヤめくピンクのダウンで〝冬の黒〟をひとひねり【今日のコーデ】

【6】黒ダウンコート×水色ニット×デニムミニスカート

【6】黒ダウンコート×水色ニット×デニムミニスカート

ショートダウン×レースアップブーツで真冬の大人めサーフカジュアルが完成。真冬の冷たい空気の下で映える、サックスブルーのニットと淡いウォッシュデニムミニのアイシーな配色。ショートダウンや厚底ブーツのタフなボリューム感でモダンな味付けを。

▶︎休日のカジュアルコーデ、大人のデニムカジュアルの正解は?

【7】黒ダウンコート×チェック柄スカート

きれいめのスエードニーハイを、ロングスカートからのぞかせる重量感ある着こなしが新鮮。足元をレイヤードするので温かさも兼備。上品なボックスチェック柄も、ショートダウンの軽快さで肩ひじ張らずに着るのが主義。

▶︎ダウンジャケットのボトム、今年の冬は何を合わせるのが正解?

【8】カーキダウンコート×ベージュスカート

【8】カーキダウンコート×ベージュスカート

旬のダウンジャケットとの組み合わせは鉄板。スニーカー合わせはカジュアルすぎるし、女らしいブーツではどこかちぐはぐ…。という着こなしに見事にマッチするところが、サイドゴアブーツが使える理由。

▶︎カジュアルコートの足元、スニーカーを履いている人は今すぐアレにチェンジ!

【9】黒ダウンジャケット×黄色ニット×黒パンツ

【9】黒ダウンジャケット×黄色ニット×黒パンツ

大人のスポーツMIXは、鮮やかインナーでキレ味よく。モノトーンに頼りがちなスポーティスタイルも、1点派手色を投入することで、顔回りが明るく都会的に。

▶︎カジュアルに品が出る! おしゃれな人はTシャツ見えニットを着ています【Tを探そう】

気温10度の日のおすすめコートコーデ

【1】白コート×黒ニット×水色プリーツスカート

【1】白コート×黒ニット×水色プリーツスカート

甘いだけじゃないモード感のある部分プリーツ。この冬の定番アイテム、黒タートルとショートブーツ。地味にならない攻略ポイントは華やかなボトム合わせ。さわやかなスカイブルーのコットンプリーツでクリーンなかわいさを香らせて。

▶︎この都合のよさは癖になる♡ カラープリーツスカートの着こなし実例【明日何着る?】

【2】黒コート×グレーニット×ピンクプリーツスカート

【2】黒コート×グレーニット×ピンクプリーツスカート

艶やかなバイカラーが圧倒的な華やかさ!目を奪われるほど艶やかなピンクとフューシャピンクのツートーンプリーツ。パーティにも活躍しそうな華やかスカートをざっくりとしたロゴニットで着くずして。ラフすぎず、女らしさも感じられる大人カジュアルが新鮮な〝かわい・い・女〟を体現してくれる。

▶︎愛してやまないプリーツスカート、感度高く着こなすならこの組み合わせ

【3】グレーコート×グレーカットソー×グレースカート

【3】グレーコート×グレーカットソー×グレースカート

グレーの濃淡コーデには、ぼんやり見えないようインパクトのある黒小物が効果的。なんでもない黒を合わせると、途端に地味な印象に陥ってしまうから気をつけて。

▶︎【スエットのセットアップ】おしゃれ見えさせるコツは!?

【4】ピンクコート×白ニット×ベージュパンツ

【4】ピンクコート×白ニット×ベージュパンツ

無敵の白合わせはもちろん、意外と様々な色に好マッチ。いろんなアレンジができる共布のベルトがいい仕事をしているドロップショルダーのノーカラー。流行のブラウン系やグレー、ブラック、ネイビーなどどんなベーシックカラーにも合わせやすい。

▶︎無敵の白合わせはもちろん、意外と様々な色に好マッチ♡ワーママが注目する【DRAWER】のカラーコート

【5】グレーコート×紫ニット

【5】グレーコート×紫ニット

旬の素材&カラーでさりげなく高感度に。どんなインナーともバランスよくキマるノーカラーのAラインシルエット。パープルのタートルニットとなら、それだけでシンプルながらもトレンド感を押さえた着こなしに。

▶︎【ebure】のロングコートが抜群にかっこいい

【6】茶色コート×黒ニット×グレーパンツ

【6】茶色コート×黒ニット×グレーパンツ

重ための冬コーデに軽やかな抜けをもたらす。バランスが難しいクロップドパンツやロングアウターと相性のいいショートブーツ。サイドゴアやラバーソールがカジュアル感をプラスして。

▶︎【TOD’S】のショートブーツが人気の理由は、サイドゴアの「T」!?

【7】白コート×水玉ブラウス×スカートのセットアップ

【7】白コート×水玉ブラウス×スカートのセットアップ

やわらかいアイボリーが大人のエレガンスを表現。真面目になりがちなピーコートも〝マディソンブルー〟の手にかかるとこんなにもモードでエレガントに。ウール100%の厚手生地に大きな襟が目を引くビッグフォルム、太めに折り返したそで口など細部にまでこだわりがたっぷり。ドットのセットアップなど甘い着こなしとも好相性。

▶︎大人の女性がピーコートを着るならエレガントさを醸す白がいい

【8】ネイビーコート×ベージュフーディ×ベージュパンツ

【8】ネイビーコート×ベージュフーディ×ベージュパンツ

チェスターとパンプスでロゴフーディをきれいめにまとめて。開けても身ごろが広がりすぎず、すっきり見えるチェスターコート。コンサバな着こなしはもちろん、フーディなどカジュアルなアイテムとも好バランス。

▶︎カジュアルコーデにもハマる超優秀「チェスターコート」、それどこの?

【9】水色コート×黒ニット×黒スカート

【9】水色コート×黒ニット×黒スカート

ダスティブルーのダッフルがダークトーンな冬の街に映える。冬のコーディネートでいちばん印象に残るアウターこそ、きれい色にしてみては? このダッフルコートは、落ち着いたトーンのブルーと大人仕様のデザインのおかげで、はおるだけでさまになる。黒のレザースカートなど、シャープな素材で引き締めて。

▶︎【ebure】のカラーダッフルコートがあれば、冬のおしゃれがもっと素敵に!

【10】ピンクコート×黒ニット×黒パンツ

【10】ピンクコート×黒ニット×黒パンツ

アウターでピンク、の大胆さを黒がしっかり受け止める。青みピンクのコートがちょっとモード。

▶︎【明日何着る?】全身黒をやめて、代わりにピンクのアイテムを足そう♡

最後に

気温10度の服装のおすすめコーデをご紹介しましたが、いかがでしたか?昼と夜での寒暖差や日によっては氷点下まで冷え込むこともある気温10度の日。インナーはニットやシャツなどをレイヤードして合わせると、防寒対策をしつつ温度調節もしやすくておすすめですよ。

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