【12】イエローストール×白ベスト×白ブラウス×グレーパンツ
肩がやや落ちたニットベストと、首元とそで口がレースになったブラウスをレイヤード。それだけで今年っぽいアプローチですが、ジョッパーズパンツを含め全身をニュアンスカラーのワントーン配色にすることで、より今っぽいムードの通勤コーデが完成!
【13】黒ジャケット×緑パンツ×ボーダー柄ニット
さわやかなカジュアル感で人気のボーダー柄はこの春注目の柄のひとつ。ピッチ次第では予想以上にカジュアルに映るので、太すぎず細すぎないボーダー柄をチョイス。テーラードジャケットの下にさりげなく仕込むさじ加減が通勤スタイルには好バランス。ぺールグリーンのとろみパンツに合わせて、春らしい明度のある着こなしに。
【14】ツイードジレ×白ブラウス×黒パンツ
ブラックツイードに金ボタンがアクセントになったジレは、合わせ次第でセレモニーから普段使いまで汎用性の高い最旬アイテム。顔周りがクリーンに華やぐ白のボウタイブラウスに合わせて、今旬のフェミニンなセレモニーコーデに。ボトムは黒のワイドパンツであえて重ためにまとめて。
▶︎ トレンドの「ツイード」1点投入で普段コーデがハレの日仕様になる!
最高気温15度の日におすすめのアイテム
日中は快適でも、朝晩は冷え込みます。外出する時間帯や場所に合わせ、アウターやニットなどを取り入れて寒さ対策を。
◆厚手コート
ノーカラーのコートとデニムが程よい上品カジュアルスタイル。ラメ感があって華やかな短め丈のツイードジレは、Tシャツやワンピースとも合わせやすいので、一着あるとおすすめ!肌寒いときのレイヤードはもちろん、暖かくなったらアウターを脱ぐだけで季節感を変えることもできます。
▶「ツイードジレ」のレイヤードで、きちんと感と華やかさをまとう仕事始めの通勤コーデ
◆ボアブルゾン
首周りのボリュームがカジュアル映えするフーディにトレンドのボアブルゾンを羽織った、さりげなく今旬ムードが香る大人めカジュアルコーデ。ダークブラウンとグレーのシックな配色がカジュアル感をおさえ、白のリブニットスカートが軽やかに見せて。足元はプラットフォームのショートブーツでインパクトをもたせて。
▶小旅行に最適!「ボアブルゾン×フーディ」の楽ちんコーデは、シックな色味で大人カジュアルに
◆厚手カーディガン
肌馴染みのいいアイボリーの地厚なニットカーディガンには、ブラウン系でコーデをまとめて洒落感のあるスタイルに。カジュアルに振りすぎないように、パールやレザーのバッグを投入してきちんと感も忘れずに。
▶ラフに着られる「ニットカーディガン」は、休日の大人カジュアルにぴったり!
【最高気温15度の服装】朝晩の寒さに負けない着こなしを
【1】ベージュコート×モカ色タートルニット×白デニムパンツ
【2】水色タイトスカートとニットカーディガンのセットアップ×水色シャツ
【3】グリーンニット×グリーンカットソー×グリーンロングスカート
【4】グレーツイードジャケット×白ニット×デニムパンツ
【5】グレーニット×白シャツ×黒サテンスカート
【6】白コート×黒ブラウス×デニムパンツ
【7】白のショート丈コート×ピンクニット×グレーパンツ
【8】黒タイトスカート×黒ベロアカットソー×グレージャケット
【9】黒キルティングコート×グレーニット×白サテンスカート
【10】ピンクカーディガン×ピンクワンピース
【11】ベージュベスト×ベージュニット×ベージュスカート
【12】黒ジャケット×ベージュハーフパンツ×黒タートルネック
【13】グレーコート×紫カーディガン×グレースカート
【1】ベージュコート×モカ色タートルニット×白デニムパンツ
トーン次第では地味にもなりがちなベージュのワントーンで、いい仕事をしてくれるのがホワイトのアクセント。落ち着いたモカ色のタートルニットを、ストレートのホワイトデニムですっきりとクリーンに振って。オートミールに近いベージュのPコートがタートルニットとホワイトデニムを上手につなぎ、品よくまとめてくれる。
▶好感度も洒落感も抜群!「ベージュワントーンコーデ」はデニム合わせでカジュアル仕上げ
【2】水色タイトスカートとニットカーディガンのセットアップ×水色シャツ
きれい色の中でも特にスカイブルーは、大人でも取り入れやすい爽やかさが魅力。オーバーサイズで長めのニットカーデとすっきりとしたタイトスカートの最旬バランスを、淡いブルーが品よく昇華して。白トップスを入れがちなところを、サックスブルーのシャツでワントーンでまとめれば、清々しいトラッドスタイルの完成。
【3】グリーンニット×グリーンカットソー×グリーンロングスカート
オーバーサイズニットとフレアスカートを合わせたコーデ。シンプルながら、コクのあるグリーンのワントーンにより他と一線を画す印象的な表情に。ベビーアルパカの柔らかい起毛感がたまらないニットから薄手のタートルニットをちらりとのぞかせ、フレアスカートのフリース素材で温かみをプラス。
▶︎ 【上級ワントーン】グリーンワントーンは深みのある色で攻略!
【4】グレーツイードジャケット×白ニット×デニムパンツ
ワイドデニムとツイードジャケットのハンサムな組み合わせ。センタープレス入りとネイビーパンツのようにはけるインディゴカラーのディティールがきれいめ見えに貢献して、生真面目すぎないきちんと感を後押ししてくれる。
▶きれいめモード派はこう着る! 浅野里絵さんが欲しい「カジュアルアイテム」
【5】グレーニット×白シャツ×黒サテンスカート
気負いないクルーネックニットを落ち感がきれいなサテンスカートがきれいめに昇華! 襟元や袖からちらりと覗く白シャツが、グレー×黒の暗色コーデを軽やかに見せるアクセントに。
▶きれいめモード派はこう着る! 浅野里絵さんが欲しい「きれいめアイテム」
【6】白コート×黒ブラウス×デニムパンツ
足さばきのいいデニムをベースに、クラシカルな黒ブラウスである程度のきちんと感を意識。ニットコートの白を効かせて全体を明るく、品のいいブラウン小物で好感度よく仕上げて。
▶【浅野里絵の私服着回し】モノトーン好きママのたった9枚で10DAYS
【7】白のショート丈コート×ピンクニット×グレーパンツ
ショート丈に大きめのフードがアクセントになったデザインで、明るいオフホワイトが一段と大人可愛い印象のコート。ぺールピンクのタートルニットとライトグレーのタックパンツ、小物もベージュで統一し、全体をグレージュトーンでエレガントに。
▶暖かい冬はこれ一択!上品ママのための「ショート丈のリバーコート」
【8】黒タイトスカート×黒ベロアカットソー×グレージャケット
一歩間違えると古臭くなりそうなジャケット×タイトスカートこそ、最旬デザインでアップデートを。ゆったりとしたボクシーシルエットで着丈もやや長めのジャケットは、メタルボタンがトラッドなアクセント。インナーに流行りのベロアカットソーを入れ、ニットタイトできれいめカジュアルにこなして。
▶「通勤ジャケット」を今どきムードに着こなすなら、ゆったりシルエット&長め丈でフレッシュに!
【9】黒キルティングコート×グレーニット×白サテンスカート
サテンスカートを合わせて軽やかな着こなしに。トラッドなキルティングにボリューム袖など今旬のエッセンスが加わったコート。そこに春を見据えて買い足した艶やかな白サテンスカートで軽やかなフェミニンに。グレーのふんわりニットと大判ストールでカーキと白をまろやかにつなげて。
▶︎重くなりがちな冬コーデは「白サテンスカート」投入で軽やかフェミニンに
【10】ピンクカーディガン×ピンクワンピース
街がダークカラーであふれる中、ピンクのワントーンはひと際目を引くこと確実! かわいくなりすぎないコツは、大人向けのブランドから登場している肌うつりのいい優しいトーンのものを選ぶこと。このコーデのようにピンクの濃淡をつけたり、コットンワンピとモヘアのニットカーデなど異素材で奥行きをだすと、おしゃれ上級者の雰囲気に。
▶︎【大人のピンクコーデ】濃淡をつけて奥行きを出すのがかわいくなりすぎないコツ!
【11】ベージュベスト×ベージュニット×ベージュスカート
肌うつりのいいミルクティベージュは、大人の女性こそ取り入れたい色味。しなやかな落ち感のフレアスカートにファーベストを合わせた最旬コーデも、まろやかなベージュの効果で一段と落ち着いた上品な雰囲気に仕上がります。きれいめにおさまりがちなところを、コンバットブーツでラフに崩して今っぽく!
▶︎ リッチな〝ミルクティベージュ〟のワントーンスタイルは足元をくずして今っぽく
【12】黒ジャケット×ベージュハーフパンツ×黒タートルネック
ツイードジャケットを「ハーフパンツ」でフレッシュに! それだけで今どき感がだせるツイードのジャケットは、これから冬にかけて大活躍間違いなし。鉄板のデニムや黒パンツ合わせはもちろんですが、少し変化球のある着こなしで楽しむならハーフパンツにトライ! 脚の露出が気になる夏と違い、秋冬はロングブーツ合わせが可能なので、子供っぽくなることなくトラッド感漂う新鮮なおしゃれが楽しめます。いつものパンツ代わりに着こなせるので、ぜひ取り入れて。
【13】グレーコート×紫カーディガン×グレースカート
落ちついた印象のグレーを使ったコーデは、ともすると地味になりがち… 。そんなとき挑戦したいのは、着映え度抜群のパープルとの色合わせ。コンパクトカーデ×ウールプリーツスカートと、使っているアイテムはフェミニンながら小気味よくキマる! ロングブーツで足元を重くするのも今季らしいバランス。
▶︎地味な印象になりがちなグレーコーデには差し色にパープルを!
体温調節しやすいアイテム選びを
季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。風が冷たいと感じる日は、ストールやマフラーなどの巻物をプラスするのも◎。 朝晩の気温が大きい季節は、その日の「最高気温」と「最低気温」をチェックして服装選びに役立ててみてください。
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