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BEAUTYスキンケア

2021.08.07

目尻のシワができる原因と対策|予防に効果的なおすすめアイテムも紹介

年齢を重ねるにつれ、気になる目尻のシワ…。シワの原因は、肌の乾燥や目の酷使、加齢や紫外線などさまざまな要素があります。日ごろの何気ない習慣が目尻のシワを目立たせているかもしれません。目尻のシワ対策におすすめのケア方法やアイテムをご紹介します。

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目元の悩みといえば?

目尻のシワやたるみ

目元は人目に付きやすく、パッと見たときの印象を決める大切なパーツです。そのため、目元のたるみやシワに悩んでいる人も多いです。

年齢とともに体のさまざまな部位の筋力が弱まりたるんでくるのと同様に、目の周りの筋肉である「眼輪筋」が衰えてくることでたるみやすくなります。ハリを保つ働きがあるコラーゲンの減少も理由の一つと考えられています。

目元の皮膚は薄いだけでなく、皮脂もそれほど多くありません。もともと乾燥しやすいパーツのため、しっかり保湿をしないとシワの原因となる可能性も。

紫外線やクレンジングの際の摩擦なども、たるみやシワにつながる原因とされます。

顔色を暗くするクマやくすみ

顔色が暗く疲れ顔に見えることや、くすみやクマが悩みという人も少なくありません。クマやくすみの原因は、血行不良・乾燥・色素沈着などさまざま。目元はもともとデリケートなパーツのため、少しの刺激などでも影響を受けやすいのです。

近年は、スマホの見過ぎが原因でクマやくすみができている人も少なくありません。目元の筋肉が衰えることや血行不良になることが原因の一つと考えられます。肌そのものに原因があるというわけでなく、生活習慣も目元に影響するのです。

目尻のシワが目立つ老け顔になる悪習慣

紫外線を浴びる機会が多い

「紫外線の影響」も老け顔の原因です。シワやシミといった老け顔につながる物質は、紫外線によって作られています。そのため、紫外線を浴びる機会が多い人は、若々しさから遠ざかってしまいます。例えば、コラーゲンやエラスチンという肌のハリを保つ成分は、紫外線によって発生する活性酸素により傷つけられ、シワやたるみにつながります。また、紫外線から肌を守ろうとメラニンが過剰分泌された結果できるのがシミです。今すぐに影響が出ないからと対策を怠ると、紫外線のダメージは蓄積して、あとに影響が現れます。そのため、放置することにより同年齢の人よりもシミやシワが濃くなり、老け顔に見られやすくなります。

ストレスの多い生活習慣

老け顔の原因は「ストレスフルな生活習慣」にもあります。苦労によりストレスが多い人と、明るくポジティブな人では、前者の方が老けて見えやすくなります。栄養バランスの悪い食習慣も老けの原因です。無理なダイエットや美容のためにタンパク質や炭水化物を抜くと、栄養バランスが崩れて肌のコンディションが悪化し、肌のハリや潤いが失われ小じわの原因になることもあります。「ダイエットをしなければ」と言う気持ちも、知らずにストレスになっていることも。睡眠時間が少な過ぎるのも心身が休まらずストレスにつながります。理想は日付が変わる前に眠ることです。暗い時間帯にしっかり眠ることで、質のよい睡眠ができます。

目を酷使しすぎている

仕事のパソコン作業だけでなく、SNSやゲームなど、スマホやタブレット画面を凝視する時間が増え続けている現代。テレビだけではなく、ネットの映画観賞や番組視聴など、オンでもオフでも目を使う機会が多いですよね。眼精疲労も「疲れた顔」を加速させる大きな原因。アイゾーンの血行不良は、目の下のクマが際立ったり、目力の低下、顔の表情にまで影響します。

目尻のシワ対策にできることは?

正しいスキンケア習慣を

美容皮膚科医の山屋雅美さんに、目元のシワを作らないスキンケア法を教えていただきました!

肌の乾燥によるうるおい不足や、紫外線、摩擦による肌ダメージにより発生するちりめんじわ。以下のスキンケア習慣を取り入れて、「うるおいケア」「摩擦レスケア」「紫外線対策」を心がけることが大切です。

✔︎シートマスクや、アイクリームなどのスペシャルケアを取り入れる。
✔︎アイメイクは専用リムーバーを使用し、ゴシゴシ擦らないよう優しく落とす。
✔︎秋になっても日焼け止めを毎朝塗り、紫外線対策をしっかり行う。
✔︎アイクリームは圧がかからないよう中指で優しく塗る。

正しいスキンケア習慣を
肌に優しい「落とすケア」7ステップ

目元のちりめんじわを作らないためには、クレンジングや洗顔などの「落とすケア」も重要です。肌に優しい落とし方を押さえておくことが大切!

1:ポイントメイクの落とし方
目元、口元などの濃いポイントメイクは、専用リムーバーでオフ。

2:クレンジング剤のつけ方
乾いた手のひらにゲルタイプのクレンジング剤を適量とり、皮膚を動かさないよう、肌の表面に手のひらをすべらせるイメージでなじませる。なじませる時間は40〜50秒が目安。

3:クレンジング剤をすすぐのはぬるま湯!
ぬるま湯でやさしくクレンジング剤が残らないよう、しっかりすすぎます。40℃以上のお湯の使用は、乾燥の原因にもなるので注意が必要です。

4:洗顔料はしっかり泡立てる
泡立てネットなどを使用し、洗顔料を泡立て、きめ細かい泡を作ります。

5:泡で顔を包み込むようにやさしく洗う
ピンポン玉以上の泡で顔を包み込むように顔全体をやさしく洗いましょう。常に肌と手のひらの間には泡のクッションを。洗う時間は20〜30秒が目安。

6:洗顔料もぬるま湯でオフ
ぬるま湯でやさしく洗顔料が残らないよう、しっかりすすぎます。40℃以上のお湯の使用は、乾燥の原因にもなるので要注意。

7:清潔なタオルでやさしく水気を拭き取る
清潔なタオルでやさしく水気を拭き取ります。擦らず、軽く当てるよう、最後の仕上げもやさしく行いましょう。

肌にできるだけ負担をかけないケア、ぜひ取り入れてみてくださいね。

目元をあたためて血行をよくする

ホットタオルで目元をじんわりとケア

目が疲れていると感じるときには、ホットタオルを目元に当ててみましょう。周辺の血流が改善され、疲れの回復に役立ちます。

また、リラックスしたいときにもぴったりです。動眼神経という眼球の動きをコントロールする神経は、副交感神経が司っています。副交感神経は血流を促して体をリラックスした状態にする神経です。

そのため、目元をホットタオルで温めると、目の疲れだけでなく体全体を休めるのにも役立ちます。

UVケアの徹底も忘れずに!

紫外線は1年中降り注いでいる!

紫外線は1年中降り注いでいる上に、晴れでも曇りでも肌に届いていると考えられます。太陽が一番高くなる午前10時頃から午後2時頃までは紫外線の量が特に多くなるため、要注意です。

日焼け止めの使い方によるスキマリスクに注意が必要

日焼け止めは「量が不十分」「まんべんなく塗れていない」「塗り直しの頻度が低い」ことで、塗った日焼け止めに塗りムラができているケースが多いもの。また、「汗・水・蒸れや擦れなどによって日焼け止めが落ちてしまっている」ことも多いです。このようにして生じるスキマから紫外線の侵入を許してしまっているかもしれません。

UVケアを徹底!紫外線の影響でシワができやすい目尻
日焼け止めを塗ってマスクをする際は、日焼け止めを塗った後は、十分に肌になじみ、乾いてからマスクを装着するようにしましょう。また、マスク周辺は、特に入念に、重ね塗りすることが大切。

おすすめの美容液とクリーム

ポーラ|リンクルショット メディカル セラム

一日何回も折りたたまれるシワはもはや怪我によるキズのようなもの。だから、コンドロイチン硫酸で、キズを治すようにシワを治すがコンセプト。シワを改善することが国に認められた成分「ニールワン(R)」は、この「リンクルショット メディカル セラム」にしか配合されていない。

ポーラ|リンクルショット メディカル セラム
20ml[医薬部外品]

ランコム|レネルジー M FS アイクリーム

目元の酷使やコラーゲンの減少などにより様々な悩みが生じる現代女性のアイケアのために、【ランコム】が新たに配合したのは、次世代ヒアルロン酸「ウルトラフィラー」。肌の奥深くに浸透し肌内部に長く留まることで、目元に弾力感を与えます。

ランコム|レネルジー M FS アイクリーム
レネルジー M FS アイクリーム 15mL

ボビイ ブラウン|エクストラ アイ リペア クリーム

目もとにうるおいを与え、ふっくらとした輝きをもたらしてくれる目元用クリーム。指に少量取り、軽く温めることでほぐれるクリームは、乾燥が気になる目のまわりにやさしくたたくようにしてなじませて使います。使い続けることで、小ジワ、表情ジワが気にならない若々しい目元に導いてくれます。

ボビイ ブラウン|エクストラ アイ リペア クリーム
ボビイ ブラウン エクストラ アイ リペア クリーム(クリーム) 14g

メイン・アイキャッチ画像(C)Shutterstock.com

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