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BEAUTYビューティニュース

2020.01.28

老け顔に見えないメイクやヘアは? 【老け顔にならないためのちょっとしたコツ】

ふと鏡を見たときに、映った自分が老け顔でびっくりしたことはありませんか?メイクやヘアスタイルを少し意識するだけでも、若々しい印象になります。気になるシワのマッサージや表情筋の鍛え方も紹介するので、老け顔対策を取り入れましょう。

【目次】
あなたは老け顔?童顔?
老け顔の特徴
老け顔になる原因
老け顔にならないメイクの仕方
ヘアスタイルで老け顔を改善しよう
マッサージでエイジングケアを
生活習慣を見直してみよう

あなたは老け顔?童顔?

老け顔かどうかは、顔のパーツによっても変わってきます。同じような肌ツヤでも、顔の輪郭やパーツのバランスで、老けて見られやすい人と幼く見られやすい人がいるからです。

あなたの顔がどちらのタイプかを知ることも、老け顔対策をするときの重要なポイントになります。

印象を左右するのは顔のパーツ

顔のパーツが大人っぽい作りをしている人は、老けてみられやすい顔立ちと言われます。例えば、輪郭がシャープで面長な人は、年齢よりも落ち着いて見られることが多いのではないでしょうか。

若返る コツ

(C)Shutterstock.com

他にも、目の間が狭いと知的な印象になりやすく、が狭くてあごが大きめだと意思が強い印象です。顔のパーツにこうした特徴があると、年齢を重ねたときに老けて見えやすくなります。逆に、丸顔で額が広く目の間が離れ気味の顔立ちの人は、幼く見られがちです。そのため、年齢を重ねると、若く見られるようになります。

このように、顔のパーツがどのようなバランスになっているかによって、印象はがらりと変わります。

老け顔の特徴

実年齢よりも見た目が上に見られやすい人には、共通した特徴があります。自身に当てはまる部分がないかチェックしてみましょう。

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(C)Shutterstock.com

シワが多い

「シワがどのくらいあるか」は見た目年齢に直結します。同じ年齢でも、シワがなくなめらかなの肌の方が若々しく見えますし、逆に細かいシワや深いシワがあると老けて見られがちです。同じ年齢の人と比べてシワが多いなと感じるなら、今すぐシワ対策のためのスキンケアエクササイズを始めましょう。

紫外線乾燥によって増えたり深くなったりするシワは、自然に任せているとどんどん悪化する可能性があります。日々の紫外線対策を欠かさないことが大切です。

ほうれい線が目立つ

口元に「くっきりしたほうれい線ができる」のも、老け顔に見られる原因になります。ほうれい線の原因はたるみです。

無表情気味で表情筋を使わないでいると、徐々に筋肉が衰えてたるみやすくなり、ほうれい線につながります。また、お手入れが不十分などで乾燥気味の場合にもできやすいものです。くっきりとできたほうれい線は、小じわと違いごまかしようがありません。メイクでカバーしようとしても、溝が深過ぎてうまくいかないからです。すると、実年齢よりも老けてみられやすくなります。

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(C)Shutterstock.com

くすみやクマがある

目の下にできたクマや、顔のくすみは、全体の印象をワントーン下げて「疲れた印象」を与えます。疲れていると老けた印象に見られてしまいがちです。

コンシーラーでカバーしてメイクをしても、クマやくすみを完全に消すことはできません。そのため、せっかくのメイクが映えない状態になっている人もいます。クマは1度できるとなかなか消えません。そこで、原因を特定して、できるだけ薄くなるように改善が必要です。寝不足ならきちんと寝る、鉄分不足なら食事を見直す、という方法で目立たなくできます。

老け顔になる原因

実際の年齢よりも老けて見えるのには原因があります。日常の何気ない習慣が老け顔を作っている可能性もあるので、原因を知り見直してみましょう。

表情が硬い

よく笑いころころと表情の変わる人は、活発で若々しい印象を与えます。加えて、表情筋を日常的に動かしているので、顔の血行がよくなりむくみやたるみが起こりにくいのが特徴です。反対に「表情が硬いと老け顔の原因」になります。無表情は暗く落ち込んで見えますし、どんよりした印象が老けて見えるからです。

同じ人でも、口角が下がっているだけで、不機嫌で老けているように見えます。しかも表情筋を使うことが少ないので、顔全体の血行が悪くなります。表情筋自体も衰えるので、たるみの原因にもなりかねません。

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(C)Shutterstock.com

紫外線を浴びる機会が多い

「紫外線の影響」も老け顔の原因です。シワやシミといった老け顔につながる物質は、紫外線によって作られています。そのため、紫外線を浴びる機会が多い人は、若々しさから遠ざかってしまいます。

例えば、コラーゲンエラスチンという肌のハリを保つ成分は、紫外線によって発生する活性酸素により傷つけられ、シワやたるみにつながります。また、紫外線から肌を守ろうとメラニンが過剰分泌された結果できるのがシミです。

今すぐに影響が出ないからと対策を怠ると、紫外線のダメージは蓄積して、あとに影響が現れます。そのため、放置することにより同年齢の人よりもシミやシワが濃くなり、老け顔に見られやすくなります。

ストレスの多い生活習慣

老け顔の原因は「ストレスフルな生活習慣」にもあります。苦労によりストレスが多い人と、明るくポジティブな人では、前者の方が老けて見えやすくなります。

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(C)Shutterstock.com

栄養バランスの悪い食習慣も老けの原因です。無理なダイエットや美容のためにタンパク質炭水化物を抜くと、栄養バランスが崩れて肌のコンディションが悪化し、肌のハリや潤いが失われ小じわの原因になることもあります。「ダイエットをしなければ」と言う気持ちも、知らずにストレスになっていることも。

睡眠時間が少な過ぎるのも心身が休まらずストレスにつながります。理想は日付が変わる前に眠ることです。暗い時間帯にしっかり眠ることで、質のよい睡眠ができます。

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老け顔にならないメイクの仕方

メイクの仕方だけでも、老けて見えるかどうかは変わってきます。紹介するポイントを押さえたメイクをするだけで、今よりぐっと若見えが可能です。若いときに覚えたメイクをそのままし続けるのではなく、今の自分に合ったメイクの仕方を身に付けましょう。

肌の悩みはベースメイクでカバー

若々しく見えるメイクを目指すなら、ベースメイクを大切にしましょう。ただし、悩みをカバーしたいからといって厚塗りはしません。基本は、「保湿力のある下地を選び、ファンデーションは薄づきに」します。コンシーラー使いもポイントです。

保湿力の高い下地を使えば、気になるシワをカバーできます。肌に馴染ませるように丁寧に塗り込みましょう。シミクマはコンシーラーでカバーします。ムラのない肌を作ることも、若々しさには欠かせません。

ファンデーションは薄づきにしますが、丁寧に塗り込んでいくことが大切です。シワ部分は指で伸ばしながら塗ります。ハイライトにパール感のあるものを選ぶと、ワントーン明るい肌の完成です。

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アイメイクは明るく

落ち着いた色味のアイメイクを心がけていると、目の周りが暗くなりがちです。すると、影ができたようになり、老けて見えてしまいます。

若々しい印象にするなら、アイシャドウは明るめのカラーを広めにぼかして入れるのが正解です。同じブラウンでもライトブラウンを使うと明るい印象になります。黒目の上だけラメを入れるのもおすすめです。また、目元全体の印象は、丸い目を意識したメイクをしましょう。切れ長の目よりも丸い目の方が若い印象になります。

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眉メイクはなだらかラインを意識

ふんわり「なだらかなカーブを描くように眉メイク」をするのも、老け顔から抜け出すポイントです。眉山はやや内側に作り、ゆったりしたカーブを描く太眉にします。

ナチュラルになだらかなラインを作るには、眉山の下に書き足すことです。上のラインや眉頭に書き足してしまうと、眉だけが浮いてしまいます。

自分の眉をうまく生かしながら、なだらかなラインを意識してメイクすることで、若見えする眉の完成です。

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ヘアスタイルで老け顔を改善しよう

ヘアスタイルが原因で老けて見えることもあります。美容院でのオーダーの仕方を工夫することや、ちょっとしたアレンジの仕方によって、老けた印象を与えないヘアスタイルが可能です。

似合うヘアスタイルは年齢とともに変わります。これまでのヘアスタイルを変えることは、イメチェンや気分転換にもなり、新しい発見があるはずです。

ボブやミディアムがおすすめ

若く見せたい人におすすめのヘアスタイルは、「ボブやミディアム」です。スタイリングで変化をつけたり、まとめたりできる長さなので、アレンジも楽しめます。

特におすすめなのが、全体のシルエットがひし形になるスタイルです。襟足を引き締めトップにボリュームを持たせたスタイルは、元気いっぱいの雰囲気が演出できます。

女性らしいロングヘアは、伸ばしっぱなしの印象になると老けて見えてしまいます。ショートヘアは清潔感がありますが、年配の女性に多いヘアスタイルなので、老けたイメージになってしまいやすいものです。そのため、ボブやミディアムだと適度な若々しさがちょうどよい雰囲気になります。

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ボリュームやつやを維持しよう

同じヘアスタイルでも、「ボリューム感やつやが十分だと若く」見えます。年齢を重ねるごとに、髪はハリやつやを失ってしまいますが、お手入れをすることで、できるだけ維持しましょう。

髪の毛を乾かす前にトリートメントオイルクリームをつけてドライヤーを使うと、一気に乾かせてつやも生まれます。きれいにお手入れされたヘアスタイルなら、洗練された大人の雰囲気が演出可能です。

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手軽なポニーテールも要注意

全ての髪を一つにまとめるポニーテールは、誰にでも簡単にできるアレンジです。しかし、ただまとめるだけでは、仕上がりの印象が老けて見えてしまいパッとしません。若々しく見せるためには、ポイントがあります。

まず大切なのは、結ぶ位置です。少し高めにした方が、元気に見えます。また、ゴムはバレッタ地毛を使って隠すことが大切です。

ポニーテールを結んだら、頭頂部から後頭部の髪をほぐすことも忘れてはいけません。適度にほぐすことで、ボリューム感が出ます。後れ毛もポイントです。コテやワックスで仕上げると、ニュアンスをプラスできます。

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マッサージでエイジングケアを

日々年を重ねていれば、何もしないでいると、自然と老けていってしまいます。そこで、マッサージを取り入れたエイジングケアがおすすめです。

毎日の習慣として続けることで、気になるシワほうれい線の対策ができます。

ほうれい線を予防

口の周りの筋肉や、それとつながる首や鎖骨の筋肉をほぐすことは、ほうれい線の予防に役立ちます。口周りの筋肉には、左右の頬を交互に膨らませるエクササイズが効果的です。目安として1日に30秒続けることを習慣にします。

舌を動かすことも、ほうれい線対策には大切です。口の中で歯の表面と頬の内側に舌を這わせるだけでも、違いが出てきます。舌を外に思い切り突き出してスイングさせるエクササイズもおすすめです。

顔の筋肉は首や鎖骨の筋肉とつながっています。そのため、手のひらを外側に向けて腕を揺らす動きも効果的です。首や鎖骨の筋肉をほぐすことで、顔の筋肉も正常な位置に戻ります。

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目元のシワやたるみをケア

目元はシワやたるみが気になりやすい場所です。ブラシを使ったマッサージは、年齢が表れやすい目元をケアするのにぴったりです。おすすめは、カチューシャをつけるあたりにブラシを当てるマッサージです。

若返る コツ

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まずは中央部分をほぐしてから両サイドの順番にほぐします。それぞれの箇所で3回ずつ「1・2・3」とマッサージをすれば、前頭筋が程よくほぐされます。シャンプー前にマッサージを習慣にするのもおすすめです。

目の周りの筋肉をほぐすのも、シワ対策に役立ちます。眉や額が動かないように手で押さえて、目を細めたり見開いたりするだけでも、効果的なエクササイズが可能です。ゆっくり目をまわすのもおすすめです。

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表情筋を鍛える

表情筋は使っているようで使われていない筋肉です。そのため、意識して動かすことで、むくみ対策ハリをアップさせることにつながります。

まず意識するのは口角を上げることです。口を大きく開けたり、笑顔を作ったりするだけでも、表情筋が鍛えられます。ポイントはキープすることです。口角を上げて笑顔を作ったら、10秒間キープします。口を開けたときも、その形で10秒間キープです。「あいうえお」の口を作って、それぞれの状態でキープします。目を大きく開けた状態で、表情筋のどの部分を動かしているか意識することも大切です。

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生活習慣を見直してみよう

老け顔は日々の生活によって作られています。そのため、改善のためには生活習慣の見直しが欠かせません。何気なくやっていることや、ないがしろにしていることを意識すると、顔も徐々に変化します。

十分な睡眠を取る

大人であれば1日に「7~8時間の睡眠を取ること」がとても大切です。若く見える顔になるためには、肌や髪のコンディションがポイントになります。そのためには睡眠が大切です。

若返る コツ

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特に22~翌2時は、成長ホルモンが活発に分泌され、体のメンテナンスが行われる時間と言われています。この時間に深い睡眠ができると、肌や髪が万全な状態を作り出せます。また、体も脳も十分な休息が取れるので、すっきり気持ちよく目覚められるのもポイントです。リフレッシュした気分だと、自然と表情が明るくなります。明るい印象の表情は若く見られやすいのが特徴です。

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食事を改善する

美しい肌や髪をキープするためには、栄養バランスの整った食事を意識することも大切です。特に意識して取り入れたいのが、抗酸化作用のある食べ物です。私たちの体が老けていくのは、「酸化」が原因といわれています。酸化は「活性酸素」が原因です。呼吸するだけで体内にできるものなので、抗酸化作用のある食べ物で上手に対策しましょう。

抗酸化作用を持つ成分には、カロテノイド・ポリフェノール・ビタミンC・オメガ3脂肪酸などがあります。そのため、これらを豊富に含むものを積極的に食べるのがおすすめです。例えば、美肌に役立つといわれているアボカドや、高い抗酸化力が期待できるトマトなどを積極的に取り入れましょう。

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スキンケアを入念に

毎日のスキンケアですが、つい手を抜いてしまうこともあるのではないでしょうか。しかし、入念なケアこそが老け顔予防につながります。

若返る コツ

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まずは不要な汚れや古い角質を丁寧にオフすることです。クレンジングを入念にし、角質オフのためのアイテムも使用します。

まっさらな状態の肌は、乾燥しやすい状態です。そのため、すみやかに水分補給することが欠かせません。たっぷりの化粧水で肌に潤いをプラスします。乳液やクリームの油分でフタをするのを忘れずにしましょう。十分な水分がある肌は透明感がありますし、シワも目立ず若々しい印象です。

自分に合った基礎化粧品を選ぶこともポイントです。肌に合うアイテムを使用すれば、自ずと肌の状態が整い、美肌を目指すことができます。

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