公園遊びで大活躍!「おしゃれなテント」の選び方と人気商品【12選】 | Domani

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2021.09.16

公園遊びで大活躍!「おしゃれなテント」の選び方と人気商品【12選】

公園で遊ぶときにテントを持って行くと便利ですが、選び方を間違えると設営や撤収が大変です。どんなタイプを持って行けば、うまく使えるのでしょうか?公園での利用に便利なテントの選び方や、おすすめの商品を紹介します。

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公園遊びにテントは必要?

大きな公園へピクニックに出かけたとき、テントを利用している人たちを見たことがある人は多いでしょう。公園でテントを張ると、どんなところが便利なのかを解説します。

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日除けや着替え場所として活躍

公園で子どもを遊ばせるとき、テントを休憩場所として利用できます。芝生が一面に広がる公園のように遮るものがない場所では、日除けや風除けができる休憩場所を確保できません。

テントを持って行けば、暑さや風を和らげながらくつろげます。お弁当を広げて食事も取れますし、小さな子どもを遊ばせるスペースにもなるでしょう。

また、目隠しになるので子どもを着替えさせたり、授乳やおむつ替えなどの世話をしたりもできます。中が見えないタイプを使えば、プライバシーを保てる点も魅力です。防水加工されたタイプを選べば、雨宿り場所にもなります。

公園向きテントの種類

公園へ持って行く場合、簡単に設営できる簡易テントがおすすめです。簡易型は組み立てが簡単で、一時的な休憩場所として十分な性能を持っているものが少なくありません。簡易テントの種類をチェックしましょう。

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ワンタッチタイプ

ワンタッチタイプはポールと本体が一体化し、紐を使って「折り畳み傘のように開くテント」です。テントの設営に慣れていない人でも、楽に組み立てられるため人気があります。

テントの上部を持ち上げて引っ張り、ポールとシートをフックなどで固定するタイプが大半です。商品によって異なりますが、数分程度で設営できる簡単な作りになっています。

強度も商品によって異なり、しっかりとしたタイプほど重量が大きい傾向です。居住性が考えられたものや、雨風に強い構造になったものも多く展開されています。

また、大人数向けのサイズもあり、家族みんなで使いたい場合におすすめです。収納すると棒状になるので、車に積み込む際や持ち歩く際も邪魔になりにくいでしょう。

【ワンタッチテント】のおすすめは?特徴や失敗しない選び方まとめました|Domani

ポップアップ・オープンタイプ

ポップアップタイプはワイヤーと生地で構成され、袋から出して開くだけで自立します。大型のものはなく、1~3人程度の少人数で使うタイプがほとんどです。収納時にワイヤーを曲げて丸めるように畳むと、厚みが薄い円形になります。大きなものほど収納するときに時間がかかるので、スムーズに畳めるように練習しておきましょう。

オープンタイプは「入り口をふさがない構造」となっていて、頻繁に出入りする際に向いています。風通しがよく、視界が遮られないため開放的です。使用されている生地が少ないことから、軽量で持ち運びにも適しています。

ポップアップ・フルクローズタイプ

設営方法がオープンタイプと同じで、入り口を閉められるタイプをフルクローズタイプといいます。着替えや授乳などに使用するなら「内部をのぞけない状態」を作れる、フルクローズタイプがおすすめです。オープンタイプよりも使われている生地が多い分、重量はやや大きくなります。生地が2重になっていたり防水機能を高めたりなど、居住性を考えて作られているタイプも。

オープンタイプに比べて入り口を閉められる分、雨や風の侵入を防ぎやすいといえます。空気がこもらないようにするための換気口が設けられたタイプや、風に飛ばされにくいタイプも見つかるでしょう。

公園向きテントの選び方

同じ種類の簡易テントでも、大きさや機能はさまざまです。公園に向いているテントを選びたいとき、どんなことに気を付ければよいのか見ていきましょう。

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使用人数に合わせて「大きさ」を選ぶ

どんな種類のテントも、収容可能な人数が決まっています。使う人数に合わせて、大きさを選びましょう。荷物をテント内に入れたい場合、「人数+1の収容可能人数」を選ぶ必要があります。

公園で使う場合、子どもだけをテント内で遊ばせるのか、親もテント内に一緒に入るのかを考えましょう。ゆとりがないタイプだと無理な姿勢で出入りすることになり、頻繁に出入りする場合は使いやすいとはいえません。大人もテントの中に入って休憩したい場合、高さが130cm程度、幅や奥行は180cm程度あると余裕を持てます。

「前庭」が付いているタイプのテントなら、親は前庭でくつろぎ子どもはテントの中で遊ぶという使い方もできます。

UVカットや防水加工など「機能」で選ぶ

簡易テントの中には、UVカットや防水加工などの機能が付いていないものもあります。機能が少ないものほど低価格ですが、UVカット加工がされていないと、テント内にいたのに日焼けをしてしまうことがあるのです。

カット率は商品によって異なるので、できるだけ高い効果があるものを選びましょう。カット率は「UPF値」や%で表現され、数値が上がるほど効果も高まります。90%以上のカット率があれば、日焼けの心配が軽減されます。

また、防水加工されていない生地だと、突然の雨に対応できません。「耐水圧」が高く設定されているものほど強い雨に耐えることができ、1500mm程度の耐水圧なら、やや強い雨でも耐えてくれます。

「移動」や「収納」のことを考えて選ぶ

公園にいる時間が短時間だけという場合や、遠くの公園に持って行きたい場合、重いテントを苦労して運ぶ気になれない人が多いでしょう。

小さい子どもがいる場合、できるだけ荷物を減らしたいと考えるママも多いはずです。商品によっても違いますが、ポールを使用しないポップアップタイプの方が、本体の重量は小さくなります。

ワンタッチタイプのテントは「横長の形状」になるため、収納が楽です。ポップアップタイプの収納時は「平たい円形」になります。自宅や車内で収納する様子を、イメージしながら選びましょう。

テントを設営するときの注意点

テントは便利なアイテムですが、使い方に注意が必要です。間違った使い方をすると、周囲に迷惑をかけてしまったり、生地が傷んで寿命が縮んだりすることがあります。どんな注意点があるのか見ていきましょう。

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設営禁止の公園もある

公園によっては、テントの使用を禁止していることがあります。設営が可能な場合も、大きさや種類が決められていることがあるので、確認しましょう。

また、「設営できるエリア」が決められている場合も少なくありません。ルールを知らずに使用してしまう人々もいるため、ほかの家族が利用しているかどうかで判断せず、公園の管理事務所やホームページなどを見て確認することが大事です。

使用後のメンテナンスも忘れない

使用後のメンテナンスを怠ると、テントの生地が傷む原因になります。テントの中で過ごした後は、できるだけ丁寧に外側と内側の掃除をしましょう。

テント内で飲食をした場合、食べこぼしが残っていることもあり、放置すると不潔です。外側には地面の土や汚れが付着するので、雑巾で水拭きしてきれいにしましょう。

また、生地に湿気が残った状態だと、カビが生える原因になってしまいます。掃除をした後は風通しのよい場所に干し、よく湿気を飛ばしてから収納しましょう。テントの裏面を上にして乾燥させると、湿気を残しません。

ワンタッチタイプのテント

ワンタッチタイプはポールを使うのでしっかりとしており、居住性が高い本格的な作りとなっているものが少なくありません。アウトドアの経験が少ない人でも設営や収納が簡単な、ワンタッチタイプのテントを紹介します。

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FIELDOOR「ワンタッチテント 150」

1~2人用のコンパクトなサイズのテントです。テントの内部は150×200cmで、大人2人が楽に寝られる広さがあります。本体は約2.8kgと、女性でも1人で簡単に持ち運べる重さです。

組み立てるときは紐を持ち上げながら上部を引っ張り、トップカバーを取り付けるだけで、慣れれば「約15秒」で設営が完了するでしょう。

また、耐水圧が1500mm以上と、突然の天候変化にも対応しています。UVカット率はUPF50+と高い数値で、生地にシルバーコーティングが施され、遮熱性に優れているところもポイントです。

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商品名:FIELDOOR ワンタッチテント 150

モダンデコ「AND・DECO ワンタッチテント」

約45秒で組み立てられる、3~4人用のテントです。入り口を完全に閉められるので、外からの視線を気にせずに済みます。

入り口はフライシートとメッシュスクリーンの2重構造になっていて、状況に応じて使い分けられる作りです。光や空気を取り入れながら虫の侵入を防ぐことができ、湿度や温度の調整にも役立ちます。

耐水圧は2000mm以上で、少々の雨なら問題ないでしょう。生地のカラーによっても違いますが、UVカット率は最大で99%です。

丈夫で軽い「グラスファイバー製」のフレームを使用し、重量は3.5kgと軽量設計を実現しています。専用キャリーバッグ付きで、持ち運びも簡単です。

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商品名:モダンデコ AND・DECO ワンタッチテント

クイックキャンプ「コンパクトサンシェード」

2~3名に対応したワンタッチタイプのテントです。屋根がせり出しているデザインなので、日陰を作りやすく厳しい日差しも避けやすいでしょう。

テントの入り口をフックに引っ掛けると完全に閉じ、外からの視線を防げるので簡易更衣室としても使えます。シルバーコーティング仕様で遮熱性にも優れ、UVカット率は最高水準のUPF50+です。

設営時の幅は200cmとコンパクトで、大きさの制限がある市営プールや公園などでも使いやすくなっています。重量は約1.9kgと軽量で、収納時は長さ95×幅14cmまで小さくでき、持ち運びが苦になりません。

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商品名:クイックキャンプ コンパクトサンシェード

YACONE「ワンタッチテント」

サンシェードとテントの2wayで使えるワンタッチテントです。組み立てたときの内部は幅200×奥行180×高さ130cmと、3~4人が入れる広さがあります。

3000mmの優れた耐水圧がある撥水仕様生地で、雨の中でも使用できる作りです。ペグでテントの四隅を地面にしっかりと固定でき、風に飛ばされる心配もなく、キャンプでも活躍します。

UVカット加工もされているので、紫外線に弱い人でも肌を守りやすいでしょう。二つの出入り口は、フライシートとメッシュ素材の2重構造になっているので、通気性を確保しながら使用することもできます。

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商品名:YACONE ワンタッチテント

オープンタイプのポップアップテント

本格的なキャンプはせず、公園で日差しを避けたり休憩したりする目的で使用するなら、オープンタイプのポップアップテントで十分です。おすすめの商品を紹介します。

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ロゴス「はらぺこあおむし ポップアップシェード」

世界的に有名な絵本「はらぺこあおむし」のイラストがたっぷりとちりばめられた、かわいらしいポップアップシェードです。袋から出して広げるだけで簡単に使えます。

大きな入り口で出入りしやすく、視界が良好です。メッシュ窓も付いていて、テントの後ろ側にある景色も楽しめます。90%以上のUVカット効果があり、日焼けが心配な人でも安心です。

本体の大きさは約幅122×奥行122×高さ95cmと、小さな子どもとママが休憩するのに丁度よいサイズです。収納時は約幅87×奥行69×高さ3cmまで小さくでき、場所を取りません。

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商品名:ロゴス はらぺこあおむし ポップアップシェード

キャプテンスタッグ「シャイニーリゾート ポップアップテントUV」

シルバーコーティングされた生地を使用し、厳しい日差しを和らげてくれる、2~3人におすすめな大きさのポップアップテントです。防水加工されているので、水しぶきがかかっても心配せずに使えます。

UVカット率は95%と高く、日差しが強い時間帯も素肌を守れます。公園での利用のほか、ビーチや運動会などでも活躍してくれるでしょう。

背面に通気性がよいメッシュ素材の通気口が設けられ、通気性を確保しながら景色も楽しめる設計です。本体のサイズは約幅200×奥行150×高さ130cmで、収納時は約外径50×厚さ7cmまでコンパクトになります。

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商品名:キャプテンスタッグ シャイニーリゾート ポップアップテントUV

LOWYA「ポップアップテント」

カラーバリエーションが豊富なポップアップテントです。無地以外にも、カモフラージュ柄やスイカ柄などのおしゃれな柄がそろっています。

前後がフルオープンになるので、風通しがよく開放感のある使い心地を味わえるでしょう。本体のサイズは幅200×奥行180×高さ125cmです。

幅195cm×奥行95cmのフロントシートが設けられ、扉を閉めてもフロントシートを広げたまま使えます。「ハンディファン」を取り付けられる場所もあり、細かい部分まで使いやすさが考えられているところが魅力です。

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商品名:LOWYA ポップアップテント

GLOBAL WORK「POPUPサンシェード」

幅148cm×奥行165×高さ110cmと、コンパクトなサイズのサンシェードです。フロントシートを広げれば、脚を伸ばしてくつろげます。

フレームはワイヤースチール、生地はポリエステルでできており約1.2kgと軽量で持ち運びの負担になりません。後部も大きく開口でき、通気性を高めています。

濃淡のついたネイビーのシンプルなカラーリングで、ロゴが大きすぎず落ち着いたデザイン。スチール製のペグが付属し、少々の風なら飛ばないように固定することもできます。

商品名:GLOBAL WORK POPUPサンシェード
公式サイト:購入はコチラ

フルクローズタイプのポップアップテント

入り口を開閉できるフルクローズタイプのテントは、簡易更衣室としても使えて一つあると重宝します。フルクローズタイプの中から、公園で使いやすいおすすめの商品を見ていきましょう。

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FIELDOOR「フルクローズサンシェードテント」

ファスナーの開閉でフルクローズにできる、ポップアップテントです。開いているときは、扉をフロントシートとして使えます。後部をメッシュ窓として使うこともでき、風通しも考えられた作りです。

風が強いときは、風が開口部とメッシュ窓を通過する位置に設置すると、飛ばされにくくなります。ペグで地面に固定することでもできます。

耐水圧は1500mmと、雨が降っても水が浸透しにくい生地を使用。UVカット率もUPF50+と高い数値で安心です。ハンドル付きの専用収納バッグは、リュックのように背負えて楽に持ち運びできます。

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商品名:FIELDOOR フルクローズサンシェードテント

QUECHUA 「キャンプ ポップアップテント 2」

アウターシートとインナーテントで構成され、本格的なキャンプでも耐えられるような居住性が考えられたポップアップテントです。

内部は幅145×奥行210cm、最高部の高さが105cmと、大人2人が使える大きさがあります。インナーテントにメッシュ付きの換気口が設けられ、害虫の侵入を防ぎながら夏場でも空気がこもりません。

優れた遮光性を持つ「FRESH&BLACK」をアウターシートに使用し、日中でも扉を閉めれば内部を暗くできて安眠をサポートします。強い雨や時速50kmのかなり強い風にも耐えられる設計で、耐久性に優れているところも魅力です。

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商品名:QUECHUA キャンプ ポップアップテント 2

コールマン「クイックアップIGシェード」

幅200×奥行150×高さ125cmと、大人2人が余裕で寝られる大きさのあるポップアップテントです。フルオープン・フルクローズが可能な扉が付いています。

換気口が天井部に設けられ、涼しさと高さを同時に確保できる設計です。メッシュ素材は、ブランド独自の「防虫素材」となっていて、嫌な虫を寄せ付けにくくなっています。

砂袋やペグが付属し、しっかりと固定すれば風がある場所でも飛ばされにくいでしょう。地面から水が染み込んでこないように、約1500mmの耐水圧があるフロアシートを使用しています。

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商品名:コールマン クイックアップIGシェード

43DEGREES「ポップアップテント」

サイズは幅200×奥行270(テント内175)×高さ130cmと、大人2人と小さな子ども2人くらいまでが使用できる大きさのテントです。「ランタンフック」も付いていて、ランタンでテント全体を照らしやすくなっています。

明るく目立つプリント柄で、テントを目印に戻って来やすいでしょう。耐水圧は1500mm以上あり、突然雨が降っても安心です。簡単に丸めて畳みやすい平ワイヤーを使用し、スムーズに撤収できます。

収納バッグには大きなポケットがあり、水筒やレジャーシートなど、公園で使用する小物を入れられる作りになっているところも便利です。背負って運べるショルダーベルト付きで両手を空けられ、ほかの荷物も楽に運べます。

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商品名:43DEGREES ポップアップテント

 

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