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2021.08.30

〝人を見下す人〟の特徴は?心理、対処法などをご紹介

 

人を〝見下す人〟とは「人に対して馬鹿にしたような態度を取る人」、「人のことをあなどってみる人」のことを言います。では、人を見下す人には、どのような特徴があるのでしょうか?今回は「人を見下す人」の特徴や心理、対処法などをご紹介します。

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「人を見下す人」とはどんな人?

見下す」を辞書で調べてみると、「下の方を見る。見下す」や「相手を馬鹿にして見る。あなどりみる。見下げる」(小学館『デジタル大辞泉』より)という意味があります。つまり、「人を見下す人」とは「人に対して馬鹿にしたような態度を取る人」、「人のことをあなどってみる人」のことを言います。

「見下す」の類語表現とは?

「見下す」を言い換えると、「嘲る(あざける)」・「見くびる」・「侮る(あなどる)」などが挙げられます。「嘲る」は「バカにして笑うこと」、「見くびる」は「他人の実力などを過小評価すること」、「侮る」とは「他人を軽くみること」を言います。

「人を見下す人」の特徴とは?

何かにつけて人を見下してくる人っていますよね。「人を見下す人」は、どのような特徴があるのでしょうか?周りにいる「人を見下す人」を思い浮かべてチェックしてみてください。

見下す

1:プライドが高い

「人を見下す人」は、自分は優れた人間だと思っています。そのため、プライドが高く負けず嫌い。自分が一番でないと気が済まないのです。もし、自分より注目を浴びる人がいれば、その人をライバル視するでしょう。また、冗談が通じないことも少なくありません。人から揶揄されたり笑われることが許せないのです。

2:自慢話ばかりしてくる

優秀な人物だと思われたい「人を見下す人」は、何かにつけて自慢話ばかりしてきます。いかに自分が優秀な人間かということをアピールしてくるでしょう。そして、自分のことだけでなく、友人や知り合いの自慢話をしてくるのが特徴。「こんなに凄い人と知り合いである自分は凄いんだ」とアピールしたいのです。

3:人によって態度を変える

明らかに自分より立場が上の人には、丁寧に接するでしょう。そして、自分より下だと確信すると、たちまち見下した態度をとります。というのも、「人を見下す人」は、他人に対してマウントを取ってくるのが特徴。常に誰が自分より上で、誰が自分より下か、はっきりランク付けしています。

4:自分は正しいと思っている

「人を見下す人」は常に自分が正しいと思っています。そのことから、他人からの指摘や助言に耳を傾けないでしょう。そして、自分の非を認めないため、たとえ自分がミスをした場合でもなかなか謝りません。また、手助けしてもらった時も、お礼を言うことが苦手。「ごめんなさい」と「ありがとう」が言えない人が多いのが特徴です。

「人を見下す人」の心理とは?

「他人を見下す人」の特徴的な言動がわかってきました。では、何故そのような言動をするのか、その心理状態を掘り下げてみていきましょう。

1:劣等感を持っている

「人を見下す人」は一見、自信家のように見えますが、実は劣等感を持っている人が多いのです。それは自分に自信がないため、他人を見下すことで自己肯定感を高めようとしているから。自分に自信を持っている人は、他人を見下すようなことはしません。なぜなら、そのようなことをしなくても自分に自信があり、自己肯定感を得られているからです。

2:他人から認められたいと思っている

承認欲求が強い人、つまり他人から認められたいと思っている人は、人を見下しがち。自分は価値のある人間だと思われたいため、その欲求が満たされないと周りを見下すような言動をとってくるのです。

3:嫉妬心や不安を抱えている

自分より才能や人気がある人を見ると、自分の立場が脅かされたり、人々の注目がそちらにいくのではないかと不安や恐れを抱きます。そのような心理からライバル心を持ち、その人を認めたくないという感情から見下した態度をとってくるのです。ビジネスシーンや学校生活、スポーツなど、人が競い合わないといけない場面においてよくみられる心理ですね。

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