「結婚を前提に」は真剣な思いの表れ!付き合うときに確認したいポイントも解説 | Domani

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2021.12.19

「結婚を前提に」と言われたら…!? 付き合うときに確認したいポイント

「結婚を前提に付き合ってほしい」という男性の心理はさまざまですが、真剣に相手のことを考えている証拠だと受け取れます。この記事では、結婚を前提に付き合ってほしいという男性の特徴を紹介します。付き合う際のポイントも併せてチェックしましょう。

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「結婚を前提に」した付き合い方とは

結婚を前提にした付き合い方とは、結婚を視野に入れて交際するということです。たとえ結婚願望を持っていても、「本当に相手とうまくやっていけるのだろうか」といった不安を抱える人は少なくありません。

結婚を前提に

そのため結婚しても問題なく過ごしていけるかを判断するために交際するのが、結婚を前提にした付き合い方といえるでしょう。ただし結婚を前提に付き合ってほしいといわれても、プロポーズをされたわけではありません。

交際期間は結婚相手として相性が良いか見極める期間であるため、もし合わなければ別れることもあり得ます。付き合ってみて、パートナーとしてふさわしいとお互い感じれば、そのときに改めて婚約するのが一般的です。

結婚を前提に付き合いたいという男性の3つの心理

結婚を前提に付き合いたいという男性は、「結婚したいと思っている」、「子どもがほしい」、「真剣であることを伝えたい」という3つの心理があるといえます。

結婚は女性だけではなく、男性も意識しているものです。好きな女性と出会えた場合は、より結婚への意識は高まるでしょう。ここでは、「結婚を前提に付き合いたい」という男性の心理を紹介します。

結婚を前提に

1.結婚したいと思っている

結婚を前提に付き合いたい男性は、結婚願望が強い傾向にあります。例えば「いつか結婚できればいい」といった曖昧な気持ちではなく、「あと2年ぐらいで結婚したい」といった具体的なプランを持つ人もいるでしょう。

そのため付き合うならば、結婚を意識した付き合い方をしたいと考えています。付き合っていく中でトラブルもなく、順調に交際できれば結婚したいと思っているため、「結婚を前提に」という言葉が出てくるのです。

2.子どもがほしい

子どもがほしいと考えている男性は、結婚を前提にした付き合いをしたいと思っています。好きな女性との間に子どもを作り、温かな家庭を築きたいと考えているからです。

特に「これからもずっと一緒にいたい」と思えるような相手であれば、子どもがほしい気持ちはより膨らむでしょう。そのため彼女との交際が順調でタイミングが合えば、結婚をしたいと考えているのです。

3.真剣であることを伝えたい

自分の気持ちが真剣であることを伝えるために、「結婚を前提に」と告白する男性もいます。結婚願望が強い場合、交際が始まるときに男性が結婚を視野に入れているかどうかを知りたい女性もいるでしょう。

男性は「結婚を前提に」という言葉を使用することで、自分も結婚を考えていることを伝え、真剣な気持ちであることを証明しようとしているのです。

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結婚を前提に付き合うときに確認したい3つのポイント

結婚を前提に付き合うときは、価値観、相手の親との関係性、生活スタイルの3つを確認しましょう。価値観や生活スタイルの違いが大きいと、一緒に過ごすことがつらくなる場合もあります。

結婚を前提に

また結婚は家族ぐるみの付き合いともなるため、相手の親との関係性も重要です。ここでは、結婚を前提に付き合うときに確認したいポイントについて解説します。

1.価値観

結婚を前提に付き合うときは、価値観にずれがないか確認しましょう。例えば考え方や食の好みが似ていたり、大切に思うものが同じだったりと、共通点が多いと関係はうまくいきやすくなります。

反対に価値観のずれが大きいと刺激的に感じるものの、そのうち一緒に過ごすことに疲れを感じる場合も出てくるでしょう。結婚相手となる人とは長く一緒にいても居心地の良さを感じられるような、価値観の合う人を選びましょう。

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2.相手の親との関係性

結婚を意識した付き合いをするならば、相手の親との関係性もチェックしたいポイントです。結婚は交際と異なり、家族同士のつながりも生じます。結婚後もうまく生活していくためには、相手の親や親戚と良好な関係を築くのがおすすめです。そうすれば、会うたびに嫌な思いをしたり、結婚自体を反対されたりする状況を回避できるでしょう。

3.生活スタイル

結婚を考える場合は、お互いの生活スタイルにも注目しましょう。例えば、家事や育児は女性がして当たり前だと考えている男性は珍しくありません。

女性が「家事や育児は協力して行いたい」「結婚後も仕事をしたい」といった考えを持っているのであれば、きちんと話し合っておかなければ結婚後トラブルの原因となる可能性もあります。他にも結婚後に住む場所や子どもを持つかどうかも、結婚を決める前に確認しておきたいポイントです。

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結婚を前提に付き合う際は真剣さが重要

結婚を前提にした告白は結婚を視野に入れているため、真剣な気持ちで答えることが大切です。付き合っている間に価値観や生活スタイルにずれはないか、相手の親と良い関係を築けられるかといったポイントを確認しましょう。

結婚を前提に

ただし結婚を前提に付き合ったからといって、婚約したわけではありません。しっかりと見極めて、本当に結婚してもよいか判断する期間と考えましょう。

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