電気ストーブのおすすめ商品【12選】選び方から効率的な使い方まで紹介 | Domani

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2021.12.07

電気ストーブのおすすめ商品【12選】選び方から効率的な使い方まで紹介

電気ストーブの購入を考えている人は、特徴・選び方・種類・おすすめの商品などを把握した上で、比較検討するのがおすすめです。効率的に使う方法やお手入れの方法についても紹介するので、実際に使うときに役立てましょう。

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電気ストーブの特徴

暖房器具は、寒い時季に欠かせないアイテムです。さまざまな種類がある中で、電気ストーブの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

電気ストーブの主な特徴を、メリット・デメリットとあわせて紹介します。

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暖まるスピードが速い

電気ストーブは速暖性に優れており、暖まるスピードが速いのが特徴です。真冬は朝起きると部屋が冷え切っていて、エアコンをつけてもなかなか暖まらないことが珍しくありません。一方電気ストーブは、電源をオンにすれば、すぐに暖かさを感じることができます。

デメリットとしては、広範囲を暖められないことや、暖かさの持続性がないことが挙げられます。自分の周りだけを暖めたいときや、朝起きてから家を出るまでといった短時間の使用に向いているでしょう。

持ち運びが楽

電気ストーブは、小型・軽量なコンパクトタイプが多く、持ち運びが楽という特徴もあります。電源があれば使用できるので、料理をするときはキッチン、お風呂に入るときは脱衣所など、必要な場所に手軽に移動でき便利です。

近年は、狭い部屋にも置けるスリムなタイプも販売されており、置き場所に困らないのもメリットでしょう。ただし、他の暖房器具よりも引火のリスクが高いため、使用場所や転倒に注意する必要があります。

安価な製品が多い

電気ストーブには複数の種類があることから、安価な製品が多いのも特徴です。エアコンなど高額な暖房器具は、出費が懸念になることが多いものですが、電気ストーブは手軽に購入できるのがメリットでしょう。

ただし、部屋を暖かく保つには電源を入れたままにする必要があるため、思いのほか電気代がかかることもあります。出費を抑えたつもりが逆にかさんでしまうことになりかねないため、使う頻度や用途をきちんと考慮することが大切です。

電気ストーブの選び方

数ある電気ストーブの中から、満足度の高い製品を選ぶには、どのような点に注意したらよいのでしょうか。大切なポイントを三つ紹介します。

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調節機能があるか

電気ストーブは、使用場所や環境に合わせて出力を変えられる、調整機能付きのタイプがおすすめです。出力が高くなるほどに暖かくなるため、冷え込みが厳しい朝には出力を高めに設定し、他の暖房器具と併用するときは低めに設定するというような使い方ができるでしょう。適した暖かさに調節できるだけでなく、節電にもつながります。

調節の幅も2〜5段階と機種によって異なるため、ライフスタイルに合った製品を選びましょう。

首振りなど機能で選ぶ

便利な機能は使いやすさにつながるため、チェックしておきましょう。

広範囲を暖めたいときや複数人で使用する場合は「首振り機能」付きがおすすめです。また、置き方を縦と横に変えられるタイプもあります。1人で使用するときは縦向きに、複数人で使用するときは横向きに置いて使用可能です。

「タイマー機能」「人感センサー機能」は、消し忘れ防止や節電につながります。万が一消し忘れていても、タイマーの設定時間になれば自動的に電源がオフになり、事故防止にもなるでしょう。人感センサー機能は、人の感知によって電源のオンオフが切り替わる機能です。無駄な電気を使うことがなく、節電につながります。限られた時間に使用するトイレや脱衣所などにおすすめです。

安全性も要チェック

日頃から事故が起こらないよう意識することが大切ですが、より安全性を高めるための機能も確認しておきましょう。

ペットや小さな子どもがいる場合は「自動オフ機能」が付いているタイプを選びましょう。ストーブが転倒した際や衝撃が加わった場合に自動で電源がオフになるため、火災ややけどを防ぐことができます。

「過熱防止装置」は、カーテンや寝具などで発熱部分がふさがり、本体内部が異常温度に達したときに電源を自動的にオフにする機能です。就寝時や外出時の思わぬ事故を防ぐのに役立ちます。

電気ストーブの種類

電気ストーブには、主に四つの種類があります。それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解し、用途や希望に合うものを選びましょう。

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ハロゲンヒーター

「ハロゲンヒーター」は、ハロゲンランプを発熱体とし、遠赤外線で暖めるタイプです。電源をオンにしてすぐに暖かさを感じられるのが特徴です。

ただし、放熱量が少なく暖房効果はそれほど高くないため、狭いスペースや部分的に使用したいときに向いています。「自動オフ機能」など安全面を考慮した製品が多いので、安全性を重視したい人にもおすすめです。

カーボンヒーター

炭素繊維の発熱体に電気を流して熱を発生させる仕組みのストーブです。速暖性に優れていて、電源を入れてからすぐに暖かさを感じることができます。温風が出ないので空気が乾燥しにくく、ほこりが舞いにくいのも特徴です。

安価で軽量な製品が多く、持ち運びにも向いています。遠赤外線量がハロゲンヒーターの2倍とされ、電気代が安く済むのもメリットでしょう。

遠赤外線があたる部分のみ温められるので、部屋全体を暖めるのには向いていません。自分の周辺や足元などスポットの使用におすすめです。

シーズヒーター

「シーズヒーター」は、発熱体に耐食性や加工性に優れたニクロム線が使用されています。この発熱体を絶縁体で包み、金属管で覆ったのがシーズヒーターです。

他のストーブよりも遠赤外線量が高く、より暖かさを感じることができるほか、衝撃に強く耐久性にも優れています。壊れにくさを重視している人におすすめです。

デメリットとしては、カーボンヒーターより価格が高く、暖かさを感じるまで時間がかかることが挙げられます。

石英管ヒーター

石英管ガラスの中に、発熱体のニクロム線を通して暖めるタイプです。ニクロム線を使用している点ではシーズヒーターと同じですが、覆っているものが石英管のため、リーズナブルな商品が多く販売されています。安価で複数台購入したい人や、コスパ重視の人におすすめです。

ただし、遠赤外線量が少なめで、電源を入れてから暖まるまで時間がかかるというデメリットがあります。また、ガラス管は衝撃に弱く、水がかかったり衝撃が加わったりすると割れてしまう可能性があります。

暖房器具のおすすめ13選|種類や選び方、人気モデルを紹介|Domani

電気ストーブのおすすめメーカー

電気ストーブは、さまざまな家電メーカーから販売されています。どの製品を選べばよいのか迷っている人に向けて、おすすめのメーカー3社を魅力とともに紹介します。

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アラジン

イギリスで誕生した「アラジン」は、どこか懐かしいレトロなデザインと最先端技術を組み合わせた商品を販売しています。アラジンのストーブは、おしゃれな空間作りにこだわりのある人にもおすすめです。

危険を感知し自動で電源がオフになる「シャットオフセンサー」や「転倒オフ機能」「チャイルドロック機能」などが搭載されており、安全性や機能性の高さも定評があります。

Aladdin(アラジン)公式サイト

ダイキン

エアコンや空気清浄機で定評がある「ダイキン」が販売しているストーブは、目を引く美しいシルエットやおしゃれなデザインが特徴です。インテリア性の高さを重視したい人も満足できるでしょう。

暖め過ぎを防ぐ「温度モード」や人を感知しないときに自動でオフになる「人感センサーモード」などが搭載されており、機能面も充実しています。節電したい人にうれしい機能「リズムモード」も付いており、しっかり暖まりながら省エネができます。

遠赤外線暖房機 セラムヒート(家電量販店取扱製品) | ダイキン工業株式会社

山善

「山善」は、さまざまなタイプのストーブを販売しているのが特徴です。複数人での使用に適した大きめのタイプや狭い場所で使える小さめのタイプなど、用途に合わせて選べます。省エネタイプやリーズナブルなタイプもあり、デザインやカラーバリエーションも豊富なので、好みのスタイルが見つかりやすいでしょう。

安全性に優れているのも特徴で、「転倒オフスイッチ」だけでなく、カーテンなどがストーブに近づくと自動で電源がオフになる「障害物センサー」が付いているタイプもあります。

ヒーター・その他電気ストーブ おすすめ商品ラインナップ | YAMAZEN BOOK

おすすめ電気ストーブ・カーボンヒーター編

リーズナブルなストーブやすぐに暖かさを感じられるストーブを探している人は「カーボンヒーター」の購入を検討しましょう。

人気の高い商品の中から、おすすめのストーブを三つ紹介します。

電気ストーブ おすすめ 人気 選び方 カーボンヒーター

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アラジン「CAH-2G10A-G」

電源をオンにしてから、0.2秒で暖かさを感じられるストーブです。アラジン独自の技術「遠赤グラファイト」の持つ放射強度によって、より遠くまで暖かさが届きます。出力を300~700Wの間で50Wごとに設定でき、その時々に必要な暖かさに調節できるため、節電にもつながります。

使うシーンに合わせて、縦横の向きをワンタッチで変えられるのも特徴です。横向き時は縦向きの約3倍の広さを暖められるため、広範囲を暖めたいときや複数人で使用する場合にもよいでしょう。

ダイヤル式のレトロなデザインでありながら、数字が光って表示されるため、暗い場所での使い勝手も良好です。「自動電源オフ」や「チャイルドロック」といった、安心機能も付いています。

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商品名:アラジン 「CAH-2G10A-G」

コロナ「遠赤外線カーボンヒーター CH-C921」

「速暖オート運転機能」が搭載され、設定より高い温度で立ち上がることで、すぐに暖まるシステムになっています。暖まると設定温度での運転に切り替わるので、温度を設定し直す必要がありません。

操作パネルはシンプルで使いやすく、10段階の温度設定もダイヤルで簡単に調節できます。「首振り機能」も付いており、左右に70°と広範囲を暖めることも可能です。移動しやすい持ち手付きで、簡単に移動できます。

消し忘れ防止の「6時間タイマー」や「チャイルドロック」「転倒オフスイッチ」が付いているので、小さな子どもがいる家庭にもおすすめです。「停電時安全装置」や「過熱防止装置」が搭載されており、災害時や外出時の思わぬ事故リスクも防げるでしょう。

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商品名:コロナ「遠赤外線カーボンヒーター CH-C921」

BRUNO「カーボンヒーターNostalStovewide」

電源を入れてからすぐに暖まり、出力を500〜1000Wの中で自由に調節可能なので、好みの温度に設定できます。静音設計で稼動音が気にならないため、就寝時の使用におすすめです。

「首振り機能」が付いており、左右約60°まで暖められるので、複数人での使用にも向いています。1・2・4時間でタイマー設定ができ、消し忘れのリスクの軽減や節電に役立ちます。

持ち手が付いているので手軽に持ち運びができ、縦長のスリム形状で狭い場所にも置けるデザインです。どのようなインテリアにもなじみやすい、柔らかい色合いやレトロな雰囲気も好評です。

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商品名:BRUNO「カーボンヒーターNostalStovewide」

おすすめ電気ストーブ・シーズヒーター編

より暖かく耐久性に優れたタイプを望んでいる人には「シーズヒーター」がおすすめです。定評のある商品を三つ紹介するので、比較検討してみましょう。

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ダイキン「セラムヒート ERFT11YS-T」

「速暖モード」が搭載されており、素早く暖めることができます。縦向きと横向きの両方で使えるだけでなく、上向きに30°傾けて使えるため、効率よく暖められるでしょう。

「首振り機能」も付いており、左右70°と広範囲で暖められます。出力を無段階調節でき、ダイヤルを回すことで300〜1100Wの間で切り替えられます。デジタル表示付きなので、設定温度を簡単に確認できるのもメリットです。

電源コードが3mと長いので、コンセントから離れた場所にも置けます。「人感センサー」「自動切タイマー」が搭載されており、節電や消し忘れ防止にも役立つでしょう。「チャイルドロック」「転倒時オフ」など安全機能も充実しています。

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商品名:ダイキン「セラムヒート ERFT11YS-T」

TEKNOS「パワーモニター付 シーズヒーター TSH-9200」

どのようなインテリアにもなじむシンプルなデザインで、出力を240~1200Wまで5段階で調節できるストーブです。

「パワーモニター」が付いており、一目で出力を確認できる仕組みになっています。本体上部に全てのスイッチが集まっているので、操作性にも優れています。

広範囲を暖めたいときに便利な「首振り機能」や、万が一転倒した際に安全な「転倒オフスイッチ」、消し忘れを防ぐ「タイマー」が付いているのもポイントです。

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商品名:TEKNOS「パワーモニター付 シーズヒーター TSH-9200」

CADO「電気ヒーター SOL-001」

円柱型のスタイリッシュなデザインが目を引くストーブです。直径25cmのスリムな形状なので、キッチンや脱衣所など限られたスペースでも邪魔になりません。重さも2.9kgと軽量で、移動がしやすいのもメリットです。

左右70°と広範囲を暖められる「首振り機能」や、節電につながる「タイマー」も付いています。連続使用約6時間で自動的にオフになるので、消し忘れも防げます。発電部が赤くなりすぎない設計になっており、まぶしくないのでリビングルームでテレビを見たり、部屋で勉強したりするときにも邪魔になりません。

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商品名:CADO「電気ヒーター SOL-001」

おすすめ電気ストーブ・石英管ヒーター編

「石英管ヒーター」は、ベーシックなタイプのストーブです。安価な商品やコンパクトな商品が多いので、出費を抑えたい人や狭いスペースに置きたい場合におすすめです。

リーズナブルな価格ながらも基本的な機能が搭載されているコスパの高い商品を三つ紹介します。

電気ストーブ おすすめ 人気 選び方 石英管

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アイリスオーヤマ「電気ストーブ EHT-800W」

ダイヤルを回すだけで出力を400Wと800Wの2段階で調節でき、「転倒時電源オフ機能」も付いています。ボディはスチール製で丈夫ながらも、1.7kgと軽量なのが魅力です。

幅30cm・奥行14cm・高さ38cmと薄くコンパクトなので、狭い脱衣所などでも無理なく使用できます。持ち運びに便利な取っ手があり、片手で簡単に移動ができて便利です。脚の部分には電源コードが収納できるフックが付いているので、使用しないときにも邪魔になりません。

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商品名:アイリスオーヤマ「電気ストーブEHT-800W」

コイズミ「電気ストーブ KEH-0910/H」

スチームで加湿しながら暖める機能が搭載されているため、冬場の乾燥対策にもなるストーブです。約360mlのタンクを備えており、ストーブ使用中に気になる空気の乾燥を防ぎます。

ダイヤルを回すだけで、320W・640W・960Wと3段階で切り替えができます。3本の石英管が設置されており、320Wのときは1本、960Wのときは3本というように出力によって通電される石英管の数が異なるため、一目で出力設定が分かるのもメリットです。

幅35cm・奥行19cm・高さ40cmとコンパクトなボディで、置く場所を選びません。重さも2.2kgと軽量なので、無理なく移動も可能です。

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商品名:コイズミ「電気ストーブ KEH-0910/H」

山善「障害物センサー搭載 電気ストーブ DS-SD081」

出力を400Wと800Wの2段階で調節できるストーブです。400Wのときは、上下のヒーターを選んで使えるため、手元を温めたいときは上、足元を温めたいときは下など用途に合わせて調節できます。

幅30.5cm・奥行13.5cm・高さ36.5cmとコンパクトで、重量も1.7kgと軽量です。つかみやすい取っ手も付いているので、簡単に持ち運びができます。

カーテンや洗濯物などが近づくと自動で電源が切れる「障害物センサー」「転倒オフスイッチ」が搭載されているので、火災ややけどの事故を防げるのもメリットです。

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商品名:山善「障害物センサー搭載 電気ストーブ DS-SD081」

おすすめ電気ストーブ・ハロゲンヒーター編

「ハロゲンヒーター」は、すぐに暖かさを感じられるのが特徴です。数ある商品の中から、特に速暖性や機能性の高い商品を三つ紹介します。

電気ストーブ おすすめ 人気 選び方 ハロゲンヒーター

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TEKNOS「パラボラ型ハロゲンヒーター床置 PH-800」

電源をオンにしてから約2秒で暖かさを感じられる、速暖性に優れたストーブです。400Wと800Wの2段階調節が可能で、角度を上下に動かせるので、使う場所や暖めたい箇所に合わせて使えます。

遠赤外線で暖めるため空気を汚さず、換気の必要がないのも使いやすいポイントです。「転倒オフスイッチ」が搭載されており、安全面にも配慮されています。ホワイトを基調としたシンプルなデザインなので、どんな部屋のインテリアにもなじみやすいでしょう。

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商品名:TEKNOS「パラボラ型ハロゲンヒーター床置 PH-800」

TEKNOS「直管型ハロゲンヒーター 400W管3灯 PH-1211(W)」

暖かさを重視する人におすすめの、800W・1200Wと出力が高いハロゲンヒーターです。スイッチを入れてから2秒で暖かさを感じられるため、速暖性にも優れています。

幅33.2cm・奥行18.6cm・高さ56.6cmと厚みがなくスリムなデザインなので、脱衣所やトイレなど狭いスペースでも使えます。シンプルなデザインやカラーで、部屋の雰囲気を選ぶことなく使いやすいでしょう。

「首振り機能」が付いているので、複数人で使用するときにも便利です。また、「転倒オフスイッチ」が付いているなど、安全性にも考慮した商品なので、安心して使えるでしょう。

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商品名:TEKNOS「直管型ハロゲンヒーター 400W管3灯 PH-1211(W)」

YUASA 「電気ストーブ YA-H400Y」

幅・奥行ともに18.5cm・高さ49.2cmと縦型のスリム形状で場所を取らず、狭い場所でも置けます。シンプルなデザインながらも、スタイリッシュな印象を与えるストーブです。

出力は400Wのみで温度調節機能はないものの、首振り機能が付いているので広範囲を暖められます。「二重転倒オフスイッチ」が付いているため、より安全性を重視したい人にもおすすめです。

重量が0.8kgと軽量なので、料理するときはキッチン、テレビを見るときはリビングというように、簡単に移動できます。

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商品名:YUASA 「電気ストーブ YA-H400Y」

電気ストーブを効率的に使うには?

電気ストーブを購入しても、効率のよい使い方を知らないことで満足度に欠けてしまうこともあります。効率的な使用方法や大切なポイントを紹介するので、確認しましょう。

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スポット暖房として使う

電気ストーブは、スポット暖房として使うのが効率的です。もともとピンポイントで体などを暖めるのに適した暖房器具なので、たとえ出力が高くても部屋全体の空気を暖めるには向いていません。

部屋がなかなか暖まらないからと、つけっぱなしにしてもエアコンのように暖まることはなく、電気代がかさみ無駄な出費につながります。足元の冷え対策など部分的に暖めたいときに使うようにしましょう。

エアコンなど他の暖房器具と併用

電気ストーブは、他の暖房器具と併用することで効率がアップします。エアコンは部屋全体の空気を暖められますが、暖かさを実感するまで時間がかかったり、足元が暖まりにくかったりというデメリットがあります。

一方、電気ストーブは部屋全体を暖められませんが、すぐに暖かさを感じられたり、エアコンで暖まりにくい足元にピンポイントで使ったりすることができます。それぞれのデメリットを補い合うことで、効率よく部屋を暖められるでしょう。

特に、冷え込みが厳しい冬の朝などに電気ストーブを使えば、エアコンで部屋全体が暖まるのを待つことなく、快適に朝食の支度などができるでしょう。

短時間の利用がおすすめ

電気ストーブを効率的に使うには、短時間の利用に留めるのがおすすめです。長時間使用すると、思いのほか電気代がかかってしまうことがあるためです。エアコンで部屋全体が暖まるまで電気ストーブで暖を取り、その後エアコンのみに切り替えるといった使い方がよいでしょう。

また、外出前や就寝時に消し忘れてしまい、火災など思わぬ事故につながる危険性もあります。リスクを軽減するためにも、長時間の利用は避けましょう。

電気ストーブのお手入れ方法

電気ストーブも他の家電と同様、定期的なお手入れが必要です。正しいお手入れ方法を把握することで、より安全に長く愛用できるでしょう。具体的なやり方や注意点を紹介します。

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プラグ周りの確認

まず、プラグ周辺を確認しましょう。プラグに傷が付いていたりほこりがたまっていたりすると、断線や引火の恐れがあります。ほこりは乾いた布で丁寧に拭き取るか、掃除機で吸い取りましょう。

プラグ部分が熱を帯びていたり電源がついたり消えたりする場合は、断線していたり内部が故障していたりする可能性があります。いつもと様子が違うときは、使用せずにメーカーに問い合わせるか修理に出しましょう。

【ほこりの掃除方法】日頃からできる簡単な予防法とおすすめグッズ|Domani

乾拭きが基本

電気ストーブを掃除する際は、基本的に水の使用はNGです。感電や漏電のリスクがあるため、乾拭きでお手入れしましょう。

頑固な汚れは、乾いた布に洗剤を染み込ませるか、中性洗剤を入れたぬるま湯に浸した布をきつく絞って拭き取ります。最後に乾拭きし、しっかり水分を拭き取ることが大切です。

ガードが外れる場合は中も乾拭きしよう

ガードが取り外しできる電気ストーブの場合は、中もしっかり乾拭きしましょう。一般的に下から上に取り外せるタイプが多いですが、機種によって異なるため取扱説明書で確認すると安心です。

部品などにダメージを与えないように、優しく丁寧に拭くのが大切なポイントです。手が届きにくい箇所のほこりは、掃除機で吸い取る方法もあります。保管する際は、購入時の箱にしまうかビニール袋でカバーし、ほこりが付かないようにしましょう。

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