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2021.10.22

【ほこりの掃除方法】日頃からできる簡単な予防法とおすすめグッズ

この前掃除したばかりでも、気付けばあらゆる場所にほこりは溜まってしまっているものです。ほこり掃除を効率よく行う方法から、予防策、掃除におすすめのアイテムまでを紹介しています。掃除が楽になるコツを知って、部屋をきれいにキープしましょう。

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ほこりはどこからやってくる?

「ふと部屋の隅を見ると、ほこりが溜まっている」こんなことは日常茶飯事で、「先日掃除したばかりなのにどこからほこりが降ってきたの?」と不思議に思うこともあるでしょう。ほこりが発生する原因を知れば、その謎が解けます。

ほこり 掃除

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大半は布や紙の繊維

ほこりの原因の大半は、洋服や布団、カーテンなどの布繊維、ティッシュペーパーなどの紙繊維です。リビングを見渡してみると、ソファーやカーペット、テーブルの上の本や新聞紙などに囲まれて生活していることに気付くのではないでしょうか。

何気なく床に落ちた髪の毛やペットの毛、花粉、ダニなどもほこりの原因となりますが、全体の割合としては少なめです。普段生活しているだけでほこりは自然に発生するため、掃除を何日もせずに過ごしているとどんどんほこりが溜まってしまうのです。

ほこりを逃がさない掃除方法

掃除しても掃除しても、なぜか部屋がほこりっぽいと感じたことはありませんか?実は、この状況を改善してくれるおすすめの掃除手順があるのです。次回の掃除から早速試して、快適な部屋づくりに役立てましょう。

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基本の動きは上から下へ

ほこりの掃除は「上から下へ」が基本になります。床に落ちているほこりも、実は家具や家電の上に溜まったほこりが落ちてくるケースも多いのです。そのため、もしも掃除の順番を下から上にしてしまうと、二度手間になってしまいます。

仮に、床に落ちているほこりをせっせと掃除し終わったとしましょう。「部屋がきれいになった!」とうれしいのも束の間、棚の上やテレビの上を掃除しながら、ほこりが床に落ちてきたらまた掃除のやり直しになってしまいます。何度もこのサイクルを繰り返したらキリがありません。効率の観点からも、上から下を徹底するのがおすすめです。

乾拭きから掃除機、仕上げは水拭き

掃除をする際には「乾拭き」「掃除機」「水拭き」の順番で行いましょう。いきなり掃除機をかけると、表面に溜まっているほこりが舞い上がってしまうためです。

舞い上がったほこりは、しばらくしたらまた落ちてくるので、いくら掃除を頑張っても完全にきれいになりません。ぞうきんの乾拭きかフロアモップで細かいほこりを取り除き、そのあとで掃除機をかけ、水拭きで残った汚れを拭き取れば完了です。乾拭きも水拭きも、掃除の順番は、上から下へと行いましょう。

朝または帰宅後に掃除する

掃除をするベストなタイミングは、朝または帰宅後といわれています。家の中で人が活動している時間帯を想像してみましょう。キッチンやリビング、洗面所などを行き来し、床の上を歩き回ります。冷蔵庫を開けたり閉めたりと、部屋の中を人が動き回るほど、ほこりは空気中にどんどん舞い上がるものです。

しかし、朝や外出後は、直前に家の中で人が活発に動いていないタイミングです。床や棚の上などにほこりが大人しく溜まっているため、まとめて効率よく掃除できます。

さらに、快適さの観点からも朝に掃除を行うのがおすすめです。朝からきれいな部屋で一日を過ごせるのは心地よいだけでなく、その後外出しても、帰ったらきれいな部屋でゆっくりくつろげます。

掃除のコツを押さえて効率アップ!掃除テクニック&習慣化する方法|Domani

ほこりの発生を防ぐコツ

ほこりの発生をゼロにすることはできませんが、量を減らすことはできます。普段からできる対策を紹介します。

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部屋をこまめに換気する

冷暖房を使う時期は、朝からエアコンのスイッチを入れてしまい、窓を開けずに1日中過ごしてしまうことも多いのではないでしょうか。そんな日が続くと、部屋がだんだんほこりっぽくなってしまいます。窓を開けて、しっかりと空気の入れ替えをしましょう。

少しの時間でもOKなので、定期的に窓を開けるのがポイントです。さらに空気の通りをよくしたい場合には、窓を2箇所以上同時に開けることをおすすめします。花粉が多い季節などは、窓を開ける時間を減らすなど、季節や天候に合わせながら、日々の習慣の一つとして取り入れてみましょう。

ほこりを室内に持ち込まない

そもそも、できるだけ家の中にほこりを持ち込まないようにするのも、対策の一つです。外に出ると、衣服や体にほこりが付着します。とくに、冬は防寒グッズとしてコートだけでなく、マフラーや帽子なども使うので、ほこりを持ち込みやすくなってしまうのです。可能であれば、玄関の前で一度軽くほこりを落としてから家の中に持ち込みましょう。

さらに一手間かけるのであれば、玄関に洋服ブラシや粘着クリーナーなどを置いておきます。帰宅してすぐに、スーツやコートに使うと効果的です。

布製品はなるべく置かない

最後は、原因から取り除く方法です。ほこりを発生する元となる「布製品」の数をできるだけ減らしてみましょう。

例えば、インテリアや生活スタイルを見直す、布製のソファーをやめて革製のものに変える、カーペットを使わないようにする、衣類は出しっぱなしにせずクローゼットにしまうなどの方法が考えられます。

ぬいぐるみも、ほこりの温床です。使わないときは扉が付いた棚の中などにしまっておくとよいでしょう。カーテンや布団、シーツなど、布製品以外の代用が難しい必需品は、こまめに洗濯してほこりが溜まらないように対策します。

ほこり掃除におすすめのアイテム

定期的にほこり掃除をするために、掃除道具は使い勝手に注目しましょう。エアコンの上から、家電と壁の間のわずかな隙間まで、家中のほこりを隅々まで素早くキャッチしてくれるアイテムを紹介します。

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レック「激落ちマイクロぞうきん2枚入」

超極細繊維(マイクロファイバー)製のぞうきんです。細かい繊維が汚れを落としながらしっかりとキャッチし、ほこりもサッと取り除いてくれます。洗剤を使わずに汚れをすっきり落とせるのも、うれしいポイントです。

乾拭きも水拭きもOKなので、まずは乾拭きで掃除し、しっかり汚れを落としながら洗ったら、そのまま仕上げの水拭きにも使えます。あるいは、2枚セットなので、乾拭き用と水拭き用に分けて使うのもよいでしょう。洗濯機で何度も洗いながら繰り返し使える点でもおすすめです。

ほこり 掃除 おすすめ アイテム グッズ 道具 レック 激落ちくん ぞうきん

商品名:レック「激落ちマイクロぞうきん2枚入」

花王「クイックルハンディ 伸び縮みタイプ 」

1本用意しておくと、高いところの場所を掃除する際にも苦になりません。最長約100cmまで伸びるだけでなく、ヘッド面の角度を調整しながら使用できるため、エアコンの上やタンスの上など高い場所の掃除もスムーズです。

また、冷蔵庫と壁の間の隙間などにもするりと入ってくれるなどの小回りもききます。柄を縮めれば、ハンディタイプに早変わりし、棚の上などのほこりもサッと拭き取れます。テレビやパソコンのモニター掃除にも使えるのも便利なポイントです。

ヘッド部分がヘタってしまったら、取り替え用を購入すればコスパよく使い続けられるでしょう。

ほこり 掃除 おすすめ アイテム グッズ 道具 クイックルハンディ

商品名:花王「クイックルハンディ 伸び縮みタイプ」

ユニ・チャーム「ウェーブ フロアワイパー」

わずか2cmの隙間にも、スッとスムーズに入ってくれるスリムなフロアワイパーです。冷蔵庫や家具と壁の間の隙間や、ソファーの下など、他の掃除用具では十分に入れない場所で大活躍してくれます。360°全面拭きヘッドなので、セットしたシートを満遍なく使い切ることができ、無駄がありません。

専用のドライシートとウェットシートも販売されているので、乾拭きにも水拭きにも使えます。もちろん隙間だけでなく、シート面をしっかりと使えば、フローリングなどの広い部分の掃除にもぴったり。家中を隅々まですっきりと掃除できるアイテムです。

ほこり 掃除 おすすめ アイテム グッズ 道具 ウェーブ 隙間

商品名:ユニ・チャーム「ウェーブ フロアワイパー」

 

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