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2021.11.25

上履きの名前書き、どこが正解?失敗しない上手な書き方やアイデアまとめ

子どもの入園や入学、名前を書くものが多くて大変ですよね。上履きも名前書きが必要なもののひとつ。でも靴って一体どこにどう書いてあげるのが正解なのでしょうか?今回は子どもの上履きへの名前の書き方アイデアや、失敗してしまった際の修正の仕方についてまとめてみました。

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【目次】
子どもの上履への名前付け、どこに書くのが正解?
上履きへの上手な名前の書き方アイデア
失敗したらどうしよう?上履きへ書いた名前の消し方

子どもの上履への名前付け、どこに書くのが正解?

つま先部分や背中部分に書く


子どもの上履きへの名前、どこに書いたらいいか迷いますよね。

幼稚園や学校で指定されている場合もありますが、そうでない場合は上履きのつま先部分、または背中の部分に書くのが一般的だといわれています。

向きは自分側がわかりやすい

向きは子どもが「自分のだ!」と判別できるのが一番ですが、一般的には子どもが履いたときに自分(子ども)側を向いていると、自分の上履きだとわかりやすいといわれています。

上履きへの上手な名前の書き方アイデア

油性ペンで直接書く

油性ペンで直接書く
油性ペンでの名前書きは、一番コストがかからず手軽にできる方法です。

子どもの入園式や入学式は、上履きだけでなく上履き入れ、ノートや筆箱、スクールバッグなど、とにかく名前書きが多いため、油性ペンを持っていきその場で書いてしまう、というママさんも多いようです。

ただし、直書きになるので失敗しないよう慎重に書かないと見た目が残念になってしまう可能性も…!

シールを貼る

シールを上履きに貼ってしまうのもおすすめです。

その際、上履き用のお名前シールなど、一般的なシールではなく専用のシールを使用しましょう。アイロンで貼り付けるタイプや、上履きのしっぽ部分に専用のアクセサリーを引っ掛けてそこにシールを貼る方法もあるようです。

スタンプを使うのもおすすめ

スタンプを使うのもおすすめ
名前スタンプを上履きに押す方法もあるようです。

ひらがなだけでなく漢字やローマ字などがあり、大きさもさまざま。他にも縦書き、横書きタイプなど、万能なお名前スタンプは多々販売されています。

また、こういったスタンプは専用のクリーナーが付いていることが多いので、押し間違いがあっても安心して落とすことができます。

スタンプを使うのもおすすめ

100均ネームタグも便利!

例えばこちら。ダイソーの「シューズタグ ネームタイプ」。

100均ネームタグも便利!
上履きのしっぽ部分にこちらの輪っかを引っ掛けて使います。

100均ネームタグも便利!
実際に装着してみると…

100均ネームタグも便利!
猫の顔の部分に名前を書いて靴に付けるだけなので、直接上履きに名入れしなくて済みます。サイズアップしても繰り返し使える上、子どもも「これが自分の靴だ」と分かりやすくなるのではないでしょうか。

失敗したらどうしよう?上履きへ書いた名前の消し方

布に書いた油性ペンは除光液で消える?

布に書いた油性ペンを消したいときは、除光液が便利だといわれているよう。

除光液を含ませた布で、書いた部分をトントンと叩くと良いのだとか。その後石鹸などで洗いしっかり乾かすと◯。ただし、生地が傷んだり変色したりしないかどうか、事前に目立たない部分で試す必要があるようなので注意しましょう。

にじむのを防ぐ方法もチェック

名前を書く前に、油性ペンのにじみを防ぐ方法もチェックしておきましょう。

上履きへの名前書きでにじみを防ぐ方法は以下。

・布用のペンを使う
・水で軽く湿らせてから書く
・ヘアスプレーを吹きかけよく乾かしてから書く
・名前を書く場所に白チョークを塗り広げてから書く

これらの方法で名前がにじみにくくなるのだそう。

また、名前を書いた後は防水スプレーやヘアスプレーを上から吹きかけることで、消えずに長持ちするようです。

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