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2017.04.12

【2017年版】香港 観光おすすめ情報 ホテル編

Domani編集部スタッフがアラフォー世代におすすめしたいホテルを大公開!

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ロケーションもアクセスの良さも抜群!
Domani世代の女子が求めるものすべてが詰まったホテル

旅に出かけるとき、「どこに泊まるか?」というのも、重要なポイントのひとつですよね。ラグジュアリーなホテルから、観光やショッピングなどのアクセスに便利なホテル…人によって重要視するポイントは違うと思いますが、今回、WEB Domani編集部スタッフがDomani世代におすすめしたいホテルが、香港で人気のホテルのひとつ「ホテル ザ パークレーン 香港ープルマン ホテル」。地下鉄の銅鑼湾(コーズウェイベイ)駅からほど近い同ホテルは、元々歴史ある「「ホテル ザ パークレーン 香港」だったのが、2015年からフランス系のホテル「プルマン ホテル」に変わりました。ホテル自体は伝統あるものでも、リノベーションが行われているので、中は最新のおしゃれなホテルになっており、また観光に行くにもショッピングに行くにも便利で、立地が抜群にいいんです♡

左上の写真は、ホテルの部屋から撮影したもの。実は、ホテルはビクトリア・パークのすぐ隣にあって、眺めも抜群なんです。普段から、何かしらのイベントが行われているビクトリア・パークですが、訪れたときは「香港フラワーショー 2017」が行われており、たくさんの入場者がきれいな花を堪能していました。朝、早起きして公園へ散歩に出かけてみると、太極拳をやっている人たちを発見。いくつかのグループに分かれてやっている人たちや、個人でやっていたり…、香港の人たちの健康意識の高さを感じます。さりげな〜く、後ろで一緒に混じってみるのもOK(笑)。ホテルのジムで汗を流すのもいいけど、ここはぜひ、普段やらないことにチャレンジしてみるのも旅の醍醐味というものです。

「ホテル ザ パークレーン 香港ープルマン ホテル」では、エグゼクティブクラブ・フロアに宿泊すると、エグゼクティブラウンジの利用ができます。このラウンジでチェックイン/チェックアウトができるほか、朝食や軽食、イブニングカクテルを無料で楽しむことができます。朝食は、ブッフェボードに並んだものをいただけるほか、エッグベネティクトやパンケーキなどのメニューは、オーダーしてから出来立てを持ってきてくれるのもうれしい♡ コーヒーを飲みながらのんびり読書したり、皆で観光スケジュールの打ち合わせをしたり、いろんなサイズのテーブルが用意されているので、さまざまな目的で使えるのが魅力的です。

気になる客室ですが、現在、エグゼクティブクラブ・フロアからどんどんリノベーションが進行中。各部屋の壁には、ビクトリア・パークの自然をテーマにした絵が装飾されており、アースカラーの客室内装と相まって、居心地のいい空間になっています。公園が望めるパークビューの部屋と、香港の街並が楽しめるシティビューの部屋があり、いずれにしても部屋から絶景を眺められるのが素敵♡ 昔のスタンダードに合わせているので、最近建てられたホテルより、部屋が広いのもうれしい限りです。そして注目すべきは、ラグジュアリーなバスルーム。なんとガラス張りで、80%のお部屋に広々としたバスタブ付き。アメニティは「C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)」を使用。各部屋にヨガマットが置いてあるというのもオシャレですよね。

ホテルの中には3つのレストランがあり、2Fにあるのが、オールデイダイニングの「PLAYT」。ホテルの宿泊客だけでなく、レストランだけの利用客も多く、いま予約が取れにくくて有名な、香港でも人気のレストランなんです。朝食からランチ、アフタヌーンティー、ディナーまですべてビュッフェで、注文してその場でつくってもらえるオープンキッチンスタイルが人気。また、プルマン系のホテルでは「プルマン アート」といって、ホテルの中にアートエリアがあるのが特徴で、たとえば「PLAYT」では、現在、ストリートアートで有名なスペイン人のアーティストが、店内の壁に絵を描いてます。「プルマン アート」は絵画だけでなく、家具だったり、オブジェだったり、いろんな形で展示されており、ホテル内で気軽に香港のローカルアーティストの作品に触れることができます。

1Fフロントの横にある「Ebb + Flow」は、カフェとして利用したり、夜はカクテルが楽しめるお店。ホテル近くには、会社も多いため、カジュアルミーティングに利用するビジネスマンも多いんだそう。プルマン系のホテルでは「Ebb + Flow」だけでなく、すべてのレストランで、大テーブル、小テーブル、プライベートの3つのシーティグスタイルを取り入れており、さまざまなシーンで利用できるようになっています。ふと、大テーブルを見ると、コンセントがあって、パソコンなどの充電が取れるようになっていたのですが、さらに気になる丸いステッカーをテーブルに発見。読んでみると「ここにスマホを置くと充電できますよ」とあるではないですか! 「えー、置くだけで充電できちゃうの?」とびっくりしていたら、お店のスタッフがアダプターを貸してくれました。何でも、右下の写真のようにして充電するんだそう。このアダプターは、お店のスタッフにお願いすると無料で貸してくれます。

夜はぜひ、ホテル27Fにあるルーフバー&ダイニング「SKYE」へ。このページトップのタイトル写真のように、香港で最も美しい景色とされるビクトリア・ハーバーやビクトリア・パークの夜景を眺めながらお酒を楽しめるバーエリアは、連日満員の超人気店。レストランでは、ぜひ、人気メニューで構成されたコースを頼んでみて。北海道産の帆立のソテー(写真中段・左)やみそ仕立てのスープを食べる直前にかけるサーモンのミキュイ(写真中段・中央)、和牛ステーキ(写真下段・左)、マドレーヌやシャーベットなどのデザート盛り合わせ(写真下段・中央)など現代風の洗練されたフランス料理を楽しめます。ちなみに香港では、2011年から30%以下のアルコールに税金がかからなくなったので、ワインブームが訪れているんだそう。…とはいっても、日常的にカジュアルにワインを飲むというよりは、まだまだ記念日など特別な時に飲むもので、主流はフランス産のワイン。でも「SKYLE」では、カリフォルニアほか幅広い産地のワインを取り揃えていて、ソムリエがベストの一杯をマリアージュしてくれます♪

The Park Lane Hong Kong, a Pullman Hotel
住所: 310 Gloucester Road, 銅鑼湾, 香港, 香港

*次回は、香港で絶対食べたい、おすすめグルメ編をお届けします♪

構成/ADVOX 取材・文/森井真弓 撮影/土屋嘉久 取材協力:香港政府観光局ホテル ザ パークレーン 香港ープルマン ホテル


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