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2022.01.13

おすすめの毛玉取り【17選】手動タイプから電動・充電・ブラシタイプまで

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毛玉取りには、電気で動くタイプとブラシタイプがあります。まずは、どちらのタイプを購入するのか検討しましょう。選び方のポイントを知っておけば、悩むことはありません。また、おすすめの毛玉取り器・毛玉取りブラシも紹介します。

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毛玉取りの選び方とは?

毛玉取りには、多くの種類があります。付属している機能や形状は、商品によってさまざまです。毛玉取りを使う目的に合わせて選べるよう、基本的なタイプや選び方を解説します。購入前に、使用目的を考えておきましょう。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方

(C)Shutterstock.com

毛玉取りのタイプで選ぶ

毛玉取りには「電動式」と「手動式」があり、用途に応じて使い分けができます。手動式は「ブラシタイプ」が主流です。

電動式にはいくつか種類があり、タイプにより給電方法が大きく異なります。「コード式の電源タイプ」「充電タイプ」「電池を入れて使うタイプ」などが主で、外への持ち運びやリーズナブルさを求めるなら、電池タイプが最適です。

毛玉を取る力やスピードを重視するなら、コンセントに差し込んで使う電源タイプが向いています。充電タイプは電源がない場所でも使えて、コード式より使い勝手がよいのが特徴です。

手動式は、カッターやブラシで毛玉を取っていくものが主流です。手で繊細な作業ができるため、毛玉ができやすい衣服でも使いやすいでしょう。

持ちやすさも重要なポイント

毛玉取りは、基本的に柄の部分を持って使用します。柄が太すぎるなど、手にフィットしないと使いにくいため、実際に手に持って、使いやすさを確認すると商品選びの失敗が少なくなるでしょう。通販で購入するときは、サイズの確認がポイントです。自分の手の大きさや、全体の形状を考えて購入する商品を決めましょう。

手でしっかり握れるタイプの商品は、衣服の上をすべらせるときも力が入れられます。また、長く持っていて疲れるものは、長時間作業に不向きです。毛玉をスムーズに取りたいなら、持ちやすさを意識しましょう。

ゴミ処理の方法もチェック

電動式や手動のカッタータイプの場合、取れた毛玉は「ゴミ入れ」にたまります。1枚の服をていねいに処理すると、多くの毛玉が取れるはずです。出先でサッと使用する分にはゴミ入れが小さくても問題ありませんが、自宅でしっかり毛玉取りをする場合などでは、ゴミ入れが大きい方が便利でしょう。

また、ゴミ入れからゴミが取り出しやすいかも重要なポイントになります。ゴミ処理の回数が多いと、取り外しにくいタイプはストレスがかかるものです。

手動のブラシタイプの場合、ブラシから直接毛玉を取ることになります。ブラシから毛玉を取る作業が面倒に感じる場合には、電動式の方が便利だといえるでしょう。

おすすめ電動毛玉取り「電池編」

電池タイプの毛玉取りは、手軽な使用感が魅力です。比較的購入費用が抑えられることもあり、お試しにも向いています。

電池の買い換えには費用がかかりますが、使用頻度が低い場合はコストパフォーマンスもよいはずです。主な電池式毛玉取りを紹介します。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 電池

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オーム電機「毛玉取り」

オーム電機が販売する小型タイプの毛玉取りは、手に取りやすい価格帯と軽さが魅力です。電池を含まない本体重量は約90gとなっています。幅73×高さ102×奥行52mmと、手に持っていても負担がかかりにくいサイズ感です。単3アルカリ乾電池2本で稼働します。

掃除用の「お掃除ブラシ」が付属しており、刃の掃除も簡単です。またカッター部分でけがをしないよう、外刃カバーも付属しています。

なお、デリケートな素材には不向きな点と、刃交換ができないため使い切りである点に注意が必要です。

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商品名:オーム電機 毛玉取り

マクサー電機「けだまとり」

衣服全体をササッとケアしたいときは、大きめサイズの毛玉取りが向いています。マクサー電機の「けだまとり」は、幅83×高さ122×奥行141mmです。カラーはピンクとブルーの2色展開で、好みに合わせて選べます。

刃の面積が広く、広範囲の毛玉が取れます。単2乾電池2本で稼働し、電池寿命は5分使用で20回ほどです。刃の寿命目安は1200分となっており、5分使用と考えると240回は使えると考えられます。

上部分にハンドルがあり、操作がしやすいのも魅力。刃掃除用のクリーニングブラシも付属しています。

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商品名:マクサー電機 けだまとり

テスコム「毛だまトレタ」

テスコムの「毛だまトレタ」には、日本製の大型刃が付属しています。国産製品にこだわる人にもおすすめです。

ニット系製品などデリケートな衣服にも使えるよう、「風合いガード」が3段階で設定できます。ダストボックスには帯電防止処理が施され、内部に毛玉がくっつきにくいのが特徴です。

幅58×高さ105×奥行170mmと中程度のサイズで、ハンドルがついています。稼働に必要となるのは、単3アルカリ乾電池2本です。

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商品名:テスコム 毛だまトレタ

マクセル「毛玉とるとる」

マクセルの「毛玉とるとる」のサイズは、幅62×高さ154×奥行100mmです。アクアブルーの鮮やかなカラーが特徴的なデザインとなっています。

本体はダストボックスとハンドルが分かれたV字型で、小ぶりなサイズでありながら持ちやすいのが特徴です。ダストボックスには、静電気防止処理剤が配合されています。

薄手の生地に使うときには、付属の「生地保護リング」をセットしましょう。刃が強く当たるのを防ぎ、生地をガードしてくれます。単3アルカリ乾電池2本で動き、新品電池を入れたときの使用時間目安は約120分です。

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商品名:マクセル 毛玉とるとる

おすすめ電動毛玉取り「充電編」

充電式の毛玉取りは、電池の購入費用がかかりません。使う前に充電しておけば、持ち運びもできます。主に、充電にかかる時間や連続使用時間が選ぶときのポイントです。

コードが邪魔にならず使い勝手のよい、充電式毛玉取りを見ていきましょう。

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モットル「充電式電動毛玉取り器」

丸みを帯びた卵形の「充電式電動毛玉取り器」は、部屋の中に置いていても生活感のないデザインです。ペールグレーとブラックから選択でき、毛玉取りのデザインにこだわる人にも適しています。

本体サイズは幅85×高さ110mmですが、外刃カバーを取り外すと高さは91mmです。片手に乗るサイズ感で、女性も使いやすいよう考えられています。

側面には指が添えられるようへこみがあり、丸い形でも持ちやすいデザインです。充電時間は4時間で、連続使用時間は40分ほどなので、持ち運び用にするのもよいかもしれません。

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商品名:モットル 充電式電動毛玉取り器

STEAMERY「Pilo Fabric Shaver」

「Pilo Fabric Shaver」は、スウェーデンの衣類ケアブランド「STEAMERY」が展開している毛玉取りです。北欧らしいシンプルなデザインで、家電の見た目にこだわる人にもぴったりのアイテムといえます。

デリケートな生地にも使えるよう、ワット数は低めの5Wです。ある程度のパワーも兼ね備えており、いろいろな素材に使えます。充電時間は5時間で、連続使用時間は50分程度が目安です。

ダストボックス内部にたまった毛玉を取るときは電源がオフになったり、持ちやすいように両サイドにへこみがあったりと、機能性も配慮されています。

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商品名:STEAMERY Pilo Fabric Shaver

レコルトホーム「ケダマトリ」

レコルトホームの「ケダマトリ」は、台形で下部に丸い刃が付属した形状が特徴。下部は毛玉取り、上部の蓋を外すとほこり取りとして使用できる2WAYタイプです。上部にはストラップが付属し、棚やフックに引っかけて保管できます。

ダストボックスのお手入れは、下部の外刃を回して外すと簡単にできます。内部のカッターも取り外しができ、安全に作業ができる仕組みです。

幅80×高さ110×奥行80mm程度の中サイズで、ナチュラルホワイトとペールブルーの2色から選べます。充電時間は2時間で、連続使用時間は45分程度です。

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商品名:レコルトホーム ケダマトリ

ティファール「充電式毛玉クリーナー」

調理器具で有名な「ティファール」の毛玉取りです。「充電式毛玉クリーナー」は、充電後に使うだけでなくUSB接続しながらコード式としても使えるのが特徴となっています。

ハンドルが付属していますが、収納力を意識した仕様で、使うときだけ引き出せます。ダストボックスは下部に付属し、取り外しができるタイプです。

生地に合わせたパワーで処理ができるよう、風合いガードも付属しています。なお、カシミヤやアンゴラなど、毛足の長い衣類には使用できません。満充電すると、連続使用時間は40分程度です。

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商品名:ティファール 充電式毛玉クリーナー

ANTIQUA LIFE「毛玉クリーナー」

ANTIQUA LIFEの毛玉クリーナーは、円柱状のクリーナーの下部にダストボックスとハンドルが付属した形です。

ダストボックスは取り外しでき、サッとゴミが捨てられます。内刃部分を掃除するための掃除ブラシも付属し、カッターの動きが悪くなったときも掃除が簡単です。

パワーは3段階で調節できます。内刃は6枚刃です。大きめのハンドルとダストボックスが付属しているため重量は290gとやや重めですが、安定感があります。デザインも魅力的で、インテリアとの一体感を演出できるでしょう。

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商品名:ANTIQUA LIFE 毛玉クリーナー

おすすめ電動毛玉取り「コード式編」

コンセントを使用して使うコード式の毛玉取りは、パワー重視の人におすすめです。デリケートな素材には不向きですが、生地を傷めにくいようガードが付属したタイプもあります。おすすめアイテムを見ていきましょう。

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アドバンス「毛玉クリーナー」

アドバンスの毛玉クリーナーは、ダストボックスとハンドルが分かれたV字型デザインです。付属のコードが2mと長く、コンセントと離れた位置で作業をしたい人にも向いています。サイズは幅60×高さ170×奥行105mmと中程度の大きさで、本体重量は230gあります。

ステンレス製の大型カッターが内蔵され、付属の「ふんわりガード」は3段階で調節でき、生地に合わせたパワーで処理できるなど機能性に優れたアイテムです。替刃に対応し、商品にも1個の替刃が付属しています。

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商品名:アドバンス 毛玉クリーナー

イズミ「毛玉取り器」

AC電源で時間を気にせず使用できるだけでなく、充電すればコードレスでも使える毛玉取り器で、満充電時には約38分の連続使用が可能です。

静音性に優れ、52mmの大型刃で広範囲の毛玉をスピーディに取り除きます。「ふわふわガード」を装着すれば、衣類の質感を残しながら毛玉だけをしっかりと取り除けます。

幅61×高さ185×奥行95mm、ハンドル付きで使い勝手も抜群です。しっかりと握れるので、服を着たまま使うこともできるのが便利です。カラーはワインレッドとロイヤルブルーの2色展開で、ビビッドな色味も楽しめます。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 コード式

商品名:イズミ 毛玉取り器

電気不要で手軽に使える!「ブラシ式編」

ちょっとした毛玉が気になるときは、手動式のブラシで処理しましょう。小さいサイズなら、保管場所に困ることもありません。気軽に使える、一般的なサイズの毛玉ブラシを紹介します。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 ブラシ 100均

浅草アートブラシ「エコプチかんたん毛玉取りブラシ」

「エコプチかんたん毛玉取りブラシ」は、丸形でストラップのついた形状です。約40×22mmと小ぶりなので、旅行や外出時の持ち運びにも適しています。ストラップを活用してフックにかけておけば、家に置いておくときも場所を取りません。

ブラシの毛は、猪毛です。持ち手部分は木材に似たデザインですが、エコ素材として知られる「Eペレット」を採用しています。プラスチックのように丈夫でありながら、環境に配慮した紙で作られた新素材です。

専用のブラシクリーナーが付属し、毛玉が絡まったときもきれいに取れます。毛束の数が少ないので、掃除に手間がかからないのもメリットです。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 ブラシ式

商品名:浅草アートブラシ エコプチかんたん毛玉取りブラシ

山善「グリーナー・オンザゴー」

丸くて平たいデザインの毛玉取りは、携帯に適しています。側面についた「エッジ」と呼ばれる部分で衣服の毛玉を擦り、毛玉を取っていくタイプです。本体は平たいので、手にしっかりフィットして作業もしやすく、バッグの隙間や内ポケットにも入れやすいのがポイント。

「グリーナー・オンザゴー」には生地に合わせて使える3種類のエッジと、洋服に絡みついた毛を取るための洋服ブラシが付属しています。付け替え用のエッジは毛玉取り内部に収納され、いつでも付け替えが可能です。

エッジで毛玉を取った後、全体を洋服ブラシでなでれば全体的なケアができます。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 ブラシ式

商品名:山善 グリーナー・オンザゴー

ジービーケント「携帯用洋服ブラシ」

ハンドバッグに入れやすいサイズ感の毛玉取りブラシなら、細長い形状のものが適しています。ジービーケントの「携帯用洋服ブラシ」は、150×40mmで、わずかな隙間にも入れやすい形です。

持ち手部分はサクラの木でできており、高級感のある長方形のデザインです。ブラシには天然の黒豚毛を採用しています。ブラシの毛束は6列で、全体的にぎっしり詰まっています。

ウールやスエードなど、高級感のある素材の毛玉をしっかりケアできるアイテムです。コートを着る時季や、秋冬物のファッションアイテムを使う時期に活躍します。旅行や出張の際には、バッグに忍ばせておきましょう。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 ブラシ式

商品名:ジービーケント 携帯用洋服ブラシ

Freddy Leck「毛玉取り用クロスブラシ」

横104×縦54×高さ34mmと手のひらにのる大きさの毛玉取りブラシは、一つ持っておくと役立ちます。持ち手部分はブナ科の「ビーチウッド」、ブラシ部分は猪毛が使われている日本製です。

Freddy Leckが運営するコインランドリー、「ウォッシュサロントーキョー」でも使用されていて、店舗を利用した人なら仕上がりの雰囲気も分かるかもしれません。

絡みついた毛を取るためのクリーナーも付属し、熊手状のスチールで掃除ができます。なお、クリーナーはドイツで製造されています。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 ブラシ式

商品名:Freddy Leck 毛玉取り用クロスブラシ

広い範囲に使いやすい「大型ブラシ編」

自宅で毛玉取りを考えているなら、大型ブラシがぴったりです。広範囲を一気に処理でき、スムーズに毛玉が取れます。手動タイプの毛玉取りが欲しいなら、一つは洋服ダンスやクロークに入れておきましょう。使いやすい、おすすめ商品を紹介します。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 大型

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かなや刷子「毛玉取りブラシC-11」

かなや刷子の毛玉取りブラシC-11は、職人が使うプロ仕様です。しゃもじのような形状の持ち手で、ブラシの毛束は丸みを帯びた部分の端をぐるっと一周しています。サイズは幅58×高さ215×奥行30mmと大型です。ブラシの素材は化繊(トーロン)、柄の部分は天然木を使用しています。

ブラシ用のクリーナーは、ハンドル付きの熊手タイプです。熊手部分には針金が使用され、ブラシについた毛玉をしっかり掻き取ります。

職人用ということもあり、毛玉を取るパワーは優秀です。力を入れずに擦るだけでも、しっかり衣服がケアできます。デリケートな衣類に使用するときは、力を入れすぎないよう注意しましょう。

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商品名:かなや刷子 毛玉取りブラシC-11

GRAND IKEMOTO「毛玉取りブラシ」

完全にできてしまった毛玉だけでなく、できかけの毛玉をほぐしたいときに役立つのが「GRAND IKEMOTO」の毛玉取りブラシです。一流テーラーとして知られる松田茂伸氏と共同開発しています。ブラシの中央部分を使うと毛玉が取れ、端の部分を使うとできかけた毛玉をほぐせる仕組みです。

ブラシの持ち手部分にはゆるい角度がついており、毛玉を取るときに力が入りやすいように工夫されています。また、静電気除去繊維を配合していて、毛玉処理をしたあとの服にチリやホコリが寄りつきにくい配慮もされている優れものです。

毛玉取り おすすめ 人気 選び方 大型 ブラシ

商品名:GRAND IKEMOTO 毛玉取りブラシ

 

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