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BEAUTYアラフォー的“神”ヘアって!?

2018.07.08

知らなきゃ損するドライヤー時間5分短縮テクニック!

髪は乾くときに形が決まります。だから、濡れたまま寝てしまうと、朝のスタイリングはいっそう大変! わかってはいても、なかなか乾かない髪にイライラ…というのは、だれもが経験アリのはず。実は根元をしっかり乾かせば、髪全体の乾き具合もグッとスピーディに!

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今までより5分時短のドライテクをマスターする!根元が乾けば髪全体も5分速く乾く!

夜の髪の仕込みで最も難関なのが、髪をしっかりと乾かしてから寝ること。ドライヤーの機能は年々進化をしているのに、いっこうに速く乾かせず、朝の髪は変な形がつき放題という経験がある人も多いのでは。その理由は、ドライヤーの熱や風を100%髪にあてられておらず風が逃げていたり、根元は湿ったままなのに、毛先が乾いたことで乾いたと感じてしまったりするから。つまり、ドライヤーの風や熱をムダなくあて、根元から先に乾かすことが朝の髪の状態を左右するということなのです。

しっかり乾かしてから寝れば、寝ている間に変なクセがつかず、朝のスタイリングはグンとラクちんに! しっかりタオルドライしたあと、根元から乾かす習慣をつけて、時短をかなえましょう。

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髪の乾かし方

1. 頭の上部を揉みながらタオルドライ

乾いたタオルで髪を包み、水分を吸い取らせる。タオルを上にかぶせて、タオルごしに頭皮を揉みながら根元付近の水分も取る。

2. 毛先はぎゅっと圧を加えて水分オフ

タオルを半分にたたみ、間に毛束をはさんで優しく圧をかけながら水分を取る。このとき、強く絞ったりすると傷むので注意。

3. 手ぐしで全体をかき上げながら頭頂部に集める

水分の重さで下方向に毛が向いているので、手ぐしで髪をトップに集めるようにして毛を起こし、立ち上がりやすくする。

4. 頭皮用ブラシで左サイドを上に向かってブラッシング

特に寝てしまいやすいサイドの毛は、清潔な頭皮用ブラシを使用して真上に向けて立ち上げる。ない場合は、手ぐしでもOK。

5. 逆サイドも同様にブラッシング

4と同様にして、逆サイドもブラッシングして立ち上げる。これらのひと手間で根元に風が入りやすく、また乾かしたあともふんわり。

6. トップ~前髪にクセがつかないように乾かす

クセが出やすい前髪から乾かす。クセがつかないよう、大きなストロークで乾かし、トップの毛は持ち上げながら根元に風をあてる。

7. 乾きにくい耳の下を、めくりながらドライ

耳下は髪を持ち上げて、ドライヤーが根元に対し90度になるように風をあてる。ドライヤーを振らずに行うと風がムダにならない。

8. 最後に全体のシルエットを整える

全体の根元が乾いたら、上から風をあてて形を整える。根元に指先を通してみて、湿り気を感じる場合は再度毛を持ち上げて乾かして。

高いのにはその理由がある! 早い&美しいをかなえるドライヤー

近年、進化が止まらないドライヤー。大風量、へアケア機能、頭皮に使える…など、さまざまな特徴を備えて、髪が多くても、傷んでいてもキレイに乾く工夫に満ちています。


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Domani2018年6月号『「洗う→乾かす」ヘアケアを見直すだけで美髪がきまる!』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/岡本 俊(まきうらオフィス/人物)、金野圭介(静物) へア/KAORI(ANTI) メーク/吉村 純(LA DONNA) スタイリスト/シダテルミ モデル/石上智恵子 構成/山梨智子(本誌)


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