Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE レシピ

2025.10.30

生卵とゆで卵の簡単な見分け方。間違ったときのリカバリー方法や再発防止策も

生卵とゆで卵をひと目で見分ける管理の工夫

バタバタしているときは、ゆでた卵をうっかりエッグラックに戻してしまうようなケースもあるかもしれません。予想外の事態に備えて、見ただけで生卵とゆで卵を見分ける管理方法も覚えておくと便利です。

卵のから
(c)AdobeStock
生卵とゆで卵をひと目で見分ける管理の工夫
  1. ゆでたら殻にマークを付けておく
  2. ゆでた卵は殻をむいて保存する

ゆでたら殻にマークを付けておく

生卵とゆで卵が見た目や場所で判別できなくなると、回せば見分けられるとはいえ面倒です。ゆでた卵には分かりやすく「ゆ」などのマークやシールを付けるようにすれば、もし混ざってしまってもすぐに見分けられます。

印を付けるときは、ゆで卵の粗熱が取れてからにしましょう。熱いうちにゆで卵を手に持つと、やけどしてしまう危険があります。

ゆでた卵は殻をむいて保存する

ゆでた卵を保存するとき、必ず殻をむいてから保存するようにすれば、生卵と見間違うことはありません。ただ、殻をむいてしまうと雑菌が繁殖しやすくなり、保存期間が短くなることに注意が必要です。殻をむいたゆで卵はその日のうちに食べるのがよいでしょう。

まとめ

生卵とゆで卵の見分け方はおもに、「回してみる」と「光にかざしてみる」の2種類が挙げられます。光にかざす方法は殻の色や厚みによっては判別できないので、回して見分ける方が確実なことが多いでしょう。

もしゆで卵と間違えて生卵を割ってしまっても、床やシンクなど衛生的に問題がある場所に落とした場合を除いて、リカバリーも可能です。ラップに包んでゆでる・スクランブルエッグにするなど、柔軟に活用方法を考えてトラブルを乗り切ってください。

メイン・アイキャッチ画像:(c)AdobeStock

TEXT

Domani編集部

Domaniは1997年に小学館から創刊された30代・40代キャリア女性に向けたファッション雑誌。タイトルはイタリア語で「明日」を意味し、同じくイタリア語で「今日」を表す姉妹誌『Oggi』とともに働く女性を応援するコンテンツを発信している。現在 Domaniはデジタルメディアに特化し、「働くママ」に向けた「明日」も楽しむライフスタイルをWEBサイトとSNSで展開。働く自分、家族と過ごす自分、その境目がないほどに忙しい毎日を送るワーキングマザーたちが、効率良くおしゃれも美容も仕事も楽しみ、子供との時間をハッピーに過ごすための多様な情報を、発信力のある個性豊かな人気ママモデルや読者モデル、ファッションのみならずライフスタイルやビジネス・デジタルスキルにも関心が高いエディターたちを通して発信中。
WEB Domani

1 2

あわせて読みたい

Read Moreおすすめの関連記事

スマートフォンプレビュー

【登録無料】
Domaniメルマガ会員募集中

管理職世代の通勤コーデ、明日は何を着る?子供の受験や習い事、
どうする?人気モデル、ハイセンスなDomani読者モデル、教育のプロたちから
発信されるタイムリーなテーマをピックアップしてお届けします。
プレゼント企画やイベント参加のスペシャルなお知らせも!