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LIFESTYLEいつだって自分に"意識高い系"

2018.11.28

2019年は手帳を使って自分磨き! 【手帳ソムリエが教える手帳術・STEP1】

2019年、仕事・家事(・育児)だけでなく、資格取得やダイエットなど「新しいことに挑戦したい」と考えているみなさんに、今回もJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)広報の矢野さんに、目標達成に役立つ手帳の書き方について教えてもらいました!

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2019年は資格試験やダイエットなど…新たな挑戦をしてみたい! と考えている皆さん、手帳を上手に使って達成しませんか?

2019年、仕事・家事(・育児)だけでなく、資格取得やダイエットなど…新しいことに挑戦してみたい! と、密かに野望を抱いているみなさん。目標達成にも手帳が効果的なんです! 目標をしっかり見据え、数か月後に笑顔で達成している自分をイメージしながら計画を立ててみましょう。

手帳術1:まずは年・月・日ごとの目標計画をきちんと立てよう!

矢野さん「目標計画の立て方の基本は、大きな目標を立てたら、次にそれをブレイクダウンしていくことです。例えばダイエットを考えている人の例を挙げてみましょう」

(1) 今年は1年で12kg痩せる!(1年の大きな目標)
(2) 今月は2Kg減のために、運動を心がける!(1か月の目標を立てる)
(3) 今週は500g減のために、たくさん歩く!(1週間目標を立てる)
(4) 今日は隣の駅で電車を降りて、ひと駅分歩く!(今日の目標を立てる)

矢野さん「資格試験もダイエットの例と同じように、今月試験がある→達成するためには、今週これをしよう→今日はこれをしよう…というように、どんどん目標を日に落として計画していきます」

大きな目標を少しずつ解体していき毎日の目標を設定することで、よりゴールに近づけそうですね! 計画を立てるのはちょっと時間がかかりそうですが、ここは丁寧に♡

◆ その予定、無理してないっ!? 余裕のあるスケジューリングが大事

目標計画を丁寧に立てた…ところまではいいのですが、これがまた仕事や別の用事でどんどん計画が狂ってしまうことってないですか!? その結果、三日坊主…とまではいいませんが、途中で挫折。せっかく立てた目標からフェードアウトしてしまうこともあります…。

矢野さん「例えば資格取得を目標にする場合、仕事やプライベートの予定が見えない状態で目標計画を立ててしまうと無理が出てきてしまい、途中で挫折してしまう原因に。また目標計画を詰め込みすぎるのも自分を苦しめ、フェードアウトにつながってしまいます。何か予定が入ってしまったとき用に予備日を設定し、無理のないスケジュールを立てるようにしましょう」

「この日は同期会」など、予定があって勉強できない日を想定して予備日をつくるのは大事なことですね。挫折しない工夫をしたいと思います!

手帳術2:自分の予定と勉強の予定はまとめて書いていこう!

矢野さん「目標計画は仕事・プライベートの予定と一緒に書き込む方が無理のないスケジュールを立てられますが、一緒くたに書くとわかりづらくなってしまいます。手帳を開いたとき、どちらの予定なのかパッと見てわかるように、スケジュール帳を二分割するなど工夫しましょう。ここで〝マンスリー〟を使った例を紹介します」

◆ マンスリーに記入するときのポイントをcheck!

(1)手帳の余白スペースに「今月の目標」を書き込む
(2)マンスリーの1日のマスを上下に二分割する
(3)上段に仕事やプライベートの予定を青字で書き込む
(4)下段に学習計画を赤字で書き込む
(5)実際に勉強した時間を右下に書き込む

手帳術3:イヤリー(年間)に達成度を記録しよう!

▲年間スケジュールのページ。※レイアウトについてはこちら

矢野さん「立てた計画は達成できているか? 必ず振り返ることが大切です。自分の達成度を見える化することでさらに達成感も増して、やる気につながります。計画の達成度をチェックできるのも手帳だからこそできること。ぜひ活用してください! おすすめは〝イヤリーページ〟に〝できたorできなかった〟という○×を、日付の横につけていく方法です」

イヤリーは正直まったく使ったことがなかったのですが、こうやって記録するのに便利ですね! ○×のおかげでひと目で自分の達成度がわかるので勉強やダイエットなどの励みになりそう。「もっと頑張ろう! 」という気持ちがわいてきます! これで2019年の自分磨きはバッチリですね♡ 

取材/エディターM 取材撮影/黒石 あみ

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