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2020.09.24

「身だしなみ」が整っているってどんな人?人気パーソナルスタイリストによる気をつけたいポイントも解説

【目次】
身だしなみの意味や定義
身だしなみが整っている人の特徴
日常生活の身だしなみで注意すべきポイント
ビジネスシーンの身だしなみで気をつけるべきこと
人気パーソナルスタイリストが伝授!理想とする〝身だしなみ〟の極意

身だしなみの意味や定義とは?

そもそも「身だしなみ」とは〝1人に不快感を与えないように、言動や服装を整える〟こと。また、その心掛け。2.身分・境遇に応じて身につけておくべき教養や技芸。単に、服装のことだけでなく、言動や教養までも「身だしなみ」の一部なのですね。

【質問】身だしなみが整っている人の特徴とは?

身だしなみが整っている人の特徴として、「清潔感がある」や「服や化粧も抜かりない」、「きちんとしている」など見た目の回答が多く挙げられました。一方で「真面目」や「おだやか」など性格を挙げる人もちらほら見られました。

清潔感がある

・だらしなさがなく、清潔感がある (40代・宮城県・子ども3人)
・清潔感があり、仕事もきちんとしている (30代・愛知県・子ども2人)
・清潔感があります (30代・栃木県・子ども1人)
・清潔感があり好印象です。人柄が良く感じます (40代・岩手県・子ども2人)
・服装に清潔感がある (40代・神奈川県・子ども2人)
・メイクや服装、髪型に清潔感がある (40代・奈良県・子ども1人)
・シンプルで清潔感がある (40代・神奈川県・子ども2人)
・清潔感が漂っている (40代・神奈川県・子ども1人)
・身だしなみが整っていると清潔感がある人に見える (30代・新潟県・子ども2人)
・清潔感は大切 (30代・兵庫県・子ども2人)
・特に美人でなくても清潔感があると素敵に見える (30代・兵庫県・子ども2人)
・清潔感がある。 メイクや髪型がきちんとしている。 洋服にシワがない (40代・埼玉県・子ども2人)

服も化粧も抜かりない

・いつも服に気を遣っている (40代・京都府・子ども3人)
・いつもオシャレな服を着て、髪型も清潔 (30代・新潟県・子ども4人)
・カジュアルなスタイルでも、よれっとなった服は着ていない (40代・東京都・子ども1人)
・メイクやヘアを怠らない。 服のシワもちゃんと伸ばしている (30代・広島県・子ども1人)
・化粧をちゃんとし笑顔が素敵な人 (30代・愛知県・子ども3人)
・どんなに忙しくても化粧を怠らない (40代・青森県・子ども2人)
・洋服や髪の毛の手入れが出来ている。汚れやシワがない (30代・徳島県・子ども2人)
・服にシワがなかったり、裾や襟に汚れがない。女性なら髪の毛をきちんと縛っており髪の毛に痛みが見えない (30代・神奈川県・子ども1人)
・いつ見ても化粧をして、髪の毛も手入れされている (40代・東京都・子ども2人)

身だしなみ

きちんとしてる

・服装はもちろん、言葉使いもきちんとしている人 (30代・新潟県・子ども1人)
・身だしなみだけでなく他のこともきちんとしてそう (30代・福岡県・子ども2人)
・物事もキチンとしている (30代・神奈川県・子ども2人)
・いつもきちんとした服を着ている (30代・茨城県・子ども3人)
・礼儀正しく、所作も素敵な人 (40代・岡山県・子ども1人)
・几帳面で真面目な人が多いです (40代・兵庫県・子ども2人)
・几帳面な人で、服装だけでなく言動もしっかりしてる (40代・京都府・子ども1人)
・見た目だけでなく、言動においてちゃんとしている (30代・富山県・子ども3人)
・細かいところまでちゃんとしてる (40代・宮城県・子ども1人)
・雑な言動はなく、全てにおいてきちんとしてる (30代・神奈川県・子ども2人)
・ちゃんと挨拶ができる人 (40代・宮城県・子ども2人)
・規則正しい生活をしている人 (40代・神奈川県・子ども3人)
・きっちりした性格の人 (30代・広島県・子ども2人)
・時間を守る (30代・大阪府・子ども1人)

仕事ができる

・仕事がしっかりしている (30代・新潟県・子ども1人)
・仕事が丁寧にできる人 (40代・福岡県・子ども2人)
・仕事ができるイメージがある (40代・東京都・子ども1人)
・仕事ができる人。人とコミュニケーションを取ることが上手な人 (40代・栃木県・子ども2人)
・仕事が丁寧で人当たりが良い (40代・愛知県・子ども3人)
・服装はもちろんのこと仕事もできる (30代・東京都・子ども2人)

髪が綺麗

・髪の手入れがされていて綺麗 (30代・東京都・子ども2人)
・髪の毛がいつも綺麗にケアされている (30代・静岡県・子ども2人)
・髪の毛に清潔感がある (40代・愛知県・子ども2人)
・髪の毛をきちんとまとめている。 制服なので、服ではなく、髪の毛で印象を判断されやすい (30代・青森県・子ども1人)
・髪や肌にツヤがある (30代・千葉県・子ども1人)
・髪をきちんとセットしている。降ろしていてもワンカールやトップのボリュームがちゃんと整えてあるのが分かる。 化粧が上手、濃すぎずこなれた感じがする。バッグや靴などの小物を綺麗に使っている (30代・宮城県・子ども2人)

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人に会う仕事

・外で人に合う仕事についている人は身だしなみが整っている (40代・山口県・子ども2人)
・事務や営業職は、人と会う機会が多いのできちんとしている (30代・福岡県・子ども2人)
・多くの人と接する受付の方は身だしなみが完璧 (40代・香川県・子ども3人)
・たくさんの学生と触れる授業があるので (40代・大阪府・子ども3人)

整理整頓

・まわりの整理整頓が出来ている (30代・新潟県・子ども2人)
・デスクやロッカーなど整理整頓ができている (40代・山形県・子ども1人)
・身の回りもしっかりしている (40代・群馬県・子ども3人)

アイロンがけしてる

・シャツにきっちりアイロンがかかっている (40代・広島県・子ども2人)
・ブラウスにアイロンをかけている。シワシワのまま着ているより清潔感を感じるから (40代・千葉県・子ども2人)
・服にアイロンが当たっている (40代・京都府・子ども3人)

真面目

・仕事のこなし方が真面目 (40代・青森県・子ども1人)
・性格がまじめ (40代・愛知県・子ども2人)
・真面目で誠実な人が多い (40代・兵庫県・子ども3人)

美意識が高い

・美意識が高い。服装や髪の毛だけでなく、食べ物にも気を使っている (30代・和歌山県・子ども2人)
・自分にも時間をかけたり、手入れをする余裕があるから。定期的に美容院に行き手入れしている。化粧や肌の手入れをしている。衣服がきちんと清潔。 (40代・東京都・子ども1人)
・素肌も綺麗に保っている (40代・奈良県・子ども1人)

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生活リズムがしっかり

・生活リズムがしっかりしついる (30代・鹿児島県・子ども2人)

責任がある立場

・責任ある立場の人は身だしなみも気を使っている (30代・千葉県・子ども1人)

きれいな服装

・服装がいつもきれい (30代・岡山県・子ども1人)
・綺麗な服とコーディネートの仕方。持ち物も綺麗でおしゃれ (30代・愛知県・子ども1人)

おだやか

・おだやかな性格の人は身だしなみも落ち着いて整えられる気がする(30代・大阪府・子ども2人)

お金に余裕がある

・比較的裕福な家庭の人 (30代・東京都・子ども2人)
・生活に余裕がある (30代・東京都・子ども1人)

綺麗

・いわゆる美人で綺麗な人は、身だしなみにも気を使っている (30代・新潟県・子ども1人)
・綺麗な印象 (30代・東京都・子ども2人)

しっかりしてる

・しっかりした性格の人が多い (40代・岐阜県・子ども4人)
・しっかりしている印象 (40代・兵庫県・子ども1人)

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姿勢がいい

・姿勢がピシッとしているだけで清潔感がある (40代・山口県・子ども2人)

いきいきしてる

・疲れを見せずいきいきしてる (30代・新潟県・子ども1人)

スタイルが変わらない

・スタイルが変わらず、おしゃれやメイク、髪の毛に気を使っている (30代・東京都・子ども2人)
・引き締まった身体を維持している (40代・千葉県・子ども2人)

ヒール

・きちんとヒールを履いている (40代・東京都・子ども2人)

不快感がない

・周りを不快にさせない (40代・東京都・子ども1人)

よく外に出る

・外によく出る人は人の目があるから服装に気を使っている (30代・神奈川県・子ども1人)

気が強い

・気が強い人は身だしなみも完璧を目指す (40代・北海道・子ども2人)

きれいな言葉遣い

・服装だけでなく言葉使いも綺麗 (40代・東京都・子ども2人)

香水

・嫌味じゃない程度の香水をつけている (30代・鹿児島県・子ども3人)

若々しい

・背筋がピシッとしていて若く見える (30代・北海道・子ども1人)

周りの環境に敏感

・いつも身だしなみがきちんとしている同僚は周りの環境に敏感。私では感じ取れないようなニオイも嗅ぎ分ける。そのため、身近の上司の服に残る柔軟剤のニオイや、同僚の夏場の脇汗のニオイで吐き気を覚え仕事がつらそうだ (30代・神奈川県・子ども1人)

冷静

・心が落ち着いてる (30代・神奈川県・子ども1人)

最低限のマナー

・身だしなみは最低限のマナー (40代・東京都・子ども2人)

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制服がある職場

・制服がある職場にお勤めの方。同じ服を着てるため、きちんとしているかの差が分かりやすい (40代・岡山県・子ども2人)

さりげない気遣い

・他人に対してさりげない気遣いが出来る。常にアンテナを張り続けていることで自分磨きをし、他者への思いやりも生まれる (30代・東京都・子ども3人)

短髪

・男性は短髪の方が清潔感がある (30代・京都府・子ども2人)

言動がしっかりしてる

・身だしなみが調っている人は、発言や行動がしっかりしている人が多い (40代・東京都・子ども1人)

無地の洋服

・無地の洋服を好む傾向がある (40代・静岡県・子ども3人)

洋服が好き

・身だしなみ以前に洋服が好きな人が多い (30代・北海道・子ども1人)

日常生活の身だしなみで注意すべきポイントとは?みんなの体験談を紹介

「清潔感」や「だらしなくない」「化粧をする」など人に不快感を与えない努力がたくさん挙げられました。特に、「だらっとした服」「シワのある服」「手入れのされていない髪」などは不潔に見えるため気をつけているよう。

清潔感

・カジュアルでも清潔感が感じられるようにしています (40代・兵庫県・子ども2人)
・清潔なものを身に着ける (40代・山口県・子ども2人)
・不潔にならないようにしたいです (30代・栃木県・子ども1人)
・不潔にならないように心がける (40代・岡山県・子ども1人)
・色のトーンや素材で清潔感を出したい (40代・宮城県・子ども1人)
・相手が不快にならないよう清潔感をキープする (40代・北海道・子ども2人)
・清潔感を大切にしたい (40代・兵庫県・子ども1人)
・清潔感のある服とヘアメイク (40代・京都府・子ども1人)
・清潔感ある服装 (30代・新潟県・子ども1人)
・清潔感と、自分の個性とがきちんと両立するように気をつけています (30代・大阪府・子ども2人)
・清潔感を出して年齢相応を心がける (40代・神奈川県・子ども2人)
・清潔感を大切に。あまり派手な格好は避け、落ち着いた雰囲気にすること (40代・東京都・子ども1人)
・清潔感を保つ (40代・京都府・子ども3人)

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だらしなくしない

・だらしない着こなしはNG (40代・神奈川県・子ども1人)
・服や靴等汚れていないかチェックする (30代・新潟県・子ども1人)
・爪をちゃんと切ったり、ヘアスタイルやメイクにも気を使います (40代・岩手県・子ども2人)
・だらしなく見えないようにする (30代・神奈川県・子ども2人)
・だらっとした感じを出さないようにする (30代・愛知県・子ども3人)
・見苦しくない格好をするようにしている (40代・東京都・子ども1人)
・よれよれの洋服は着ない (40代・東京都・子ども2人)
・汚らしい服は着ない。ずるっと、だらっとしたシルエットは避ける (40代・大阪府・子ども3人)
・とりあえず一緒にいる人を不快にさせないようにきちんとした服装をする (30代・愛知県・子ども1人)
・首元がよれていたり、開き過ぎたりしている服は着ない (40代・東京都・子ども1人)
・時間がない時は帽子やマスクでだらしなさを隠す (40代・兵庫県・子ども3人)
・相手に不快な気持ちにさせない (40代・山口県・子ども2人)
・見た目はあまりだらしなく見えないように気をつけてる (30代・青森県・子ども2人)
・人に見られて恥ずかしくないようにしている (30代・石川県・子ども2人)

化粧をする

・品のある化粧をする (30代・福岡県・子ども2人)
・少しの外出でも化粧をしたり努力している (40代・神奈川県・子ども2人)
・化粧はちゃんとする (40代・愛知県・子ども2人)
・ケバくならないよう薄化粧する (40代・岐阜県・子ども4人)
・外に出る時は日焼け止め、化粧をすること。髪の毛がボサボサのときは帽子をかぶること (40代・東京都・子ども2人)
・休みの日も薄化粧はする (40代・愛知県・子ども3人)
・メイクはしっかりし、外出する時は髪型を整える。 トレンドをいつも気にしている (30代・新潟県・子ども4人)
・化粧をして整える (40代・愛知県・子ども2人)
・顔がテカらないようにする (30代・東京都・子ども2人)
・ナチュラルメイクを心がける (30代・東京都・子ども2人)
・日焼け止めは欠かさない。 ノーメイクで人と会わない (40代・宮城県・子ども2人)
・外出の時は必ず化粧をする (40代・京都府・子ども1人)

ヘアケアする

・髪の毛がサラサラしているようにする (30代・三重県・子ども1人)
・髪の毛がボサボサだとだらしなく見えると思うので、ハネやうねりがないよう気を付けている (40代・埼玉県・子ども2人)
・歳と共に髪の毛の手入れには力を入れてる (40代・広島県・子ども2人)
・髪の毛をきちんとまとめている (30代・青森県・子ども1人)
・髪の毛をきちんと縛る。汗をかいたらすぐシャワーを浴びる (40代・千葉県・子ども2人)
・髪の毛をただのひっつめにしないようにしている (40代・東京都・子ども2人)
・お風呂でのケア、朝のブローと、髪には気を使っている (30代・静岡県・子ども1人)
・髪を結んで寝癖をごまかす (30代・和歌山県・子ども2人)
・髪型が不潔にならないようにする (30代・新潟県・子ども1人)

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TPOに合わせる

・TPOに合わせて服装を変える。 子供の行事などの時は派手過ぎずだらしなくならないちょうど良い格好を意識している (30代・宮城県・子ども2人)
・TPOを考えてメイク服装を選ぶ (30代・大阪府・子ども1人)
・その場にあった服装を心がけている (40代・神奈川県・子ども2人)
・季節に合った服装で、派手過ぎず、自分の年齢でもおかしくないように。 TPOに合わせる (40代・神奈川県・子ども3人)
・ホームウェアと外出着を分けること (40代・岡山県・子ども2人)
・部屋着にならないように (40代・青森県・子ども1人)
・リラックスウエアのような服では出かけない (30代・東京都・子ども2人)

服のシワはなくす

・服のシワはきちんとアイロンをかける。匂いや髪型にも注意してます (30代・徳島県・子ども2人)
・家を出る際は必ず服のシワ確認 (30代・千葉県・子ども1人)
・洋服のシワには気をつけている (30代・福岡県・子ども2人)
・服のシワは、どんないい服を着ていても一気に価値が下がるのできちんと伸ばしてから着ます (40代・香川県・子ども3人)

匂いを気にする

・汗の匂いをさせない (30代・神奈川県・子ども1人)
・汗臭くならないように気をつける (30代・兵庫県・子ども2人)
・匂いが臭くないよう気を付けている (30代・広島県・子ども1人)
・匂いに注意。今は汗臭くならないように、こまめに拭いたりしている (30代・愛知県・子ども2人)

年相応な服装

・若い人向けの洋服は着ません。また、休日でも化粧はするようにしています (40代・栃木県・子ども2人)
・太って見えるような服装、年代にそぐわない服装はしないようにしている (30代・東京都・子ども2人)
・年相応な格好 (30代・茨城県・子ども3人)
・若作りにならないようにしている (30代・和歌山県・子ども3人)

きれいめ

・きれいな印象になるように (40代・宮城県・子ども3人)
・楽だけどきれいめ (40代・京都府・子ども3人)
・靴に注意! くたびれた靴や、ヒールのクッションが取れてしまっている靴は履かず、いつもきれいめな靴を選ぶようにしてます (40代・東京都・子ども2人)
・だらしない感じにならないように、きれいめの服を選ぶ (30代・鹿児島県・子ども2人)

動きやすさ

・子供が2歳と0歳のため、動きやすい服装でいることが大切 (30代・東京都・子ども2人)
・立ち仕事なので、ストレッチの効いたパンツなど動きやすい格好でいることが身だしなみ (40代・群馬県・子ども3人)

アクセサリー

・アクセサリーを身につける (30代・千葉県・子ども1人)

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下着が透けない

・いい大人が下着を見せてると残念な印象なので、透けないよう注意している(40代・東京都・子ども1人)

鏡で確認

・家を出る時に鏡で確認する (30代・新潟県・子ども2人)

気持ちが高まるコーデ

・自分のテンションが自然と上がるような身だしなみづくりを心がけています。ワンポイント何かを加えるだけでも違います (30代・東京都・子ども3人)

人とかぶらない

・周りの人と同じにならないよう心がけています。 (40代・静岡県・子ども3人)

外出する

・ご近所で毎日を終わらせず、ちゃんと出かけて意識する (30代・茨城県・子ども3人)

生活感が出ないようにケア

・生活感が出ないよう、薄くても化粧、髪の手入れ、セット、ファッション全体を気をつける (40代・東京都・子ども1人)

スキンケアをしっかりする

・時間をかけて洗顔し、肌の手入れをこまめにする (40代・奈良県・子ども1人)

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美容院

・伸ばしっぱなしにせず、定期的に美容院へ行く (40代・青森県・子ども2人)

配色

・服の上下で同じ色がかぶらないようにしている (30代・神奈川県・子ども1人)

かっちりした服装

・必ずカチッとしたスーツに近い服装を着る (30代・広島県・子ども2人)

シンプル

・派手にならないようにシンプルにしている (40代・山形県・子ども1人)

みんなの体験談を聞こう!ビジネスシーンの身だしなみで気をつけていることは?

ビジネスシーンでは人と接する機会が多かったり、仕事の評価にも繋がるため、「髪をまとめる」や「きちんと感を出す」など工夫が見られました。

髪をまとめる

・髪が邪魔にならないようにまとめている (30代・新潟県・子ども2人)
・髪の毛がボサボサにならないようにゴムできちんと結ぶ (30代・青森県・子ども2人)
・髪の毛をきちんと縛り、ブラウスにアイロンをかける (40代・千葉県・子ども2人)
・髪の毛をきれいにまとめて、顔の表情がきちんと見えるようにする (40代・愛知県・子ども2人)
・食品を扱うので髪は結くのが鉄則 (30代・愛知県・子ども3人)
・髪の毛を不潔感のないようにまとめて、汚れた服は着ない (30代・兵庫県・子ども2人)
・食品製造工場なので髪の毛をキャップから出さない (40代・北海道・子ども2人)
・髪を乱れないようまとめたり、汗をかいても平気な化粧や服にする (40代・東京都・子ども1人)
・髪をばらばら落ちないように縛って、爪を切る (30代・岡山県・子ども1人)
・髪を縛って清潔感を出す (40代・山形県・子ども1人)
・基本髪を縛るスタイルで、洋服に合わせてアレンジしている (30代・徳島県・子ども2人)
・髪型服装が自由な職場でも、荷物を運んだりする場面があるので動きやすいようまとめ髪にしたりタイトスカートなどを履かないようにしている (30代・宮城県・子ども2人)

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清潔感

・見た目の清潔感(40代・東京都・子ども2人)
・常に清潔感を心がけています。 (40代・岩手県・子ども2人)
・爪を短く切ったり、清潔な状態に保つ (40代・埼玉県・子ども2人)
・清潔感のある外見を目指す (40代・兵庫県・子ども1人)
・清潔感ある髪型にしている。メイクも社会人としての身だしなみの一つだと考えている (30代・新潟県・子ども4人)
・不潔に思われないように、ネイルのハゲや、髪型など気を使っている (40代・愛知県・子ども2人)
・清潔感があるかどうか (30代・千葉県・子ども1人)
・清潔感があるようにシンプルな服装に (40代・愛知県・子ども3人)
・清潔感と、公式感をだせるようにしています。また派手になりすぎないように心がけています。 (30代・大阪府・子ども2人)
・清潔感を出す。ワイシャツにはアイロンをかける (40代・宮城県・子ども2人)
・手元をきれいにする。服にアイロンをかける。髪の毛をしっかりくくる (30代・東京都・子ども2人)
・清潔感を大切に、指の先までお手入れをしている (40代・神奈川県・子ども2人)

オフィスカジュアル

・Tシャツ、Gパンというようなカジュアルになり過ぎないように気をつけている (40代・神奈川県・子ども3人)
・オフィスで通用するカジュアルを心がける (40代・東京都・子ども1人)
・カジュアルすぎないこと。肌の露出が少ないこと (40代・栃木県・子ども2人)
・ビジネスシーンで浮かない程度のカジュアル服 (30代・東京都・子ども2人)
・ビジネスカジュアルだが、プライベートよりはきちんとする (30代・東京都・子ども2人)

きちんと感を出す

・いつでも社外の人と打合せできる格好でいること (30代・長崎県・子ども1人)
・服装はカジュアルでも、時計やバックなどはカッチリしたものにする (30代・北海道・子ども1人)
・襟付きのトップスできちんと感を出す (40代・群馬県・子ども3人)
・足元はヒールできちんと感をキープ (40代・宮城県・子ども1人)
・だらしなくならないように気をつけている。 小物などできちんと見えるようにしている (30代・神奈川県・子ども2人)
・ビジネスシーンでだらしない、不快な格好はNG。ジャケットを持ち歩くなど、きちんと感が演出できるようにしている (30代・大阪府・子ども2人)
・きちんと見られるように清潔感と着こなしを重視しています (40代・兵庫県・子ども2人)
・ラフすぎないようにしている。基本的にあまり縛りがないので、きちんと感も出せるように服選びしている。 (30代・千葉県・子ども1人)

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派手にならないようにする

・派手にならないよう、落ち着いた色合いを心がける (30代・新潟県・子ども1人)
・派手すぎない化粧。清潔なものを身に着ける (40代・山口県・子ども2人)
・派手すぎない服装を選ぶ (30代・和歌山県・子ども2人)
・派手な色は避ける (40代・東京都・子ども1人)
・派手にならないようにしている (30代・和歌山県・子ども3人)
・派手にならない。悪目立ちしないこと (30代・大阪府・子ども1人)
・派手になり過ぎないように、アクセサリーは控えめなのをつけるようにしている (30代・広島県・子ども1人)
・華美になりすぎないようにしている (30代・福岡県・子ども2人)

匂いに気をつける

・見た目もそうですが、匂いも気にかけておく (30代・愛知県・子ども1人)
・過度な露出、匂い等を気をつけている (40代・神奈川県・子ども2人)
・匂いには気をつけています (30代・三重県・子ども1人)
・汗臭くならないよう、でも香水臭くないよう、匂いには気をつけてる (30代・静岡県・子ども1人)
・汗の匂いに気をつけている (40代・京都府・子ども3人)
・制服なので頻繁に洗濯ができないため、匂いには気を配ってます (40代・奈良県・子ども1人)

アイロンをかける

・いつもアイロンをかける (30代・広島県・子ども2人)
・シワのないアイロンのかかった制服をきちんと着ること (40代・岡山県・子ども2人)
・白シャツ指定なので洗濯に気を遣って、アイロンをかけている (40代・広島県・子ども2人)

肌の露出を少なく

・肌の露出が少ないもの (40代・東京都・子ども2人)
・あくまでビジネスシーンなので、露出は絶対しない (30代・新潟県・子ども1人)

きれいめ

・仕事がしやすいように楽な素材や形を選ぶけど、全体的にきれいめにまとめる (40代・京都府・子ども3人)
・動きやすく且つ社会人としてきれいめの格好 (30代・東京都・子ども1人)

化粧

・メイクをする。カジュアルになり過ぎないようにする (40代・埼玉県・子ども2人)
・化粧をきちんとする (40代・青森県・子ども2人)
・最低限の化粧はして、顔色が悪くないようにしている (30代・愛知県・子ども2人)

鏡を見て整える

・鏡をチェックして、丁寧に身だしなみを整えます (30代・栃木県・子ども1人)
・家を出るときだけではなく、仕事の合間にも鏡を頻繁に見て確認する (40代・兵庫県・子ども3人)

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汗のケアをする

・汗はこまめに拭く。汗予防スプレーをする (30代・神奈川県・子ども1人)

TPOをわきまえる

・TPOをわきまえ、派手にならない服装 (30代・東京都・子ども2人)

スカートは短過ぎない長さに

・スカート丈をひざ下にする (40代・神奈川県・子ども2人)

姿勢をただす

・だらしがないと思われないように姿勢を正す (30代・兵庫県・子ども2人)

パンツスタイル

・パンツを多くしてしっかりした感じにする (40代・東京都・子ども2人)

・ヒールのある靴を履くこと (40代・東京都・子ども2人)

年相応

・年相応の格好をする (40代・東京都・子ども1人)

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無難

・自己主張が強く出過ぎないような意識はしています。イメージで言うと忍者的な感覚です。質素でしっかり (30代・東京都・子ども3人)

リモートでも制服

・リモートワークだが、かならずカメラに映る上半身は会社の制服にしている。その方が、周りに、一緒に仕事していますよ、と印象づけられる気がするので (30代・神奈川県・子ども1人)

動きやすい

・子ども相手の仕事なので、シンプルで動きやすく、汚れても気にならない服 (40代・東京都・子ども1人)

人気パーソナルスタイリストが伝授!理想とする〝身だしなみ〟の極意

「身だしなみとは〝身+嗜み=大人の当然のマナー〟 」と、著書『得する黒・損する黒』が大人気のスタイリスト・霜鳥まき子さんは言います。

「人に会うため、仕事をするために。TPOに合わせた服を着ることができたり、年相応・身分相応の服が選べていると〝大人として当然のマナー〟ができている、つまりは〝身だしなみが整っている〟と思ってもらえますよね。また洋服や小物のお手入れも必須!シワやしみ、汚れ、毛玉、ほつれ、靴のヒールクッションが取れている、などは清潔感が下がりNGです。自分は大丈夫と思っている方でも、実は、自分から見えていない部分のお手入れが行き届いていない場合も。洋服の脱着時にきちんと確認したり、たくさんではなく自分が管理できるだけの洋服を持つ、ケアをしたくなるような愛情を持てる洋服を選ぶ、このような心がけが理想ではないでしょうか」(霜鳥さん)。確かに何枚も洋服を持つより、管理可能な枚数を着回す方が、身だしなみにも効果的。また、ケアする時短にも繋がりますね。

そして着こなしにも〝身だしなみ〟の極意が。「胸元がだらしなく見える、かがんだ際に下着が見えそうになる、というのは清潔感を感じないのでNG。シアー感のあるアイテムが最近多いが、後ろ姿も合わせ鏡などでチェックし、下着のラインなど人に不快感を与えないかチェックしてから出かけましょう」(霜鳥さん)。 

では洋服以外にも身だしなみで気をつけられるところはあるのでしょうか。「やはり髪や爪(ネイル含む)が、伸ばしっぱなしでいると清潔感が感じられません。体の先端まで気持ちを行き届かせられるのは、心にゆとりがある美しい人ですよね。他にもすごく些細なことですが、スマホ画面が汚れている、ふと開けた財布の中がぐちゃぐちゃ、バッグを床やどこにでも置いてしまう、会社のデスク周りが汚いなどは大人の余裕が感じられないと思います。ほかにも体型管理も身だしなみのうちに入る、ということもときとしてありえます。マイ水筒やお弁当・適度な運動をして心の声が聞け、心身共に健康に保てている人はシンプルな服でもきっと輝いて見えますよね」(霜鳥さん)。

「最後に、私自身ものを丁寧に扱う所作や美しい姿勢・おだやかな対応から〝きっと家でもきちんと身の回りのケアをなさっているだろう〟と感じる事が多いので、立ち居振る舞いや所作は大事だと感じています。外での振る舞いで、家が透けて見えてしまうことがあるので注意を」(霜鳥さん)。何ともドキッとするお話。

身だしなみが整うということは、洋服や髪など外見に限ったことではなく、生活全てにおいて心を行き届かせることが、近道になりそうですね。

写真/(C)Shutterstock.com

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パーソナルスタイリスト

霜鳥まき子

株式会社SPSO代表。日本航空国際線CAとして10年間フライト中、海外で「パーソナルショッパー」という職業を知り、パーソナルスタイリストへの転向を決意。「装いでその人の生き方をスタイリングする」パーソナルスタイリングで、これまでに約2万人の人生を変えた。著書に「世直しスタイリスト霜鳥まき子の得する黒損する黒」(小学館)他3冊があり、トークショー・制服デザイン・ファッション&マナー講座など、活動は多岐にわたる。

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