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LIFESTYLE暮らし

2020.04.09

「他人のニオイ」が気になる人は8割以上!「ニオイ」に対策どうする?どうしてる?

「ニオイ」に関するアンケートを行ったところ、多くの人が他人のニオイを気にしていることが判明!アンケート結果とともに、身近なニオイケアの方法である「柔軟剤」の正しい使い方もご紹介します。

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新年度到来!第一印象をよくするために忘れがちなこととは

いよいよ新年度が始まり、初対面の人と接する機会が増える季節に。第一印象をよくするため、普段以上に身だしなみに気を使っている人も多いかもしれません。そんな中忘れがちな身だしなみの1つが、「ニオイ」のケアではないでしょうか。

今回、そんな「ニオイ」にまつわるアンケートを実施。果たして、どれだけの人が他人や自分のニオイを気にしているのか?気になるその結果をご紹介します。そして、意外と間違っている人が多い「柔軟剤」の正しい使い方もあわせて紹介するので、お見逃しなく!

自分や他人のニオイ、どれだけ気にしてる?

Q1:他人の衣類のニオイや体臭は気になりますか?

「他人の衣類のニオイや体臭が気になるか」聞いたところ、「気になる」と答えた人はなんと86%という結果に。大部分の人が周囲の人のニオイを気にしたことがあるとわかりました。ニオイは自分では気づきにくいもの。「自分は大丈夫だろうか…」となんとなく不安になってしまう結果です。

Q2:自分の衣類のニオイや体臭は気になりますか?

続いて、「自分の衣類のニオイや体臭は気になるか」聞いてみると、1つ目の質問と同じく「気になる」という人が8割を超える結果に。他人のニオイが気になる場面があるがゆえに、「自分も同じように“臭う”と思われているかも」と考える人も多いのではないでしょうか。よかれと思ってつけた香水が、他人には想像以上に匂っているなんてこともありますよね。

気になるニオイの種類は…

ちなみに気になるニオイの種類については、他人も自分のニオイもほぼ同じように、

・タバコや焼肉などの食べ物やお店のニオイ
・汗臭さや加齢臭などの体臭
・衣類の生乾き臭 

などの回答が多く挙げられました。

焼肉や鍋などニオイが衣類に移りやすい食事をした後は、「なんか自分から臭ってる気がする…」と電車の中で1人不安になりがちですよね。加齢臭などの体臭についても、自分ではなかなか気づけないので心配な人も多いのでは。衣類の生乾き臭は 、他人だけでなく着ている自分が気持ち悪いので気になるということもあるのではないでしょうか。

Q3:香りを楽しみたい!と思ったときによく使うアイテムはどれですか?

ニオイはいつも不快なものというわけではなく、「香りを楽しむ」という場面もありますよね。みなさんどのような方法で香りを嗜んでいるのか、「香りを楽しみたいと思ったときによく使うアイテム」について聞いてみました。その結果1位に輝いたのは「柔軟剤」。続いて「ボディクリームやハンドクリーム」という結果になりました。洗濯のときに入れるだけでOKな柔軟剤は、多くの人にとって手軽に香りを楽しむ方法となっているようです。

新年度に向けて確認!正しい柔軟剤の使い方って?

このように香りを楽しむ身近なアイテムである「柔軟剤」ですが、その使い方を気にしたことはありますか?【ライオン】が20~30代の男女577名に行った調査によると、なんと4人に1人が柔軟剤の使い方を間違えているのだとか!

柔軟剤の正しい使い方1:洗濯を開始する前に柔軟剤自動投入口に柔軟剤を入れる

(ライオン調べ、n=577、20~30代男女、2015年)

洗濯機への柔軟剤の正しい入れ方は、「洗濯を開始する前に柔軟剤自動投入口に柔軟剤を入れる」 です。しかしアンケートでは、誤った方法である「洗剤と柔軟剤を洗濯機に入れる」、「洗剤と柔軟剤を洗剤自動投入口に入れる」と回答した人が合わせて約25%に上りました。洗剤と柔軟剤を一緒に洗濯槽に投入すると、両者が混ざり合ってお互いの効果を打ち消しあってしまうのでNGです。

柔軟剤を柔軟剤自動投入口に入れておけば、「最後のすすぎ」の時に洗濯槽に入り、 洗剤と柔軟剤がそれぞれの効果を発揮できます。ちなみに、手洗いの場合は2回目のすすぎのときに使うのが◎。

柔軟剤の正しい使い方2:脱水後は「すぐに」取り出して干す

柔軟剤を使用する際にもう1つ注意したいのが、脱水後はすぐに干すということ脱水が終わってもしばらくそのまま放置…なんてこともあるとは思いますが、洗濯物を湿った状態で長時間置いたままにすると菌が増殖し、嫌なニオイのもとに。柔軟剤の香りを効果的に楽しむためにも、脱水後はすぐに取り出して干すことが大切です。

柔軟剤を使うときのポイント

「素材」によって香りの残り方が違う点に注意

お洗濯マイスターである大貫和泉さんによると、柔軟剤は衣類の素材によって香りの残りやすさが変わってくるのだとか。

「ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は、柔軟剤の香りが残りやすい素材です。機能性インナーには化学繊維が使われているものもが多いので、香りを実感しやすいかもしれません。衣類によって香りが強いと感じたら、素材に合わせて柔軟剤の量を調整してみてくださいね」(大貫さん)

気になるニオイには「消臭成分」を含む柔軟剤を

香りを楽しむだけでなく、「衣類をやわらかく仕上げる」「静電気を防ぐ」「部屋干し臭などのニオイを防ぐ」 「洗濯じわを防ぐ」といった様々な効果がある柔軟剤。今回のアンケートで多くの人が気にしていることがわかった「タバコや焼肉などの食べ物やお店のニオイ」「汗臭さや加齢臭などの体臭」には、「消臭成分」を含む柔軟剤がおすすめです。柔軟成分とともに消臭成分が衣類の繊維につき、洗濯後乾燥しても衣類に残るため、着用中に汗や皮脂などの体臭や食べ物、タバコなどのニオイがついても消してくれる効果があります。

また商品パッケージに「抗菌」などの記載があるものは、抗菌効果があり菌の増殖が防止できるので、汗のニオイや部屋干し臭などの菌由来のニオイの発生を抑える効果が期待できます (全ての菌に対して抗菌効果を有するわけではありません)。

飲み会や運動など、ニオイが気になる予定の前には柔軟剤の効果を確認してみては。

多くの人が気にしている自分や他人の「ニオイ」。新生活が始まる前に、柔軟剤の使い方や選び方をぜひ見直してみてくださいね。

情報提供:『ソフラン プレミアム消臭』『ソフラン アロマリッチ』

トップ画像・アイキャッチ/Shutterstock.com

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