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LIFESTYLE時短でおいしい「おうちごはん」

2019.05.13

子どもがパクパク食べてくれる!彩り弁当をつくるコツは⁉【お弁当問題どうする⁉】

彩り豊かでボリューム満点!毎日、娘さんのためにお弁当を手づくりされている大人気デリスタグラマーはらぺこさん(@n.harapeko)に、おいしいお弁当をつくるコツを教えてもらいました。

Text:
Keiko Kido
Tags:

彩り豊かなお弁当なら、野菜もお肉もパクパク食べてくれる

娘さんのお弁当を毎日つくっているというはらぺこさんは、フォロワー数2,2万人超えという、人気デリスタグラマー。そんなはらぺこさんに、お弁当づくりのコツや気をつけていることを教えていただきました。

◆豚カツ、ネギ入り出汁巻きたまご、ナポリタン、小松菜としめじの胡麻味噌和え、ひじき煮、カリフラワーのハーブソルト炒め、プチトマト

お弁当を手早くつくるコツは⁉

「お弁当に使う野菜は、前日の夜に切ったり湯がいたり、下ごしらえを済ませておきます。朝はパパッと調理&味付けするだけなので、時間がかかりません。また、晩ごはんのおかずで、お弁当に使えそうなものは、形のよいものを先に取り置きするようにしています」(はらぺこさん)


◆タコの磯部揚げ、ベーコン・アスパラ・エリンギの柚子胡椒パスタ、甘長とうがらしのガーリック炒め、紫キャベツのナムル、黒米と梅干し、とうもろこし&プチトマト

盛りつけのコツは⁉

「彩りを大切に、同じ色味が重ならないようにしています。赤、黒、紫といったアクセントカラーを使って引き締めるのもポイント。七味、一味、ごま、青のり、鰹節などの調味料を最後に振りかけるだけでも見映えがよくなります。さらに、高低差をつけながら詰めていくとお弁当に立体感が出ておいしそうに見えますよ」(はらぺこさん)

お弁当づくりで気をつけていることは⁉

「お弁当の時間は、楽しくワイワイ食べてほしいので、基本的に子どもの苦手な食材は入れません。お弁当箱を開けるときの娘の笑顔を想像しながら、彩りよく、かつ腹もちするようガッツリ詰めています」(はらぺこさん)見た目のかわいさだけでなく、野菜の水分やおかず同士の味移りにも注意しているそう。「汁気の多いおかずや水分の多い野菜は避け、使うときはキッチンペーパーなどでしっかり水分を取るようにしています。また、おかず同士の味移りを避けるために、お弁当の底にはおかずカップやワックスペーパーを敷く工夫を。おかずは冷めると味がぼんやりし薄く感じるので、冷めてもおいしいよう、少し濃いめに味つけをするのもポイント。たまに自分の分も一緒につくっておいて、お昼に食べてみるといろいろな発見がありますよ」(はらぺこさん)


◆アスパラとコーンの混ぜご飯、名古屋風手羽先唐揚げ、子どもピーマンと竹輪のきんぴら、ニンジンのナムル、じゃがいもとコーンのハニマス和え、赤ウィンナー、トマト
◆混ぜご飯のつくり方
アスパラの穂先はオリーブオイルとガーリックソルトでサッと炒めてドーンとのっける。根本は、コーンと一緒にバターで炒めてからご飯と混ぜれば完成

確かに自分でお弁当を食べてみると、「次はこうしてみよう」という新たな発見がありそうですね。ぜひ、毎日のお弁当づくりのアイディアに役立ててください!

はらぺこさんのインスタグラムはこちら

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