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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2019.07.23

【子連れグアム旅 完全ガイド】持ち物・ホテルの選び方・おすすめレストラン・お土産etc.

近い・時差も少ない・あったかいと、子どもと行くのにぴったりな「グアム」。そんな「グアム子連れ旅」の前に知りたい、持ち物やホテルの選び方、おすすめレストラン、飛行機移動のテクニックetc.を、子連れで13回グアムを訪れているワーママエディターが教えます!

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旅好きママライターが教える「子連れグアム旅」を成功させる方法

【目次】
持っていきたい便利な持ち物
ホテル選びのポイント
1歳から使える!飛行機移動テクニック
子どもと行けるおすすめレストラン&テイクアウト
親子でうれしい♡おすすめのお土産
失敗エピソードをご紹介!初めてのグアム子連れ旅行記
【グアム子連れ旅】をするならこの本を!

【グアム子連れ旅】ぜひ持っていきたい便利な持ち物

(1)【乳児連れ旅に欠かせない】子ども用の紙パックのお茶 

海外では、子どもが飲みやすいがドリンクが見つからない場合もあります。もしあっても、日本より値段がはることも。出発時は少し荷物になりますが、飲めばなくなるので、私のような心配性の方は持って行かれるといいと思います。

(2)【乳児連れ旅に欠かせない】手の除菌スプレー

海外のレストランでは日本のように、飲食店でおしぼりが出てこないことが多いので、手の除菌スプレーがあると安心です。

ハンドサニタイザー/EO

(3)【乳児連れ旅に欠かせない】ウェットティッシュ

(2)の除菌スプレーと一緒に持ち歩いているのがウェットティッシュです。おしぼり代わりにはもちろん、テーブルの食べこぼし掃除などにも使えます。

(4)【乳児連れ旅に欠かせない】食べ慣れた離乳食

まだ大人と同じものが食べられない赤ちゃんと一緒に旅行をするなら、食べ慣れた離乳食は欠かせません。私が愛用していたのは、「味千汐路」のもの。ビンタイプなので重いのですが、電子レンジがないときでも、お湯で温められるのが便利でした。

(5)【乳児連れ旅に欠かせない】お食事セット

日本のように、子ども用の食器やカトラリーを用意しているお店は豊富ではありません。なので、お食事エプロン、カトラリー、ヌードルカッター、タッパー容器をひとまとめにしておき、飛行機内に、レストランに持ち込んでいます。

(6)【乳児連れ旅に欠かせない】子どものケガセット

かぜ薬、消毒液、虫除けスプレー、虫刺されの塗り薬、子どもの爪切り。万が一に必要なものも必ず持参しています。まとめて透明のビニールに入れておくと、いざというときに慌てません。

(7)【乳児連れ旅に欠かせない】子ども用の冷却シート

もし子どもが熱を出したとき、熱中症になったときのために、子ども専用の冷却シートを持参しています。旅先でも売っていることはあると思いますが、いざという時に困らないように、あらかじめ用意していきます。

(8)【乳児連れ旅に欠かせない】子ども用のスキンケア

うちの息子は肌が敏感なので、私が特に慎重になっている部分はありますが、目新しいものを使って肌あれを起こすのが心配なので、使い慣れたものを持っていくようにしています。私がいつも持参しているのは、子ども用の日焼け止め、ボディクリーム、ボディウォッシュです。

黄色のボディクリーム/ウェレダ 真ん中の4本(ボディソープ、ベビーソープ、ベビーオイル、ベビーシャンプー)/Mamma Baby   右の日焼け止め/アロベビー

(9)【乳児連れ旅に欠かせない】子ども用のマスク

これは少し番外編になりますが、海外旅行の旅先ではなく、日本で使うものです。人がたくさん集まる空港や乾燥する機内でのかぜ予防のためのマスクです。出発前にかぜをひいてしまったら、せっかくの子連れ旅も楽しめなくなるので、気をつけています。子どもがマスクを嫌がるときは、子どもの好きなキャラクターのマスクを探したこともありました。

▶︎【子連れ旅アイデア】乳児連れの旅行が格段にラクになる持ち物9選

(10)【100均で買える】自撮り棒

家族旅行をしても、子どもの写真はたくさん撮るのですが、家族写真や子どもと自分の写真はつい撮り忘れがち…。海外で、見知らぬ人に撮影をお願いするのも少し気が引けるなぁと思い購入。まさか100円で買えるとは思っていなかったので、驚きました!

(11)【100均で買える】折りたたみ式のハサミ

現地で買った洋服やおもちゃをすぐに使いたい時、付いているタグを切るのに重宝します。折りたためるミニサイズ、キャップ付きなので、スーツケースの隙間にでもどこにでも入れやすいのも便利。機内持ち込み荷物に入れると、没収されてしまうので、必ず預けるスーツケースに入れてくださいね。

(12)【100均で買える】ビニール袋

小さなビニール袋は、とにかくいろんなシーンで役立ちます。汚れた洗濯物を入れるでもいいし、帰国日にまだ濡れたままの水着を入れるのでもいいし、子どもと海辺で集めた貝殻を入れるのでも! 使うのは数枚ですが、箱に入ったままの方が使い勝手がいいので、私はこの箱のままスーツケースに入れています。荷物を少しでも減らしたい場合は、5枚くらい持っていくといいと思います。

(13)【100均で買える】メラミンスポンジ

子どもが幼かったころは、旅行にマグやタッパー容器、スプーンやフォークなどを持参していたのですが、それを洗うために使います。汚れがよく落ちるので、食器洗い洗剤がなくてもまぁいいかと思えます(笑)。それ以外で、このスポンジが重宝したのは、ホテルのお風呂のバスタブを洗う時です。こういうこと言うと、気にしすぎ!と言われるかもしれませんが(笑)、子どもと湯船に入る前に、しっかりとバスタブを洗っておきたくて。

(14)【100均で買える】トラベルポーチ

今ではこんな便利アイテムもひとつ100円で買えちゃいます。子どもの服や自分の服など、人ごとにトラベルポーチに入れておけば、ホテルに着いてから、このポーチごとお部屋のクローゼットに移すだけでOK。万が一、空港の検査などでスーツケースを開けられてしまった時も、すっきりと整頓されたきれいな中身なら見れれても安心です。

(15)【100均で買える】ミニ洗濯物干し

旅行の時は、家事から完全に解放されたく、ホテルのコインランドリーで洗濯もしたくないので(笑)、旅行には日数分以上の洋服を持っていくことが多い私。でも、持参したタオルを洗いたい、子どもの肌着が足りなくなった…という事態が発生することも。だから100均で買ったミニ洗濯物干しを持参しています。水着を干す時にも便利です。

 ▶︎【優秀100均】メラミンスポンジに、洗濯干しなどetc.「子連れ旅」で大活躍する旅行の便利アイテム7選

(16)GlocalMe(グローカルミー)のWi-Fiルーター

電源を入れるだけで、SIMカードなしに、世界100か国以上でインターネットができるという便利アイテム!これを使い始めてから、子連れ旅がグッとラクになったんです。

まず、事前予約をする手間がなくなった!計画的に事前準備がしっかりできる人はいいと思うのですが、私の場合は、旅行で休みを取る前にがガッと集中して仕事を終わらせ、バタバタと旅支度をするというのが常(笑)。だから、「あっ、Wi-Fiルーターレンタルするのを忘れてた!」と出発の数日前に思い出して、その時から予約できるレンタルショップを探すのに余計な時間がかかっていたんです。

次に、空港に着いてからレンタルカウンターまでWi-Fiルーターを受け取りに行く手間がなくなった! これ、簡単そうに思えるかもしれませんが、子連れだと意外と大変だったんです。航空会社のカウンターとレンタルカウンターが離れていることが多く、ときには階数が違うこともあって…。重い荷物を持って、子どもと一緒に広い空港をあちこち歩き回り、出発前から疲れていたことも…。帰国して、やっと日本に着いたと思ったら、返却カウンターや返却ボックスを探し回るのも地味にストレスでした。

ちなみに、使うときには、スマホにダウンロードした専用アプリから、何円分というチャージをしておくor自分の行き先に合わせてパッケージ購入(例えば、アメリカ1GB分など)をしておくだけ。

▶︎【子連れ旅アイデア】Wi-Fiルーターはレンタルでなく自前で用意すると子どもとの旅のストレスが激減!

【グアム子連れ旅】ホテル選びのポイント

 

これまで20回以上子連れ旅をしていますが、実はパパが一緒に来たのは、たった2回!! 残りの旅はすべて息子とママのふたり旅なんです。

子どもとのふたり旅を快適に楽しく過ごすには、やはりホテル選びが大事。中でも子連れに適した部屋やサービスがあるホテルであれば安心できますし、余計なストレスもなく滞在できます。

ママ目線で選んだ「子連れにうれしい」ホテルはこちら!

・ウォーターパーク付きの日系ホテル「オンワード ビーチリゾート」
・リゾートライフを満喫できる「シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート」
・赤ちゃんから大人まで大満足「ヒルトン グアム リゾート&スパ」
・種類豊富なアクティビティが魅力「パシフィック アイランド クラブ グアム」
・コスパの良さに納得「フィエスタリゾート グアム」
・広大な敷地の王道リゾートホテル「ハイアット リージェンシー グアム」

ホテルを選ぶ際は、空港からの距離やキッズプール・スライダー・バスタブ・無料キッズルーム・日本人スタッフの有無なども事前に確認することをおすすめします。

【グアム子連れ旅】1歳から使える!飛行機移動テクニック

(1)子どもが大事にしているおもちゃや本を持っていく

お気に入りのおもちゃや本があれば子どもは安心します! 少しママやパパの荷物は増えますが、ぜひ飛行機に持ち込むバッグに忍ばせておいてください。

(2)子どもがまだ見たことがない絵本を買っておく

子どもはいつものお気に入り、も大好きですが、目新しいものにも興味津々ですよね。だから、旅行前には必ず新しい本を1〜2冊買うようにしています。これは、子どもが1歳のときから、8歳になる今でもずっと続けているんですよ。子どもが少し大きくなれば、空港にある本屋さんで、子どもと一緒に見たい本を探すのもおすすめです。

ちなみに、お気に入りはこの本。『コンがらガっち どしんどしん ちょこちょこ すすめ!の本』(小学館刊/¥1,200・税抜)。ただ見るだけでなく、指で道をたどって遊べるので子どももお気に入りです。

(3)仕掛け絵本やシールブックを買っておく

シールがついていたり、折り紙ができたりする仕掛け絵本や、シールを貼ったりはがしたりできるシールブックも子どもは大喜び。

私がとてもおすすめしたいのはこの本、『ぺぱぷんたす 001』(小学館刊/¥2,200・税抜)。これ1冊あれば、きせかえシール遊びもできるし、おりがみもできるし…紙を使ったたくさんの体験、体感ができます。今は、続編の『ぺぱぷんたす 002」まで出ており、もうすぐ『ぺぱぷんたす 003』も発売されるみたいですよ。

(4)気圧変化の耳抜きは、棒つきキャンディで

まだ耳抜きができない小さな子どもには、飴を舐めることが耳抜きになります。まだ飴を食べさせられない年齢なら、ぜひ棒つきキャンディを。飛行機で泣いてしまう原因のひとつが、気圧の変化による耳の痛さなので、ちょっとした工夫でやわらげてあげたいものです。

(5)困ったらお菓子作戦!

やっぱりか〜の方法ですが、困った時は、お菓子頼み(笑)。だから、子どもの好きなお菓子を多めに飛行機に持ち込んでいます。お菓子の食べさせすぎは気になりますが、この時ばかりはOKと割りきっています。

▶︎【子連れ旅アイデア】数時間の飛行機移動を快適に過ごすための5つのテクニック

【グアム子連れ旅】子どもと行けるおすすめレストラン&テイクアウト

(1)ホテル「ハイアットリージェンシー グアム」内の日本料理店「虹」

子どもが1歳で初めてグアムを訪れた時、宿泊したのがこの日本料理店「虹」がある「ハイアットリージェンシー グアム」でした。まだジャンクな食べ物を食べさせていなかったので、息子はここのうどんを滞在中に何度も食べました! 日本料理のビュッフェなので、子どもの好きなものを選んで食べさせられるのが便利です。シェフも日本人ですよ。

営業時間:ランチ11時30分〜14時、ディナー18時〜21時 無休

(2)おにぎりセブン

グアムの中心地にある、おにぎりスタンド「おにぎりセブン」。ここでのおすすめは、コシヒカリを使ったおにぎりと豚汁。おにぎりは、おしゃれなにぎらないおにぎり、おにぎらず。具材はたくさんの種類が用意されているので、きっと子どもの好みのものが見つかるはず。グアムでは、なかなか和風に煮込んだ野菜を食べさせられるチャンスが少ないので、豚汁も野菜補給に便利です。ちなみに、本格的なジャパニーズフードが食べられるとあって、ローカルの方にもとっても人気のお店なんですよ!

営業時間:7時〜20時 定休日:日曜日

(3)東京マート

「東京マート」は、日本の食品を中心としたスーパーマーケット。日本人シェフがつくる本格的なお弁当やお惣菜が買えます。日本食が恋しくなったパパやママにもおすすめ。イートインコーナーはないので、ホテルで食べるのを前提として購入されるのがいいと思います。

営業時間:10時〜20時(月〜土)、10時〜18時(日) 無休

▶︎「グアム」に乳児と行くなら覚えておきたい、安心して食べられる和食のお店【ワーママ 子連れ旅】

【グアム子連れ旅】親子でうれしい♡おすすめのお土産

(1)【スーパーで買える】SHOUTのカラーキャッチャー

箱を開けると白い紙のようなシートが入っているのですが、洗濯をするときにこれを洗濯機に入れるだけ。色ものの洗濯物の色移りを防いでくれます。洗濯が終わった後にこのシートを取り出すと、ほんのり色づいていて、このシートが色を吸ってくれたんだなと実感できます。子育てをしていると時間がなくて、つい手抜きして、白っぽいものと色ものを一緒に洗濯してしまうことがあるので(笑)、私自身も愛用しているアイテムです。グアムに行くと必ずこれを買ってきます。約6ドルと値段もお手頃。

(2)【スーパーで買える】Ziploc(R)のBIG BAGS

パッケージの写真のような、超特大サイズのジップロック(R)バッグ。かさばる子どものおもちゃをまとめたり、季節外のブランケットなどを入れたりと、使い勝手抜群。日本ではおそらくなかなか手に入らないので、喜んでもらえます。これは確か「Kマート」で買ったのですが、10ドルもしなかったと思います。

(3)【スーパーで買える】珍しい味のm&m’sチョコレート

大人も子どもの大好きなエムアンドエムズのチョコレート。私はグアムに行くと、毎回新発売のフレーバーを探して、まとめ買いしています。1袋1ドルちょっとと手ごろな値段なので、バラまき土産にもぴったりです!

▶︎【グアム土産4選】グアム通が教える、絶対喜ばれるスーパーで買えるバラまき土産って!?

(4)【ディスカウントストア「ロス」で買える】自分&子どもの靴

「ロス」には洋服からインテリアまで、様々なジャンルのアイテムが並んでいますが、私がいちばん重点的に探すのが靴です。日本でも人気のケイトスペードやジャックロジャースに出合ったときは興奮しました。サイズが合わなかったので買えなかったのですがUGGのシューズも発見したことがあります。

自分の靴だけでなく、子どもの靴もチェックします。子どもの靴はすぐにサイズアウトをしてしまうので、グアムで買いだめ、というのもよくしています。ナイキやコンバース、ラルフローレンなどのおしゃれ靴を購入しました。

(5)【ディスカウントストア「ロス」で買える】水着

グアムは常夏のリゾートなので、水着も売っています。私が出合ったのは、ラルフローレンやカルバンクラインの水着。やっぱりアメリカブランドには強いです!

(6)【ディスカウントストア「ロス」で買える】子どもが喜ぶキャラクターグッズ

子どもが大好きなキャラクターものも豊富です。息子は、スターウォーズやヒーローのアイテムに興奮していました。女の子向けには、プリンセスシリーズを見かけたこともあります。

(7)【ディスカウントストア「ロス」で買える】水筒

洋服や靴だけでなく、キッチン、インテリアグッズもあるのが「ロス」の楽しさを倍増させてくれるポイント。ビーチらしいこんな水筒を発見。今、日本で大活躍してくれています。

▶︎全米No.1の売り上げを誇る、グアムのアウトレット「ロス・ドレス・フォー・レス」で掘り出し物に出合う3つのコツ

【グアム子連れ旅】失敗エピソードをご紹介!初めてのグアム子連れ旅行記

海外の旅先の中で、グアムは子連れではダントツに行きやすく、キッズフレンドリーなスポット

数ある場所の中で、子連れ海外デビューにグアムを選んだのは、とっても正解だったと思っています。時差もたった1時間で、飛行機で日本から3時間ちょっと、気候も年中あったかい。当時1歳だった息子も、プールに海に砂遊びに、とても楽しめました。あまりに子連れグアムが快適すぎて、これまで13回も訪れてしまったんですよ。今年もうまく日程が合えば、行きたいなと思っているほど。

では、何が失敗だったのか…。それは、私のリサーチ不足が原因でした。というのも、子連れ海外旅行は初めてでしたが(これまでグアムには行ったことがなかったけれど)、出産前はよく海外旅行をしていてそれなりに旅に慣れていたこと。そして「こんなに多くの人が子どもとグアムに行っているんだから大丈夫だろう」という安心感があったこと。このふたつの油断から、旅行の準備をそれほど綿密にして行かなかったのです。

1歳の息子に食べさせられるご飯がない! 困ったすえに、私がとった行動とは?

私のリサーチ不足により、初めてのグアム旅で失敗したことは、子どもに食べさせられるご飯がないということでした! 子どもが8歳になった今では笑いながら話せますが、子どもが1歳だった当時の私は、初めての子育てで余裕がなく、あたふたしていて。子どもに食べさせるものにも慎重になっていました。だからグアムらしいステーキ屋やハンバーガー屋を訪れても、まずは息子に食べさせられるものがあるか、メニューを必死に見てからこのお店に入るのか否かを決めるというようなタイムロスがたくさん発生しました。

グアムで子どもにご飯を食べさせるため、グアムで炊飯器を購入?!

そんなこんなで、食事の時間が毎回憂鬱に…。幸い、宿泊していたホテル「ハイアットリージェンシーグアム」に日本食レストランが入っていたので、何度もそのお店に助けられました。ただ、毎回毎回そういうわけにも行かないので、困った挙句に私が決断したことは、炊飯器を買うことでした(笑)。

グアムの巨大スーパー「Kマート」で、蒸し野菜も一緒につくれる炊飯器を買い、オーガニック製品も豊富なスーパーマーケット「ペイレス スーパーマーケット」でお米と野菜を買い、コンドミニアムではないホテルの客室で、毎日子どものご飯をつくったのです(笑)。日本からタッパー容器は持参していたので、お出かけするときは、そこにご飯と野菜を詰めて持ち歩いていました。そして、レストランでは大人が頼んだメニューの中に息子が食べられるものがあればとりわけ、手づくりご飯とともに食べさせていました。(グアムはキッズフレンドリーなお店なので、ベビーフードの持ち込みは基本的にOKのようでした)

失敗から学んだ子どもとの旅行の教訓は…なにはなくとも「備えあれば憂いなし」!

滞在中と帰国後に、改めてしっかりリサーチしてみると、子どもが食べられるものが意外にあることに気づきました。事前に、しっかり準備をしていたら、余計な出費や手間もかからなかったなと反省。以来、子どもとの旅行は、しっかり調べて、しっかり準備をしていこうと決め、子連れ旅がグッと快適に楽しくなりました!

▶︎【子連れ旅失敗談】私はなぜ旅先で炊飯器を買ったのか!?旅好きワーママが初の子連れ旅で失敗したこと

【グアム子連れ旅】をするならこの本を!

子連れグアム旅行についてまとめた『ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート 子連れGUAM』、ぜひご覧いただけるとうれしいです!

トップ画像/(C)Shutterstock.com

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子連れ旅エディター

高橋香奈子

会社員を経験したあと、約13年前にひょんなことからエディターに転身。フリーランスでフルタイムで働く、8歳男の子のママ。趣味は子連れ旅。リゾート気分を近場で堪能できるグアムの魅力にはまり、旅行ガイドブック『ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート 子連れGUAM』(ワニブックス)を2018年に出版。ママ目線&子連れ向けのガイドブックはこれまでになかったと、高い評判を得て、20,000部のベストセラーに。子連れ旅のあれこれを公開しているInstagramは@travalwithchild

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