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2019.07.17

洗ったのに再び蘇る恐怖の「ゾンビ臭」ってどうすればいいの?洗濯ハカセに聞いてみました!

ワーママのほぼ全員が悩む、「洗ったのにクサイ洗濯物」。「部屋干し臭」「干し忘れ臭」「戻り生乾き臭」の蘇るニオイ=「ゾンビ臭」について、洗濯ハカセに原因と対策を聞いてみました!

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ワーママの9割が「ちゃんと洗っても発生するニオイ」を経験


乾いた洗濯物をたたんだり、着ようとしたら「あれ?なんだかクサイ…」ワーママの93.8%が洗った洗濯物から蘇るニオイを感じた経験があるという驚きの結果がライオンの実態調査で判明しました。また、46.9%が家族からも指摘されているんだそう。洗ったのに再びニオうのは、部屋干しにより発生する「部屋干し臭」、洗濯後すぐに干さないことによる「干し忘れ臭」、服やタオルなどが濡れるなどして再度発生する「戻り生乾き臭」があります。これらの「ゾンビ臭」をいずれかひとつでも経験したことがあるワーママはなんと97.9%!きっとこれを読んでいるあなたも経験したことがあるでしょう。

 

さらに厄介なことに、これらの「ゾンビ臭」は取り除きにくさでもダントツなんです。3つのニオイの取り除きにくさを聞くと、いずれもワーママの8割以上が「取り除きにくい」と感じています。蘇ったゾンビ臭は、避けることが一層難しいニオイ汚れなんて一体どうしたらいいの!?

「ゾンビ臭」の原因と対策、洗濯ハカセ・神崎さんに聞いてみました!

ゾンビ臭の原因は衣類についた雑菌や落としきれない汚れ

神崎さん:「ゾンビ臭」の原因は、汚れを含め衣類についた雑菌が温度湿度などの繁殖条件が揃うことで繁殖し雑菌から放たれることが考えられます。洗濯して表面上のニオイは落ちていますが、時間の経過や汗をかくことなど、再び菌の繁殖条件が揃うことで雑菌や汚れから放たれたニオイが漂い始めます。ニオイそのものは洗濯の際に落ちますが、その原因となる要素を完全に除去することができていないため、臭いニオイが復活し、「ゾンビ臭」として蘇ると考えられます。

ゾンビ臭対策洗濯三原則

1.溜め込まない
2.詰め込まない
3.早く乾かす

家庭でのゾンビ臭対策は、洗濯前、洗濯中、干し方にそれぞれにポイントがあります。洗濯前であれば、洗濯物を長期間溜めないことです。洗濯物をため込むと、衣類の汚れが落としにくくなるため、できる限りその日に洗うことを心がけましょう。

洗濯中に気をつけたいのは、洗濯機への衣類の詰め込みすぎです。せっかくの洗剤の効果が発揮されづらくなります。洗剤や柔軟剤などの使用の目安を正しく守り、詰め込みすぎない洗濯を心がけてください。

また、洗濯物を干すときは、雑菌が繁殖しないようできるだけ早く乾くような工夫を。低い場所より高い場所に干しハンガーとハンガーの間隔は、拳ひとつ分か、最低でも指3本は開けるのがオススメです。空気の通りやすさを意識して干すことで乾燥のスピードを上げることができます。

年中無休のゾンビ臭対策 梅雨時期はゾンビ臭リスクが最大化

ゾンビ臭のリスクは、「ほぼ一年中ある」と行っても過言ではないと思います。中でも梅雨時期は、汗をかきやすく、洗濯物も乾きづらくなり、ゾンビ臭のリスクが最も高くなります。ゾンビ臭対策をせず繰り返していると、ニオイが強くなり、汚れも落としにくくなります。ゾンビ臭の発生の原因の一つである汚れには、皮脂などに含まれる「」や「タンパク質」などの落ちにくい汚れ。特に肌が直接触れてるインナーやシャツ類は、しっかりと対策をすることをおススメします。

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洗濯ハカセ

神崎健輔

洗濯・シミ抜き職人。実家の老舗クリーニング店「白洋社」部長。株式会社クラスタスCTO。宅配クリーニング「Nexcy(ネクシー)」CTOとして、全国から集配可能なクリーニング店の運営も行う。それらの経験をもとに、「洗濯ハカセ」として、家庭でもできる洗濯・シミ抜き術を発信中。テレビ雑誌等、メディア出演多数。

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