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LIFESTYLE女のデジタル学

2019.09.11

【プリメインアンプ】があれば、より高音質な音楽や映画を楽しめる!おすすめ商品は? 選び方のポイントは?

自宅で音楽・映画・動画などを高音質で聴きたいと思ったことはないでしょうか。オーディオ機器で極上の音質を堪能するなら、プリメインアンプがおすすめです。選び方のポイントやおすすめ商品を参考に、自分に合ったプリメインアンプを探しましょう。

プリメインアンプについて知ろう

プリメインアンプという言葉を一度は聞いたことがある人もいるでしょう。音楽をより高音質にしてくれる機械のことを指しますが、その機能については詳しく知らない人もいるかもしれません。プリメインアンプの優れた特徴を知り、選び方に失敗しないための基礎知識を押さえておきましょう。

(C)Shutterstock.com

高音質を実現できるスピーカーとして有名

プリメインアンプは「プリアンプ」と「パワーアンプ」が一体化したアンプのことです。ここでのプリアンプは、音量・音質・電圧の調整や入力の切り替えなどの役割を担っています。

プリアンプの信号を強めて、アンプが内蔵されていないパッシブスピーカーに信号を送るのがパワーアンプです。1台でCDやレコードなどのプレイヤーやスピーカーを接続して、高音質を実現できます。それら2つが一緒になったプリメインアンプがあれば、高音質な音楽や映画を楽しめます。

プリメインアンプの選び方

プリメインアンプを購入してから後悔しないためにも、選び方のポイントを押さえておきましょう。

(C)Shutterstock.com

入力、出力端子が合っているか

肝心なのが、入力と出力端子が使用するオーディオ機器と接続ができるか確認することです。合ったものを選ばないと、接続できずに、スピーカーから音を出すことができません。

CDやカセットなどの再生機器を使用する場合、アナログ音声出力対応の入力端子が必須です。レコードプレーヤーにはフォノ出力対応の入力端子があるかチェックします。

USB端子が備わっているなら、ブルーレイまたはハイレゾなどのデジタル入力に対応しているものが多いです。ヘッドフォンを利用する機会が多い人は、出力端子が機器と対応しているかを確かめましょう。

自分に合った音質を求めよう

プリメインアンプの音質は、メーカーやモデルなどによって異なります。周波数帯域と呼ばれる音質を数値化したもので、数値が異なれば音質も異なります。

周波数帯域が広いほど高音質で再生できます。その分、高価格になりやすいですが、満足できる音質を味わうことができます。

原音に近い音源を楽しむならハイレゾ対応のアンプが必須です。目安として40kHz以上あれば、ハイレゾ対応です。

Bluetooth機能があるタイプも

ワイヤレス通信が可能なBluetooth機能を搭載しているプリメインアンプもおすすめです。Bluetooth機能を利用すれば、面倒な配線の接続に悩むことなく、無線接続で簡単に音楽の再生ができます。

スマホ・タブレット・パソコンなどにダウンロードした音楽や映画、動画などを高音質で聴くことができます。設定は最初の1回目だけペアリングをして、スマホやタブレットの情報を登録するだけ。面倒な配線をしたくない人にはBluetooth機能がおすすめです。

自宅でゆったり聴けるプリメインアンプ

選び方のポイントを踏まえたところで、自宅でもゆったりと聴くことができるおすすめのプリメインアンプを紹介します。

(C)Shutterstock.com

滑らかな音質が特徴 ヤマハ「プリメインアンプ A-S301」

YAMAHA(ヤマハ)の「プリメインアンプ A-S301」は、滑らかな音質を楽しめるアンプです。周波数帯域は100kHzまで対応しており、確かな音質の高さを実現しています。

楽器メーカーならではの「音質」へのこだわりにも納得できるでしょう。音楽が再生していないある一定時間をすぎると、自動的にスタンバイ状態になる「オートパワースタンバイ機能」が搭載されており、音楽が欲しい時にすぐに再生してくれます。

入力端子はフォノ端子・ライン端子などを含む6系統のアナログ音声入力・デジタル入力の2系統がそろっています。スタイリッシュなデザインがおしゃれです。

商品名:YAMAHA プリメインアンプ A-S301
価格:2万2590円(税込)

重厚感を目指すなら マッキントッシュ「プリメインアンプ MA7200」

McIntosh(マッキントッシュ)の「プリメインアンプ MA7200」は、長年培ってきた独自技術が生かされ、搭載されている多彩な機能が特徴のアンプです。

最大出力は200W+200Wと、迫力や重厚感のある音質を堪能できるでしょう。アナログ・デジタル対応の入力端子が充実しており、ヘッドフォン対応の出力端子も備わっています。

周波数帯域は100kHzです。ファンから「ブルーアイズ」の愛称で親しまれている、ブルーに光るアナログメーターがクールな印象を感じさせます。価格は高価ですが、それ以上に満足させてくれる商品です。

商品名:McIntosh プリメインアンプ MA7200
価格:75万8160円(税込)

エネルギッシュなサウンドを実現 オンキョー「ステレオプリメインアンプ A-9010」

ONKYO(オンキョー)の「ステレオプリメインアンプ A-9010」は、緻密なサウンドチューニングで音質の調整を重ねたため、エネルギッシュなサウンドを実現しています。

アナログ対応の入力端子は5系統あり、出力端子にはヘッドフォン端子も備わっています。フォノ端子もあるため、レコードプレーヤーで昔懐かしい音源も楽しめます。

約20分間操作が確認されない場合、自動的にスタンバイ状態に切り替えてくれる「オートスタンバイ機能」が搭載されています。

商品名:ONKYO ステレオプリメインアンプ A-9010
価格:4万3200円(税込)

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