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LIFESTYLEデジタル

2019.10.11

【PCスピーカー】の選び方・おすすめをご紹介!あなたはコスパ重視派?高音質追求派?

パソコンに接続して使用するPCスピーカーは、パソコン内蔵のスピーカーよりも良い音質で音楽やゲームサウンドなどを楽しめる外部機器です。そこで、性能や価格の幅が広いPCスピーカーを上手に選ぶためのポイントとおすすめ商品を紹介します。

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【目次】
自分に合ったPCスピーカーを選ぼう
スピーカーの音質を選ぶ際のポイントとは?
コスパの良いおすすめのPCスピーカー
高音質のおすすめのPCスピーカー

自分に合ったPCスピーカーを選ぼう

PCスピーカーは、サイズや接続方法などさまざまな種類の製品が販売されています。接続するパソコンや用途、設置場所などにより、最適なPCスピーカーを選びましょう。

まずは接続方法を確認する

PCスピーカーの接続方法は主に「アナログ接続」「USB接続」「Bluetooth接続」の3種類があります。PCスピーカーを選ぶときは、まず接続方法を確認しておくと、スムーズに選びやすくなります。

アナログやUSBは有線接続となり、アナログ接続では主にヘッドホン端子、USB接続では他の周辺機器と同じようにUSBケーブルで接続を行います。

Bluetooth接続は「Bluetooth」という無線通信規格を使用して、パソコンと外部機器を接続する方法で、ケーブル不要で接続ができるため、有線接続よりもスピーカーの置き場所が限定されません。

机などの置き場所によってサイズを決めよう

PCスピーカーは、機種によりサイズもさまざまです。パソコンと同じデスクに設置するのであれば、設置可能なサイズかどうかを判別するためにもあらかじめスペースを計測することをおすすめします。

(C)Shutterstock.com

オーディオ向けのスピーカーと異なり、PCスピーカーには机いっぱいに広がるほどの大きなサイズの製品はほとんどありません。しかし、低音域を専門に鳴らすサブウーファーが付いているスピーカーの場合、スピーカーの他にサブウーファーの設置場所を検討する必要もあります。

スピーカーの音質を選ぶ際のポイントとは?

PCスピーカーを購入するのなら、できるだけ良い音質のものを選びたいものです。好みの音を鳴らせるスピーカーをどのように選べば良いのか、ポイントをまとめました。

2.1chや5.1chなどチャンネル数

スピーカーのスペックを見ると、「ch」と表示される「チャンネル数」が記載されているものがあります。このチャンネル数は、整数がスピーカーの数、小数点以下がサブウーファーの数を示しています。

例として、2.1chのスピーカーなら、左右2個のスピーカーにサブウーファーが1つ付いていることが分かります。チャンネル数が増えるほど、スピーカーの数が増えていくというわけです。

サブウーファーがあると低音域がより強調され、臨場感あふれるサウンドを再現しやすくなります。音質にこだわるなら、チャンネル数をチェックしておくのがおすすめです。

出力や帯域をチェック

スピーカーの数やサブウーファーの有無の他に、良い音を楽しむためのスピーカー選びでは「出力」や「再生周波数帯域」も確認しておきましょう。

「ワット」と呼ばれる「W」で表される出力数は、スピーカーが出す音の大きさに大きく関係しています。W数が大きいほど迫力ある大音量を再現できますが、PCスピーカーとしてパソコンと一緒に使うのであれば、10~20W程度が適しています。

「ヘルツ」と呼ばれ、「Hz」で表される再生周波数帯域は、鳴らせる音の範囲を示します。低音なら40Hz以下、高音なら30000Hz以上でよく出ると言われているので、クリアな音を求めるなら再生周波数帯域も要チェックです。

より高音質ならハイレゾ対応でそろえる

パソコンから出力される音声をより高音質で楽しみたいときには、「ハイレゾ」に対応したスピーカーを選びましょう。CDよりも良い音質のハイレゾ対応のPCスピーカーなら、満足のいく高音質を鳴らせます。

コスパの良いおすすめのPCスピーカー

手頃な価格で購入できるPCスピーカーでも、使いやすく高音質が楽しめるものも多く販売されています。コスパと音質が両立している、おすすめのPCスピーカーを紹介します。

コンパクトで使いやすい ロジクール「コンパクト ステレオ スピーカー Z120BW」

ロジクールの「コンパクト ステレオ スピーカー Z120BW」は、USBと3.5mmのステレオミニプラグ接続に対応した、コンパクトサイズのPCスピーカーです。有線接続ですが、スピーカー背面にあるケーブル収納スペースでケーブルの長さを調節できるので、すっきりと設置できます。

小型でリーズナブルなものですが、価格以上に満足する臨場感のある高音質が楽しめます。

商品名:ロジクール コンパクト ステレオ スピーカー Z120BW

コンセント接続が不要 バッファロー「BSSP28U」

バッファローの「BSSP28U」も、USBとステレオミニプラグ接続の有線PCスピーカーです。背面から低音が鳴る一般的なスピーカーとは異なり、前方から低音を鳴らせる「バスレフ型」採用により、こもることなく迫力ある強い低音がダイレクトに伝わります。

電源はUSB接続タイプとなっていますので、コンセントに接続しなくても使用することができます。

ステレオミニプラグに対応したスマートフォンやタブレットにも接続可能です。LINE入力端子も搭載しており、マイクとの接続もできるので、用途が広がります。

商品名:バッファロー BSSP28U

重低音のサウンドが魅力 クリエイティブメディア「Creative Inspire IN-T6300」

クリエイティブメディアの「Creative Inspire IN-T6300」は計6個のスピーカーで、臨場感たっぷりの大迫力の音を鳴らせる5.1chスピーカーです。

スピーカーの数が多いため、余裕のある設置スペースが必要になりますが、その分パワフルな3Dサウンドが楽しめます。電源とボリュームコントロールが可能なワイヤードリモコンも付属しており、手元で手軽に操作可能です。

商品名:クリエイティブメディア Creative Inspire IN-T6300

高音質のおすすめのPCスピーカー

できるだけ良い音を楽しみたいという人は、高音質タイプのスピーカーを選びましょう。用途別に紹介しますので、参考にしてみてください。

ゲーム向けモデル ロジクールG「G560 LIGHTSYNC PCゲーミング スピーカー」

臨場感のあるサウンドでPCゲームを楽しみたい人におすすめのロジクールG「G560 LIGHTSYNC PCゲーミング スピーカー」は、ゲーム向け2.1chスピーカーです。USB・3.5mmステレオミニプラグ・Bluetoothいずれの接続方法にも対応している点も、利便性が高いポイントです。

全ての接続方法が使用できるスピーカーで、USB接続をすればさらにゲームの臨場感をアップさせる7.1chの立体的なサウンドを作り出すことができます。

「DTS:X Ultraエンジン」と「RGBライト」により、迫力あるサウンドとともにゲームのアクションに合わせた光の演出も使用できます。PCゲームの臨場感を高める演出で、いつものゲームをさらに楽しみましょう。

商品名:ロジクールG G560 LIGHTSYNC PCゲーミング スピーカー

プロ向けのスピーカー JBL Professional「305P MkII」

「JBL Professional」は、ヘッドホンやポータブルスピーカーなど、人気の高い家庭用オーディオ機器を製造する「JBL」のプロフェッショナル向けブランドです。こちらの「305P MkII」は、ドライバーの改良により再現性能の向上に成功したモデルです。

設置環境が変化しても出力性能を最適化できるため、搭載する性能をしっかりと発揮できます。さらに、「EQスイッチ」による使用用途、設置環境によって、周波数特性のコントロールや調整つまみによる出力音量調整が可能なので、どんな環境でも好みの音を再現しやすいのが魅力です。

商品名: JBL Professional 305P MkII

音質も満足できる高性能スピーカー オンキョー「GX-100HD パワードスピーカーシステム」

日本を代表する音響機器メーカーの一つ「オンキョー」の「GX-100HD パワードスピーカーシステム」は、ハイレゾ対応のフラッグシップモデルです。高音を鳴らすツイーターと低音を鳴らすウーファーを搭載しており、オーディオスピーカー並みの高音質を実現します。

PCスピーカーとは思えない木製のキャビネットは、スタイリッシュで高級感あるデザインです。コンパクトサイズでもハイパワーで、パソコンをオーディオ機器代わりとしても十分活用できるほどの高音質を鳴らせるスピーカーとしておすすめです。

デジタル端子入力にも対応し、CDプレーヤーなどの外部オーディオ機器との接続も可能です。

商品名: オンキョー GX-100HD パワードスピーカーシステム

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