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LIFESTYLEデジタル

2019.11.15

仕事や勉強に役立つ【ボイスレコーダー】、選び方やおすすめ機種をご紹介

ボイスレコーダーのおすすめモデルを厳選して三つ、紹介します。ボイスレコーダーの選び方や代表的なメーカーも一緒に紹介しているので、自分にぴったりのボイスレコーダーを選ぶ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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【目次】
ボイスレコーダーとは
ボイスレコーダーの選び方
ボイスレコーダーのおすすめメーカー
おすすめのボイスレコーダー

ボイスレコーダーとは

(C)Shutterstock.com

ボイスレコーダーは、音声を録音する機器のことです。普段の生活において、あまり馴染みのないものですが、実はさまざまなシーンで活用できる便利アイテムなのです。ボイスレコーダーの使い道や使用方法について見てみましょう。

どんな場面で使えるの?

ボイスレコーダーは、会議・授業・講演会をはじめ、ボイスメモや電話の録音など、ビジネスやプライベートのさまざまなシーンで使用されています。

ボイスレコーダーを使いこなすことで、会議や授業の「聞き逃し」を防ぐことができます。録音した音声は、何度でも聞き返せるので、「聞き逃してしまった、どうしよう」といった不安からも解放されます。

ボイスレコーダーを効率的に使用して、ビジネスシーンだけでなく生活にも便利に取り入れてみてはいかがでしょうか。

録音のコツ

ボイスレコーダーでの録音のコツは、「使用シーンに合わせて、ボイスレコーダーの設置場所を変える」ことです。

ボイスレコーダーの集音能力によっては、設置場所でクリアに録音できないことがあります。ノイズカットなどの高い性能を誇っていても、設置場所が悪ければきれいに録音できません。使用シーンに適した録音方法や設置場所は製品によって異なるので、付属の取扱説明書を参考にしましょう。また、実際に使用してみて、集音性について適切な設置場所を見つけるのもよいですね。

ボイスレコーダーの選び方

(C)Shutterstock.com

使いやすいボイスレコーダーを選ぶには、どうしたらよいでしょうか。選び方を三つのポイントに分けて紹介するので、自分に合ったボイスレコーダーを見つける参考にしましょう。

使用用途に合わせて

ボイスレコーダーを選ぶときには、「使用用途に合わせる」ことが大切です。

例えば、1対1の取材や、少人数の会議などで使用される一般的なボイスレコーダーを、大人数の会議の録音で使用した場合、誰の声なのか分かりにくいほか、ノイズなどの原因になることがあります。機器の種類にもよりますが、少人数の「会話録音モード」と、大会議やセミナーなどの「ステレオ録音モード」は異なる場合が多いです。

また、「リピート機能」が使える機種は、単語学習やセミナー、講習会などの録音を何度も繰り返し聞くことができて、学習に便利です。

どのような機能を使いたいか検討することで、必要な機能を搭載したボイスレコーダーを選択することができます。

データ保存や充電方式

次に、「データ保存」や「充電方式」も見逃さないようにしましょう。

高音質のものを長時間録音するとき、データ保存はファイルサイズの小さいものを選びます。しかし、データが圧縮されれば、その分だけ音質が悪くなります。音質を重視する場合は、それに適したボイスレコーダーを選ぶ必要があります。

次に充電方式では、「充電式」と「乾電池式」の2種類があります。充電式は、ランニングコストがかかりませんが、充電し忘れると使用できません。乾電池式は、予備の電池を持ち歩けば快適に使えますが、頻繁に使うのであればランニングコストがかかります。このように、充電方式によって使い勝手が変わる点にも目を向けてみてください。

ボイスレコーダーの形状

ボイスレコーダーを選ぶときには、形状も大切なポイントです。仕事や授業で使用する場合は、持ち運びしやすいコンパクトなものがよいですね。

録音する相手にプレッシャーを与えないよう、一見ボイスレコーダーに見えないペン型の形状もあります。自分が使用するシーンをよく考えて、形状を選んでください。

ボイスレコーダーのおすすめメーカー

(C)Shutterstock.com

ボイスレコーダーのおすすめメーカーとして、代表的な三つのメーカーを紹介します。ボイスレコーダー選びの参考にしてみてください。

こだわりの音質「ソニー」

ソニーは、音質にこだわったボイスレコーダーを数多く生み出しています。音質を落とさずにデータ保存できる形式を採用しているモデルや、メモリーカード対応モデル、シンプルに使い勝手を追求したモデルなど、多方面からの幅広いニーズに答えられるラインナップが、ソニーの魅力です。

低価格で高性能「パナソニック」

パナソニックは、ビジネスからプライベートまで、幅広く使えるボイスレコーダーを販売しています。スティック型などのコンパクトなタイプも多く、ビジネスシーンでは特に重宝するでしょう。

ボイスレコーダーとしては比較的リーズナブルなモデルもあり、購入しやすい点がメリットです。

幅広いラインナップ「オリンパス」

カメラのメーカーとしても有名なオリンパスですが、用途に合わせて選びやすいラインナップが人気を集めています。クリアな音質と、初心者でも直感的に扱える操作性が魅力の一つでしょう。

おすすめのボイスレコーダー

おすすめのボイスレコーダーを三つ紹介します。さまざまなシーンで使用できるほか、初めてボイスレコーダーを使用する人でも、簡単に扱うことができるのものです。自分に合ったボイスレコーダーを選ぶときの参考にしてみては、いかがでしょうか。

シンプル設計で簡単録音 ソニー「ICレコーダー ICD-PX240」

シンプル設計で、初心者でも扱いやすいボイスレコーダーが「ICレコーダー ICD-PX240」です。乾電池対応のボイスレコーダーで、内蔵マイクがモノラル使用なことから少人数向けと言えます。とてもシンプルな作りであることから、最長1043時間の録音ができるなど、長時間の使用にも耐えられます。

「デジタルピッチコントロール」を備えており、録音したものを再生速度を変えてゆっくりと聞いても自然な声に聞こえるので、会議議事録作成などに最適です。ノイズカット機能も搭載しているので、普段使いからビジネスまで、幅広いシーンで使用できます。

商品名:ソニー「ICレコーダー ICD-PX240」
価格:4425円(税込)

持ち運びしやすいスティック型 パナソニック「ICレコーダー RR-XP009」

ペンのような見た目で、持ち運び性能に優れているボイスレコーダーが「ICレコーダー RR-XP009」です。

胸ポケットに収まるスティック型のボイスレコーダーなので、ビジネスのシーンでも役立つでしょう。乾電池式とUSB充電式の2つの充電方式を備えているのがポイントです。小さいながらもステレオ録音とモノラル録音、どちらの録音方式にも対応している点も優秀と言えます。

普段使いからビジネスまで、幅広い用途に使えるボイスレコーダーを選ぶなら、候補に入れておきたいモデルです。

商品名:パナソニック「ICレコーダー RR-XP009」
価格:7805円(税込)

語学学習や仕事に オリンパス「ICレコーダー Voice-Trek V-863」

高音質録音で語学学習やビジネスをサポートしてくれるのが、オリンパス「ICレコーダー Voice-Trek V-863」です。クリアな音声で録音できるほか、リピート再生できるのがポイントです。シンプルで使いやすい作りも魅力です。

覚えたいフレーズを繰り返し再生できたり、早くて聞き取れなかったフレーズをゆっくり再生したりと、語学学習に役立つ機能が搭載されています。

また、USB端子を内蔵しているためPCにダイレクトに接続ができるのもポイントです。学習から仕事まで、幅広く活用できます。

商品名:オリンパス「ICレコーダー Voice-Trek V-863」
価格:7980円(税込)

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