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BEAUTY女は体重よりボディラインです!!!

2019.09.14

産後の体力のなさに驚愕…。体型戻しをすべく、筋トレをしてみたその結果

無事出産を終えたあと、気になるのは産後の体型。体型戻しを実行すべく、筋トレを開始したものの、まさかのまったくできず…。体の不調にもつながる筋力の衰えを改善する、ストレッチをご紹介します!

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出産を終えホッとしたのもつかの間、基礎体力の衰えに衝撃…!

出産後、体型の崩れに悩む女性は多いですよね。まさに私もそんな悩みを抱えるママのひとり。仕事に完全復帰し、体力も戻ってきたかな…と思っていたある日、体型の崩れが気になり、おうちトレーニングをを開始する決意をしました!昔から身体を動かすことが好きで、基礎体力には自信があった私。しかし、いざ得意の腹筋をスタートしてみたものの、「い〜っっちっっ……(無理!)」で力尽きる…。


腹筋がたったの1回も出来なくなっていたことにとてもショックを受けました…。お腹の筋肉が衰えただけでなく、背中が鉄板のように硬く、これ以上背骨が曲がらない!腹筋が出来なくなったのは、ただ筋肉が衰えただけなのではなく、妊娠から子育てにかけての一定の悪姿勢が原因だと気づきました。

妊娠や出産によって、または長時間のデスクワークなどで背中や腰が痛い…という悩みを抱える方は少なくないと思います。妊娠中の姿勢や子どもを抱っこするときの姿勢、パソコンに向かう姿勢など、無意識で習慣性のあるの悪姿勢は、体を機能的に使えなくなる原因につながり、体の不調も引き起こしてしまいます。

しなやかで美しい背中を目指せ!まずはストレッチから始めましょう!

そこでぜひトライしていただきたいのが、「キャットアンドドック」という背中のストレッチです。

1:まず、肘が曲がらないように手を肩の下に一直線に、膝はお尻から一直線になるよう、四つんばいになる。


2:息を吸いながら肩甲骨を寄せ、胸を張ります。このときお尻と顔を天井に上げるよう意識し、目線は上に。


3:ゆっくりと息を吐きながら、背骨をアーチ状に丸めていく。

▲このとき下腹部がぺたんこになるよう意識し、お腹を締めながら息を吐きます。骨盤を傾け、顔はおへそを見るように顎を引きましょう。

この動きをそれぞれ3秒キープしながら繰り返し行ってください。本来はもっとアーチを描けるはずなのですが、背中が硬い人はこんな感じになってしまうのです…(苦笑)。

トレーニングは「意識すること」が大切

よく【2】のときに背中を反らすという方法もあるのですが、私のように背中が硬い方は要注意。反らすことに意識がいき過ぎて、筋肉に過剰な負荷がかかり、腰を痛めてしまう可能性があります。まずは【3】の背中を丸めるときにしっかり伸びているかを確認しながら、背骨をひとつひとつ動かすイメージで、ゆっくり丁寧に動かしましょう。動きが柔らかくなってきたら徐々に背中を反らし、さらにしなやかな動きが出来るようになっていきます。

そして、このストレッチを行う際は呼吸を意識するように。しっかり呼吸をすることでさらに運動機能が高まり、硬くなった背中は徐々に可動がスムーズになって、腹筋や背筋のアプローチにも繋がります。

子どもにとって「素敵なママ」でありたいから

毎日やっていると背中が柔軟になり、動きがスムーズになりました!育児や仕事に忙しいからこそ、自分の身体と向き合う時間も大切。健康的な身体はいつまでも美しさを保ち、仕事やプライベートを楽しむ活力に必要不可です。私自身、子どもが産まれ、健康の大切さを改めて実感中…。

「そろそろ体を動かそう」「体型の崩れを整えよう」と考えている方は、鍛えるだけでなく、ゆるめることも忘れずに、バランスの良いボディメイクを行ってくださいね!

将来、娘に「ママ素敵!」と言われることを目標に頑張ろうと決意し、産後のケアを本気で始めたので、また効果を感じたことをお伝えしたいと思います!

中野祐子

Domanist

中野祐子

30歳を機に小顔矯正サロンをオープンし、〝オッパニスト〟として日々バスト美容を広める活動をしている。コラムの執筆やセミナーなども精力的に行い、独自のバストケア技術には定評あり。
IG:https://www.instagram.com/petit.yuko/

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